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zoom RSS Reeves's Pond Turtle “Ivory Phase”

<<   作成日時 : 2007/04/14 17:26   >>

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第2弾はクサガメです。それっぽくアイボリーフェイズなんて名づけてみました(笑)。

ここ最近、ってもC.I.T.E.S.の付属書Vに記載される前ですが、こういった背甲の色味が薄いタイプを比較的目にする機会が多かったじゃないですか?でも、これって一体何なんでしょう?カラーミューテーションかと思いきや、結構まとまった数が流通しますし、香港なんかではこのタイプしか見かけないなんて話も。恐らくは色彩変異を伴った地域個体群(わかりやしすく言うと、ある地域のシマヘビはみんなカラスヘビみたいな感じ)なんでしょうが、この色彩変異がどのように遺伝するのか、いや、そもそも遺伝性を伴ったミューテーションなのかは通常体色のクサガメと交配してみないと何とも言えませんね。

この個体達はとにかく“白い”ことに着目したので、みんな甲ズレがありますけど、この辺はレッドイヤーのパステルなんかと一緒で、変異の度合いが著しい為の弊害、まぁ、仕方が無い部分って感じです。そんなことよりも、このタイプは色の方が重要かなぁ〜と(まぁ、色も甲羅も良いに越したことはないんですけど…)。小さいうちはわかりづらいんですけど、成長に伴い結構黄色みが発色してきて、背甲が栗色になったり、ロイヤルミルクティーのような淡いライトブラウンになったりする個体が多かったりするんですよ。でも、こいつらはこの大きさでも背甲はきっちりと透けるようなアイボリーで、肌もパステルグレー、顔に入る模様には黄色みが一切入らず、爪はきっちりと白色をしています。前々から模様の黄色みと背甲の黄色みは比例するんじゃないかと思っていたので、その辺も注意して選んでみました。

あ、ボクは色彩や健康状態重視で、飼育に支障がない爪とか尾端の欠けをあまり気にしない人なので、その辺が気になる人にはコイツラはお勧めできません。ってか、そういう人達は甲ズレの時点でNGですよね。

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