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zoom RSS New Guinea Side Necked Turtle

<<   作成日時 : 2007/04/16 16:38   >>

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すいません、昨日はサボりました。

ってことで、新入荷情報の続きです。第3弾はニューギニアカブトガメ。

ホント、この手合いの首の短い曲頸類とニオイガメは正面顔が間抜けでカワイイですよね〜。特にカブトは頭頂部の大型鱗も相まって、まさに河童の様相(というか、ノコヘリはもはや河童!)。前肢を伸ばして水掻きを広げていればより一層河童っぽさが出たんですけど、まぁ、イイや、可愛さは十分伝わるでしょう。それにしてもこの子、甲長13cmくらいなんですけど、妙に黒くないですか?顔や頭に部分的にチビん時の色が残ってるものの、手足や尻尾、さらに爪に至るまで黒みが強い。この程度をもってメラニスティックなんて言うつもりはさらさらありませんが、不思議な印象をうけます。

巷ではナガクビの影…どころかほとんど触れられることもないカブトガメの仲間ですが、ハマルと結構楽しいんですよ!特にこのニューギニアなんて分布域が広いせいか、ローカリティー(たぶん)によってかなりバリエーションが見られ、コレクターのみならず、ヨーロッパ的なスタイルで楽しむローカリティーマニアの方々にも十分満足してもらえるんじゃないかと(っても、産地名付きで来ることがほとんど無いのが珠に傷)。実際、昔はパプア(ブランデル)やシュルツだって「ニューギニアの頂甲板が無いタイプ」とか「ニューギニアの腹甲がピンクのタイプ」とかって言われてたじゃないですか。ホント、その辺の微妙な特徴にこだわり始めたら限がない!

地味と言われる色彩だって、シュルツのチビは言うまでもなく、ブランデルのアダルトだって背甲は赤みの強い茶色で、皮膚は黄色とグレー、ピンクが凄い綺麗にグラデーションしてるし、ニューギニアも体は重厚感のあるシルバーグレーとアイボリーホワイトが背側と腹側でパッツリ二色に分かれてるんですよ。意外に鑑賞面だって優等生だったりします。

え!? 大きさ?

エキスパンサどころか、ジーベンやパーカーに較べたって全然マシ(まぁ、ブランデルのメスはデカイけど…)!しかも、あそこまでバンバン泳ぎ回りませんからねぇ。

どうですか、カブトガメの魅力、わかっていただけましたか?

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コメント(1件)

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うちでも亀を飼っていて、パプアニューギニアカブトガメっていうんですけど、同じですか??
深い水槽で飼ったほうがいいですか?
きょん
2007/07/25 23:21

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