はーぷさぷらい徒然日記

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<<   作成日時 : 2008/02/11 17:23   >>

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画像
色タイトル…もう無理。

ってことで、今日は入荷情報ではなく、ブリーディングストックの紹介です(単なる個体自慢という話も…)。前のバターコーンスネークもそうですが、こうやって種親を見てもらうことで採れた子供が将来どのようになるのかといった目安になればと思ってます。あと、どれだけ種親に気を使っているかというのもわかってもらえればと。

画像は今やすっかり人気ガメの仲間入りを果たしたフロリダマッド。チョッと前までは入れるの大変な割には高いと売れない輸入屋/小売店泣かせのカメでした。最近はイイ個体を入れてくれる輸入屋さんがいるので(ってことで、ウチも他力本願だったり;笑)質は勿論、数もそれなりに選べるようになりましたが、この状態がいつまでも続くとは思えないし、本当にタマ数集めるの大変なんですよ、“マニア”の皆さん。

で、この個体、いわゆる“あのタイプ”とはチョッと違います。少し前、“あのタイプ”のベビーをアップした時にも書きましたが、フロリダって意外にタイプが多いんですよ。そして、これはアメリカの両棲爬虫類を紹介した某フィールドガイド(結構昔に発売された洋書です)に載っていて、一度見てみたいと思っていた「全体に色黒で嘴に模様が入る極悪面タイプ」。このタイプは虹彩の色こそ薄めですが、暗めの地色に個体によって黄色い模様(スポットや虫食い斑)が入るし、濃淡や多い少ないの違いはあれど嘴に模様が入るしと何気に精悍でカッコイイんですよ。実際に実物を見たのは今回が初めてなんですけど、やっぱり写真で見ていた通りだな〜と。まぁ、背甲の形はやっぱり中央部がややくびれるし、ブリッジもかなり細く、シルエットは“あのタイプ”とそんなに変わらないですかね(その本では写真の角度からか、背甲がブ厚く見えたんですが)。

っても、このタイプ分け自体もその形質が産地によるものなのかわからない以上、単なる個体差の範疇で片付けられちゃうのかもしれないですけど…。

肝心のブリーディングに関しては、今年はきっちりと個体の仕上げに集中することにします。ブリーディングは来年以降のお楽しみってことで。

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