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zoom RSS ギリシャってよりリブラータ

<<   作成日時 : 2008/04/30 17:12   >>

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画像
の方がしっくりきますね。

でわ、昨日の予告通り、リブラータのチビです。

スペインイシガメですら何の問い合わせも無く、半分(以上?)個人的なペットと化しているにも関わらず、またまた入れちゃいましたよ。でも、ボクがこの辺を必死に集めていた頃には、こんなサイズのリブラータだのカスピだのなんて全然見れなかったんで、見ると自然に体が反応してしまうんです。いや〜今はホントに恵まれてます。

あ、その代わり、あの頃普通だった全体に暗い色調で皮膚の紫が強いリブラータ(西部個体群だそうです;クリーパー40号参照)が見れなくなっちゃいましたね。ボクの中ではリブラータ=あのタイプだったんですけど。

で、今回のリブラータ、何が「チョッとスペシャル」かと言うと、左の個体を見て欲しいんですが、赤〜オレンジ系の色みが飛んでると思いません?別にこれ、カメラの撮り方や画像処理のせいって訳じゃないですよ。実物も本当にこんな感じ。まぁ、だからって「これぞアネリスリスティックのリブラータだ」なんて言いませんが、限りなくそんな感じがしてなりません。大きくなったらどうなるのか非常に興味深い!

近年よく流通するこれら東部個体群とされるタイプは結構見てくれがカスピ(“Mauremyscaspica )に似ていて(実際にカスピとして売られたりもしてるし…)、大きくなっても体色が割りと明るくて綺麗なんですけど(右の個体はかなり綺麗になると思います!)、この個体は“シック”というか、地味というか(笑)。でも、もしもアネリだったら…なんて、チョッとワクワクさせてくれると思いません?

まぁでも、レプロサも含め、こいつらに関しては好きな人が反応してくれればOKかな…。

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