はーぷさぷらい徒然日記

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zoom RSS 聖亀

<<   作成日時 : 2008/04/09 17:37   >>

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ウチが扱うカメの中ではかなり大型の部類になりますかね、ヒジリガメは。

別にクリーパーのクサガメ特集の続きって訳じゃないですけど、アジア産のカメの中では元祖改良品種と言える本種のアルビノ、前々から少なくとも2タイプあるような気がしていたんですけど、どうなんでしょ?

1つは透き通るような赤目の“完全な”T−アルビノで、このタイプは大きくなっても甲羅・皮膚ともに黄白色で、屋外で飼っても甲羅が焼けて黒くなりづらい。
そして、もう1タイプが画像の個体のようなタイプ。便宜上、“ラベンダー”とでも呼びますか(笑)。このタイプはブドウ目で、「白さの質」でいうとより白く、色みが濃くて模様の黄色と基調色とのコントラストが強いんですけど、屋外飼育にすると甲羅が焼けて、各甲板シーム付近の成長して新しく現れた部分以外は黒くなっちゃいます。ただ、皮膚は白いままだし、飼い込むにつれて、“ラベンダー”と名付けたように頸や鼻先、四肢なんかが黒色色素の影響で紫色となるのが特徴です。

これら2タイプが遺伝的にはっきりと異なるのか、飼育環境で後天的に形質が別れるのかはわかりませんが(誰か知ってたら教えて下さい)、どちらも綺麗な品種で、大きくなると非常に見栄えがしますね〜。まぁ、個人的には“ラベンダー”のメタリックな感じのパープル/グレーとコントラストの強い顔の色彩が好きですかね〜。特にこの子は最近、甲羅の黒、皮膚の白、部分的に発色する紫、模様の黄色がハッキリしてきてイイ感じです。

サイテスの関係からその姿を見ることが少なくなったのがチョッと残念ですが、野菜や果物をバリバリ食べる姿や立派な体躯を見ていると、やっぱり「イイ亀だなぁ〜」と思います。性格もおっとりしてますし!

まぁでも、一般家庭で普通に飼うには大きすぎるか…。

とりあえず、それでも飼いたいという方のお問い合わせをお待ちしています。問い合わせ先はブログ内プロフィールの項を参照下さい。

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