はーぷさぷらい徒然日記

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zoom RSS 9月生体リスト

<<   作成日時 : 2008/09/16 17:56   >>

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画像
気が付くと前の記事をアップしたのが先月の25日…。随分と放置してしまいました。別にブログをやめた訳でも無く、単に忙しかっただけなので、ご安心(?)を。

さてさて、9月ももう中盤ですが、今月の生体リストをアップいたします。毎年のことながら巷のエキスポ便など何処吹く風〜といった感じのラインナップはご勘弁下さい(言い訳ですけど、この時期はハッチしたベビーの餌付けとかで、なかなか新しい生体を輸入するのまで手が回らないんですよ〜)。

<ボア&パイソン>
ボールパイソン “キャラメル” C.B.07 Pr.

ボールパイソン “Herp. Supply Strain パステル” C.B.08 ♀

コースタルカーペットパイソン “ハイポジャガー(Hypo.×Hi-Con. Lineage)” C.B.07 ♂

デザイナーカーペットパイソン(ジャングル×イリアンジャヤ) C.B.05 性別未判定


<ナミヘビ>
コーンスネーク “ジャスパーカウンティ” C.B.06 ♂×3頭

コーンスネーク “ジャスパーカウンティ ライトカラー選抜個体” C.B.06 ♂

コーンスネーク “ジャスパーカウンティ ハイカラー選抜個体” C.B.06 ♂

コーンスネーク “リバースオケーティー” C.B.07 ♂

コーンスネーク “ピンクスノー(ネオンライムシブリング)” C.B.06 ♂

コーンスネーク “モトレー/ストライプ(Hets. for アネリ&ハイポ、66% Het. for アメラ)” C.B.06 ♂

イースタングリーンラットスネーク “コスタリカ” C.B.05 ♂

トランスペコスラットスネーク C.B.07 ♀

カリフォルニアキングスネーク “ユマカウンティ” C.B.06 Pr.

カリフォルニアキングスネーク “モトレー” C.B.04 ♂

カリフォルニアキングスネーク “リバースストライプ” C.B.06 ♀

カリフォルニアキングスネーク “90+% バナナ” C.B.05 ♂

カリフォルニアキングスネーク “アルビノ 90+% バナナ” C.B.04 ♂

カリフォルニアキングスネーク “Lemke/Merker Line ハイポメラニスティック” C.B.06 Pr.

デザートキングスネーク “アザンティック” C.B.08 ♀

チワワマウンテンキングスネーク “Type-T” C.B.03 & 04 ♂×2頭

チワワマウンテンキングスネーク “Type-U” C.B.03 & 04 ♂×2頭

ケープゴファースネーク C.B. ♂

<ぶりくらより販売開始>
コーンスネーク “バター×ジャスパーカウンティー” ♂/♀
F2(←この表記がどうこうに関しては言いたいことが山ほどありますが!この辺はまた別の機会にでも)でより黄色みの強いバターを作るため、全身がドス赤となっているジャスパーカウンティーとかけました。組み合わせを見てもわかる通り、子供達の見た目は“ノーマル”ですが、キャラメルとアメラニスティックの100%へテロとなります。

コーンスネーク “キャラメル” ♂/♀
アネリスリスティックと並ぶ渋系品種。それでも今年の子供達は頸まわりを中心に基調色部分にレモンイエローが発色しておりとても上品です。また、親の組み合わせはバター×キャラメルモトレーなので、遺伝的には100%へテロのモトレー&アメラニスティックとなっています。

コーンスネーク “アメラニスティックモトレー−A” ♂/♀
以前ブログにアップした赤みの強いアメラニスティックモトレーです。発色が強くてモトレー模様が整っているのがこの系統の特徴でしょうか。親の組み合わせはアメラニスティック(ハイビノ?)モトレー;100% hets. アネリ&キャラメル×アメラニスティックモトレー;100% het. アネリなので、遺伝的にはポッシブル(66%)へテロアネリ、ポッシブル(33%)ヘテロキャラメルとなります。

コーンスネーク “アメラニスティックモトレー−B” ♂/♀
こちらはアメラニスティックモトレー;100% hets. アネリ&キャラメル同士の組み合わせから得られた系統。こちらは系統Aと較べてぽや〜んとしたパステルチックな発色が特徴で、中にはハリケーンアメラニスティックモトレーとなった個体も。遺伝的にはポッシブル(66%)ヘテロアネリ&キャラメル。

コーンスネーク “スノーモトレー” ♂
アメラニスティックモトレー−Aのシブリング。アメラだとバキッとした赤となる部分がスノーになることでピンクとなり、ボク的には現段階で(←ココ重要;笑)かなり満足がいくスノーモトレーとなりました。今回はオス1頭のみの販売となります。遺伝的にはポッシブル(33%)ヘテロキャラメル。

コーンスネーク “ピンクスノーモトレー” ♂
これもアメラニスティックモトレー−Aのシブリングですが、上記スノーモトレーとはピンクの発色に明確な差があるので個別表示としました。まぁ、見てもらえれば何で分けたのかわかってもらえるでしょう。これもオス1頭のみの販売となりますが、正直、売れ残ってもイイかな〜と思っている個体です。たぶん、ゴースト絡めてコーラルスノーモトレーまで持っていけば凄まじい個体が採れるの確実でしょうからね!

コーンスネーク “バターモトレー” ♂/♀
これはアメラニスティックモトレー−Bのシブリングで出たバターモトレー…ってか、バターモトレー本命の交配でヘテロとしてアメラモトレーが出ましたってのが正しいのかな。個人的にバターはモトレーにするのが一番綺麗だと思ってるんで、これが今年の一押しです。ポッシブル(66%)ヘテロアネリになってます。

ベアードラットスネーク “ハイウェイ277 Val Verde郡” ♂/♀
毎年恒例のベアードです。今年はオス2頭、メス1頭のみの少数販売となります。で、来シーズンはメス親を休ませる予定ですので、今年入手できなかった場合は最低でも2年後まで販売はありません。ということで、購入をご希望のお客様は当日お早めに当ブースまで起こし下さい。尚、今年は亜成体を参考個体として連れて行きます!


<カメ>
ペンシルバニアドロガメ W.C. ♂×2頭

ミシシッピニオイガメ “オッドカラー” C.B.08 性別不詳

サンジュアニコドロガメ(マグダレナドロガメ) W.C. 性別不詳(恐らく♂)

サンジュアニコドロガメ(マグダレナドロガメ) W.C. Pr.

ノドジロドロガメ C.B.08 性別不詳×2頭

ノドジロドロガメ “ライトカラー” C.B.08 性別不詳

ミナミシロクチドロガメ “産地違い2タイプ” W.C. ♀×2頭

ミナミシロクチドロガメ “アベラント” C.B.08 性別不詳

サラドロガメ W.C. ♀?
ホントはペアもいたんですが、残りは8pほどのメス(だと思われる)個体1頭のみとなりました。やや大きくなる種類なんで、この大きさで性別を判断するのは難しいんですけど、腹甲の大きさや肛甲板の形状などを見るとメスで間違いないと思います。

ハナナガドロガメ W.C. Pr.
画像のペアです。どうですか、この色彩!!! 画像だとチョッと飛んでしまってますけど、実物は更にドギツイ色をしています。特にオス(上の個体)にいたっては四肢や尻尾だけでなく、水掻きや頸から肩口にかけた部分にまでべっとりと赤が発色。ここまでの色だとホオアカの赤系ドロガメ最高峰の地位も危うい感じです。ウチには参考個体として以前ブログに載せたこともある派手派手なハナナガを泳がせているんですが、この2頭はそいつらに勝るとも劣らず。まだメスでも甲長9pほどしかない若いペアなので、これからきっちり飼い込んでいけば、この先どうなっていってしまうのでしょうか?非常に楽しみ。
あ、ハナナガのお約束って感じなんですが、オスの単体売りはお断りさせていただきます。基本はペア、もしくはメス単体での販売となりますこと、ご了承下さい。

レッドイヤースライダー “パステル(甲ズレ)” C.B.07 & 08 性別不詳×3頭

レッドイヤースライダー “ハイポメラニスティック(甲ズレ)” C.B.08 性別不詳×2頭

レッドイヤースライダー “トランスルーセントハイポ(ピューター)” C.B.05 ♂

レッドイヤースライダー “セレクト” C.B.07 性別不詳×2頭
たまたまノーマルに混ざっていた…のではなく、ブリーダー氏が膨大な数のノーマルからピックアップしてホールドしていたものを強奪しました。冷静になると「何で色彩変異でもないミドリガメをわざわざ買ったんだろう?」と思うこともあったりですが(笑)、やっぱり綺麗なスライダーは魅力的ってことで。
色彩変異ではない(←ダメ押し)んで、何がどう変わっているのか説明が難しいんですけど…う〜ん、そうですね〜…印象的なのはオレンジの色みが強くて、一頭は肋甲板の太い筋状模様にも赤が発色してることかな。もう一頭は背甲の模様でしょうか。とにかくコントラストが強くてハッキリしてる。まぁ、微妙っちゃあ微妙なんですけど、見てもらえば何でブリーダー氏が分けて取って置いたのかがわかってもらえるかと。

ケイグルチズガメ W.C. ♀

ミツユビハコガメ C.B.08 性別不詳×2頭
国内のブリーダーさん達の努力によってだいぶレギュラー種として定着したミツユビハコガメ。様々なタイプがいて、可愛らしく、成長に伴う変化が楽しめて、飼って面白い、こういうカメが国内でコンスタントに殖やされて流通するというのはイイですね。
今回入荷したのは将来的に相当綺麗になることが想像される2頭。1頭はライトブラウンの背甲にオレンジの火花模様が散り、四肢や下顎にはベットリと黄色が発色しています。生まれて間もないベビーなのにです!そして、もう1頭はダークブラウンの背甲にオレンジのスポットが入るタイプで、成長線にはオレンジの放射柄が見られます。ウチにいるど派手♂がベビーん時こういう感じだったので、この個体も今から非常に期待が持てる個体ではないでしょうか。
う〜ん、これでこの2頭が自分んトコで採れた個体だったら言うこと無しだったんですけどね〜(笑)。

カロライナハコガメ C.B.08 性別不詳×2頭
上記のミツユビのブリーダー氏より譲っていただきました。こちらも2頭のみ。何とな〜くオレンジっぽい感じですが、どんな風になるかは育ててみてのお楽しみ。ただ、綺麗になるのは間違い無しです!

クサガメ “淡色個体群(ホワイトネイル)” W.C. ♂

クサガメ “パステル” C.B.07 ♀
クリーパーでも紹介して反響の大きかったクサガメのパステル。今年は全く孵らずダメなようなんで、種親候補として飼ってたイヤリングを強奪してきちゃいました(笑)。もう6〜7pあるメスで、背甲が紫がかったライトブラウンとクリームイエローのグラデで超キレイです。頭は緑っぽいかな。クサガメ、特にミュータントはハッチリングが思いのほか脆くて飼いづらい印象もありますが、この個体は種親候補として大事に飼われていたんで人工飼料もバッチリですよ。

ハナガメ “オッドカラー” C.B.08 性別不詳

ミナミイシガメ W.C. 性別不詳(恐らく♀)

ヒジリガメ “アルビノ” C.H. ♀

ヨツメイシガメ “オッドカラー” C.B.07 ♂

ヨツメイシガメ(尾切れ) C.B.07 ♀

ニューギニア産カブトガメ(黒くて小型のタイプ) W.C. ♂

ブランデルホルストカブトガメ W.C. ♂

ライマンナガクビガメ “美背甲選抜個体” W.C. 選別不詳

<トカゲ>
フトアゴヒゲトカゲ(難あり) “クリアネイル×オレンジ系パステル” C.B.06 ♂

ブラックラフネックモニター “スマトラ北部産” W.C. ♀

チモールモニター “ビッグスポット&ハイカラー選抜個体” C.B.04 ♀

<ぶりくらより販売開始>
フトアゴヒゲトカゲ “クリアネイルパステル&ポッシブルへテロシブリング” C.B.08 性別未判定
クリアネイル独特の白い体色にオレンジが差すクリアネイルパステルです。

フトアゴヒゲトカゲ “シトロン het. クリアネイル” C.B.08 性別未判定
クリアネイル(ホワイト)×シトロン(ピュアストレイン)から得られた子供達で、既に頭部を中心に黄色が発色してきています。様々な血と混ぜられた最近のシトロンと異なり、名前通りきちんと黄色のみのシトロンは幼体のうちは地味〜な体色をしているんで、恐らく会場で見てもらっても茶色っぽいフトアゴが並んでるだけに見えるかも…。因みに、こいつら同士の交配から得られるクリアネイルシトロンは相当綺麗になると思いますよ。

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