はーぷさぷらい徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ぺこ

<<   作成日時 : 2009/01/28 17:17   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
さて、ナミヘビ便第1弾の紹介もこれを入れてあと2種類のみとなりました。もともと種類、頭数ともに1回でドカッと入れるようなことはしないし、(メンテなど実際問題として)出来ないんで、「え!? コレだけ?」と思われる方もいるかもしれませんが、その代わり内容は少数精鋭、充実していると自負してはしてるんですけど…どうですかね?

で、残す2種類は共にチョッと毛色が変わったアメリカンラットスネーク。

その内今日紹介するのは、ここ近々でスノーが作られたと思ったら丸々一冊本が出たりと、話題に絶えないトランスペコスラットスネーク…のアザンティック。

そう、ブルのアザンを紹介した時にチラッと書いた“あれ”のアザンティックです。2年くらい前のクリーパーのウチの広告を探してもらえば、小さな写真ですが載ってます(あの個体も飼い主さんのトコでしっかり飼い込まれ、今ではかなり立派なアダルトに)。ペコは何気に好きなヘビだったりするんで、イイ個体がいるとついつい買っちゃうんですけど、中でもアザンはとりわけ大好きな品種だったりします。どちらかというと派手モノ好きなボクには珍しく、シルバーよりもシックな色調のアザンに心惹かれるんですよ、これが。

特に今回の個体はチョッとスペシャルで、片親は巷に広く流通するシルバー/アザン同様にMark Bellの血統が使われているんですが、もう片親はテキサス某所で捕獲されたノーマルのペアから偶然産まれたアザンティックの血統が使われています。「じゃあ、Mark Bell の系統に由来するアザンとそのワイルド由来のアザンと何が違うんよ?」と言われると、“アザンティックという変異に関与する遺伝子”は全く同じなんで(たとえ両親が似たようなアザン表現をしていても、変異に関与する遺伝子が異なる場合、子供はノーマルとなります)、「いや、一緒です…」としか言えませんけど、改良品種はなにかとインブリードが必要になるじゃないですか。そういった時に少しでも血縁の遠い血統に由来してると、チョッと安心かな〜なんて思いませんか?体質とか奇形の出現頻度とかイロイロと。

ま、そうは言っても、その辺のことを統計とって調べた訳じゃないから、どんだけインブリードしたら体質が弱くなるのかとか奇形が出現するのかとか全く知らないですし、そもそもペコのアルビノなんかは、血縁の遠近云々関係なく、系統によって額板が必ず欠損するという特徴を持ってますけどね。

あくまでも気分的にってコトで。

それと、これはそのワイルド由来アザンの影響ってよりも組み合わせの妙なのかもしれないですが、今回のアザン、やたらと紫っぽい発色が強い気もします。画像の色は別に光源のせいだとかレンズの特性だとかではなくて、本当にこういう不思議な色みをしてるんです。いや、実物の方がもっと画像加工したような色(?)かも。元来、ノーマルの体色ですらローカリティーや由来により様々な色みとなるヘビなんで、きっとソレが上手い方向に働いた結果なんでしょう。

勿論、状態も解凍ピンクをパクパク食べる健康優良児なんで言うこと無しです。

お問い合わせはメール/TELにてお気軽にお尋ね下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ぺこ はーぷさぷらい徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる