はーぷさぷらい徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 華やか〜

<<   作成日時 : 2009/03/21 21:08   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
Honduran Milk Snake “E.U. Line Tri-colored Hypomelanistic” C.B.08 ♂ <SOLD OUT>

ブル/ゴファーばかり続くのもアレなんで…。

今日は目先を変えて、パッと華やかなミルクスネークにしてみました。Pituophis のキール立った鱗とは対照的に、艶やかで光沢を帯びた鱗がLampropeltis の持ち味ですね〜。特にアルビノなんかの派手系カラーミューテーションになるとホント、その本領を発揮します。

で、その本領を最も発揮しているのがホンジュランミルクスネークではないでしょうか?バリエーションも豊富で、ノーマルでもトライカラー(トリカラー)とタンジェリンの2フェイズがいて、その他にアネリスリスティック、アメラニスティック、ハイポメラニスティック、それらのコンボ、あとはアベラント系のパターンミューテーションですかね。ローカリティによるバリエーションが異常に多いカリキンは別として、Lampropeltis ん中でココまでバリエーションに発展性があるのはホンジュランだけなので、特に欧米で人気が高いのも頷けます。

個人的にホンジュランはハイポが一番好みで、大きくなっても黒いチッピングの出ないタンジェリンハイポ、しかも、黒い帯が太くきちんと入る個体が究極かな〜……なんて、思っていたらソレを覆すようなトライカラーハイポが出てきました。

画像
Honduran Milk Snake “E.U. Line Tri-colored Hypomelanistic” C.B.08 ♀ <SOLD OUT>

これは現在主流を占めるトライカラーハイポとはまた異なった系統らしく、オリジナルはヨーロッパだそうです(って、“普通の”トライカラーハイポもオリジナルはヨーロッパでしたっけ?チョッとド忘れ…)。親の画像も見せてもらいましたけど、大きくなると白帯が黄色みを帯びたアイボリーや、ややもすると薄いオレンジになるコトも多い従来のトライカラーハイポに対して、この系統は大きくなっても白帯の色調が頭部を除き、ほぼ現状のボーンホワイトのままで、本当にスカーレット/ディープパープル/ボーンホワイトの見事な3色を維持していました。また、ハイポの場合あまり嬉しくないブラックのチッピング(単なるタンジェリンやアネリは出た方がコーラルスネークっぽくてイイんですけどね〜)も出づらく、出たとしてもハイポの影響を思いっ切り受けるせいか、オレンジがかったチョコレート色の極小点となってしまうため、少なくとも「チッピングが出て汚くなる」という印象を全く受けませんでした。

今回入荷した08の子供は上記のような綺麗な親同士の交配から採られ、更にその中でも綺麗になりそうな雌雄をそれぞれピックしているので、恐らくかなりの仕上がりとなるのではないかと思います。パソコンでご覧の方は画像を拡大して、頬から後頭部にかけたエリアや白帯など、チッピングが出やすい箇所を見てみて下さい。

因みに、従来のトライカラーハイポやタンジェリンハイポとは遺伝的にも全く異なると思うので、混ぜない方がイイかと(と言うか、混ぜる意味がありません)。

尚、販売形態は以下の通りとさせていただきます。

・ペア
・オス単体
・オスが単体で売れた場合のみ、メス単体

入荷は1ペアのみです。

お問い合わせはメール/TEL(プロフィール内参照 携帯でご覧の方はブログタイトル右下「ブログ紹介」をクリックすると、紹介ページ左下に「プロフィール」が出てきます)にてお気軽にお尋ね下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
華やか〜 はーぷさぷらい徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる