はーぷさぷらい徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ケープゴファースネーク “ヘテロアルビノ”

<<   作成日時 : 2009/03/24 20:49   >>

トラックバック 0 / コメント 0

新着も含め、生体紹介の場合はタイトルを種類/品種名に戻すこととしました。まぁ…前ん時は英語だったんで、今回はカタカナ表記にしてみて、これでシックリ来ないようなら、また変えるかもしれません(笑)。


画像
Cape Gopher Snake “Het. for Albino” C.B.08 ♂ <SOLD OUT>

入荷前のお知らせではアダルト個体の画像を使ったケープゴファー。ケープはボクが自分で初めて買ったPituophis (自分のモノとしてでなければ、ルーシとパターンレスのサウザンパインが初めてかな?)のせいか、他のブル/ゴファー/パインよりも思い入れが強く、個体を選ぶ時の基準が否応無しにシビアになっちゃうんですけど、今回入荷したペアはこれまで扱ったケープの中でも間違いなくトップ5、いや、もしかしたらベストかもしれません。

ケープゴファーっていうと、明るいキャラメルイエローのベースにオレンジから黒にグラデしていくブロッチがたまらなく素晴らしいヘビで、Pituophis 属最美種と言っても過言ではありません。特に体躯部中央部のブロッチがオレンジから黒へと変わっていく辺りでは、オレンジの中に染み出すように藍色がかった黒が混ざり、場所によっては紫色に見えるんです。これが野生体色(ノーマル)ってんだから凄いですよね〜。

そんなケープゴファーにもやはり個体差というか、体色にバリエーション(微妙ですがね…)が見られたりします。個人的には幼体時から蛍光感の強い明るいオレンジのもの好きで、これまでもそれを基準に個体を選んできました。2006年10月にアップした幼体(当時のクリーパーのウチの広告にも写真載ってます)なんかはほぼ理想でしょうか。

画像
Cape Gopher Snake C.B.06 <参考>過去販売個体

でも、今回のペアはもう明るいオレンジがどうこうとか、そんなレベルを超えちゃってるんです。文字で表現するのも難しいんで、とにかく画像を、更に言えば、可能な方は来店してもらって実物を見て欲しいんですけど、オスは頭こそスッキリとしたオレンジであるにも関わらず、ブロッチはブリックレッドに藍色の混ざったマルーンというか何と言うか不思議な深い色合い、メスはオスに較べてやや色調が明るく、画像ではブロッチがスカーレットに近くなっていますが、やはり同じようにマルーンに近い色彩で、雌雄共にベースはキャラメルイエローというよりもライトオレンジ、体側下部に入るスポットは全てネオンオレンジという素敵ぶり。体色のオレンジは成長に伴いよりはっきり、クリアになっていくので、このペアがアダルトになった時の体色って……どうなるんでしょ?

画像
Cape Gopher Snake “Het. for Albino” C.B.08 ♀ <SOLD OUT>

タイトルにもある通り、このペアはアルビノのヘテロになっていて、本来ならばそこが最大の“セールスポイント”だったんです。少なくとも最初の段階では「アルビノの100%へテロ、ペアで出してあげれるよ」ってのがブリーダー氏からのオファーで、ボクも「ケープのアルビノ関連個体が出回るなんてメチャクチャ久しぶりだな〜(90年代中/後半にはアルビノやハイポが多少なりとも出回ってたんですけどね)」なんてノリでしたから。でも、ブリーダー氏の「ヘテロ云々もわかるけど、個体自体の体色も見てみて」ってメッセージと共に送られてきた画像を見て愕然…。この色彩の前では目に見えないポイントはどうでもよくなってしまいますよね。勿論、「この綺麗なペアから出るアルビノはどんなんなっちゃうのよ?」という興味はありますけど。

という訳で、遺伝的にだけでなく、個体としてもスペシャルなこのペア、我こそはという方のお問い合わせをお待ちしております。言うまでも無く、ペア販売のみです。




…今回の画像、露出がチョッとオーバー気味かな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ケープゴファースネーク “ヘテロアルビノ” はーぷさぷらい徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる