はーぷさぷらい徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS キタアオジタトカゲ

<<   作成日時 : 2009/07/14 18:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
Northern Blue Tongue Skink C.B. ♀ <SOLD OUT>

昨日は臨時休業でご迷惑をおかけいたしました。気を取り直して、まだ紹介しきれていない生体をアップしていこうと思います。

で、今日はウチのラインナップとして意外な感じを受けるかもしれませんが、ブルータン、つまりアオジタです。とは言っても、セントラルやウェスタンみたいなお高い種ではなく、だいぶポピュラーになったノーザンですけどね。

でも、ポピュラーになるってことは、=飼育/繁殖が楽しみやすいって証拠だし、現にノーザンはハイポメラニスティックともされるキャラメルや、体側のオレンジの発色が更に強くなり背中まで広がったサンセット、それに、まだ固定はされていないようですが、ホワイトなんかが知られるほど。ノーマルは流通する個体数がオーストラリアンブルータンの中ではずば抜けて多いので、個体によるバリエーションが色々と選べます。

画像
Northern Blue Tongue Skink C.B. ♀ <SOLD OUT>

ボクはノーザンと言うと、よく野生下のノーザンに見られるような体側のオレンジと黒色のコントラストが強い個体が好きで、今回はそれに見合った、「これぞノーザン!」という個体を入手することができました。どうです?このオレンジと黒のコントラスト(って、う〜ん…ストロボ反射してテカっちゃってるなぁ…ちゃんとしたディフューザー買わなきゃダメかな)。

画像
Northern Blue Tongue Skink C.B. ♀ <SOLD OUT>

背中はこんな感じで、チョコレートブラウンのバンドにアクセントとして白いスペックル(色ムラ?)が。

コントラストが強い所は強く、パステルトーンの所はしっかり色調が柔らかく、という理想的な体色です。

画像
Northern Blue Tongue Skink C.B. ♀ <SOLD OUT>

アオジタは一部の種や個体を除いて基本的に性格が穏やかだし(目つきは陰険そのものだけど;笑)、よく動いてくれるし、あと何て言うんですかね?飼い主とコミュニケーションが取れるというか…調子の良し悪しとか嗜好性みたいに「こうして欲しい」というシグナルがわかりやすくて楽しいかなと。何してもそんなにリアクション無くて、調子イイんだか悪いんだか今一つわからないけど、とりあえず調子良さそうに見える一部のトカゲとは、“ペットリザード”として一線を画していると…思っているのはボクだけでしょうか?

いや、イイんですよ、リアクション少なくても。

イイんですけど…やっぱし、調子イイ時は「絶好調だぜ〜」とか悪い時はハッキリと「調子悪い〜」ってアピールしてもらえるた方が飼い主としては助かるかなと。

…すんません、コレは完全に主観です。

個人的にどうしてもリアクション少ないトカゲと波長が合わないもんで。何やってもリアクション無くて、それでもそれなりに飼えてると、ついケアが惰性になっちゃうダメ飼い主なんですよ、ボクって。

今回、実はキャラメルとペアで入荷していて、こちらは画像下のキャプション見てもらえばわかるようにメスです。オスのキャラメルは明日にでも紹介しますが、ヘビと違ってこの辺は雌雄セパレートでの販売も全然OKなんで、お問い合わせお持ちしております。お問い合わせはメール/TEL(プロフィール内参照 携帯でご覧の方はブログタイトル右下「ブログ紹介」をクリックすると、紹介ページ左下に「プロフィール」が出てきます)にてお気軽にお尋ね下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
キタアオジタトカゲ はーぷさぷらい徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる