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zoom RSS リーブスクサガメ “Hets. for 2 Types T- Albino”

<<   作成日時 : 2010/06/14 22:43   >>

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Reeves' Pond Turtle “Hets. for 2 Types T- Albino” C.B.09

いやぁ…2週間以上ですか、史上最大の放置で申し訳ありません。なんかね、更新したからってコレといったリアクションもないんで、ブログを更新するほどテンションが上がらなかったんですよ。





とは言っても、アレか…あまりにも更新しないと売り上げにも響くし、良からぬ噂も立ちかねないんで、今日からボチボチ再開していこうかと思います。

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Reeves' Pond Turtle “Hets. for 2 Types T- Albino” C.B.09

で、一発目。

「なんだよ、また色変わりのクサガメかよ、芸がねぇな」と言われそうですが、全くもってその通り。相も変わらずのクサガメでございます。

ヘビ畑の人間というか、根っからの「品種改良好き(だけど、ローカリティモノも好き♥)」なせいか、この手合いのモノはほんとツボなんですよね。それもコレクションとしてではなく、ブリーディングの対象として。こういう個体に出会うと、ついつい「これと同じ形質の子供採りたいな〜」とか「コレをアレとかけて、こうすれば〜」とか考えちゃいます。

この個体は画像を見てもらえばわかる通り、かなり黄色い体色をしていますが、「Hets. for 2 Types T- Albino」とクレジットにあるように、実は両親が共に赤眼のアルビノなんです。

でも、ヘビやレッドイヤースライダーではよく知られるように、同じような表現形でもその変異を支配する遺伝子座が異なる場合、生まれてくる子供は理論上、ほとんど野生型と同じ表現形となるはずですよね。

それなのにこの個体…一見するとまるでザンティックや以前クリーパーでも紹介したパステルのよう!

いやぁ、何なんでしょうかね?

両親が偶然この変異のヘテロ同士だったとか!?

いやいや、まさか。

両親ともに普通の(?)赤眼アルビノだって言うし、それってどんだけの確立よって感じじゃありません?だって、たまたま交尾した赤眼アルビノ2頭がたまたまこの色彩変異のヘテロだったなんて。

でも、現実にこの個体はそういうバックグランドを持って、こういう表現形で産まれてきてるんですよね。

スゲェな。

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Reeves' Pond Turtle “Hets. for 2 Types T- Albino” C.B.09

それと…何となくですが…オスっぽい気がするんですよね。

いや、何となくですよ、何となく。

この手合いのミューテーションクサガメってオスがほとんど流通しないから、希望的観測が籠もってるのかもしれませんし。

でも、なぁ…。

ま、とりあえず赤眼アルビノの形質に限って言うと、2系統の100%ヘテロになってはいるんで、日本で流通した赤眼アルビノだったら大半の個体でコイツとかけてもらえればF1から赤眼アルビノが採れると思います!

勿論、ノーマルとかけて、この不思議な形質を固定するのも“あり”ですね。


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