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zoom RSS シナロアミルクスネーク “ハイポエリスリスティック”

<<   作成日時 : 2010/12/07 20:43   >>

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Sinaloan Milk Snake “Hypoerythristic” C.B. ♂

昨日は大変ご心配、ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。お気遣いのメールやお電話までいただき、感謝の言葉しかありません。とりあえず、体調的には復活したかなって感じなので、残り1ヶ月バリバリやっていきたいと思います。

で、今日はチンタラチンタラとアップしてきたランプロ便、最後の生体ですかね。シナロアミルクスネーク(Lampropeltis triangulum sinaloae )のハイポエリスリスティック(赤色色素減退)でございます。

っても、まぁいたしかたないとは言え、コレじゃあ「綺麗なシナロアミルク」にしか見えませんよね?でも、よ〜く見ると赤色バンドの色みやスキッと抜けた白色バンドなんかにハイポエリスリスティックの影響が…見えなくもないんじゃないかと。

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Sinaloan Milk Snake “Hypoerythristic” C.B. ♂

実際にハイポメラニスティックという色彩変異が成長に伴いドンドン黒色が抜けていくのと同様に、このハイポエリスリスティックも成長に伴い、この赤色バンドがドンドンとオレンジというか丹色(にいろ)というか、不思議な色へと変化していきます。このオス個体なんかも実際に見ると既にワイルドタイプとは赤色の色みが全然違うんです。

白色バンドだって黄色みが抜けた白色なんですよ。

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Sinaloan Milk Snake “Hypoerythristic” C.B. ♀

こちらはメス。

オス以上に「単なる綺麗なシナロアミルク」に見えますね…。

う〜ん…。

参考に親個体の画像なんかがあれば良かったんですけどねぇ。

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Sinaloan Milk Snake “Hypoerythristic” C.B. ♀

とは言え、品種として別に新しいって訳では無いんですよ。オリジンで言うとPete Cragg氏がこのミューテーションを固定したのが確か1997年辺りなので、だいたい13年前ですか。で、それくらい前からミルク/キングのホビイストにはよく知られていたんですが、不思議とタマ数が多くなくて、よく目にするようになったのも、コンボに使われるようになったのもここ3〜4年って感じ。

で、ボクもずっと欲しい欲しいと思っていた所、一昨年くらいから知り合いのブリーダー氏が殖やしだしたんで、今年1ペアだけですが、譲ってもらうことができました。

ということで、今回のランプロ便は終了です。日本ではコーンを始めとする“ラットスネーク”に押されまくってるランプロの連中ですが、ホントにいいヘビが多いので、この機会に是非奥深きランプロの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

お望みであれば、どこまでも深いランプロの世界にお連れいたしますよ〜(笑)。


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