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zoom RSS ホオアカドロガメ “フレーム”

<<   作成日時 : 2011/06/01 22:37   >>

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画像
Red Cheek Mud Turtle “Flame” C.B. ♀ <SOLD OUT>

よっしゃあ!やっと販売用の個体を入荷させるコトができました!!!

いやぁ、海外のドロガメ友達が作ってるホオアカドロガメ(Kinosternon cruentatum cruentatum)なんですが、どうです?スゴイ赤色でしょ???

これまで画像なんかも含めてW.C.、C.B.のホオアカをそれなりに数見てきましたけど、たぶんこの人の作ってる血統が世界で一番赤いんじゃないかとボクは思います。まさにフレーム(Flame:炎)の名前が相応しいコダワリの結晶です。

え!? 「これくらいたまにいるだろ」って?

いやいや、チャンと見て下さい。この個体、顔は勿論ですが、手にも赤色が発色してるのわかりませんか?

そして、これを更に飼い込むと…

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Red Cheek Mud Turtle “Flame” C.B. ♂ <参考個体>

じゃ〜ん!

この個体は今回の個体よりも2年ほど早い産まれで、サンプルというか、プレゼントということで以前いただいきました。

確かにC.B.のホオアカの中には顔というか、側頭部だけならば赤色が満遍なく発色する個体も時折見られますけど、このフレーム血統は顔は勿論、頭部、喉、手足にまで赤色がビッシリと発色するのが特徴なんです。

これならボクが世界で一番って言うのもわかってもらえるんじゃないかなと?

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Red Cheek Mud Turtle “Flame” C.B. ♂ <参考個体>

後肢もこの通り、赤い発色。

コイツはまだまだベビーってサイズだった時に来たんで、それほど赤さに関して目を引いた訳じゃなかったんですけどね、育ててるうちにガンガン赤が発色してきて、今じゃコレですもん。

画像
Red Cheek Mud Turtle “Flame” C.B. ♀ <SOLD OUT>

そして再び今回入荷した個体。

先のサンプル個体が同じ大きさだった時と比較したら、かなり赤いと思いますよ。だって四肢や首にも既に「赤くなりますよ〜」って発色が見えてますからね。しかも、顔の赤い色面も広い。ホオアカのメスは成長に伴ってドンドン赤い色面が広がってくるんですが、既にこの色面の広さってコトは…果たしてこの個体、成体になる頃にはどんなになっちゃうんでしょ?

これは育てるの楽しいんじゃないかな。

因みに、先にもチョッと書いたように、このブリーダー氏はボクの個人的な友人で、別に商業ブリーダーではありません。腕はそれこそプロのブリーダーも真っ青ってくらいなんですが、全くのホビイストなんです。なので、今回譲っていただけたのもこの1頭だけで、今後の入荷も極少数になると思います。

と言うコトで、毎度毎度で申し訳ありませんが、今回のこの個体も早い者勝ちとさせていただきます。

※6/4追記
カッコ書きだけだと説明不足な気がしたんで。先に用いた学名ですが、ボク的にはやっぱしベビーなんかを見てもホオアカがサソリ(K. scorpioides)の亜種ってどうしても思えないんですよ。どちらかと言うとVetter(2005)での分類の方がスッキリするというか、的を得ているよねって思ってるくらいですから。なので、今回はVetter(2005)での分類を支持して、ホオアカを独立種としました。勿論、これはボクの主観100%というか、なんら客観的裏打ちがある訳じゃないですし、そもそもVetter(2005)も全体の内容とかに色々と問題有りなんで、本来ならば安川(2011)に従う方が“正しい”ってのも十分に承知しております。ま、確信犯だと思って下さい(笑)。

【参考文献】
VETTER, H. 2005. Terralog; Turtles of the World Vol.3
安川雄一郎. 2011. ドロガメ属の分類と自然史. クリーパー56:65-83.


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