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zoom RSS ミシシッピニオイガメ “ライトカラー”

<<   作成日時 : 2011/06/08 23:00   >>

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Mississippi Musk Turtle “Light Color” C.B. Baby

ドロガメ/ニオイガメが続きますけど、ご勘弁を!

コレは件のブリーダー氏が殖やしたモノではありませんが、タイミング的に丁度イイ感じなので、続けて紹介したいと思います。個人的にはスティンクポットという英名の方が馴染み深いかな、ミシシッピニオイガメ(Sternotherus odoratus)です。この個体は今シーズン入荷したベビーん中でも体色が薄いモノをピックアップして、しばらく様子見で飼育していました。

スティンクは大好きなカメの一つでもあるせいか、いるとついつい仕入れちゃいますね。特にこういう感じの個体は大好きで、このブログの過去ログにも数個体登場…する前にいつもいなくなっちゃうか。

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Mississippi Musk Turtle “Light Color” C.B. Baby

…ピグモンみたいでカワイイ(笑)。

腹甲です。

中心のシームに沿って現れる斑紋もこんな感じで、透明感が強く“抜けて”おります。だからって別に色彩変異云々ではありませんが、こういう個体は丁寧に飼い込むと淡い感じのイイ仕上がりを見せてくれるのが嬉しいんですよね〜。

と・は・い・え・

勿論、黒々とした「いかにもスティンク!」って感じの個体も好きなので、この個体のほかに典型的な感じのハッチリングと、もうじきイヤリングって個体もそれぞれ1頭ずつ、お店に泳がせていたりします。いやぁ、ロガー(S. minor minor)やミスジ(Kinosternon bauri)のチビ達なんかとパタパタ泳ぎ回る姿は最高です。

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Mississippi Musk Turtle “Light Color” C.B. Baby

ただ、このスティンク

先ほど、この個体も様子見で飼育していたと書いた通り、飼育に関しては結構バカにできないんですよ。

これはあくまでもボクの持論なんですが、ニオイガメは値段と飼育難易度が反比例しているんじゃないかなと。つまり、値段が高い種類ほど飼育が簡単!…とまでは言いませんが、そこまで気を使わなくてもよくなる。ホント、ロガーやペルティ(S. m. peltifer)に較べて、特にスティンクは気を使います。

しかも、C.Bのチビだけでなく、W.C.のヤング〜アダルトでもそう。

…いや、「お前がヘタクソなだけだ」って言われりゃ、反論の余地もないんですが。

とにかく、スティンクは気を抜くと簡単に調子崩すって印象がどうしても拭えないんです。だから、ウチは入荷も極少数だし、連れてきた個体達もしばらく様子見で飼育してたりする訳です。

なので、スティンクを飼う際にはミズガメ飼育の基本に忠実に、十分“こなれた”水、豊富な水量、キチンと保たれた水温、休める陸場とバスキングサイト、少ない個体数ってのをキチンと守るのが上手く飼うためのポイントだと思います。まぁ、安いカメだからこそ飼育環境を贅沢にしてやりましょうってコトですな。


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