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zoom RSS フトアゴヒゲトカゲ “イエローハイポイタリアンレザーバック”

<<   作成日時 : 2012/02/01 22:50   >>

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Bearded Dragon “Yellow Hypo. Italian Leatherback” U.S.A. C.B. Adult ♂

…う〜ん。

つめた〜〜くなってる所を引っ張り出してきたんですけど、色がダメダメですねぇ。黄色系のフトアゴ(Pogona vitticeps)はオレンジや赤が出ないモノほど、色が出てないと“単なる茶色いフトアゴ”になっちゃうのがガンですねぇ。

いや、言い訳ですけど(笑)。

でも

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Bearded Dragon “Yellow Hypo. Italian Leatherback” U.S.A. C.B. Adult ♂

コレとか

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Bearded Dragon “Yellow Hypo. Italian Leatherback” U.S.A. C.B. Adult ♂

コレなんかを見てもらえば、少しはこの個体のポテンシャルがわかってもらえるでしょうか?

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Bearded Dragon “Yellow Hypo. Italian Leatherback” U.S.A. C.B. Adult ♂

レザーバックってのは背面や体側のキールやトゲなんかが退縮している品種の名称で、そのオリジンの違いによりイタリアンとアメリカンの2系統に分かれます。コイツはイタリアンと呼ばれる系統なので、呼び名はイタリアンレザーバック。フトアゴの特徴である体側のトゲ状突起はこんな感じになってます。レザーバック自体はコドミナントでワイルドタイプとかけてもF1からレザーが採れるんですけど、更にスゴイのが、この品種のスーパー体がシルキー(またはシルクバック)と呼ばれるスケールレスになること。

最初にシルキーを見た時にはそのキモさっぷりに笑いが止まりませんでした。

でまぁ、コイツは以前の記事にも書いた通り、黄色いスケールレスが見てみたいってコトで買い付けました。いきなり黄色系のシルキーって手も無きにしも非ずだったんですが…いないんですよね、黄色系のシルキー。どうなんのかなぁ黄色系のシルキーって? 白系はオバ○みたいだったけど、黄色だと札幌の某テレビ局のマスコット○nチャンみたいになるのかなぁ???

というコトで、既に黄色系のメスを飼育している方のお問い合わせをお待ちしております!シルキーまでの道のりはボールパイソン(Python regius)の各種ドミナント品種と同じです。まぁ、殖やしやすい種だけに、綺麗な個体を採ろうと思ったら、個体の選択もボール同様にシビアですけどね。

あ、そうだ。

シトロンなんかはそうなんですけど、黄色系は白色系との相性も抜群なんで、昔ルーシなどと呼ばれていた白系クリアネイル(ハイポ)を飼われている方々も是非 !!!

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Lesser Hedgehog Tenrec Herp. Supply C.B. ♂

最後に

コイツも冬眠中を引っ張り出してみたら…イガ栗になってました。今出てるビバガのイベントレポで女の子が手に持っていた個体です。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。

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