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zoom RSS イロワケヤモリ

<<   作成日時 : 2012/02/13 19:53   >>

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Gonatodes vittatus “Mainland Form” U.S.A. C.B. ♀

体調もテンションもなんとか復活したので、今日からいつも通りの調子でブログの更新をしていきたいと思います。

というコトで、中米/カリブの小さな宝石、Gonatodes の連中です。和名はイロワケヤモリっていうみたいですね。確かにオスの色彩を見るとそんな感じ。



…まぁ、今日アップするのは全てメスですけど(笑)。

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Gonatodes vittatus “Mainland Form” U.S.A. C.B. ♀

まずコチラはGonatodes vittatus

あ、一応、2亜種いるんで更に詳しく言うと、基亜種のG. v. vittatus、ベネズエラ大陸側の個体群です。ブリーダー氏曰く、このロカのG. vittatus は他産地、特に島嶼地域のモノと較べて、オスの背中のカラーが濃く、白いラインが太くクッキリ入るのが特徴だとか。たしかにオスはブリックレッドの背中に白の強いクリーム色のラインがビシッと入り、咽喉にも白地に真っ黒なV字ラインが並ぶという素晴らしいものでした。

…撮影する前にいなくなりましたけどね。

でも、「オスと異なり地味で〜」みたいに言われるコトが多いメスも、この種、というか、この個体群は綺麗じゃないですか?確かに地色はグレーですけど、そこに入るブロッチはキッチリとブリックレッドが発色し、スポットは青みがかったホワイト、しかも背中には特徴であるストライプがキッチリと入ります。

これは単体として見ても相当綺麗な部類だと思います。

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Gonatodes albogularis albogularis U.S.A. C.B. ♀


で、コッチはG. albogularis albogularis

まぁ、コチラはお約束通り地味〜…と思いきや、グレー基調のお上品な体色をしています。オスのハデハデっぷりがあまりにも有名なせいか、メスはあまり脚光を浴びるコトがありませんが、こうやってみるとメスもお上品で、雌雄で2度美味しいですね!

因みにコイツラ、大きさは全長で6p前後という小型なグループです。写真に詳しい方なら画像の被写界深度の浅さから、どんだけ寄って撮影してるかがわかるかと。

ただ、その大きさに反してメチャクチャに丈夫で飼いやすいです。餌は普通にイエコ(Acheta domestica)のSサイズをガンガン食べますし、果実系のベビーフードや近年販売されたヤモリ用人工飼料なんかもイケるクチ。餌に関してはほぼ心配いりません。

しかも、壁チョロじゃないので、メンテん時に突っ走られたり、ガラス面をフンだらけにされることも無し!

30p四方のガラスケージを綺麗にレイアウトして、蛍光管式紫外線灯でライティングすれば、綺麗なケージん中で雌雄の社会性行動から繁殖まで楽しめるという、見て美しく飼って楽しいグループだったりするんです。

更に省スペースでコレクションも…まぁ、分布域が分布域なんで、そんなに何種類も流通しませんが…できるという、こういっちゃ大袈裟かもしれませんが、観賞用の動物として欠点が無いゲッコーだと思います。少なくともボクはハマっちゃったので、今後はなるべく多く扱っていきたいなと思っています。

今回アップしたのはメスのみですが、この2種類に関しては春以降にまたペアを譲ってもらえるようなので、コロニーを作りたい方は、とりあえず春まで今回のメス達をプリプリにしていて下さい。

…まぁ、既にプリプリですけど(笑)。


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