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zoom RSS モリイシガメ “オッドカラー”

<<   作成日時 : 2012/05/09 22:45   >>

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画像
North American Wood Turtle “Odd Colored Shell” C.B. ♂ <SOLD OUT>

また少し間が空いてしまいました、すいません。

え〜と、本日はですね、秘蔵っ子の放出です。まぁ、コイツに関しては正直、手放したくないってのが本音なんですけど、何でもかんでも自分でって訳にいかないってのも事実でして……誰かこのプロジェクトを引き継いでくれる方がいればなぁと。

モノはモリイシ(Glyptemys insculpta)、しかも「ハイポパステル」と呼ばれる品種以外、ほとんど存在が知られていないミューテーションものです。前にブリーチドって名前で背甲に“キャリコ抜け”みたいな不思議な色ムラが出た個体を紹介しましたが、今回の個体はそれとはまた別。

まぁ、ノーマルと何が違うかは画像を見ていただければわかると思います。

とにかく“白抜け”しちゃってるんです。

特に目立つのは肋甲板と縁甲板の間のエリアですが、黒色が現れている部分でもその下にはハッキリと白い“差し”が入り、よく見るとその“抜け”は縁甲板の外縁にも広がっています!

数年前にオハイオ州だかミシガン州だかで同じように肋甲板と縁甲板の境界部分にぐるりと白抜けしたエリアのある個体が1頭捕獲されましたけど(そん時もモリイシの変異個体ってコトで結構な騒ぎでしたよ)、コイツは背甲全体に変異の影響が見てとれるんです。モリイシって成体になると背甲全体に明褐色や黄褐色の“差し”が広がるじゃないですか。ちょうどその褐色の部分がクリーム色に置き換わって、肋甲板と縁甲板の境界をぐるりと一周、白い“抜け”が取り囲むって言うとイメージしやすいですかね?

え!? わかりづらい?

でも、そんな感じなんです。

因みにコイツ、サイズはもうじき成体と呼んでも差し支えないような大きさで、性別はオス。屋内とは言え冬眠も経験しており、日本の四季サイクルには慣れっこなので、来年以降であれば問題なく繁殖にも使ってもらえるかと思います。

って、種としては日本でもキチンとブリードされてますから、コレクションとして考えてもらっても全然OKなんですけどね。ボク自身が「殖やしたい人」なので、ついついソッチ寄りのプレゼンになっちゃうのはご愛嬌ってコトで(笑)。


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コメント(2件)

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。。。。。いいなぁ。
原田
2012/05/10 14:25
>原田さん
アメハコを含め、この辺の連中が好きな方にはタマラナイんじゃないかと(笑)?
G!!
2012/05/11 20:09

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