はーぷさぷらい徒然日記

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zoom RSS ボールパイソン “バター”

<<   作成日時 : 2012/09/17 21:49   >>

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すいません、現在チョッとブログの更新が疎かになっています。別にネタが無いって訳じゃないんですが、メンテだ何だの諸作業に時間を取られて中々更新がままなりません。もう少ししたら一段落といった感じなので、今しばらくお待ち下さい。

よろしくお願いいたします。

で、そんなこんなで新たに撮影してる時間も無いため、チョッと前に撮影した画像でお茶を濁そうかと…。

画像
Ball Python “Butter” Japan C.B. ♂

って、またボールパイソン(Python regius)かよ!って(笑)。

確かにコレじゃすっかりボールブログですよねぇ。ウチは“ボールのお店”じゃないのに。でも、ここ近々で撮影したのってホントにコイツラくらいなんで、すいませんけど今回も懲りずにお付き合い下さい。

で、バター

一昔前は高嶺の花だったこの手合いのモルフも最近ではすっかりポピュラーになりましたね。まぁ、それに関しては良い面、悪い面、色々あるかと思いますが、ホビーとして考えると、“色んな意味で”選択肢が広がって、自分の好きなタイプの個体を探せるようになったってのはとてもイイことじゃないでしょうか。ペットとして飼うにしても、ブリードしてコンボを作るにしても、「自分が思い描く理想の個体を探す」というのはとても重要なコトですからね。

画像
Ball Python “Butter” Japan C.B. ♂

いわゆるB.E.L.(Blue Eyed Leucistic)グループと呼ばれる一連のモルフん中でも、バターはレッサーと並び、そのお上品な色彩から日米欧問わず人気があり、ボクもかなり好きなモルフだったりします。ただ…最近ではレッサーとの区別が曖昧というか、どっちつかずの個体を見る機会も増えた気がしなくもないかなぁと思ったり思わなかったり。

まぁ、それに関してはある意味“仕方が無い部分”ってのもあるし、両者とも甲乙付け難いくらい綺麗なモルフでもあるんで、個体として素晴らしければ別にとやかく言うコトでもないんでしょうが、やっぱしボク的にはバター=黄色系、レッサー=白色系っていうのが頭に強くこびりついちゃってるんですよねぇ。なので、今回はブリーダー氏に「チャンと黄色いバター」ってのをコンセプトに掲げて親を選定、交配してもらい、出てきた個体がコイツという訳です。

画像
Ball Python “Butter” Japan C.B. ♂

結果はご覧の通り

元々オス親のバター自体がしっかりと黄色が発色している個体だったし、昨年このオス親から採ったヌッケヌケのペア(参照記事 http://herpsupply.at.webry.info/201108/article_4.html)もキチンと黄色は発色していたので、特にメス親についてボクは口出ししなかったんですが、そこはブリーダー氏も流石というか、コンセプトに見合った、いや、それ以上のメス親を使ってくれたみたいです。

お陰でパターンの中はあくまでも黄色く、基調色はパキッと茶色で、白色のハイライトが腹側からキッチリ巻き上がる、「ジャストハッチのバターってこうですよね!」というお手本のような個体を採って連れてきてくれました。基調色部分はこれから大きくなるに従って色が明るくなっていくので、大きくなればホワ〜ッとしたブラウンに黄色のパターンが入る、まさに「バター」という品種名に相応しい仕上がりを見せてくれるコトと思います。


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