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zoom RSS コーンスネーク “アボッツオケーティー (レッドストレイン)”

<<   作成日時 : 2012/09/23 20:57   >>

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Corn Snake “Abott's Okeetee (Red Strain)” Herp. Supply C.B. ♀

ココのところバタバタしてしまい、申し訳ありません。なんせ例年に較べ遥かに遅いハッチシーズンに加え、来る秋のイベントシーズンに向けての準備などなど、やるコト山積みで難儀してる最中です。

で、そんなハッチリングの中から、今日はお店に連れて来たよ第1号、アボットオケーティを紹介したいと思います。ローカリティモノのコーンスネーク(Pantherophis guttatus)ん中でも、今や世界的に人気bPの地位を確固たるものとしたLee Abott氏オリジンのオケーティ。日本でも過去に「オケ屋のオケーティ」として某V誌で紹介されて以降、国内ブリードも含め、今では毎年コンスタントな流通が見られますが、一口にアボッツと言ってもいくつかの血統/タイプがあるコトは意外に知られていないのではないでしょうか?

とは言っても、今やそれを気にして殖やしてる人間より、ラブオケーティ(Kathy Love's Okeetee)とのクロスを含め、とりあえず綺麗な個体を目指したセレクティブブリード(選択交配)を行っている人間の方が圧倒的多数だし、Abott氏自身も極度のインブリードを避けてより良い形質の個体を得るために各血統間での交配を積極的に行ってるんで、あまり血統/タイプにこだわるのが既にナンセンスなのかもしれませんけどね。

そういうボクだって、血統やタイプが明記されてる個体をほとんど見たコトないですし。

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Corn Snake “Abott's Okeetee (Red Strain)” Herp. Supply C.B. ♀

でも、やはり「ここはこだわりたい!」とか「これを特化させたい」って部分があるのも事実な訳で、ボクは特にアボッツオケーティーの“エグイほど赤くなる血統”に執着があった訳です。なので、今シーズンはその血統由来の個体に少しでも近づけるよう、赤色がかなりシッカリと出たペアを用いて、初めて子供を採ってみたんですが…

その結果はご覧の通り!

この個体、まだファーストシェッドが終わって餌付けが完了しましたよってくらい、しかもメスだってのに、既にこの発色ですよ。頸周りのオレンジやブロッチの深いマルーンは将来の体色の“濃さ”を十二分に感じさせてくれると思いませんか?

これは思ってた以上の子供が採れました。

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Corn Snake “Abott's Okeetee (Red Strain)” Herp. Supply C.B. ♀

で、販売に関してなんですが、今年は(今年もかな)ウチは本当に不作で、イベントに出るのはイイけど何を売るのよってな状況なんですよ。なので、販売開始を10月7日のとんぶり2012からにしてもイイかなぁ〜とか思ったんですけど、既に餌付けも完了してピンクマウスのSをガンガン食べてるんで、とりあえず明日から普通に販売したいと思います。

尚、頭数は今回の画像の個体を含めてメスが5頭、オスが1頭の計6頭のみです。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。

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