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zoom RSS 当たったような外れたような…

<<   作成日時 : 2013/02/06 22:20   >>

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画像
Northern White Lipped Mud Turtle W.C. ♂ <種親参考個体>

まぁ、確かに雪は降りました。

ただ、積もりはしませんでした。

う〜ん…

当たったような外れたような。

でも、この手合いの情報は外れてくれるに越したコトはないですからね。連休前ってのもありますし、とりあえずは良かったかなと。

で、昨日アップした記事のコメントにチョロっとシロクチドロガメ(Kinosternon leucostomum)について書いたんですが…カメ好きな方ってスゴイですよね、画像があれば見せてくれってリクエストが複数来まして、本日はキタシロクチ(K. l. leucostomum)のオスを急遽撮影、アップするコトといたしました。

っても、至って普通というか、チョッとグーグル先生とかで画像検索すれば出てくる感じの個体なので、期待していただいた割に肩透かしだったらスイマセン。

コイツは成体サイズで輸入されて、だいたい15年って感じですかね。それでも、このように顔の黄色はキレイなまま。これならボクがシロクチを「黄色いドロガメbP」と呼ぶ理由も少しは分かってもらえるんじゃないでしょうか。

黒くなりやすいオスでこの色ですから!

因みに、ミナミシロクチ(K. l. postinguinale)に関してはコチラをご覧いただければなと。

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コメント(4件)

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CBも雌は年々色付く個体も珍しくないでしょうけど、
WDはCBに追いつけない濃色個体が多い気がします。
気のせいかな〜?ホオアカもそんな気がする。。
redcheek/g
2013/02/06 23:33
>redcheek/gさん
どうですかねぇ、色に関しては年齢や飼育環境なんかも関係してきますし、一括りにするのはチョッと難しいかもしれません。

例えば、コイツは飼育下で15年ですけど、その前に何年生きてきたかわからないじゃないですか。これは先のホオアカも同様に。でも、C.B.だと大きさだけなら3〜5年でこれくらいまではいくので、同じ“成体サイズ”で比較しても年齢が全く違いますよね。そうすると、どうしてもC.B.の方が色みが浅く見えちゃうコトが多いと思うんですよ。まして室内飼育なら尚更。

逆にC.B.でも外飼いされたヤツなんかは室内飼育下に長く置かれたW.C.よりも色が濃くなるコトも珍しく無かったりしますしね。

ただまぁ……野生味溢れる小汚い個体(笑)となると、圧倒的にW.C.の方が多いかなと。
G!!
2013/02/07 00:23
まぁ確かにWDとなると野外で長年生息してきた
AD個体を見る機会も多くなるので濃色の印象が強いのかもしれないですね。

小汚い系のくだりはずばり同感です(笑)
redcheek/g
2013/02/07 18:50
>redcheek/gさん
まぁ、日本でも大概の種類で結構な期間屋外飼育が可能なので、トライしてみるのも面白いですよ!ただ、その際には脱走や(鳥獣による被害を含む)盗難、熱射病対策なんかをお忘れなく!!!
G!!
2013/02/08 16:31

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