はーぷさぷらい徒然日記

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<<   作成日時 : 2013/03/16 22:21   >>

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画像
Stinkpot “Marble” U.S.A. C.B.? ♀ <過去販売個体>

今日は昨日言った通り、コーンスネーク(Pantherophis guttatus)のサングローバターQチップドモトレーを撮影/紹介しようかと思っていたんですが、またまた目の調子が良くないというか…どんだけ頑張ってもピンが全然合わなくなっちゃったんで、過去のストックから1枚ピックアップしてお茶を濁したいと思います。

まぁ、目に関しては恐らく単純に疲れ目なんで、ご心配なく!

で、スティンク(Sternotherus odoratus

なんですが!

スゴクないですか、コイツ?

このピンク色の皮膚は別に餌の残りカスが付着してとかではなく、ホントにこんなピンク色をしていて、全身には細かな虫喰い模様がビッシリ。チョッと大袈裟かもしれませんが、パッと見での模様の印象はベトナムオオアタマガメ(Platysternon megacephalum shiui)みたいでしたよ、マジで!

背甲の色も薄くて放射柄がバリバリでしたし。

しかもコイツ、この色、この模様で、最近多い小さいタイプではなく、昔ながらのデカくなるタイプでしたからね。これで12p超えたら、きっと見事なんだろうなぁ。

残念ながら、この個体はキチンと撮影しなかったんで、手元にはこんな感じのお手軽撮影画像しか残っていないんですが、こうやって画像を見直すとつくづくそれが惜しまれます。まぁ、行った先は仲良くさせていただいてるスティンクマニア氏(笑)のトコなので、今も大事にしてもらってるんでしょうね。

因みに、チョッと前に紹介したチビっ子達、残り3頭となりましたが、人工にも餌付いて元気にパタパタと泳ぎ回っております。流石にこの個体のようなピンク色は無理ですけど、その3頭も模様に関してはかなりイイ線いくと思うので、興味のある方は是非お問い合わせ下さい。

スティンクって流通量も多いし、価格も手頃で、専門店以外でも入手が容易なせいか、一見するとビギナー向けの種のように思われがちじゃないですか。でも、実はドロガメ/ニオイガメ飼育の楽しさや魅力、それに必要なスキル、全てがギュッと凝縮された素晴らしい種だったりするんですよ。

ホント、ビギナーからどっぷりハマったホビイストの方まで、全てのキーパーさんに楽しんでもらえる、それがスティンクだと思います!


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うつくしさ
かくだいしたら
よくわかる

こんなのしか浮かばないですが、僕もお店でよーくチェックしてみようと思います
カリキン好き
2013/03/16 22:34
>カリキン好きさん
大量に入荷するマメっ子サイズだとなかなか分かりづらいかもしれませんが、よ〜〜く見てみると個体ごとの個性が結構出てるんですよ。プレインなモノはプレインなモノで、またその良さもあったりしますし。

ただ…

水棲種の子ガメ飼育の基本に忠実にキッチリ丁寧に飼わないとダメな連中でもあるので、それなりにカメに強いお店での入手をオススメします。
G!!
2013/03/17 00:32

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