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zoom RSS ボールパイソン “ヘテロブラックアイルーシタイプ”

<<   作成日時 : 2014/05/26 22:18   >>

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Ball Python “Het. Black Eye Lucy Type” F.H. Baby

この週末で連れてきた連中のほとんどがファーストシェドを終えました。

予想通りの姿になったヤツ、予想を超えた姿になったヤツ、その姿は様々ですけど、うん、コレは全部“当たり”かなと。少なくとも「…アレ!?」ってなったヤツはいませんでした(笑)。

ただ、中にはアンカーを始め、ボクは初めて見るタイプが数頭いますからねぇ。ソイツラの仕上がりや結果はボクの予想を大きく外れるかもしれません。だってチョッと予測出来る範疇を超えてるんですもん。わざわざ実物を見にご来店下さる方も多いので、そういった方々にはボクが着目したポイントも含め、“ソレっぽい”ことを“ソレっぽく”説明してますが、果たして実際はどうなることやらって感じですよ、ホントに。

でも、そんなのをアレコレ考えながら育てるのもコイツラの楽しみ方ですよね。

だって、ボク、今めちゃくちゃ楽しいですもん!

「アイツにはあのモルフ、コイツにはこのモルフ」とか、お客さんに説明してるだけで、ワクワクしちゃってますから(笑)。

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Ball Python “Het. Black Eye Lucy Type” F.H. Baby

で、今日の個体

あえて誤解を招くような名前を付けましたが、コレが一番端的な名称だったんで、その辺はご容赦下さい。

まぁ、簡単に説明しますと、この名称はブラックアイルーシがどうこうって訳じゃなく、ブラックアイルーシのヘテロになってる連中、例えばファイアとかフレイムとか、あの辺と似ている形質の個体ですよ〜ってのを示しています。

じゃあ、どの辺が似ているのかと言いますと、まずはクリーム色の模様。この1色足りない感じはよく似ていますよね。んで、背面の模様が体側の模様に較べて“クリア”で“明るい”こと。これもブラックアイルーシコンプレックスの連中に見られる特徴です。コイツもファーストシェド前のくすんだ状態でもよく目立つくらい、背面の模様はシャッキリとクリアでしたから。そして、今や最優先チェックポイント(笑)になったお腹の模様。コレはもう撮影するまでもないかなって。

んで、トドメはファーストシェドの時の脱皮殻の色。

元々、ファーストシェドの脱皮殻って薄くて透明感強いじゃないですか。でも、黒色色素に影響が見られる一部のモルフものを除き、大半の個体はそれでも黒色部が薄っすらとくすんだ感じになってわかりますよね。ところがコイツはそのくすみが一切入らず、全体が満遍なくクリア。

最初に「ゴーストっぽいけど、変な色した個体だなぁ」と思ったボクのファーストインプレッションは“当たり”でした。コレでこの形質が(コ)ドミナントでちゃんと遺伝してくれれば、まさに「(コ)ドミナントハイポ」でしょ(笑)。

という訳で、コイツには「ヘテロブラックアイルーシタイプ」と名付けましたと。

ま、どうなるのかは数年後トライしてみなきゃ分かりませんが、コイツから2世代目で白い個体が出てきても、ボクはあんまし驚かないと思います。ってか、「あぁ、やっぱり」みたいな感じですかね。


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