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zoom RSS ギザミネヘビクビガメ

<<   作成日時 : 2015/04/05 18:23   >>

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Argentine Snake-necked Turtle W.C.

という訳で、ギザミネヘビクビガメ(Hydromedusa tectifera

いや、某誌編集長から「最近カメ置いてないですよねぇ」って言われたんですよ。なので、何かカメをと思ったんですが…ドロガメ(Kinosternon spp.)やニオイガメ(Sternotherus spp.)ばっかってのもなぁと思ったんで、思いっ切りウチっぽくない方に振り切ってみました。

別に曲頸類(Suborder Pleurodira)が不得意って訳じゃないんですけどね。でも、なんか波長が今一つ合わないと言いますか、こう、飼ってて“ハマる”感覚が得づらいんですよ。なので、どうしても扱う機会や個体が少なくなってしまうんですが…今回はビビッと来る個体がいたので、連れて来ちゃいました。前からチョッと気になってたんですよね、柄アリのギザミネ。

あ、別に柄があるから珍しいとか、そういうのは全くありません。

単純にボクがこのタイプの方が好きってだけの話です。

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Argentine Snake-necked Turtle W.C.

でも、種としてみても、ギザミネってイイですよね!

オプション(笑)がいっぱいというか、“ギザミネ”の名前の通り、背甲はキール…ってよりも、つまんで後に引っ張ったような突起が椎甲板と肋甲板にあってウネウネしてるし(特にチビん時の造形は秀逸じゃないですか?)、首は長くてトゲトゲでしょ。顔つきだって、目鼻を先端に集めて、頬っぺた下膨れにしたみたい。

デカくなると背甲の突起は不明瞭になっちゃうのが惜しいんですけど、その分、頭部の迫力が増して、風貌は更に妖怪チックにのがまた素晴らしい!!!

しかも、サイズ的に家庭内に設置してもギリ怒られない大きさの水槽(水モノからの上陸組の方々には、120p水槽くらいなら普通だと思うんですけど、冷静に考えると…ねw)ってのもポイントが高い。コイツラはゆったり水を回したケージ、更に手を掛けるならブラックウォーターで飼い込んだら、首のトゲトゲも綺麗に伸びて、かなり見応えある姿になりますから。

ただ、コイツラの唯一欠点と言いますか…難点と言えば、やっぱりシェルロットですよねぇ。

実はコイツも腹甲に1ヶ所、処置は終わってるんですが、シェルロットがあるんですよ。まぁ、患部が広がったり、腐敗が進行したりっていうのは全く無いですし、個体の状態も安定しているんですけど、その辺が気になる方はご遠慮いただいた方がイイかもです。症状さえ収まれば甲板はリカバリーするものの、どうしても“あばた”のような跡は残ってしますし。

因みに、今回はこのタイプでペアっぽいのをピックアップしてきてたりしています。画像はオスっぽい方の個体。じゃあ、「メスっぽい個体の方は?」って話なんですけど…その個体がですね、背甲に1ヶ所シェルロットがあり、頭部にも傷があるんで、アップするのはどうかなぁって感じなんですよ。一応ソイツも処置は終わってて、状態的にも問題は無いんですが、やっぱし見た目がねぇ…。

という訳ですので、今回はせっかくタイプが揃ってはいるものの、バラバラで販売したいと思います。ただ、「せっかくタイプが揃ってんだし、処置が終わってるなら、それでもOKよ!」って方にはスペシャルプライスを設定していますので、その辺はお問い合わせ下さい。

尚、患部やメスっぽい個体の画像は、お問い合わせいただければ、別途撮影してお送りします。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。

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