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<<   作成日時 : 2015/04/06 22:08   >>

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Herrera's Mud Turtle Japan C.B. Baby

そういや、前の記事で語るコトは無いとか書いちゃったエレーラドロガメ(Kinosternon herrerai)ですが、肝心要の飼育対象としての魅力をお伝えするのを忘れていました。

ボクがコイツラの魅力を説明する時、「ドロガメ(Kinosternon spp.)とニオイガメ(Sternotherus spp.)とオオニオイガメ亜科(Subfamily Staurotypinae)のイイトコだけを抽出して、ギュッと一つにまとめた感じ」ってよく言うんですけど、これは外見だけでなく、性格なんかもそうだったりして、ことC.B.(と飼い込まれた若いW.C.)に関しては、個人的に「ドロガメ科(Family Kinosternidae)ん中で、飼ってて最も楽しい種」だったりします。

いや、ミズガメ全般を通じても、トップクラスに“面白いカメ”なんじゃないかなぁ。

あくまでも個人的な見解で、ですけどね。

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でも、タイトルにもあるように、コイツラ、イイ具合にヤンチャで、飼ってて楽しいんですよ。ドロガメ科でアグレッシブなヤツラってえと、フロリダ(K. subrubrum steindachneri)やハラガケ(Claudius angustatus)なんかがパッと思い浮かびますが、コイツラは単にアグレッシブってだけでなく、顔つきのせいですかね、そこにコミカルさが加わる感じ。

餌をやる時なんかは特にそれが顕著で、ミズガメに見られる顔を水面から出しての“餌くれダンス”なんかは当たり前!コイツラはただ踊るだけでなく、水面からピョコピョコと飛び跳ねるんです!!! これね、ただ水面からケージの壁伝いに伸び上るだけじゃないですからね。立ち泳ぎの状態からホントに飛び跳ねるんですよ。

いや、マジで。

綺麗で、独特の見た目で、ボリューム感もあって、でも大き過ぎなくて、しかもアグレッシブで、表情豊か。

どうすか、ミズガメの魅力満載じゃないすか?

この手合いの、これまであまり流通しなかった種類って、ついついその希少性がフューチャーされがちですけど、ボク的にコイツラの魅力ってえと、やっぱしこの“飼育対象としての楽しさ”が一番かなって思うんですよね。そういった意味でも、コイツラは究極のドロガメと言えるんじゃないかなぁと。


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コメント(2件)

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そっち方向の魅力を語られると弱いんですよね(笑)
原田
2015/04/08 03:11
>原田さん
ふっふっふっ、キッチリ飼い込まれる方にはこの方向のアプローチは効きますよねぇ(笑)。

でも、最近このブログでこの手合いの話をしていないなぁと思ったもので、エレーラはイイ題材だったなと。例えば、どんなに珍しい生体でも、飼育しているキーパーさんにとっては、365日目の前にいる“普通の種”になるじゃないですか。そういった時に、飼い続けていく上で重要なファクターって、“飼育対象としての楽しさ”だとボクは思うんです。どんな普通種でも、飼っていて楽しいモノにはやっぱし惹きつけられる魅力がありますし。

スティンクポットなんかは、その最もたる例ですよね!?

なので、改めてこんな記事をアップしてみました。
G!!
2015/04/08 19:15

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