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zoom RSS ソノラゴファースネーク “ハイビノ Meeker”

<<   作成日時 : 2015/07/22 22:40   >>

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Sonoran Gopher Snake “Hybino Meeker” U.S.A. C.B. ♀

やっぱり暑苦しい…(笑)。

カッティングエッジモルフなのに、何故か日本ではそこまで話題になってない、ソノラゴファースネーク(Pituophis catenifer affinis)のMeeker。Meekerと言えば、ソノラでは唯一のパターンモルフだし、模様の残り方が独特でカワイイし、しかもリリースされてから間もないしという、ホビイストにとっては凄く魅力的な要素が満載なのに、何でなんすかね?

欧米のピティ好きの間では結構ホットなモルフなのに。

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Sonoran Gopher Snake “Hybino Meeker” U.S.A. C.B. ♀

じゃ、「そのMeekerって、どんなモルフなのよ?」って話ですが、Meekerというモルフは基本的に、模様が退縮して、ストライプやスポット状に流れる模様変異です。特に、頭部は模様の退縮が著しく、目の後端から口角に向けて走るラインすら消え、ほぼパターンレスとなります。

模様の退縮の仕方、流れ方なんかは千差万別、個体差が結構あって、それがまたこのモルフの魅力でもあるんですが、コイツの場合は、ブロッチ部が丸いスポットのようになっていて、場所によっては、そのスポットを基調色部がスクエア状に取り囲み、なんか細胞が並んでるようにも見えるのが面白いなぁと。

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Sonoran Gopher Snake “Hybino Meeker” U.S.A. C.B. ♀

因みに、Meekerってのは人名で、オリジネーターのBill Meeker氏に由来します。

読み方をカタカナ表記するのであれば「ミーカー」。

このMeekerというモルフが広くホビーの世界で知られるようになったのは2011〜12年頃だったでしょうかね。それまでカラーモルフ一辺倒だったソノラで、初のパターンモルフというのもあり、スゴク印象的でした。

出た当初から、体色にはノーマルカラーとアルビノの2バリエーションが知られており、現在は更にアザンティック(=ゴースト)やラスティなんかとのコンボが作られてる所なんですが、今回の個体はアルビノにハイポメラニスティックが加わった“ハイビノ”とのコト。言われて見れば、確かにアルビノMeekerよりも基調色部にオレンジ色が強く発色してます。

いかんせん、広く流通し始めたのがこの数年なんで、ボク自身ハイビノMeekerどころか、ベーシックモルフであるMeekerそのものすら、そんなに数を見たコトがないんですけど、このカワイイ模様は大きくなってもそのままですからね、コイツは大きなればなるほど、オレンジが発色してファンシーになっていくんじゃないかと思います!

…って、説得力に欠けるかな?

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