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zoom RSS ボールパイソン “スピナー”

<<   作成日時 : 2016/02/09 21:31   >>

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【お知らせ】

本来であれば木曜日は定休となりますが、2月11日(木)は祝日のため14:00〜20:00にて営業いたします。お時間のある方は是非遊びに来て下さい。尚、翌日の12日(金)は振替休業とさせていただきます。


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Ball Python “Spinner” U.S.A. C.B. ♀

完全に衝動買い…。

いや、ボールパイソン(Python regius )に関しては、可能な限りベーシックモルフにこだわって買い付けてるつもりなんですが、コイツはやっちゃいましたね。

だって、ここまでボクの理想に合致したスピナー(ピンストライプ+スパイダー)、今度はいつ出会えるか分からないじゃないですか。まさにピンとスパイダーのイイトコ取り。暗色のストライプは限りなく細く、でも明色に潰されず、背中の2本はパラレルに首から尻尾まで、体側のモノは背中を跨がずバーティカルに、ピシッと入る。明色部はピンの影響で黄色調のゴールドとなり、そこにスパイダー特有の白色と黄色の巻き上がり。そして、オリーブグリーンのキャッツアイ。

更に極め付けは

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Ball Python “Spinner” U.S.A. C.B. ♀


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Ball Python “Spinner” U.S.A. C.B. ♀


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Ball Python “Spinner” U.S.A. C.B. ♀

この黄色い“抜け”の数々!

特に尻尾んトコのは暗色のラインまで影響を受けて、オレンジ色になっちゃってますからねぇ。コレ、何とかして全身こんな感じの色に出来たら素晴らしいだろうなぁ。

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Ball Python “Spinner” U.S.A. C.B. ♀

しかし、コンボ、それもピン絡みに手を出すとは思ってもみませんでしたよ。

いやね、ベーシックモルフ単体としてのピンの素晴らしさについては、ボクもよく分かっています。あの独特な模様に重厚な色、そりゃもうボールパイソンを代表するモルフの1つであるコトは間違いありません。でも、コレがコンボモルフになると…正直、個人的には「チョッとなぁ…」てのが多かったり。

特に明るい色系のコンボモルフになると、明色に対するピンの影響力が良くも悪くも強すぎるんですよねぇ。

なので、コンボを扱うにしても、ピン絡みはそうそう手を出すコトもないだろうと思っていたのに、気付けばコレですよ(笑)。でも、こういうレベルの個体は先にも述べたように、次がいつになるか分からない(おかげでモハベはいまだに買えずw)一期一会のモノだし、そもそもパターン+パターンのコンボですからね、コレは仕方が無かったというコトで。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
パステル、プラチナ系は 価格的、見た目的に万人が
保有していると思う

ピン、蜘蛛は 好みが分かれるからか 僕も手を出さなかったのですが

異質感が新鮮でしたわ
キング好き
2016/02/09 23:45
>キング好きさん
価格的うんぬんは分かりませんが、やっぱりパステルとレッサー/バターは見た目の色柄、遺伝的ポテンシャル共に別格と言いますか、Must Haveなモルフだと思います。ボクも20年ほど前にアメリカで見たレモンパステルのインパクトがいまだに忘れられませんし。

そういうコトで言うと、スパイダーとピンはパターンモルフの中で別格でしょうね。ただ、ピンは単体の完成度が高過ぎて、個人的にコンボのアイテムにするのが難しく感じるため、ついつい敬遠してしまうんですよ。ひたすらに単体の完成度を高めていくタイプのモルフと言いますか。

でも、今回のスピナーはそんな思い込みを吹き飛ばす1頭でしたね。
G!!
2016/02/10 16:39
グラブパイで飼えますか?
じむ・ぐりとぐら
2016/02/10 19:29
>ぐりぐらさん
出た!ある程度結果も見えて、飽きたくせに(笑)!!!

でも、グラブパイのシリーズ、更に使いようがあるかもしれません。どうにもチビが厄介なリボンとか、マウスだけではダメなナトリクスとか、この辺のアイテムを上手く使えば累代繁殖のハードルが結構下がるかもしれません。まぁ、まだ実験してないから何とも言えませんが…。
G!!
2016/02/10 19:43
ええ 飽きましたとも。
匂いが嫌だし。
そもそもね・・熱を加えて乾燥したやつを さらに熱をくわえて凝固するあたりに、消化性は大丈夫なのか?と思うわけです。
やっぱ フリーズドライのロウ・フードがもっと研究されるべきかなと思います。最近、こりゃ猛禽にも食わせられるかな?という感じのネコ用のロウ・フードめっけたんですけどね。 モニターとか、サキシママダラあたりには使えそうな気が。
アドルフとイッパイロンメル
2016/02/14 11:41
>ポルナレフとイッパイアヴドゥルさん
フリーズドライのロウフードというのであれば、やはりいつも仰ってる“アレ”を実用化させてみたいです。爬虫類用飼料では商業規模が小さすぎますが、犬猫や動物園動物なんかも含めれば、それなりの商業規模になるんじゃないかと思うんですが。どっか自治体とか動物園とか話に乗っかってくれる所、ないんですかね?
G!!
2016/02/14 17:29

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