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zoom RSS ホオアカドロガメ “赤色選抜個体”

<<   作成日時 : 2016/05/25 22:52   >>

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画像
Red Cheeked Mud Turtle “Selected Red Specimen” W.C. ♂

って、コレじゃ、どこが赤いんだよって話ですよね。

でもねぇ、これ以上はなかなか顔を出してくんないんすよ。

ただ、ホオアカドロガメ(Kinosternon cruentatum cruentatum )…に限らず、赤色系の発色が見られるドロガメの場合、オスは成長に伴い黒化が始まり、それは赤ければ赤い個体ほど顕著なので、顔を出したとしても、パッと見は「全然赤くねぇじゃん!」って感じだからイイのかなって。

というコトで、一番分かりやすいのは

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Red Cheeked Mud Turtle “Selected Red Specimen” W.C. ♂

腹甲かな

フルに育った成体、しかもC.R.(Captie Raised: 飼育下育成)とかではなく、W.C.(Wild Caught: 野生下採集)でこの色って、スゴクないですか?

そりゃ、C.B.(Captie Bred: 飼育下繁殖)の幼体の真っ赤とか真オレンジの腹甲(参考記事→コチラ)と較べられちゃうと、見劣りするかもですが、普通の個体と較べると

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Red Cheeked Mud Turtles W.C. ♂

こうですからね!

って、アレ!?

この画像だと、なんか色みが浅くて、実際よりも違いが顕著に出ないなぁ…。でも、2枚目の画像とか見てもらえれば、夕陽みたいなオレンジ色なのは分かっていただけますよね?

それに、ボクもこれだけでコイツの赤色が強いと判断した訳じゃありませんから。

単純に「色みの違いは腹甲が一番分かりやすいですよ」ってだけで。

画像
Red Cheeked Mud Turtle “Selected Red Specimen” W.C. ♂

ボクが一番に惹かれたのは、この顔ですよ、顔!!!

最初にビックリしたのは上下のリップにまで赤色が出ていた痕跡があるコト。

鼻先や目の上なんかは、元々赤色が発色するエリアだけに、残る個体も少なくはないんですけど、リップはねぇ、なかなかですよ。で、そっからじっくり見ていくと、こんだけ黒化してるにも関わらず、咽喉元や頸部にもじんわりと赤色の名残りが。

コイツ、若い時、どんだけ赤色が発色してたんすかね?

ウチで“赤いホオアカ”ってえと、海外の友人が殖やしてるフレイムがいますけど、コイツはその血統のオスすら遥かに凌駕してるかもしれません。

子供取ったら凄そうだなぁ。

一応、単体での価格も設定してますが、イイ卵を産みそうなグラマラスなメスも用意してますので、よろしければその辺も合わせてご検討下さい。出来ればタイプというか、同産地の確率の高い同便入荷個体でペア組んだ方が、何かとベターかなって思ったりもするので。

しっかし、W.C.に限っていうなら、コイツはこれまでの最高峰かもなぁ。


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