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zoom RSS ミシシッピドロガメ “選抜個体”

<<   作成日時 : 2016/05/13 20:45   >>

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Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♀)

今回は、ボクは大好き、ミシシッピドロガメ(Kinosternon subrubrum hippocrepis )でございます。

これまでイースタンマッド亜種群は様々な個体を撮影してきましたが、圧倒的に画像ストックが多いのがミシシッピなんですよ。勿論、流通量の違いってのもあるんですけど、単純に個体差、バリエーションがスゴクて、その辺をキッチリ押さえていくと、自ずと点数が増えていっちゃうっていう。背甲の色を筆頭に、模様の色、ストライプの太さ、模様の入り方、皮膚の色調 etc.....注目すべきポイントが多くて、入荷するたびにどんな個体が来たか探す楽しみ、集める楽しみがあるってのは、ホントにタチが悪い(笑)。

っても、この辺はミシシッピ“ニオイガメ”/スティンクポット(Sternotherus odoratus )も同じなんですが…ミシシッピ“ドロガメ”の場合、スティンクよりも成体は状態が良く入荷する、幼体は複数同居飼育でも育てやすいってのが更にイイ!

まぁ、単独飼育で飼い込む楽しさを満喫する分には、両者とも大差ないんですけどね。

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Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♂)

で、今回はブッチギリに綺麗な個体が2頭、しかも何とな〜くペアっぽかったので、まとめていただいてきちゃいました。

最初の画像の個体がメスっぽい、2枚目のこの個体がオスっぽい感じで、メスっぽい方はとにかく模様の入り方が凄くて、顔、頸、咽喉にビッシリミッチリ。

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Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♀)

ホラ!

って、これだと咽喉や側部の方が分かりづらいかな!?

でも、まだまだ模様が出ていないベビーん時でこうですから、大きくなるにつれてどうなるか、メチャクチャ楽しみです。

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Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♂)

それに対し、オスっぽい方はストライプが太く、黄色の発色も濃い。

密度はメスほどとはいかないものの、頭部にもスポット状の黄色い発色がみられるし、縁甲板にある明色斑も明瞭なので、全体的にコントラストがあって綺麗な感じです。

そして

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Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♂)

尻尾にもキッチリと黄色いストライプが。

以前ミスジドロガメ(K. bauri )のオスで、こんな感じで尻尾にストライプが入る個体(ソイツは成体でした)を扱いましたけど、ソイツも意外にインパクトがあったから、コイツも大きくなって尻尾が太長く、ストライプも明瞭になれば、面白いかもしれませんね。

今回はペアっぽい…ってより、雌雄揃ってるって方が適切かな、ま、とにかくそんな感じではあるものの、そもそも不確定だし、まだまだベビベビだしってコトなので、単体で販売いたします。ただ、“2頭おまとめ価格”も一応設定しておりますので、お問い合わせに際しましては、その辺もお尋ね下さい。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うわっ、言ってるそばから…また明るく綺麗なヤツらがw

でもこれは店主お得意のイースタン泥ですから…将来はいい意味で想像できますね♪


個人的にはイースタンマッドは… パンハンドルの仔が忘れられない
今更ながら、逃した魚を悔やんでおります


ところで東レプ中は?通常営業ですか?
またぶらりと東レプへ?
私は土曜日いきますよ
I
2016/05/14 00:24
>Iさん
明るいってよりは派手といった感じで、背甲は大きくなっても濃い茶色になるのかなぁと。“抜ける”連中はこの大きさでも、もっと灰色っぽかったりするので。黒でいうと、過去にやたらと黒いチビっ子が来たコトもありますが、頭部のパターンまで無くなった真っ黒ってのは、これまで見たコトないかもです。海外のホビイストが持ってるなんて話も聞いたコトが無いし…。

パンハンドルの連中、良かったっすよね。でも、あの辺のエリアは保護区も多く、採集行為に対する規制が厳しいらしいので、あれ以来、全くオファーがなくなってしまいました。パンハンドル、特にローワーアパラチコラエリアなんかは他にも様々な種類で独特な個体群が知られてるんですけどね。

東レプはちょっと用事があるので、今日の昼過ぎくらいに顔出そうかと思っています。会場で見掛けたら、声掛けて下さい。
G!!
2016/05/14 09:38

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