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zoom RSS カブトニオイガメ “アザンティック”

<<   作成日時 : 2016/08/21 22:11   >>

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Raor Back Musk Turtle “Axantic” U.S.A. C.B. Baby

まぁ、別にアネリスリスティック(Anerythristic: 赤色色素欠損)でもイイんですけどね。とりあえず、赤−黄色系の色素が欠損した色彩変異っちゅうコトで。

でも、“単に明るくて白っぽい個体”とは全然違うでしょ!?

コイツ、大きくなったらどうなっちゃうんでしょうね?このまま白い皮膚と黒い模様のモノトーン感が強くなっていくんだとしたら、相当な銘モルフだと思うんですけど。デカくて シルバーのレイザーバック(Sternotherus carinatus )なんて、カッコ良すぎ!

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Raor Back Musk Turtle “Axantic” U.S.A. C.B. Baby

それにしたって、この皮膚の色ですよ!!!

チビん時は透明感が強いから、紫色感がより強調されてて、アメリカのカメなのに、なんか和風の上品さを感じません?

ニオイガメって元々グレー調で色みの少ない連中だけに、渋系の色彩変異であるアザン/アネリなんて、いたとしても気付かなそうだし、モルフとしてのインパクトもたかが知れてんだろうなって思ってたんですが、大きく予想を裏切られました。

これはイイ!!!!!

ブリンドルにもビビらされましたけど、コイツもコイツで相当にヤバいっすね。

しかし…今年はどうしたんでしょ? なんか、様々な分野でこういったコレクション級の個体が集まってくるんですけど。レイザー然り、ソメワケ(Paroedura picta )やサバンナモニター(Varanus exanthematics )、それにブラッド(Python brongersmai )&スマトラショートテール(Python curtus )なんかもそんな感じだったなぁ。

ま、その割に反響がほとんど無いってのはウチっぽいなと(笑)。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
か、かっこいい、、、
原田
2016/08/22 16:29
>原田さん
カッコイイでしょ。(ニオイガメとしては)デカいレイザーで出たってのが、インパクトやボリュームの点でも、またイイですよね!コイツ、実際に見ると、背甲の色まで変化してるんですよ!!!
G!!
2016/08/23 16:55

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