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zoom RSS ニシアフリカトカゲモドキ “野生由来未検証アザンティック”

<<   作成日時 : 2017/03/04 22:19   >>

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Fat Tailed Gecko “Wild Caught Unproven Axanthic” W.C. ♂

なんか、新着アップにもたついてたらヘビの新着が軒並みいなくなったので、今日からまたトカゲブログに戻らせていただきます。

でも、この辺はヘビ好きなホビイストの方々も興味あるでしょ!?

ニシアフリカトカゲモドキ(Hemitheconyx caudicinctus )の野生由来アザンティック…まぁ、アネリスリスティックでもイイんですけど、とりあえず赤−黄色系色素欠乏の変異個体です。

勿論、遺伝性やら何やら、全て未検証!

ウチでW.C. (Wild Caught: 野生下採集)オリジンのミューテーションっていうと、パネットスクエア(→リンク)のSai さんが検証・固定したブリックがパッと思い浮かぶかもですが、いうなればコイツはその第2弾。ブリックがパターン系(っても、あのモルフ、発色の仕方も変わるんだよなぁ)だったんで、今回はカラー系で攻めてみました。

しかも

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Fat Tailed Gecko “Wild Caught Unproven Axanthic” W.C. ♀

ペアで!!!

ニシアフリカトカゲモドキに限らず、これまで(爬虫・両生類以外にも)様々な種類で様々な形質のミューテーションをそれなりに見てきましたが、その経験から察するに、コイツラのこの形質はキチンと遺伝すると思います。で、この手合いの赤−黄色系色素欠乏変異って、広義アルビノ変異以上に「見てくれはソックリなのに、実は非対立でした」ってコトが多いんですけど、このペアは多分同じ形質……のハズ(笑)。

ただし、既存の赤−黄色系色素欠乏変異品種であるオレオとどうかは、正直全く分かりません。

まぁ、同じでも、違っても、「あぁ、やっぱりそうなんだ」って感じでしょうか。

というコトなので、コイツラはそれぞれ単体販売もOKです。

そして、単体で検証する場合、出来れば検証一発目はHet. for Nothing が確実なW.C.由来のノーマルとお願いいたします。理由は…ここで説明すんのはメンドイので、それはお買い上げの時にでも。でも、同じにしろ違うにしろ、まずは“この形質自身の遺伝性”をキッチリ検証するコトが大事なのは、お分かりいただけますよね?

因みに、オスは流石にオスなので、やや神経質ですが、メスの方はピンセットからコオロギ(活・冷凍ともに)を奪って食べます。こういう変異モノに限らず、最近は一昔前のW.C.からは考えられないくらい状態良く輸入される個体が多いので、初期の立ち上げをしっかりされてさえいれば、そこまで構えずに飼育出来るのがスゲェよなぁと。正直、昔はイイ個体ほどヘロヘロで(涙)、「いや、ダメそうに見えるけど、今回こそは大丈夫なハズ!」って、自分に自分で謎の暗示をかけながら買ってましたからね。


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