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zoom RSS ムツイタガメ “ハイカラー選抜個体”

<<   作成日時 : 2017/05/09 23:13   >>

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Malayan Flat Shelled Turtle “Picked High Colored Specimen” W.C. Young

なんか、スゲェ久々かも、この辺さわるの。

店始めてからのイメージでいうと、ボクはドロガメ/ニオイガメ(KinosternonSternotherus spp.)とか、アメハコ(Terrapene spp.)とかってイメージなのかもしれませんが、もともと学生〜マウス屋時代はこの手合いのバタグー…じゃなくて、今はイシガメ科(Family Geoemydidae)か、とにかくその辺の連中がメインだったんですよ(現在だと超高級な某黄−緑色の頭の連中も、当時はチョッと頑張れば学生でもペア揃えられたし)。

いやぁ、懐かしいなぁ。

って、店始めてからも、モエギ(“Cistoclemmysgalbinifrons )やセマル(“Cis.flavomarginata )、スペングラー(Geoemyda spengleri )なんかは結構扱ってるか。

でも、こういった“The アジアのカメ”みたいなヤツは久々だと思います。

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Malayan Flat Shelled Turtle “Picked High Colored Specimen” W.C. Young

で、そんな種を何で今さら買い付けたかってえと…それは、この画像見てもらえればお分かりいただけますよね?

そう、単純に綺麗だったから!

腹甲を始め、頭部や皮膚部、そして背甲にまでオレンジがバリバリに発色してるんです!!!

え!? 「そんなの幼体のうちだけだろ!」って?

そりゃ、そう言われりゃそうかもですが、成体になったらなったで、今度はシロアゴ(Leucocephalon yuwonoi )もビックリの迫力が出てきますからねぇ、魅力の方向性が変わるだけで、魅力的なカメであるコトに何ら変わりはないでしょ。それに、状態も抜群で、目の前で人工飼料やら葉野菜をバリバリ食べられたら、そりゃヤラレちゃいますよ。

惜しむらくは

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Malayan Flat Shelled Turtle “Picked High Colored Specimen” W.C. Young

こんな感じで、椎甲板に余計な小甲板が1つ、くっついちゃってるコトなんですが、もともとが多甲板みたいな種だから(笑)、この色と状態を目の前にそんなんは些末な問題なのかなって。

ほら、ボクはミーハー色柄至上主義者なもんで。

という訳で、「多甲板だからB品で、安いんだろ」って方には、“色んな面で”向いていないかもしれません。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。とても美しい個体ですね!家にいるムツイタは甲長17センチ位から8年飼ってもワイルドのアダルトのような迫力はでてきません…
業者はボルネオ産だと胡散臭いことを言っていましたが(笑)産地による違いって大きい種類なんでしょうか?
今家にいるのがオスなのですが、この個体はまだ性別は分かりませんよね。
とてもいい亀だと思います!
taoya
2017/05/19 09:32
>taoyaさん
初めまして、コメント有難うございます。

お褒めいただき、恐縮です。ウチの個体は全てボクの直観100%で買い付けてるんですが、その感覚に共感して下さる方がいるというのは、とても嬉しく思います。お陰様で、コイツもアップした瞬間に新しいオーナー様が決まりましたし。

でも、性別は…どうなんでしょ?毎回悩むんですが、この手合いの連中はこの大きさだと何とも言えないんですよねぇ。

ワイルドの迫力云々に関しては、やはり年月だと思います。例えば同じ8年でも、餌や環境条件が過酷な野生での8年と、餌は潤沢で環境も快適な飼育下での8年では、大きさや容姿も違ってくるじゃないですか。なので、我々が見てる立派なワイルドの大型個体って、きっと想像するよりずっと長い年月を自然下で経てきているんだろうなぁっていつも感じます。ムツイタもですが、シロアゴやオオヤマ、トゲヤマなんかの大型個体って、あの姿になるまでにきっと長い時間を要したんでしょうね。

あ、産地に関しては、信じてもらうしかないかもです(笑)。まぁ、ボクも胡散臭い業者なんでフォローっぽく聞こえるかもですが、こういう産地による明確な違いが無い種って、我々も現地のシッパーの言ってるコトを信じるしかないんですよねぇ。それでもたまに、「コレ、この産地を謳って売っちゃ、イカンだろ…」ってのも見かけますが…。
G!!
2017/05/19 16:18

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