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カメタワー

2017/05/29 21:21
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Spanish Pond Turtle “Moroccan Population” W.C. Babies

まずはキリ番ゲットのご報告、有難うございました…って、思っくそ近しい方が踏んだんですけどね(笑)。まぁ、何となくそんな予感はしてました。とりあえず、その方には相応しい一品をお贈りするので、楽しみにしていて下さい。

で、今日の画像はほっこり、仔亀のカメタワーです。

でも、その種類がスゴイ……って、ここ10年15年でこの趣味を始めた方には「はぁ、何で?」って感じかもな。ボクにとっては、何度扱っても感慨深いモノがあるんですけどね、スペインイシガメ(Mauremys leprosa )って。ホント、20数年前、シリアスなMauremys コレクターだった頃の自分に、この画像とか見せてやりたいですモン。そりゃ、細かなコトを言えば、カスピ(M. caspica )の亜種のブチハラ(M. c. ventrimaulata )とかジーベン(M. c. siebenrocki )とかもいますけど、Mauremys コレクションの最大の障壁といえば、その当時はやっぱしスペインでしたから(極々少数が北アフリカ諸国から入荷した例はあったそうです)。

それこそ、同業のスペインの知人に「レプロサって入手出来る?」って聞いて、本気で「無理!シャレにならない!!!」って言われたのも、今じゃ懐かしい話ですよ。

ま、その後、モロッコからそれなりに入るようになったり、どういう経緯だったか忘れましたが(ハムショーで販売されてたんだっけ?)、スペイン産の個体群のC.B.が入ったり、ハムショーといえば、昨年は某“川崎のオレンジ色のお店”がアオメ(M. l.vanmeerhaeghei ”)のC.B.なんていう、とんでもないモノ入れたりと、日本でもそれなりに目にするコトが出来るカメになったんですけどね。

でも、やっぱ今でも特別なカメだなぁと、このほっこりカメタワーを見ながら思ったんで、ブログのネタにしてみました。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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777777

2017/05/28 21:12
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Fat Tailed Gecko “Unproven Axanthic” W.C. ♂

気付くと間近に迫っていたので、お知らせを。

携帯/スマホ版だと確認出来ないかもしれませんが、もうじきアクセスカウンターが「777777」を迎えます。そこで、このキリ番を踏まれた方に何かしらの粗品を贈呈したいと思います。お手数ですが、踏まれた方はその画面のスクリーンショットをメールに添付して、当方までお送り下さい。そんな大層なモノではありませんが、何かしら飼育対象に見合ったプレゼントをお贈りいたします。

あ、もし生体をご購入いただけるなら、特別割引ってのもアリかな!? ウチはセールをしないんで、こういうチャンスはなかなか無いし。

とにかく、その辺は応相談で決めますので、よろしければ、画像をお送り下さい。

で、画像のファットテール(Hemitheonyx caudicinctus )は、以前アップしたものとは別のワイルドオリジンアザンティックです。バンドが綺麗に整ってるし、明色部は不思議な紫色で、尚且つシャキッとクリーンだし、暗色部とのコントラストもバッチシだしってコトで、私物にしてもイイかもなぁ〜くらいの感じでキープしてました。ただ、ウチでブリードするには、ファットテールってデカいんすよねぇ…。

というコトで、オリジナルのアザンを作りたいって方のお問い合わせをお待ちしております。

遺伝性は未検証ですが、まぁ間違いなく劣性で遺伝すると思います。ただ、既存のオレオと対立形質かどうかまでは流石に分かりません。でも、対立形質だったとしても、オリジンは全くの別モノなんで、そのバリューはブリーダーを謳う方なんかには相当に大きいんじゃないでしょうか。


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アンボンアオジタトカゲ

2017/05/26 21:50
画像
Indonesian Blue Tongue Skink J.P.N. C.B. Baby

んじゃま、本来紹介するハズだったアンボンアオジタトカゲ(Tiliqua gigas gigas )をば。

もうね、個体もブリーダー氏も素晴らしいの一言ですよ。

カメ、ヘビ、トカゲ問わず、何気に亜熱帯〜熱帯域の種類って殖やすの厄介ですからねぇ。特にインドネシアやアフリカの連中って、その多くが殖やすの厄介な割に、W.C.(Wild Caught: 野生下採集)が安価で大量に出回るせいか、結構おざなりというか安易に考えられてるでしょ。それをキッチリ種親個体を集めて、ソイツラをシッカリ立ち上げて、狙ってチャンと殖やす、いやぁ、これぞホビーの醍醐味なんじゃないかな。

自分が好きなモノにこだわって、考え、試行錯誤する、そして結果が出る、このプロセスの楽しさは何物にも代えがたいですからね。

これはブリードだけでなく、飼育困難種の飼育技術の確立なんかも同じく。

で、今回のアンボンなんですが!

どうです?かなりカッコイイでしょ!?

アンボンの特徴の1つとされる黒い四肢はほぼソリッドブラックで、パターンがほとんど入らないし、更にはアイラインだけでなく、頸部にまでバキッと黒い模様が入るし、アオジタのイイ要素がコイツ1頭にギッチリ詰まってる感じなんですよ。ブリーダー氏曰く、これはオス親の影響がバッチリ出てくれたお蔭なんだとか。しかも、体色も親譲りのパステル調のブラウンで、これは大きくなったらミルクティーみたいなライトブラウンとグロッシーなブラックの2トーンになるんだろうなぁ。

しかも、真性C.B.故に、小さいうちから単独で管理されてるから、傷なしでピッカピカなのも嬉しいですよね。これなら、キッチリ仕上げてやることで、壮絶に綺麗な個体になるハズ!

因みに、アンボン…というか、T. g. gigas って、“ギガス”っていう割にはインドネシア種群の中でもかなり小型の部類で、同じく小型のタニンバル(T. scincoides chimaerea )なんかと較べても尾が長くて細身だから、意外にコンパクトに収容出来るのもポイントだったりします。

あ、でも、離島じゃなくて、ニューギニア本島の連中(本亜種はニューギニア島最西部にも分布してるんです)は結構大きくなるって話だよな…。

ま、イイか(笑)。

とにかく、こんなピッカピカで持ち腹でもF.H.でもない真性C.B.のアンボンなんて、そうそう入手出来る訳じゃありませんから、アオジタ好きな方は是非、お問い合わせを。言うまでも無いですが、コイツに関しては、状態、餌食いともにバッチシです!


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スペックルドキングスネーク “ミズーリ系SPL個体”

2017/05/24 17:39
画像
Speckled King Snake “Picked SPL Specimen” U.S.A. C.B. ♀

本来なら真性Japan C.B.のアンボンアオジタトカゲ(Tiliqua gigas gigas )をアップする所なんですが、本業(?)のランプロ(Lampropeltis spp.)、しかもコモンキングスネーク(L. getula )でスペシャルな個体を入手したため、急遽順番を変更しちゃいました。

最近、ナミヘビ全般が疎かになってましたしね。

という訳で、今日のお題はスペックルキングスネーク(L. g. holbrooki

タイトルが不思議な感じなのは、これから説明していきます…が、とりあえずSPLってのは“スペシャル(Special)”の略式表記ってコトで。

で、そのスペックルキングですが、ウチでスペックルってえと、長いコトお付き合いがある方々なんかには、テキサス州ハリス郡の個体群がパッと思い浮かぶかもですね。

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Speckled King Snake “Harris Co., TX.” U.S.A. C.B. ♀ <種親参考個体>

コイツとか

でも、今回はそのテキサスから北北東に離れたミズーリ州に由来すると思われるカラー&パターンの個体をゲット出来たんですよ。

あ、思われるってのは、ロカインフォとかオリジンに関する情報が全く無しの入荷だから。いわゆるジェネリックってヤツです。この辺は正直に書かないとですからね。ただ、スペックルの入り方や体色は「これでもか!」ってくらいミズーリ州してるんで、タイトルんトコは“ミズーリ系”とさせてもらいました。

だからアレか!

コーンスネーク(Pantherophis guttatus )のマイアミフェイズみたいなモンだと考えてもらえればOKか!!!

ほら、マイアミフェイズもロカモノってより、あくまでも「マイアミ周辺に見られる個体に類似する、グレーの基調色に赤〜臙脂色の模様をした色彩型」に対する名称でしょ。だから、今回のスペックルもそんな感じ。言うなれば“ミズーリフェイズ”ってヤツですよ。

勿論、そんな名称は無いし、ミズーリ州の個体が全てこういう感じって訳でもないですけどね。

画像


じゃ、次は「何がスペシャルなのか」ってトコですが…

それはもう、とにもかくにも、この腹部から巻き上がるクリームイエローの幅でしょ!

この体側中央にまで迫る“巻き上がり”は素晴らしいの一言に尽きます!!!

他に、まだピンクのM〜MLを食べてます程度の大きさにも拘わらず、スペックルが鱗1枚1枚にキッチリ密に入るってのも素晴らしい所だったりするんですが、その辺はミズーリ系を謳うのであればサラッとクリアしてもらいたい……と、ボクは思ったり。

で、「ミズーリ州」、「体側の巻き上がり」ってえと、コモンキングの品種について一家言ある方なら当然思い浮かぶヤツがいますよね?

画像
Speckled King Snake “White Wall” U.S.A. C.B. ♀ <過去販売個体>

そう、ホワイトウォールです。

まぁ、今回のコイツがホワイトウォールと直接関係あるとかって訳ではありませんが、関係あろうがなかろうが、この“巻き上がり”とスペックルを見ると掛けてみたくなりません?

どのみち、ホワイトウォールになっちゃうと、この巻き上がりどうこうは見えなくなっちゃいますけど、それより何より、ポシブルを含めたヘテロ連中、ソイツラが期待出来るんじゃないかなって。単純に“綺麗なスペックルキング”が取れそうでしょ。

あとは、ウチのハリス郡のヤツラも含めたメキシコ湾岸低地地域の連中、その辺と掛けても面白いかもしれませんね。これも方向性は同じで、ひたすらにハデハデなスペックルキングを作るっていう。

と、ここまで書いて気付いたんですけど、派手なスペックルどうこうって言うんなら、単純にコイツ自体が綺麗なんだから、まずはコイツをしっかり飼い込むってだけでも十二分に楽しいだろって話ですよね!? よく「キングは成長しても模様や体色の変化とが無くて…」って言われますが、本種、サウスフロリダ(L. g.brooksi ”)を含めたフロリダ(L. g. floridana )、ローワーアパラチコラ(L. g. meansi )を含めた広義ブロッチド(L. g.goini ”)なんかは、成長に伴ってドンドン綺麗になっていくので、そういう変化も楽しみながら飼育するにはもってこいなキングですから!


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レッドテグー “ルビーレッドハイポ”

2017/05/22 21:10
画像
Red Tegu “Ruby Red Hypo.” F.H. ♂

んじゃま、簡単更新だけになっていた連中の詳細でもボチボチとアップしていきますかね。

え!? その前に、東レプどうだったかって?

う〜んと、ひとがイッパイいました。
あと、そのあとののみかいがたのしかったです。
おわり。

という訳で、本題を……って、アレ? これじゃダメっすか?? そうっすか。でも、画像とか撮影してないし、ボクのイベントレポなんて、いつもこんな感じっしょ!? ドコに何がいたとか、こんなのスゲかったとか、立場的にあまり大っぴらに言えないし。なので、こんな感じでご勘弁を。まぁ、強いて言うなら、今回は人との出会いに有意義なモノが多くありました。お会いできた方々、お引き合わせしていただいた方々には、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

じゃ、今度こそ本題

ゴールデンウィークのお知らせん時に掲載したレッドテグー(Salvator rufescens )のルビーレッドハイポでございます。

まぁ、とりあえず見ての通り、赤いっすわ。

ハイポ云々は未検証なんで何とも言えないですけど、ルビーの名に違わぬ赤の色調と発色は見事の一言! ってか、その「何とも言えない」ハイポメラニスティック形質にしても、爪は通常体色のものより一段と白く明るくなったクリアーネイルだし、黒色部はフィルムを1枚被せたようなパープルグレーだし、パターンの白色部はシャッキリと白抜けしてるしと、普通じゃないですからねぇ、これは期待するなって方が無理っしょ。

ボクは完全にモニター(Varanus spp.)派なので、普段はTupinambis 属を含むテグーなんてほぼノータッチに等しいんですが(テメーの店だけでってんなら、過去にレッドテグー1頭しか扱ってないんじゃないかな?)、流石にこのレベルの個体になってくるとねぇ…アメリカからのオファーを見た瞬間、脊髄反射で「買う!」って返事しちゃいました(笑)。

画像
Red Tegu “Ruby Red Hypo.” F.H. ♂

因みに、現在の大きさは最初にアップした頃よりもややデカくなって、成人男性としてはやや手が小さいボクが持ってこんなモンす。

まだまだあどけなさの残るチビサイズでしょ。

あぁ、コイツ、大きくなったらマジでどうなんだろ? オスだし、この赤の色調のままベタ馴れになったら、やべぇ、カッコ良すぎる!!!!!


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今週末は

2017/05/19 21:26
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Cotinga River Toad Head Turtle “Orange” C.H. Young

池袋サンシャインシティにおいて東京レプタイルズワールドが開催されるそうで。

まぁ、ウチは人員的・金銭的事情により(涙)、毎度のごとく不参加となりますが、2日目の日曜日には遊びに行く予定ですので、会場で見掛けたら声でも掛けてやって下さい。多分…というか、起きられたら昼頃から会場をウロウロしてると思います。

また、それに伴いまして、5月21日(日)臨時休業とさせていただきますので、ご来店を予定されていた方はご注意下さい!

尚、明日の土曜日は15:00〜22:00で営業しております。イベントを見終わってお時間のある方は是非、ご来店下さい。池袋からですと、副都心線で新宿三丁目乗り換えか、JRで新宿乗り換えにて、丸ノ内線「新高円寺」下車、徒歩10分です。

まぁ、東レプは全国の名店様が一斉に会するイベントなんで、その後にウチみたいな“負け組ショップ(久々にこのフレーズ使ったけど、やっぱシックリくるなぁw)”なんかに来てもしょうがないとは思うんですけどね…。

で、画像は、他にとっとと紹介しなくちゃいけないモノがいくつもいるのにソイツラはひとっ飛ばしにして、新しく入荷したホオスジカエルガメ(Phrynops geoffroanus tuberosus )です…って、“頬のスジ”に関しては、基亜種のジェフロア(P. g. geoffroanus )やウィリアムズ(P. williamsi )の方がよっぽど「ホオスジ」だと思うんですけど、どうなんだろ? とりあえず、コイツに関しては、背甲にパステル調のオレンジ色がやたらと発色してるのが綺麗でしょ、ってコトで。

そういや、ヨーロッパ系のミズガメが好きな方、います?

いや、何でかってえと、久々にですね、“昔ながらのリブラータ”って感じのギリシャイシガメ(Mauremys rivulata )が入ったんですよ。勿論、腹甲は真っ黒だし、体色の色調も全体的にモノトーンっていう。これ、ここまで見事な西部個体群が入荷するのって数年ぶり、下手したら10年ぶりとかなんじゃないかな?しかも、まだアップしてないんですけど、その少し前に“Marokkensis”タイプと“Atlantica”タイプのスペインイシガメ(M. l. leprosa)も入荷してるので、いわゆる「Mauremys コレクター」の方にとっては、今店ん中がかなりウハウハな状況になってるんです。

なので、もしもこの辺が好きな方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡/ご来店下さい。


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溜まる一方だ…

2017/05/16 23:07
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Olive African Side Necked Turtles W.C. Trio

すいません、絶賛バタバタ中につき、撮影もアップもままならならず…未アップで紹介しきれてない生体も溜まってきちゃいました。

特に今はカメが充実してる感じなので、カメ好きな方のお問い合わせ、お待ちしております!

画像は「これぞ、オリーブヌマヨコクビガメ(Pelomedusa olivacea )!」って感じのトリオです。クリーミーで明るいオリーブブラウンと、ほんのりピンク色を帯びた頭部がいかにもな感じでしょ!? まだまだサイズも可愛い頃なので、興味のある方はお問い合わせ下さい。


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ムツイタガメ “ハイカラー選抜個体”

2017/05/09 23:13
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Malayan Flat Shelled Turtle “Picked High Colored Specimen” W.C. Young

なんか、スゲェ久々かも、この辺さわるの。

店始めてからのイメージでいうと、ボクはドロガメ/ニオイガメ(KinosternonSternotherus spp.)とか、アメハコ(Terrapene spp.)とかってイメージなのかもしれませんが、もともと学生〜マウス屋時代はこの手合いのバタグー…じゃなくて、今はイシガメ科(Family Geoemydidae)か、とにかくその辺の連中がメインだったんですよ(現在だと超高級な某黄−緑色の頭の連中も、当時はチョッと頑張れば学生でもペア揃えられたし)。

いやぁ、懐かしいなぁ。

って、店始めてからも、モエギ(“Cistoclemmysgalbinifrons )やセマル(“Cis.flavomarginata )、スペングラー(Geoemyda spengleri )なんかは結構扱ってるか。

でも、こういった“The アジアのカメ”みたいなヤツは久々だと思います。

画像
Malayan Flat Shelled Turtle “Picked High Colored Specimen” W.C. Young

で、そんな種を何で今さら買い付けたかってえと…それは、この画像見てもらえればお分かりいただけますよね?

そう、単純に綺麗だったから!

腹甲を始め、頭部や皮膚部、そして背甲にまでオレンジがバリバリに発色してるんです!!!

え!? 「そんなの幼体のうちだけだろ!」って?

そりゃ、そう言われりゃそうかもですが、成体になったらなったで、今度はシロアゴ(Leucocephalon yuwonoi )もビックリの迫力が出てきますからねぇ、魅力の方向性が変わるだけで、魅力的なカメであるコトに何ら変わりはないでしょ。それに、状態も抜群で、目の前で人工飼料やら葉野菜をバリバリ食べられたら、そりゃヤラレちゃいますよ。

惜しむらくは

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Malayan Flat Shelled Turtle “Picked High Colored Specimen” W.C. Young

こんな感じで、椎甲板に余計な小甲板が1つ、くっついちゃってるコトなんですが、もともとが多甲板みたいな種だから(笑)、この色と状態を目の前にそんなんは些末な問題なのかなって。

ほら、ボクはミーハー色柄至上主義者なもんで。

という訳で、「多甲板だからB品で、安いんだろ」って方には、“色んな面で”向いていないかもしれません。


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ゴールデンウィークのスケジュール

2017/05/08 00:00
画像
Red Tegu “Ruby Red Hypo.” F.H. ♂

昨日は臨時休業、失礼しました。お陰様で連休期間用の充電は完了しましたので、連休中はテンション高めで乗り切っていけそうです!リパさん、チャーリー、麒麟児さん、お付き合い有難うございました!!!

んじゃ、連休中の営業スケジュールをお伝えしたいと思います。

尚、連休明けの5月8日(月)までこの記事がトップにきますので、最新記事のチェックはスクロールダウンして下さい。


5月1日(月): 17:00 〜 22:00

5月2日(火): 15:00 〜 22:00

5月3日(水): 14:00 〜 20:00

5月4日(木): 14:00 〜 20:00

5月5日(金): 14:00 〜 20:00

5月6日(土): 15:00 〜 22:00

5月7日(日): 14:00 〜 20:00

5月8日(月): 振替休業


明日1日と連休明け8日の月曜日はスケジュールがイレギュラーとなりますので、ご注意下さい。

で、画像の嘘みたいに真っ赤なレッドテグー(Salvator rufescens )は“ルビーレッドハイポ”の名前で入手した個体です。ようやっと手元に来ました。コイツ1頭のためにわざわざサイテスの手続きをして紙を取ったんですけど、その手間と待っただけの価値は十二分にありましたね。この赤さだってのに、コイツ、まだ全長で50pそこそこのあどけなさが残るサイズなんですよ。チョッと前、2〜3月頃でしたかね、日本にもランチングの幼体が入荷してましたが、あれよりも一回りチョイ大きい位のサイズといえば、その発色の異常さはお分かりいただけるんじゃないでしょうか。

しかも、黒色部は薄墨のようなライトグレー、爪も芯まで綺麗なクリアネイルですし。

まぁ、まだカメで紹介しなくちゃいけないモノもいますから、詳細のアップはもう少し待っていただきたいんですが…せっかくの連休なんでね、実際に見に来れる方は是非、お店に足を運んでみて下さい。それなら、実物を見るだけでなく、手にしながら説明させていただくコトもできますので。


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チビッ子

2017/05/06 22:58
画像
Indonesian Blue Tongue Skink TRUE J.P.N. C.B. Baby

何気にヒョイっと載せてますが、コイツは先月頭に産まれた、正真正銘の日本C.B.アンボンアオジタ(Tiliqua gigas gigas )です。

懇意にしてくれてるアオジタ好きの方がしっかりと、「狙った親から」、「狙って取った」、チビッ子だったりします。詳細は後日アップいたしますが(あ、レッドテグー; Salator rufescens を先にアップした方がイイのかな?)、こんな素晴らしい個体を入手出来る機会なんて、そうそうあるもんじゃないですから、珠玉の1頭をお探しの方は是非、お問い合わせ下さい。

勿論、オンリーワンです!


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エレーラドロガメ (ハーレラドロガメ) “ブラウン”

2017/05/05 21:05
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Herrera's Mud Turtle “Brown” W.C. ♂

やっぱ好きだなぁ、エレーラドロガメ(Kinosternon herrerai

ブリーダー諸氏(っても、まだまだ限られてますけど)の努力もあってC.B.(Captive Bred; 飼育下繁殖)個体も流通するようになりましたが、カッコ良さと魅力は写真を見るコトすらままならなかった頃と何ら変わりません。ってか、逆にある程度の量が流通するようになってくれたお蔭で、コイツラに思いのほかバリエーションがあるコトが分かり、魅力が1つ増えたと言ってもイイくらいなんじゃないでしょうか。

そして、そんなエレーラん中で今日紹介するのは、これまでの黒褐色をした暗色系とはチョッと違う、ウィスキーのように透明感のあるブラウンが美しいタイプ。

実は、ブログには未掲載なんですけど、以前にC.B.のメスで似た色彩のモノを扱ったコトがあったんですね。でも、今回はW.C.(Wild Caught; 野生下採集)の、しかも意外に少ないオスの単体。

画像
Herrera's Mud Turtle “Brown” W.C. ♂

この画像だとチョッと分かりづらいかもですが、まだ110mm±の亜成体にも関わらず、既に鉢の張った感じで大きめの頭はW.C.ならでは。

って、C.B.でも飼い方で頭は大きく出来るんですけどね。

出来るんですけど、その場合は「時間」も重要なファクターとなるんで、甲長に対しての相対的な頭の大きさとかフォルムってえと、どうしてもW.C.に圧倒的な軍配が。このご時世、不必要なW.C.礼賛は控えなきゃかもですが、こればっかは仕方が無い。

それはロガー(Sternotherus minor minor )なんかも然りで。

画像
Herrera's Mud Turtle “Brown” W.C. ♂

あと、コイツは頭部の発色は明るいパステル調なのに、嘴にガッツリ模様が入るのもイイんですよねぇ。

個人的に、こういう“厳つい系/カッコイイ系ドロガメ”は嘴に模様が入る方が好きなんで。

それにその明るい頭にしたって、屋内飼育の影響も少なからずあるのか(更に、ウチでは白いバットに収容されてますからねぇ)、よ〜く見ると、細かな虫喰い模様もしっかり見て取れるから、日光の当たるような環境で飼育してもらえれば、もしかしたら一化け二化けするかもしれません。

とは言え、一番の魅力は「単体販売可な確定オスのW.C.亜成体」ってコトでしょうね、やっぱ。

とりあえず、こんな出物は1頭限りですので、気になる方はお早目にお問い合わせ下さい。







って、そうだ、あと一言、最後にこれだけ言わせて下さい!

これはあくまでも個人的な印象で、客観的な数値データとか無いんですが、このウィスキーブラウンのタイプって、従来の黒褐色の暗色系タイプよりも甲幅があって、明るいタイプみたくゴツくなる気がします。いや、ホントに単なる印象ですけどね、印象。


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ヒラリーカエルガメ “オレンジ選抜個体”

2017/05/01 22:43
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Hilare's Toad Head Turtle “Picked Orange Specimen” F.H. Baby

水色のヤツ(→コチラ)を買い付けた時からコッチも探してたんですよねぇ。

オレンジ色が発色するタイプのヒラリーカエルガメ(Phrynops hilarii

どの辺の個体群がこういう感じになるのか、ってか、その前に、この色彩が地域性を伴ったバリエーションなのか、ボクにはよく分かりませんが、このタイプを見ると、本種とジェフロア(P. geoffroanus )が近縁ってのがよく分かります。特にコイツはオレンジ色が強くて、背甲のリムだけでなく、四肢や頭部、頸部、そして背甲全体にまでしっかり発色してるんですよ。

この大きさでここまでの発色なら、大きくなるにつれてもっとハッキリしてくるハズ!

画像
Hilare's Toad Head Turtle “Picked Orange Specimen” F.H. Baby

このタイプは頭部がオリーブグリーンっぽくなるヤツが多いみたいなんですけど、コイツは鼻っツラからオレンジですからねぇ、これなら成長に伴い頭部の広範囲がオレンジっぽくなるんじゃないかなぁ。

とは言え、このタイプは我々がパッと思い浮かべるヒラリーの成体とはチョッと違う仕上がりを見せるんで、成体のイメージを知りたい方は学名で画像検索をしてみて下さい。恐らく、このタイプの成体の画像もヒットするハズです。そして、それを見ていただければ、なんでボクがこのタイプを探していたかも、多分お分かりいただけるんじゃないかなって思います。

あ、因みにですが、水色の方もまだ在庫してますので、そちらも併せてご検討いただければなと。


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