これイイかも

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Gray Rat Snake “Siver Oak” C.B. ♂ 参考個体

なかなかイイ感じですね、このフォーマット。レイアウトもスッキリしてるし、画像の生体がどんなものかもわかりやすい。

ということで、これからはこんな感じで行きたいと思います。まぁ、画像点数は適当に。なるべくイイ画像を沢山撮って載せれるよう努力します。

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Gray Rat Snake “Siver Oak” C.B. ♂ 参考個体

で、今日の画像は参考個体ではありますが、グレーラットの“シルバーオーク”です。

この辺に詳しい人には「おいおい、シルバーオークじゃなくて、ホワイトオークだろ?」と突っ込まれそうですけど、この個体は“シルバーオーク”で間違いありません!と言っても、作出/維持しているのは個人のブリーダーさんだし、グレーラット自体、そこまでポピュラーという訳じゃないから、そう言われても仕方無いんですけどね(笑)。

元々のホワイトオークフェイズはフロリダ州北部に見られる色彩型で、日本でも以前から時折ベビーが流通します。典型的なラットスネークのフォルムで、ブロッチパターンも整ってるし、それこそ成体になるとかなり上品な印象となることから、アメリカよりも日本の方がウケるヘビだよな~なんて個人的には思っているんですが、今の所そんな兆しが全く見られないのは何故なんでしょう?

…まぁ、イイや。

あ、それで、このシルバーオークは、そのホワイトオークの中でも体色が明るく、成体になっても茶色みを帯びない個体ばかりを用いて選択交配したもので、成体は画像の通り、シルバーの名に恥じない見事な体色となります。こういったシルバー/グレーの体色になるヘビのカラーバリエーションは、最近このブログでも取り上げたアザンペコを始め、いくつか知られていますが、このシルバーオークはその中でもかなり秀逸です(テキサスベアードの銀は反則なので、ここでは除外します)。

ただ…先にも書いた通り、作っているのが個人のブリーダーさんなので、なかなかコンスタントに流通という訳にもいかず、ウチも今残っているのがこのオスのみ。サブアダルト以上のメスとなると、なかなか入手も難しそうだし、どっかから綺麗なホワイトオークのメスを探し出して新たなラインを作るかどうしようかと只今思案中…。

ということで、種親候補/参考個体ではありますが、ベビーの販売は気長にお待ち下さい(って、待ってる人がいればですが…)。

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