まだトリートメント中
Razor Back Musk Turtle W.C. ♂
チョッと前にヌッケヌケのトリオをアップしたレイザーバックマスク(Sternotherus carinatus)ですが、今年の便は大当たりですね!
それこそ、黄色系、クリーム色系の明るくて、背甲の透明感が強い個体がかなり混ざって来ています!!! こういう採集モノは「採る場所が変わればそれっきり」なんてコトも多いので、気になる方は専門店は勿論のコト、ホームセンターのペットコーナーなんかもくまなく探してみると思わぬ掘り出し物をゲットできるかもしれませんよ。
ウチのミスジドロガメ(Kinosternon bauri)♂みたいに(笑)。
で、そんな大当たりのレイザーですが、実は入荷直後からチョッと気になってた個体がいたんですよ。
それが今日紹介する画像の個体なんですけど…単体だとチョッとわかんないかなぁ~。
パッと見は背甲の黄色が目立つ、普通に綺麗な個体って感じですよね!? でもね、コイツ、他の個体と較べると、相対的に頭がデカいんですよ。そのせいか、鼻先がツンと出た独特の“レイザー顔”もややロガー風味。ホント、かなりの数の個体がひしめきあってる中で一目で他と区別できるくらい目立ってましたから。
勿論、そんだけ目立つ個体だったんで、ファーストピックでスグに手が伸びたんですが…
…
…持ち上げたら、見事なくらい傷だらけ(涙)。
手足は先っチョどころか全体的に擦り傷だらけで、部分的に出血してるトコもあるし、腹甲も鬱血してピンクっぽいでしょ。正直「うん、コリャ五分五分…いや7・3でダメだな!」って思いましたよ。
というコトで、その時はコイツを入ってたバットにそっと戻して「生き残ったら連れて帰ってやるからな…」と別れを告げたんですが
別件でその問屋さんに行ったら、コレがビックリ!!!
ついこの前までそんなだったコイツが、傷こそまだあるものの、プックプクに太って、持ち上げると首を思い切り伸ばしてガンガン噛みついてくるまでに復活してるじゃないですか。まぁ、入ってる頭数にしてはいつ見に行っても水が綺麗だったんで、問屋さんもキッチリとメンテナンスしてくれてたんでしょうね。コレならウチでキッチリ手を掛けてやれば、擦り傷なんかは時間の問題でしょってコトで、約束通り連れて帰ってきました。
しっかし、改めて見るとやっぱりカッコイイ個体です。
黄色い背甲には見事なバランスで黒いスペックルが散らばって、しかも、この頭の大きさでしょ!しかも、背甲の形が昔からよく見るタイプよりもかなり細いんで、頭の大きさが目立つの何のって。それでなくともレイザーは“大きなニオイガメ”ってコトで異質感がバリバリなのに、それにプラスして綺麗でカッコイイって、贅沢過ぎじゃないですかね。
とは言え、タイトルにもある通り、コイツはまだまだトリートメント中。
販売に回すのはもう少し先にさせて下さい。
え!? じゃあ、何で今日アップしたかって?
ふっふっふっ、ソリャ自慢したいからに決まってるじゃないですか!
コイツはオスでフォルムもカッコイイから、ペット的に単独飼育しても楽しいだろ~なぁ。
在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
チョッと前にヌッケヌケのトリオをアップしたレイザーバックマスク(Sternotherus carinatus)ですが、今年の便は大当たりですね!
それこそ、黄色系、クリーム色系の明るくて、背甲の透明感が強い個体がかなり混ざって来ています!!! こういう採集モノは「採る場所が変わればそれっきり」なんてコトも多いので、気になる方は専門店は勿論のコト、ホームセンターのペットコーナーなんかもくまなく探してみると思わぬ掘り出し物をゲットできるかもしれませんよ。
ウチのミスジドロガメ(Kinosternon bauri)♂みたいに(笑)。
で、そんな大当たりのレイザーですが、実は入荷直後からチョッと気になってた個体がいたんですよ。
それが今日紹介する画像の個体なんですけど…単体だとチョッとわかんないかなぁ~。
パッと見は背甲の黄色が目立つ、普通に綺麗な個体って感じですよね!? でもね、コイツ、他の個体と較べると、相対的に頭がデカいんですよ。そのせいか、鼻先がツンと出た独特の“レイザー顔”もややロガー風味。ホント、かなりの数の個体がひしめきあってる中で一目で他と区別できるくらい目立ってましたから。
勿論、そんだけ目立つ個体だったんで、ファーストピックでスグに手が伸びたんですが…
…
…持ち上げたら、見事なくらい傷だらけ(涙)。
手足は先っチョどころか全体的に擦り傷だらけで、部分的に出血してるトコもあるし、腹甲も鬱血してピンクっぽいでしょ。正直「うん、コリャ五分五分…いや7・3でダメだな!」って思いましたよ。
というコトで、その時はコイツを入ってたバットにそっと戻して「生き残ったら連れて帰ってやるからな…」と別れを告げたんですが
別件でその問屋さんに行ったら、コレがビックリ!!!
ついこの前までそんなだったコイツが、傷こそまだあるものの、プックプクに太って、持ち上げると首を思い切り伸ばしてガンガン噛みついてくるまでに復活してるじゃないですか。まぁ、入ってる頭数にしてはいつ見に行っても水が綺麗だったんで、問屋さんもキッチリとメンテナンスしてくれてたんでしょうね。コレならウチでキッチリ手を掛けてやれば、擦り傷なんかは時間の問題でしょってコトで、約束通り連れて帰ってきました。
しっかし、改めて見るとやっぱりカッコイイ個体です。
黄色い背甲には見事なバランスで黒いスペックルが散らばって、しかも、この頭の大きさでしょ!しかも、背甲の形が昔からよく見るタイプよりもかなり細いんで、頭の大きさが目立つの何のって。それでなくともレイザーは“大きなニオイガメ”ってコトで異質感がバリバリなのに、それにプラスして綺麗でカッコイイって、贅沢過ぎじゃないですかね。
とは言え、タイトルにもある通り、コイツはまだまだトリートメント中。
販売に回すのはもう少し先にさせて下さい。
え!? じゃあ、何で今日アップしたかって?
ふっふっふっ、ソリャ自慢したいからに決まってるじゃないですか!
コイツはオスでフォルムもカッコイイから、ペット的に単独飼育しても楽しいだろ~なぁ。
在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
この記事へのコメント
レイザーはよくデカさで敬遠されるコトも多いんですが、デカいニオイガメって“カメっぽくなくて”イイですよ(笑)。
まぁ、でもコイツは売れなかったらペットにしてもイイかなぁ~って。今回同じ産地と思われる15㎝±のオスもいたんですが、やっぱし甲羅は普通のレイザーよりも細くて、カッコ良かったんですよ。だったら、二回りくらい小さいのに頭の大きさが同じだったコイツがそれくらいになったら見事そうじゃないですか?
しかも、色は黄色くて背中一面ヒョウ柄っていう。