ペトリハリユビヤモリ Pr.

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Anderson's Short Fingered Gecko W.C. ♂ <ペア販売のみ>

ここんトコ、あえてミズガメ連中を連投してみたんですが、結構なアクセスがあってチョッと驚きました。巷じゃウチは“カメはそんなに強くない店(って書くと、さも他が強いように思われちゃいそうですが…)”って認識みたいですからね。まさかカメの記事でここまでの反応があるとは!

ご覧いただいた皆様、有難うございました。

今回はカメを一旦STOPして、一応ボクもGecko Market(→リンク)事務局の人間というコトで、ヤモリネタをアップしたいと思います。

久々感のある宇宙人、ペトリハリユビヤモリ(Stenodactylus petrii

Gecko Marketのツイッター(→リンク)では少し前に紹介してたんですけど、満を持してコチラでも取り上げようかなぁと……って、ホントは単にカメネタが無くなっただけだったり(笑)。

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Anderson's Short Fingered Gecko W.C. ♂ <ペア販売のみ>

でも、ホントにイイヤモリなんですよ。

ハリユビっていうと、同じくGecko Market事務局の秋海棠さん(→リンク)を思い浮かべる方も多いでしょうか。コンスタントに綺麗なエレガントハリユビ(S. sthenodactylus )を殖やしてらっしゃいますからね。H.B.M.(→リンク)など、各種イベントでご覧になった方も多いかと思います。

コイツラはエレガントと較べるとチョッと頭デッカチで、目がギョロッとした印象かな。

こうやって見ると、ちっこいし体色の透明感も強いせいか、線が細くて脆そうに見えますが、キチンと状態を立ち上げてやれば、思いのほかタフだったりします。頭胴長に対して少し大きく感じるコオロギでも、ケージん中を走り回って食べるし、今回のペアはピンセットから食べるくらいにしてあるので、乾燥系の地べた這いのセッティングで飼育して貰えれば、変に気を使わずとも、この“ちっこい宇宙人(笑)”を楽しめるハズ。

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Anderson's Short Fingered Gecko W.C. ♂ <ペア販売のみ>

この尻尾!

アンバランスにもほどがあるでしょ(笑)。

これで南アフリカやナミビア、オーストラリアなんかに局所分布してたとしたら、恐ろしく持て囃されたんでしょうけどねぇ、コイツラは北アフリカ周辺に広く分布し、流通する時は大量入荷するような種なんで、残念ながらこの変テコリンな見てくれでも、あんまし注目されてません(笑)。でも、そのお陰で個体は状態、色柄など選び放題だし、ライバルは少ないし、ペアやトリオでも比較的手が出しやすいと、イイコト尽くめ!!!

ヤモリ好きな方なら、絶対に楽しんで貰えるハズです。

因みに、種小名や和名はイギリスにおけるエジプト学の権威であったSir William Matthew Flinders Petrie に、英名は記載したJohn Anderson に由来します。

あ、なので今だと、ピートリーハリユビヤモリの方が相応しいのかな?


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