こっちは

SouthNewGuineaStreamSideNeckMale01-01.JPGSouth New Guinea Stream Side-Necked Turtle EU C.B. ♂

撮り直しってより、改めてちゃんと撮影してみましたって感じかな?

ミナミニューギニアカブトガメ (Elseya rhodini ) のEU C.B.

これまでは簡単撮影……とまでは言いませんけど、単体でカッチリ撮影したって訳でもなかったんで、昨日アップしたギリシャイシガメ (Mauremys rivulata) 撮り直しついでにコイツラもパシャリと撮ってみました。

で、前の詳細アップ (→コチラ) ん時にも少し書いたように、いま店にいる2頭はほぼペア確定なんですが、コイツは椎甲板にオマケが1枚くっ付いた多甲板のオス。因みに、詳細アップ記事ん時の画像はメス。メスは多甲板や甲板ズレなんかもありません。あと、身体的な特徴でいうと、メスの方が一回りデカいかな。

それに精神的にタフ。

SouthNewGuineaStreamSideNeckMale01-03.JPGSouth New Guinea Stream Side-Necked Turtle EU C.B. ♂

ただ、色みの豊かさはオスですね。

PCのモニター上だと少し薄くなっちゃってますが、腹甲を始めとして咽喉部や四肢、腋下、鼠蹊部なんかはホントに綺麗なサーモンピンクですし。

SouthNewGuineaStreamSideNeckMale01-02.JPGSouth New Guinea Stream Side-Necked Turtle EU C.B. ♂

あと、頭部の“ソリコミ模様”もハッキリしてるかな?

ってもまぁ、この辺は雌雄とも綺麗に入ってるから、個体差というか好み的な要素もあるのか。

で、こうやって雌雄で顔周りのアップを撮影して思ったのが、コイツラの顔付はニューギニア (E. novaeguineae 個人的に狭義ニューギニアについては、他の同亜属種との兼ね合いから和名をニシニューギニアにしたいんだよなぁ) ってより、亜属は違いますけど圧倒的にブランデル (E. branderhorsti ) ですね。吻端や後頭部の感じはかなりブランデル。

っても、この辺の形態形質に関しては、様々な要因に左右されるせいか、最近の分類ではそこまで考慮されないんですけどね。

因みに、ブランデルはカミツキカブトガメ (E. dentata ) と共にElseya 亜属…和名はカミツキカブトガメ亜属とかでイイのかな? とにかくそこに含まれ、ニューギニア/ニシニューギニア、ミナミニューギニア、キタニューギニア (E. schlutzei “ホントの”シュルツカブトガメ 日本に入ったコトあんのかなぁ?) はHanwarachelys 亜属…じゃあ、コッチはニューギニアカブトガメ亜属? そこに含まれます。

って、今回のこの記事、どんだけの人が興味あんだろ (笑)?


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