アンボンアオジタトカゲ “レッド”

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Indonesian Blue Tongue Skink “Red” W.C. Young

すっかりトカゲ屋っすな(笑)。

でも、今はそういう周期なんだと思います。ボクにとってトカゲ・ヤモリでイイ個体が出てきやすい周期。なので、カメやヘビ好きの方は、周期的にたまたま扱いは少なくなってる、そう思っといて下さい。それでも、少し前に紹介したヒラリー(Phrynops hilarii )とか、それなりに面白いモノは来てるんじゃないかと、個人的には思うんですけどね。

件のヒラリーなんて、今じゃ全身の皮膚が綺麗なブルーグレーで、頭部はすっかり水色になってますから!

って、今日の主役はアンボンアオジタ(Tiliqua gigas gigas )か。

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Indonesian Blue Tongue Skink “Red” W.C. Young

いやぁ、赤いっすわ。

これまでメラウケ(T. g. evanescens )やサウスパプアン(Tiliqua sp.)でなら、これと同じように赤色が強く出た個体を見たコトもありましたけど、アンボンでここまでは初めてです(あ、アンボンって“商品名”のメラウk…以下略)。アンボンで赤系っていうと、ハルマヘラ(T. g.glennsheai ”)で背面が赤みの強い褐色となる個体がいますけど、ソイツラもここまで「赤!」って感じじゃないでしょ。

個人的に、これまでアンボンのカラーの中では極まっちゃったオリーブグリーンが最高だと思ってましたが、やっぱ赤とか青とかの持つパワーってスゴイっすね(笑)。元々、インドネシア産種/亜種に関しては赤系が好きだったってのがあったにしても、ボクん中でこの赤色が一気にアンボンのカラー№1になっちゃいました。

ただまぁ、色が綺麗になっても、性格はアンボンのままなんですけど…(笑)。

そういや、アオジタ繋がりでいうと、何故かウチではアルー(T. gigas ssp. cf. keyensis )の2頭が順調に売れ残りまして…

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Aru Islands Blue Tongue Skink “Light Phase” F.H. Young (Highly Possible ♀)

色調の明るい方はここまでになりました!

黄色みの強いオリーブグリーンにブリックレッドのバンド、最高です!!!

まかりなりにもプロとして店をやってる人間としては、こんなコトを言っちゃアウトなのかもしれませんが、これは売れ残ってくれて良かったっすわ。

この色はホントにヤバい。

通常体色の派手さでいったら、アオジタん中でもトップかも。

ほんの数ヵ月の短期間でここまでの仕上がりを見せてくれるなら、ここから果たしてどう変化すんのか、ケイ(T. g. keyensis )みたくバンドと基調色とのコントラストが不鮮明になんのか、益々育てるのが楽しみになりました…って、ホントは売れてくれなきゃ困るんですけどね(涙)。脱皮直後の艶めかしい姿を見れるのはオーナーの特権ですから、アンボンのレッドも併せ、アオジタ好きの方々のお問い合わせ、お待ちいたしております。


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