ブラッドパイソン “未検証クリームカラー”
Blood Python “Unproven Cream Colored Specimen” W.C. ♀
本日はコイツを引き取りに行ってました、ブラッドパイソン(Python brongersmai )の未検証形質個体。
スゴクないです? このベッタリと体を覆うパターンと、体側下部から巻き上がるクリーム色!
画像だと思いの外ツブツブっとしたくすみが目立っちゃってますが、実物はマジで白いっす。これで絶好調だと、頭までスキッと白くなるから、その異質感たるや相当なモンですよ。便宜上、画像のクレジットは“未検証クリームカラー個体”っていうダッサイ名前にしてますが、ボク的にはコイツは絶対ヤラかすと思ってます。それも、上手くいけばF1からスグに。そんで、F2あたりで「あ、やっぱしね!」みたいな。
あんまし不確定要素で煽るのもどうかと思いますが、これまで様々な種類でモルフハントをしてきた経験上、これはかなり高い確率でヒットするんじゃないかな。
それくらい素晴らしい個体ですよ、コイツは。
Blood Python “Unproven Cream Colored Specimen” W.C. ♀
で、久々にブラッドを扱ったから、もののついでに言わせていただきますと、スマトラ(P. curtus )やボルネオ(P. breitensteini )を含め、この辺のブラッド・ショートテール連中って、W.C.(Wild Caught: 野生下採集)/F.H.(Farm Hatched: 飼養施設下孵化)とC.B.(Captive Bred: 飼育下繁殖)では、幼体時の飼育セッティングがほぼ別種レベルで異なるんで、飼育を開始する際にはその辺に気を付けて下さいね。
勿論、生き物なんで例外はあるでしょうし、これもあくまでボクの経験則でしかないから、絶対にそうとは言い切れないんですけど、それでもコイツラの場合、C.B.を元にした飼育環境の安易な一般化は、W.C./F.H.の幼体にとって好ましく無い場合が多いんで。
って…脅かし過ぎかなぁ?
だと困るんで、一応フォローしときますと、ある程度大きくなっちゃえば大差なく飼うコトも可能なんで、そんなに仰々しく考えないで下さいね。最近はバリバリW.C.の成体とかが流通しなくなって、F.H.をメインとした幼体やC.B.のモルフものが主流となってる分、この手合いの連中に興味がある方もトライしやすくなってますから。
ただ、一応幼体のオリジンによっては、セッティングには気を配りましょうねって話です。
まぁ、具体的な内容はここでは割愛しますが、ご来店いただいたければ、その辺のアレやコレやをタップリとお話いたしますので、興味のある方は是非遊びに来て下さい。ウチは敷居の低い、フレンドリーなお店なので(笑)。
あ、もしも2/1のイベントに来られる方で興味のある方がいらっしゃいましたら、当日声を掛けて下さってもOKですよ。
在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
本日はコイツを引き取りに行ってました、ブラッドパイソン(Python brongersmai )の未検証形質個体。
スゴクないです? このベッタリと体を覆うパターンと、体側下部から巻き上がるクリーム色!
画像だと思いの外ツブツブっとしたくすみが目立っちゃってますが、実物はマジで白いっす。これで絶好調だと、頭までスキッと白くなるから、その異質感たるや相当なモンですよ。便宜上、画像のクレジットは“未検証クリームカラー個体”っていうダッサイ名前にしてますが、ボク的にはコイツは絶対ヤラかすと思ってます。それも、上手くいけばF1からスグに。そんで、F2あたりで「あ、やっぱしね!」みたいな。
あんまし不確定要素で煽るのもどうかと思いますが、これまで様々な種類でモルフハントをしてきた経験上、これはかなり高い確率でヒットするんじゃないかな。
それくらい素晴らしい個体ですよ、コイツは。
Blood Python “Unproven Cream Colored Specimen” W.C. ♀
で、久々にブラッドを扱ったから、もののついでに言わせていただきますと、スマトラ(P. curtus )やボルネオ(P. breitensteini )を含め、この辺のブラッド・ショートテール連中って、W.C.(Wild Caught: 野生下採集)/F.H.(Farm Hatched: 飼養施設下孵化)とC.B.(Captive Bred: 飼育下繁殖)では、幼体時の飼育セッティングがほぼ別種レベルで異なるんで、飼育を開始する際にはその辺に気を付けて下さいね。
勿論、生き物なんで例外はあるでしょうし、これもあくまでボクの経験則でしかないから、絶対にそうとは言い切れないんですけど、それでもコイツラの場合、C.B.を元にした飼育環境の安易な一般化は、W.C./F.H.の幼体にとって好ましく無い場合が多いんで。
って…脅かし過ぎかなぁ?
だと困るんで、一応フォローしときますと、ある程度大きくなっちゃえば大差なく飼うコトも可能なんで、そんなに仰々しく考えないで下さいね。最近はバリバリW.C.の成体とかが流通しなくなって、F.H.をメインとした幼体やC.B.のモルフものが主流となってる分、この手合いの連中に興味がある方もトライしやすくなってますから。
ただ、一応幼体のオリジンによっては、セッティングには気を配りましょうねって話です。
まぁ、具体的な内容はここでは割愛しますが、ご来店いただいたければ、その辺のアレやコレやをタップリとお話いたしますので、興味のある方は是非遊びに来て下さい。ウチは敷居の低い、フレンドリーなお店なので(笑)。
あ、もしも2/1のイベントに来られる方で興味のある方がいらっしゃいましたら、当日声を掛けて下さってもOKですよ。
在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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