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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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高円寺阿波踊り2014

2014/08/22 22:30
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Speckled King Snake “Albino” U.S.A. C.B. ♀

明日8月23日(土)及び、明後日8月24日(日)高円寺阿波踊りのため、時間帯によりJR高円寺駅周辺で交通規制が行われます。お車にてご来店を予定される方はご注意下さい。

因みに、個人的には夕方くらいに高円寺駅に着いて、阿波踊りを見物しながらぶら〜っとお店まで歩いて来ていただくコースがオススメです!JR高円寺駅からウチまではチョッと距離がありますけど、阿波踊りや商店街の賑わいを楽しみながらだと、当店最寄りの新高円寺駅まではアッと言う間なので、チョッとしたウォーキングがてら歩いてもらうにはちょうどイイと思います!!!


あ、画像はスペックルドキングスネーク(Lampropeltis getula holbrooki)のアルビノです。詳細は明日にでもアップいたしますが、興味のある方はお問い合わせ下さい。ポピュラーな種ですが、隠れた逸品として、個人的に超オススメです。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
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コーンスネーク “サンキストチャコール”

2014/08/19 21:04
画像
Corn Snake “Sunkissed Charcoal” E.U. C.B. ♂

そして今日もサンキスト(笑)。

ただ、コンボですけどね!

ウチでは意外に扱う量が少ないんですよねぇ、チャコール系って。ここ近々で言うと、去年のブリーダーズイベントシーズンに友人のパネットスクウェアさんが殖やしたハイポピューターを扱って以来じゃないのかな、たしか。この辺の手合いだと、不変の人気モルフであるブリザードや、その進化型であるホワイトアウトといった銘デザイナーモルフがいるんですけど……何だろ?印象がお上品過ぎるのかなぁ???

真っ白なブリザードよりはピンクや黄色が入るスノー、シックな色調ならチャコールよりもキモさも併せ持つシンダー、なんか一癖あるモノの方にボクは惹かれるのかもしれません。

そんなチャコールなんですが!

どうすか、このサンキストチャコール?

一癖どころじゃないでしょ(笑)!?

画像
Corn Snake “Sunkissed Charcoal” E.U. C.B. ♂

サンキストの模様に、チャコールのシックなグレーとうるうる黒目が加わると…イイ味出してます!

個人的にはこのコンボだとブロッチん中に“す”が入りやすいのが気になるんですけど、この模様と成体の独特なシルバーグレーは魅力的ですね、やっぱし。

特に、この個体は普通のサンキストチャコールの幼体に較べて、明らかに色調が明るく、透明感も強いんで、成体になったら紫色を帯びた綺麗な色になると思います。

実際に見ると更にポワ〜ンとした発色してますから。

そして、儚い感じの綺麗なチャコール系なのに、食欲旺盛でリバース知らず!っていう。

…実はそれが一番のセールスポイントだったりして(笑)。


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コーンスネーク “サンキスト”

2014/08/17 20:22
画像
Corn Snake “Sunkissed” E.U. C.B. ♀

これでサンキスト何頭目だ?

ついこの間もリバースオケーティ(アメラニスティック)サンキストを紹介したばっかなのに、またまた性懲りもなく連れて来ちゃいました。

でも、何故か気に入った個体に遭遇する確率が異様に高いんですよねぇ、サンキストって。別に意識してる訳じゃないのに。しかも、そういう個体見ると、当たり前のように自然とソイツを手にしてる自分がいて……って、ここまで書いてて気付いた!

いや、 ウチの常連さんにアネリで1人、シンダーで1人、このような症状を呈している残念な方(笑)がいるんですよ。傍から見てると、「また買ってるよ!」、「そのモルフ、自分でも子供取ってんじゃん!!!」って飽きれるくらい重篤なレベルで。もしかしたら、ボクはその2人からこの病気をうつされて、サンキストで発症したんじゃないかな?

幸にして、ボクはまだ自分でサンキストを抱えてブリードしている訳じゃないので、このお2人ほど末期じゃないんですが、コレはチョッと注意しなくちゃダメかもですね。

画像
Corn Snake “Sunkissed” E.U. C.B. ♀

でも、この色、この模様を見ちゃうとねぇ(笑)。

今回の個体も、サンキストオケーティには一歩届きませんが、オリジンであるオケーティの特徴をしっかりと残した、「これぞサンキスト!」って個体です。基調色と模様の色がパキッと分かれて、ちゃんと黒灰色のエリアもしっかり残ります。うなじにもスクエアのブロッチがバシッと乗ってるでしょ。これで背面のどっかに“鉄アレイマーク”が出てくれれば完璧だったんですけど…まぁそんなのはほとんどの方にとってどうでもいいコトかな(笑)。

こういうオリジナルの特徴を強く残したサンキストは、成長に伴ってオレンジがビシッと発色してくるのは勿論のコト、頭部の矢尻模様や頸部のブロッチが明るく色抜けして、黄色っぽいオレンジになったりもするんで(拙著コーン本の成体なんかを見てもらえればお分かりいただけるかと)、その変化を楽しみながら楽しく飼い込んでもらえると思います!!!

で、コーンスネーク(Pantherophis guttatus)っていうと、ブリードも楽しみの1つなので、その辺にもチョッと触れておきますと、こういうオリジナルの特徴がキッチリ出てる個体に関しては、やっぱし手間を掛けてそれを強くしていく方向でボクはイジリたいんですね。なので、例えば自分でこの個体を使ってブリードを考えるんだとしたら、ファーストオプションはやっぱしサンキストオケーティ狙いで、オケーティと掛けると思います。相方のオケーティの血統はアボッツでも、ラブでも、S.M.R.のエクストリームでも、とにかく基調色の赤色、模様のオレンジ色、縁取りの黒色がバキ〜ッと出てれば何でもOK。で、そこで取れたG1を、それ同士やこの個体と掛け戻して、G2でサンキストオケーティを作るって感じです。

って、偉そうに言うまでもない正攻法だな…。

でも、それがG1の段階も含めて、楽しいのかなと。

あとは…禁断の…昨日アップした“汚いセレクト(笑)”のシンダーと掛けて、G2でシンダーサンキスト…とかってのも有り…かもしれませんね。


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コーンスネーク “シンダー”

2014/08/16 20:51
画像
Corn Snake “Cinder (Picked Dusty Specimen)” U.S.A. C.B. ♂

ホント、サイッコーにきたねぇなぁ、コイツは。



…って、コレは褒め言葉なので、誤解なきよう(笑)。

いや、チョッと前に紹介した個体なんかはスペシャルだったんですけど、それでもシンダーっちゃあ、シルバー系のカラーをベースに、ワインレッドが染み出すように発色する、キモカッコイ…もとい、“渋カッコイイ系”モルフじゃないですか。でも、どうすか、コイツの汚れっぷり!

超汚いでしょ!!!

あ、繰り返しますけど、褒めてますからね。

画像
Corn Snake “Cinder (Picked Dusty Specimen)” U.S.A. C.B. ♂

背面はこんな感じ。

本来はクリアなブロッチとブロッチの間にも、錆びがこびりついたかのような赤茶色の発色が!

汚いですねぇ(笑)。

画像ではチト分かりづらいかもですが、サイドの模様周辺にも「表面のコーティングが剥がれて、錆びた下地が出ちゃいました」みたいな発色が見られるのが素晴らしい!!!

なんか、シンダーも数出てくるようになって目にする機会も増えてきましたけど、ここまで徹底して汚い個体って、なかなか見れないレベルだと思いますよ。なまじベースカラーが金属っぽいグレーなだけに、“サビサビ感”がハンパ無いっすモン。コレで更にシンダー独特の“ジレジレ”が成長に伴って出てくる訳でしょ。

いやぁ、どこまでキモ汚くなんのか、楽しみだなぁ。

あ、しつこいようですけど、褒めてますからね。

画像
Corn Snake “Cinder (Picked Dusty Specimen)” U.S.A. C.B. ♂

因みに、コイツはブラウン系のシンダーです。

シンダー好きの方なら分かるかもですが、シンダーって2タイプいるじゃないですか、グレー系とブラウン系と。

で、“カッコ良さ”や“上品さ”で言うと、シンダーの名に違わぬグレー系の個体に軍配が上がり、ボクもグレー系シンダーが超大好物だったりするんですけど、“キモさ”と言いますか、シンダーの持つ“色彩の不思議さ”だと、実はこのブラウン系の方が一歩勝るのかな〜なんて最近思ったりも。だって、ブラウン系の方があの変ちくりんな色調の赤紫茶色(笑)が顕著に発色する訳でしょ。それに、ペパーミントなんかを作る際にも、ブラウン系の方がシンダーの不思議さを出しつつ、赤色の濃さもキープ出来そうじゃないですか。

なので、そう考えると、ブラウン系シンダーも思ってる以上に面白いのかなと。

しかも、コイツはそれに加えて、この汚さでしょ…コレ、成長に伴ってどう変化していくのか、育てるのも楽しそうだなぁ。

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Corn Snake “Cinder (Picked Silver Specimen)” U.S.A. C.B. ♀ <過去販売個体>

ま、でも、カッコ良さはやっぱしシルバー系のシンダーかな!

…って、コレじゃ、これまでの説明が台無しだわ(笑)。


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アオダイショウ “バニッシングストライプアルビノ”

2014/08/12 22:06
画像
Japanese Rat Snake “Vanishing Stripe Albino” Japan C.B. ♀

ホントは先のハナナガドロガメ(Cryptochelys acuta)をちゃんと紹介する所なんですが、素晴らしいナミヘビがいくつか入荷したので、ソイツラをまず紹介したいと思います……ってか、あの画像と過去に入荷した個体達のレベルを見てもらえれば、ウチで扱うハナナガがどんなモンかはお分かりいただけると思うんですよ。

なので、ハナナガに関してはチョッと後回しでもイイかな〜って(あ、お問い合わせは受付中です!)。

という訳で、まずは久々のアオダイショウ(Elaphe climacophora

しかも、デザイナーモルフ!!!

コイツは懇意にしていただいてるブリーダー氏がコツコツと作り込んだモノで、愛知系のドミナントストライプとU.S.A.ラインのアルビノが元になっています。

画像
Japanese Rat Snake “Vanishing Stripe Albino” Japan C.B. ♀

もうね、どうすか?

マジ、綺麗でしょ!?

基調色の艶やかなクリーム色、鱗と鱗の間に染み出すオレンジ色、ビーズのように透明感の強い目の赤色、画像を見てもらえればアレコレ御託並べる必要もないんじゃないかな。

やっぱし、キチンと方向性を持って作り込まれた個体は素晴らしいですよ。

画像
Japanese Rat Snake “Vanishing Stripe Albino” Japan C.B. ♀

んで、顔

アルビノになってもカワイイっすよね〜。

チョッとヤンチャっぽい顔もこの手合いの中〜大型アジアンラットの魅力ですからねぇ。

因みに、このブリーダー氏はこのバニストアルビノ以外にも、魅力的なアオダイショウをキープ/ブリードしているので、この辺に興味のある方はお問い合わせ下さい。


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こんなのも来てますよ〜

2014/08/09 19:49
画像
Tabasco Mud Turtle “Picked Yellow Specimen” W.C. ♀

簡単に撮影した画像ですけど…頭の黄色、スゴイでしょ!?

とりあえず詳細は明日以降、時間がある時にでもアップしますが、気になる方はバンバンお問い合わせ下さい。


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クリーパー70

2014/08/04 19:57
すげぇ、イベントにちゃんと間に合った!!!!!

というコトで、クリーパー70絶賛(?)発売中です。

事前に触れたように、巻頭特集は人気の高い広義ミカドヤモリ属(Genus Rhacodactylus sensu lato)ですので、この辺に興味のある方はお急ぎ下さい。

個人的には、ウチの広告がイイ感じの仕上りで気に入ってます!

…って、ホントにごく個人的なコトですね。

あ、充電切れてたの気付かなかったんで、今日は画像無しです、すいません。


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