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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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ボールパイソン “コーラルグロウ + α?”

2017/02/24 23:08
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Ball Python “Odd Color Coral Glow” U.S.A. C.B. ♀

ホントはカメの続きで、パンケーキリクガメ(Malacochersus tornieri )をアップしようかと思ったんですが、さすがトカゲリクガメ(笑)、シャキシャキパタパタ走り回りやがるから、先にサックリ撮影出来たボールパイソン(Python regius )をアップしたいと思います。

っても、ウチの扱うボールなんで、相も変わらずのベーシックモルフですけどね。

で、そのコーラルグロウ

その色彩と共優性という遺伝形式から、今やすっかりポピュラーなモルフの1つとなりましたが、ボクが2回目だか3回目だかにアメリカ渡った時でしたかね、ちょうどオリジナル個体がアフリカから輸入されてきたタイミングと重なってて、その時はそれまでに存在したどのミューテーションとも異なる得も言われぬミルキーな白色と、キモ好き(笑)にはタマらない黒いブチブチに凄まじい衝撃を受けたモノでした。そして、そのインパクトはボクん中で今も変わってなくて、巡り合わせというか、「コレぞ!」って個体とタイミングが合えば扱ってみたいなぁ〜とか漠然と思ってたんですけど、なんか今回コイツのオファー画像を見た瞬間、「あ、コレ来た!!!」って感じがしまして、ついつい手を出してしまいました。

でも、上品で綺麗でしょ!?

通常はピンクがかった紫色のベースと、シャーベットオレンジ&ホワイトのパターンが特徴的なモルフなんですが、コイツはそのパターンの中のオレンジ色がどっか行っちゃいまして、体側の模様はほぼ白色、その外縁や背中の模様はくっきりとペールイエローに。

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Ball Python “Odd Color Coral Glow” U.S.A. C.B. ♀

た・だ!

オレンジ色が全く無いかというと、それがまたそうでもなくて、体側の模様の白色の中にはオレンジ色がじんわりと染み出しているんです。

白くてペールな感じのコーラルグロウ系モルフっていうと、パステルコーラルグロウ(以下、めんどいのでPCGで)がパッと思い浮かびますけど、コイツはPCGの白被り感が無くて、少なくともボクが見たコトのあるPCGとはチト違う感じなんすよねぇ。如何せん、ブリーダー直ではなくディーラー経由で入手した個体なので、親の組み合わせとかの詳細は不明なんですが、事前のオファーで「0.1 Coral Glow; Odd Color, Not your average CG.」となっていたから、向こうのディーラーもブリーダーからコンボではなく、「変わった色のコーラルグロウ♀」として買ったのかなぁと思ったり。

ま、とりあえずボクにとっては、十二分に納得できる個体でしたよってコトです。

で、こうなるとついつい将来どうイジるかを考えちゃうトコなんですが、コイツは断トツでバブルガム系のキャリコでしょうね。「何でもかんでも、とりあえず掛けとけ!」みたいな、安易なコドミナントクロスは個人的に好きじゃないんですけど、これはもう選択の余地無しといいますか、ファーストオプションは絶対それだよねってレベルじゃないかなぁって。

せっかくの白いパターンとペールイエローの縁取りを最大限活かす方向でのコンボっていうね。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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ミナミシロクチドロガメ “スポッテッド”

2017/02/21 22:40
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Southern White Lipped Mud Turtle “Spotted” W.C. ♂

※2/24 一部修正および参考文献加筆しました。

んじゃま、ココんトコ、ほぼトカゲブログと化してたから、再開一発目はカメからにしようかな。

美麗ドロガメ御三家の1つ、シロクチドロガメ(Kinosternon leucostomum)から、ミナミシロクチドロガメ(K. l. postinguinale )の、みんな大好き(?)スポッテッドでございます。

コイツラはニカラグアのシッパーから輸出されたので、ミナミん中でも分布域が最も北側…というか西側にあたる連中なんじゃないかなと。ニカラグア自体は国土の西−北側がキタ(K. l. leucostomum)、東側のコスタリカとのボーダー付近がミナミの分布域になりますからね。でも、今回来た連中はミナミの特徴がかなり明瞭に出てる個体が多くて、このオスなんかも腹甲の幅が狭く、腋下甲板と鼠蹊甲板がハッキリ分かれていますし、何より、「この大きさでこんな明確になるんだぁ」ってくらい、大きさの割にオスの尻尾が太くて長い。

キタなんかだと、結構な大きさまでオスかな?メスかな?なんて個体も多いから、この大きさでここまで性差がハッキリしてんなら、最終的な大きさも小さいのかもしれません。

画像
Southern White Lipped Mud Turtle “Spotted” W.C. ♂

ま、それより何より、何がワクワクするって、この模様と色ですよ!

黒みの強い基調色に黄色の細かなスポット、しかもコイツはHLB(ドイツ語のHoch Lang Braunの頭文字なので、英語のHigh BrownとかHigh Blackとかの方がイイんじゃないかな〜と思うのは…ボクがドイツ語嫌いだからかなw)フォームとまではいきませんが、皮膚の色みがかなり黒くて、“白口”って名前なのに嘴までバッキリ茶色になってるし、スポットの大きさこそ小さいものの、頭部だけでなく指趾にも薄っすらと黄色のスポットが散りますからね!!!

流石に派手さではSCHILDE (2001)に載ってる“あの個体”には及びませんけど、飼い込んで年を経ればかなりカッコ良くなるんじゃないでしょうか。

画像
Southern White Lipped Mud Turtle “Spotted” W.C. ♀

で、メスはこちら

オスよりも更にスポット傾向が強く、首までキッチリとスポットが散らばります!

っても、今日の所はこの1枚だけしかアップ出来ないっていう…。

いやぁ、全身の画像はストロボの光が写り込んじゃって、まともなヤツが無かったんすよ。とりあえず、明日もう1回トライしてみるつもりですが、他にも紹介しなくちゃいけない生体とかもいるので、ソッコーで欲しい方はメールにてリクエストください。簡単画像になっちゃいますが、パシャッと撮ってお送りいたします。

ってか、可能なら直接見に来て下さい、すいません。

因みに、せっかく上手いコト雌雄でスポッテッドが揃ってるので、出来ればペア販売希望です。メスについては単体販売も…まぁ応相談で。


【参考文献】
SCHILDE, M. (2001): Schlammschildkröten. Kinosternon, Sternotherus, Claudius und Staurotypus. 136pp.


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クリーパー 77

2017/02/14 22:50
なんか、校正の2回目を出してから結構な時間が経った気もしなくもないんですが(笑)、本日ようやっとクリーパー 77が発売されました!

気になる内容は以下の通りです。

【特集】
トカゲモドキ属(Genus Eublepharis )の分類と自然史(前編)〜ヒョウモントカゲモドキについて〜

超・両・爬・道〜こんなふうに飼ってます〜 Speccial 29

Keeping File アマゾンツリーボア(Corallus hortulanus

繁殖レポート ハリスコドロガメ ブルーテグー スベヒタイヘラオヤモリとヤマビタイヘラオヤモリ

その他、イベントレポートなど


で、ここで書くほどのコトも無いんですが、一応お断りをさせていただきますと、ボクが書いてる「トカゲモドキ属の分類と自然史」、前編とは書いてあるものの、次回以降が何回になるか全然予定が立ってません。感じとしては次回で残る5種、次々回で飼育の3回に分けられればなって感じなんすけど、この辺もボクのテンションとヤル気によって変わると思うので(もう一つ、オバケトカゲモドキという山もありますからねぇ)…まぁ、その辺は生温かな目で見ていただければなと。

因みに、今回はヤモリ下目の分類再掲と、トカゲモドキ属の分類およびヒョウモントカゲモドキの分類と自然史について紹介しておりますが、“レオパの品種”については一切触れてません(し、今後も触れるつもりは全くありません!)ので、その辺を期待される方はご購入の際、ご注意下さい。ただ、ヒョウモントカゲモドキの亜種について、その詳細を日本の商業媒体できちんと紹介したのは、ボクのこれが初めてだと思います。


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これまたスッゲエの来た!

2017/02/11 21:35
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Nile Monitor “Blue” W.C. ♀

ココんとこブログをサボり気味でしたが(笑)、“コレ”はソッコーで自まn…じゃなくて紹介しなくちゃねと思いまして。

だって、本チャンの個体は何年ぶりに見たかなぁって感じですもん、ナイルモニター(Varanus niloticus “niloticus ”)のブルー。

ここ数年で東アフリカ諸国からの爬虫・両棲類の輸出がすっかり厳しくなり、それに伴ってか、元々流通が限られていた“ブルーナイル”もほとんど見れなくなってたじゃないですか(…って、単にボクが目にしてなかっただけかもですが)。

ところが!

今回、ひょんなコトから、バリッバリに発色した、しかも全長110p±、ほぼ成体サイズのメスが手元にやってきたんですよ!!!

いやぁ、超久々に見ましたけど、やっぱ綺麗なモニターだよなぁ。大きくなっても退色することなく、それどころか、顔周りから胸にかけてと四肢にはグレイッシュブルーとターコイズグリーン、尻尾にはイエローがビシッと出てますからね。特徴的な背中のスポットや尾のバンドもちゃんと残ってるし、モニターとしては、かなりハデッハデな部類なんじゃないかな。

流石にサイズがサイズなんで、今日は簡単撮影での紹介ですが、興味のある方はバンバンお問い合わせ下さい。先にも書いたように、ブルー自体、以前から流通が限られていた上、“トゥルーブルー”と呼べるこんなに発色した大型個体なんて、コイツを逃すと次がいつになるか、分かりませんよ!


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メラウケアオジタトカゲ “ブリックレッド”

2017/02/05 21:36
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Merauke Blue Tongue Skink “Brick Red” F.H. Young (Highly Possible ♀)

久々にアオジタトカゲ(Tiliqua spp.)をイジったらついつい面白くなっちゃったんで、混沌のネシアンを代表する狭義メラウケ(T. gigas evanescens )も連れて来てみました!

丁度というかタイミング良く、綺麗になりそうな個体がいたんでね。

で、その狭義メラウケ、つまりメラウケフェイデッドブルータンと言えば、体色にいくつかのバリエーションが見られるコトで知られてる訳なんですが、今回の個体は“ブリックレッド”の名前が示すように、レンガのような深い赤色が強く発色してるのが特徴です。これまでも赤系の個体は何頭か扱ってきましたけど、コイツは発色の濃さと色の厚さが目を惹いたためピックアップしてきました。まだまだベビーのあどけなさも残る幼体サイズなんで、背中なんかは茶色が目立ちますけど、体側や腹面、そして虹彩の赤さは将来の仕上がりを予期させるんじゃないでしょうか。

画像
Merauke Blue Tongue Skink “Brick Red” F.H. Young (Highly Possible ♀)

こんな感じで。

そういや、こりゃ別に今回に限ったコトじゃないんですが、「メラウケ」の名前で入ってくるアオジタって2タイプ(2種? 2亜種???)いるじゃないですか、W.C.、F.H.問わず。

コイツラ、共にニューギニア島南部の低地地域に分布するせいか、大体同じ便で2タイプが混ざって来るんですけど、コレって同所的にいるんですかね? それとも、おおまかな地域は一緒でも、選好する環境が異なってて、細かな棲息エリアは違ったりしてるんすかね??? これがいまだに謎なんだよなぁ。

いや、ペットとして飼う分には別にそんなの無視して、気に入った個体を飼ってもらえばイイだけなんすけど、コイツラって何気にかなり綺麗なアオジタなんで、ついつい「ブリードなんかもしてみたいなぁ」とか頭に浮かぶじゃないですか。産まれたてのチビアオジタって可愛いし。そうすっと、この2タイプが別種なのか、はたまた別亜種なのか、それとも単に色彩型ってだけなのかって、かなり気になる…というか、気にしなくちゃいないポイントになるでしょ!?

ってまぁ、その“整理されてない感”もネシアンハープの魅力なのか(笑)。

因みに、メラウケフェイデッドじゃないもう1タイプの「メラウケ」は以前紹介してんので(→リンク)、気になる方はソチラもついでにご覧いただければと思います。

あ、あと、この2タイプの細かな違いなんかについては、今回省略させていただきますので悪しからず!気になる方はリンク先の過去記事をお読みいただくか、ご来店時やイベントなんかで見掛けた際にでもご質問下さい。最近はバードヘッド半島の個体群(コイツラはT. g. gigas になんのかな? 実物見てないから、チト分かんないっすけど。)なんかも入って来てるようなので、色んな面でインドネシアのアオジタが面白いですよ!


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アカメカブトトカゲ “ブリーチド”

2017/01/30 22:44
画像
Red Eyed Crocodile Skink “Bleached” W.C. ♀

な〜んか、一眼で撮ると白くないなぁ…。

でも、一昨日の記事を見てもらえば、大体のイメージはOKですよね? モトイカブト(Tribolonotus novaeguineae )なんかだと、時折黒みが薄れ、全体的に“抜けた”オレンジ色になる個体が知られますが、アカメ(T. gracilis )でここまで白く“抜けた”個体は初めて見ました! コイツラは何気に好きな連中なんで、インドネシアものにも力を入れていたインポーター時代からず〜っとこまめにチェックしてましたけど、ここまでのはいませんでしたからね。

しかもコイツラって、このナリで意外に飼いやすいし、何よりコンパクトに飼育出来るでしょ!

ナミヘビ屋とかゲッコー屋の方なんかにとっては、この点ってかなりポイント高いと思うんですよ。

そして更には、C.B.のベビーが感動的にカワイイ!!!

もう、反則ですよ、コイツラのチビの可愛さは。そして、それを育てると、皮膚の質感はシットリで、棘はビシッと生え揃った綺麗でかっこいいトカゲに仕上がりますからねぇ、堪りません。しかもアレだ、輸入されたてでプラケに入れられただけの暗っとジメッとしたイメージとは裏腹に、飼い込んで人馴れしてくると、思いのほかアクティブで飼育するのも楽しいっていうのも、これまたポイントが高い。

…って

コイツ自体の紹介から脱線しちゃいましたね。

とにかく、カブトトカゲはそんくらい“イイ”トカゲですよってコトと、アカメでここまで“抜けた”個体は初めて見ましたっていうコトです。

因みに、ブリーチドっつうのは、コイツの白い抜けが漂白したみたいに見えるから付けた名前で、個人的には次世代以降に更なる期待を寄せています。

というコトで

画像
Red Eyed Crocodile Skink W.C. ♂

こんな感じのオスを揃えてみました。

まぁ、ノーマルっちゃあノーマルなんですけど、全体的に色調が淡く、チョコレート色で、手足の指の色も幼体時のオレンジ色を強く留めている綺麗な個体です。

せっかくのスペシャルなメスに合わせるので、数いるオスの中から、「コレ!」っていう1頭をピックしました。

画像
Red Eyed Crocodile Skink W.C. ♂

あ!

そうはいっても、別にペア販売限定って訳ではないですから、その辺はご安心下さい。別にメス単体、オス単体でご購入いただいても、一切構いません。


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ヤバイ

2017/01/28 23:07
画像
Red Eyed Crocodile Skink “Bleached” W.C. ♀

こんなん来ちゃいました。

コイツ、この色で、ほぼほぼ成体サイズですからね! 体だけでなく、四肢もこんな感じですからね!!! しかも、脱皮の度に、どんどん白いエリアが増えてますからね!!!!!

という訳で、詳細は明日以降にアップしますが、本気で気になる方はお問い合わせ下さい。

※ 1/29 画像追加
携帯でパシャった簡単画像ですが、こっちの方が実物に近いんで追加しておきます。ホントにこれくらい白いっすよ!

画像
Red Eyed Crocodile Skink “Bleached” W.C. ♀


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