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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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気分転換に

2016/07/19 21:54
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Savannah Monitor “Silver Hypo.” F.H. Baby

ブログを更新してみました。

って、コイツはこんなお気軽にアップするようなもんじゃないよな…。

今回のフィニッシュブローの1つ、シルバータイプのハイポメラニスティックサバンナモニター(Varanus exanthematics var.)です。ライトが消えてから撮影したんで、体色が今一つですが、明るいシルバーのベースに透けるようなブリックレッドのパターン、体側のバー模様にはオレンジが発色します。まだまだベビーって大きさでコレなんで、大きくなったらどうなるか…この辺はオーナー様の特権ってコトで!

あ、“抜きモノ”じゃないんで、値段はそれなりにしますから、悪しからず。あと、冷やかし価格調査目的のお問い合わせはお断りいたします。勿論、真剣に購入をご検討下さる方には、育て方やブリードなんかも含め、詳細を色々とお話させていただきますし、アフターフォローもお任せ下さい。

“Silver Hypomelanistic” Savannah Monitor Baby. International Inquiry Welcome but Serious Buyer ONLY !!!


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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コワレモノ注意

2016/07/15 21:57
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Common Frog Eyed Gecko W.C. ♂

もう少しの間、こまめなアップは無理かもしれません。なので、気になる生体や入荷に関するお問い合わせは、ブログの更新に関係なく、直接お問い合わせ、またはご来店下さい。とにかく今は撮影やアップに費やす時間の確保が難しいんです、ハイ。

という訳で、サバンナモニター(Varanus exanthematicus )とソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta )だけでも何なので、今日は簡単にTeratoscincus scincus …え〜と、和名はトルキスタン…スキンクヤモリか!でもアップしとこうかなと。

綺麗でしょ!?

捕獲・輸入時のスレと、元気が良すぎて連れてきてスグに脱走をかましてくれたんで、皮膚はまだ傷だらけなんですが、この辺はスグに治るから、そんな気にしないで下さい。どうにもこうにも傷が付きやすい連中なんで、この辺はもう仕方ないんすよ。ホント、「コワレモノ注意」で扱ってはいるんですけどねぇ…。

因みに、飼い方ですが、ウチではわざと大袈裟なセッティングで飼育しています。前にT. keyzerlingii を飼育してた時も、油断して手を抜いた瞬間に調子が落ちるコトが多かったんで、今回はスペースと照明、それと床材に関しては、ちゃんと基本通りな感じで行こうと思いまして。

まぁ、その辺に関しては、お問い合わせいただければ、ケージの画像や詳細をお伝えいたしますので、飼育を検討されてる方はご安心下さい。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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りっべ〜んじ!

2016/07/03 20:49
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Savannah Monitor “Axanthic” W…F.H.? Baby

※ 7/4 画像キャプションの品種名が抜けてたんで書き加えました

ハイ、古い角質が剥けて本領発揮です!

全身シルバーのサバンナモニター(Varanus exanthematics )、カッコイイでしょ!?







さて、フィニッシュブロー、一発目はいつブッ放そうかな〜(笑)。


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ソメワケササクレヤモリ “特選抜個体”

2016/07/02 22:35
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Paroedura picta “Cherry Picked Specimen” W.C. ♂

まだまだ続くよ、ソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta

いやぁ、今回紹介する個体はいわゆる“ノーマル”なんですよ。

なんですけど、この綺麗さ!

染め分けられた暗色と明色はシャキッとクリアで、そこに細かく入る虫喰いマーブル模様と白色斑。そして、砂糖を振り掛けたかのような白色の粒状突起がバランス良く散らばるっていう!!!

チョッと前までいたハイコントラストのメスも明暗バッキバキで、明色部の紫がかった白色がメチャクチャ綺麗だったんすけど、コイツも負けず劣らずの素晴らしさですね。しかも、ノーマルでコレってコトに価値がある。遺伝的モルフだろが選択交配モルフだろうが、作り込みを考えたら、絶対にノーマルが重要な役割を果たしますから。

それに、それこそ様々な所でそれなりの数を目にするノーマルだからこそ、綺麗かそうでないかの判断基準は誰にでも分かる。そんな厳しい目に晒されるノーマルにおいて、他とは一線を画す綺麗さってのは相当だと思いますよ。もう単純に、ペットとして飼い込むだけでも、日々仕上がっていく姿が見れて楽しいんじゃないかな。

ってか、ブリーダーズイベントなんかに行って、このレベルの色柄で仕上がった個体がサンプル展示してあったら、それだけでインパクト十分なんだろうなぁ。

コイツはそういう個体だと思います、ホント。

あ、そう言えば、ソメワケを紹介したついで…といっては何ですが、ソメワケといえばお馴染みの秋海棠さんがブログを開設されました。W.C./C.B.問わず、色とりどりのソメワケや、他にも小さくて綺麗なヤモリなんかが登場するブログですので、この手合いの「小さくて綺麗な連中」がお好きな方は是非覗いてみて下さい。

秋海棠粗雑な日々: http://blog.goo.ne.jp/paroedura


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オアハカドロガメ “レッド”

2016/07/01 22:52
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Oaxaca Mud Turtle “Red” W.C. ♂

臨時休業&定休日明けでバタバタしてますが、とりあえずオスの方だけは何とか撮影出来たんで、取り急ぎアップしちゃいますね。じゃないと、ホオアカ(Kinosternon cruentatum cruentatum )とかノドジロ(K. c. albogulare )をオアハカドロガメ(K. oaxacae )として販売してる、痛々しいお店とか思われちゃいそうなので(笑)。

って、これは冗談じゃなく、雌雄共に顔だけしか見ないと、思いのほか“ちゃんとホオアカ”してて、ボクもケージ覗き込んで「アレッ?」って思う時がありますから…。

画像
Oaxaca Mud Turtle “Red” W.C. ♂

でも、久々に見ると、やっぱしカッコイイすねぇ。

なんかデビュー時期が被っちゃったせいで、当時はエレーラ(K. herrerai )に話題を全て持ってかれた感が無きにしも非ずでしたが(笑)、改めて考えると、今回の再入荷まではしばらくまともに姿を見なかったし、国内でC.B.もそんなに取られてなくないすか?正直、ボクも前にチョッと書いたように「地味なシロクチ(K leucostomum)っぽかったよなぁ…」くらいの印象しか残ってないくらい、見てなかった気がしますもん。

で、そんな状況の中での、今回の入荷だったんですが

いやぁ、今回はバリバリ即戦力みたいなデカイ個体も一緒に来てて、ソイツラもまとめて見たんでんですけど、これはねぇ…ヤバい。

この背甲のフォルムに、3本キール、そして鉤状に尖った上顎、もうサソリ(K scorpioides )系好きにはドンピシャだと思います。

しかも、コイツは咽喉まで赤くて、メスはオレンジ系の黄色でしょ、絶対取れるは子供綺麗になる!!!

因みに、このオス

画像
Oaxaca Mud Turtle “Red” W.C. ♂

腹甲の赤みも強かったり。

で、雌雄とも状態もバッチリですわ。

なんか、成体で入荷するメキシコ系の連中の中にいたりする、「コイツ、なんかヤバい雰囲気漂っちゃってね?」って感じとかはほとんど無くて、生餌や乾燥エビだったら水深浅いケースに引っ張り出してもピンセットから奪い取って食べますからね。ホント、陸上でも平気で餌喰うんじゃないかな、コイツラ。

ただ、これが人工飼料だと、「あぁ、人工っすか…。」って感じで、あからさまにイヤな顔して食べるっていう(笑)。

あと、アクティブで脱走癖がスゴイんで、飼育の際はそれに気を付けて下さいって感じでしょうか。

尚、今回の個体はペア販売限定とさせていただきますが、その理由と価値は先にアップした画像なんかも見ていただければ、ご理解いただけるかと思います。


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サバンナモニター “ブルーパステル”

2016/06/27 23:01
画像
Savannah Monitor “Blue Pastel” F.H. Baby

※6/28 画像の追加と本文の修正を行いました。

ん〜…ソースの表記、F.H.(Farm Hatced; 飼養施設下孵化)でイイのか、やっぱし迷うなぁ。

この辺の微妙に育った個体って、全てファームで孵化させたとは言い難いというか、孵化/発生時期に合わせて採集してきた個体もいたりするから(余談ですけど、最近ネット上でフィールドワークに出て動物を捕獲するコトを「採取」と表記してるのを散見しますが、それってどうなんすか? ボクはやっぱり「採集」だと思うんですけど。だって、「昆虫採集」だし。でもこれって、ボクの日本語感覚が古いというか、ズレてるだけなのかなぁ…)、厳密にF.H.かと言うと「う〜ん…」って感じがしなくもないんですよ。かと言って、じゃあW.C.(Wild Caught; 野生下採集)かというと、W.C.の“とっ捕まえてきた感(笑)”とも違う感じがしなくもない。

なので、「飼養施設で立ち上げられた」ってコトで、Farm Raised=F.R.とかも考えたんですが(実際、飼育下で立ち上げられた個体はCaptive Raised=C.R.って呼ばれますしね)、赤土まみれのままで輸入されてるトコを見ると、飼養施設でキープはされていても、そんな丁寧にケアされてるとも思えないんだよなぁ。

って、「そんなのC.I.T.E.S.のソースコードに倣えばイイじゃん」って話なのか。

でも、前からチョッと気になってて、アザンをW.C.にしてスペックルをF.H.にしたのも、その辺の理由があったりしたから……あれ!? 話が大きくズレたな。

画像
Savannah Monitor “Blue Pastel” F.H. Baby

じゃなくて、今日の本題はこれ、サバンナモニター(Varanus exanthematics )のブルーパステル!

あ、毎度のコトですが、このブルーパステルってえのは、ボクが便宜上つけた“識別名”で、この手合いの体色が明るくて、色みが豊かに発色したものは、海外だと押し並べてパステルと呼ばれています。ただ、これまでそれなりの数の“パステル”を見てきた結果、やっぱり何タイプかに分けた方が良さ気な感じがしたので、今回はあえてこのような表記にさせてもらいました。

でも、何がブルーなのかは、これらの画像を見ていただければ、お分かりいただけますよね?

昔飼っていた同じタイプのチビは大きくなるにしたがって基調色部のブルイッシュグレーが明るくなり、スポットの白色にも青みを帯びていきましたから、コイツもそうなると思います。

ってか、そん時のチビはこの大きさの時、ここまで青くなかったし、こんなにオレンジが出たりもしてなかったから、コイツはかなりのコトになるんじゃないかなと。

因みに、今シーズン来てる「少し大きく育ったサバンナ(っても、十分にチビだけどw)」、この辺のピックアップされた選抜個体だけじゃなく、いわゆるノーマルとされる連中ん中にもかなり綺麗になりそうな個体が含まれていましたから、「サバンナモニター、気になるんだよなぁ」って方にはイイ個体を入手出来る絶好の機会だと思いますよ。器具とスペースをしっかり確保できて、手間を掛けてやれる覚悟があるなら、お気に入りの1頭を思い切って導入してもイイんじゃないでしょうか。

大きさ的にも、飼い始めるには丁度イイですしね!


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サバンナモニター “スペックル”

2016/06/22 23:09
画像
Savannah Monitor “Speckled” F.H. Baby

ジャブだけ打って逃げっぱなしってのも何ですから。

というか、ボク的にはアザンティックという渾身のストレートを打ったつもりだったんですけど、どうやら皆さんには見事にスカされたようなので(笑)、もう一度立て直していかないとなっていう。そもそも、ジャブで打ったスペックルドにしたって、先の記事と画像だけじゃ何がどうスペックルなのかが分かりませんもんね。なので、ちゃんとフォローしとかないと、コイツにも申し訳ない。コイツの素晴らしさはあの画像だけじゃ完全に伝わらないですし。

でまぁ、そのスペックル

まず目を惹くのが頭やら顔やらに入るレッド−ブラウンのトライバル調パターンでしょうか。時折り、こんな感じでガッツリと模様の入った個体が見られますけど、コイツは色と入り方が見事の一言に尽きるなと。

あと、顔の白の発色が綺麗でしょ!

でも、コイツの最大の魅力は、ここではないんです!!!

コイツ最大の魅力は…

画像
Savannah Monitor “Speckled” F.H. Baby

そう、スペックルの由来となった、この背中のパターンですよ!!!!!

画像だとまだ古い角質が残った状態なので、基調色自体がやたらと赤茶色く見えてますが、それでもスポットの周りを中心に、背中全体に散らばるオレンジやホワイトのスペックルはお分かりいただけると思います。

そして、よく見ると手足にもビッシリ。

この段階で既に綺麗になりそうな片鱗は十二分なんですが、コイツの凄いトコは、この赤茶色の角質の下、実はこの古い角質の下に隠れた基調色がパステルグレーなんですよ。昨日くらいからパラパラと脱皮が始まってきましたが、剥けた部分を見ると、パステルグレーにホワイトのスポットが入り、その周辺にオレンジのスペックルが散らばるという、何とも言えない豪華絢爛仕様になってたり。

それで、このトライバル柄の顔ですよ。

まぁ、オレンジ色のスペックルは成長に伴い若干薄くなるでしょうけど、その分、全体的な色調は明るくなりますから、成体になってもインパクトはスゴイと思います。

ここ最近はイベント続きで、皆さんもこんな辺鄙なトコにある寂びれたショップまで足を運ぶのは難儀でしょうが、出来ることなら是非実物を見に来て下さい。まだまだフィニッシュブローも隠してるんで、この辺に興味のある方には楽しんでもらえるんじゃないかなぁと。


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