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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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2014/07/25 00:00
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7月25日(金)は諸用により、臨時休業とさせていただきます。
誠に勝手ではございますが、ご了承下さい。


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カリフォルニアキングスネーク “コースタルバンデッド W.C.”

2014/07/06 21:29
画像
California King Snake “Los Angeles Co.- Orange Co. Coastal Area Banded” U.S.A. W.C. ♂ <ペア販売のみ>

※7/7追記 読みづらい部分や表現をチョコット直しました

お待たせいたしました。

いやぁ…「この辺に余程強い関心がある方以外には“単なるバンデッド”のカリフォルニアキングスネーク(Lampropeltis getula californiae)にしか見えないだろうなぁ」なんて思っていたら、想像以上に反響が大きくてチョッと…いや、かなりビックリしました(笑)。これまでもCarlsbadのコースタルストライプとか、San Bernardino郡の狭義デザートフェイズ、それこそローカリティ+モルフのB.E.B.なんかを紹介してきましたけど、ここまでスゴイ反響は初めてです。

なんか、今更ですけど、こういうのって嬉しいですね。

こりゃ、今回は張り切っていかないとなぁ!!!

というコトで、そのLos Angeles郡-Orange郡沿岸エリアのコースタルバンデッド。

多くの日本人が思い描く“ロサンゼルス”っていうと、ネオン瞬く大都会って感じかもですが、その大都市のあるLos Angeles郡から南隣りのOrange郡にかけた地域っていうのは、実はノーザンロージーボア/ノーザンスリーラインドボア(Lichanura orcutti この辺、最近久々に流通が見られますけど、どれも相変わらずL. trivirgata sspp.で一括りにされてますよね!?)やカリフォルニアマウンテンキング(L. zonata sspp.)なんかで特徴的な地域個体群/亜種が見られるなど、アメリカ西部の爬虫類・両生類に興味のあるホビイストにとってはかなり面白いエリアだったりします。

そして、それはカリキンでも同様で、この地域、特に沿岸エリアはSan Diego郡、Central Valley周辺地域と並び、カリキンを代表する特徴的な地域個体群が複数見られる場所なんです。

ざっと挙げてみても、まずパターンモルフだと

今回の個体のようなナロー系の「バンデッド」

日本でも名前が知られている「ニューポートストライプ」

そのバンデッドバージョンである「ニューポートスクランブルバンデッド」

両郡とSan Bernardino郡との境界周辺に見られる「ニューポートバンデッド/ニューポートバード」

更に、これらパターンモルフに微妙に当てはまらない連中を一括りにした「アベラント」

なんかが知られています。

画像
California King Snake “Los Angeles Co.- Orange Co. Coastal Area Banded” U.S.A. W.C. ♀ <ペア販売のみ>

そして、ここからがLos Angeles郡−Orange郡沿岸エリア個体群の面白い所で、場所によってはこれら各パターンモルフにメラニスティック個体が出現するんです。

しかも、それらメラニスティック個体にも地域により微妙に違いがあって

まず代表的なのが「ハイパーメラニスティック/マッドモルフ」

コイツラは沿岸域エリアのブラウン&イエローのバンデッドやニューポート系モルフで生じるメラニスティックモルフで、黒褐色〜褐色が模様に被さるように発色する様がオイルに塗れたようにように見えることから「グリース」とも呼ばれます。

そして似たようなモノに、やや内陸のWhittier周辺に見られる「ウィッティアモルフ」

パターンとしてはバンデッドを主体に、ニューポート系のアベラントが生じる個体もいるそうです。このウィッティアというモルフはパッと見だとハイパーメラニスティック/マッドモルフに似ています。ただ、明色帯の黄色みが薄くて、煤けたクリーム色のようになる個体が多く、お腹がソリッドなブラックベリーとなるため、これらの特徴でハイパーメラニスティック/マッドモルフとは区別されます。

更に、メラニズムここに極まれりといった「リデュースドパターン/ユニカラーモルフ」

これはどちらも全身が黒褐色〜褐色に覆われるバリエーションです。リデュースドパターンは模様が退縮して、その模様もメラニズムによって不鮮明になったモノに対する総称みたいなモノで、模様の退縮が著しく、体色がチョコレート色1色となったものがユニカラー(=単色)と呼び分けられます。ま、簡単に言うと、メラニズム+パターンレスがユニカラーで、模様が幾分残るとリデュースドパターンって感じでしょうか。

また、リデュースドパターン/ユニカラーモルフには地域バリエーションも存在し、Whittierから北東へ、より内陸側に位置するCovina周辺に、リデュースドパターンのブラウン&ホワイトバージョンである「コビーナブラウン」が知られ…ていたんですけど、生息域のほとんどが都市開発などで消失したのか、BRIGGS & McKEOWN (1995)やHUBBS (2009)に掲載された写真の1頭以外、ボクは見たコトがありません。

で、余計なツッコミが入る前にテメーで補足しておくと、HUBBS (2009)ではユニカラーやコビーナブラウンをリデュースドパターンのサブカテゴリーとして一纏めにしていますが、ここでは模様の退縮具合や体色の違いにこだわり、あえて分けて紹介しました。この辺はボク的にどうしても譲るコトが出来なかったので(笑)。

それと、これはモノのついで。最近よく目にするようになったチョコレート(あ、別に品種としては新しくないですよ ポツポツとではありますが、昔から流通してますし、パターンレスとしてPERLOWIN 1992 にもこのバリエーションは載ってます)や単色アルビノとして人気の高いブリザードなんかも含め、リデュースドパターン/パターンレス系メラニスティック=全てLos Angeles郡−Orange郡沿岸エリア由来とは限りませんので、その点はご注意願います。今回は詳細を割愛しますが、カリキンにはバハ半島やカリフォルニア州中部など、メラニスティック個体が出現する地域が複数存在します。

まぁ、その辺に関しては、いずれ機会があればというコトで(もしくはイベントの時にでも川添さんを掴まえて、キング本のリクエストをしてみて下さい ただ、書き手がボクになるとは限りませんけど…)。

7/9追記 前にプラチナを紹介した時に少し説明したの思い出したんで、リンク貼っときますね。メラニズム個体群に興味のある方は併せてご覧下さい→コチラ

画像
California King Snake “Los Angeles Co.- Orange Co. Coastal Area Banded” U.S.A. W.C. ♂ <ペア販売のみ>

って、すっかり話が今回のペアから離れちゃいましたね。

でも、この辺のコトを頭に入れてもらってからの方が今回のペアの魅力をよく分かっていただけるかなぁ〜と思ったんで、長々と説明させていただきました。

というコトで、ここからはいよいよ本題です!

このペアはそのLos Angeles郡−Orange郡沿岸エリアで捕獲されたW.C.として輸入されました。まぁ、ワイルドのカリキンってだけでも入手するのが物凄く困難なんですが、それがこのエリアの個体、しかもペアでしょ。いやぁ、これは久々にドキドキが止まりませんでしたね。多分、スペックルカリキンのペアを入手した時以来かもですよ、こんな感覚。

しかも、単に個体として見ても、雌雄とも綺麗なナローバンデッドっていう。

で、体色はというと、先にアップした全身画像を見ていただければ、雌雄で微妙に感じが異なるのは分かっていただけるかと思います。

オスはこんな感じで、基調色の色調はメスに較べて黒みが強いんですけど、模様の黄色が明るく、パステル調のレモンイエローがヤバ過ぎです。まぁ、画像だと白っぽく飛んじゃってますけどね…。でも、実物はコールタールのような赤みがかった黒褐色にパステルレモンイエローのバンドなんですよ、ホントに。

そして、こういう配色を見ると改良ヒンシャーとしては考えずにはいられないコトが。

察しがイイ方なら気付いたかもですが、そう、同じくLos Angeles郡をオリジンに持つ美麗カラーモルフ、ラベンダーとの交配です。

だって、ある意味、相方としては究極ですよ!?

オリジンは一緒で、しかもワイルドで、更に基調色の色みが濃くて、模様の黄色も綺麗っていう!

その上、不用意なダブルアルビノ化も考えなくてイイ!!!

ってか、実際の所、このオスと合わせる用にラベンダーのメスも探しましたもん。残念ながら、気に入った個体が見つかりませんでしたけど、ナローバンドで初期の特徴をしっかり残したラベンダー(…とか言うとカッコイイけど、要は典型的な“普通の”個体っていう w)がいれば、交配第1世代のヘテロから綺麗なL.A.系コースタルバンデッドが期待出来るし。

手の掛けがいがあるってモンです。

画像
California King Snake “Los Angeles Co.- Orange Co. Coastal Area Banded” U.S.A. W.C. ♀ <ペア販売のみ>

そして、コッチがメス。

まず目に付くのは基調色の綺麗なチョコレートブラウンでしょうか。

でも、ボクはコイツに関してそれ以上に、“ある可能性”を感じているんです。とは言っても、現時点ではあくまでも推測というか、想像にしか過ぎないんですけどね。でも、冒頭で長々とLos Angeles郡−Orange郡沿岸エリアのバリエーションについて説明したのは、この“ある可能性”があったからこそなんです。

それは…

「コイツ、もしかしてハイパーメラニスティック/マッドモルフのヘテロになってんじゃね?」

ってコト。

いや、繰り返しますけど、あくまでも推測というか、想像ですよ。ですけど、それなりにそうであると考える根拠もあるんで、ココからはボクの希望を大いに含んだ戯言だと思って読み進めて下さい。尚、数年後に「違ったじゃねーか!」とか文句言われても、責任は取れませんので、悪しからず(笑)。

じゃあ、何でそう考えるかに至ったかと言いますと、まずファーストインプレッションで凄く違和感を感じたんですね。それはオスと較べてってコトじゃなく、この個体自体の形質だけで。で、その違和感の正体を探した所、気付いたのが、コイツ、目が真っ黒で、虹彩の金色リングが超不鮮明なんですよ。画像だとストロボのライトが反射して、何とな〜くリングが見えてますけど、実際はほぼまっ黒目。

それと、模様の鱗1枚1枚を見ると、黄色の周りを茶色が取り囲んで、よ〜く見ると網目のようになっているんです。よくブラック&ホワイトなんかでも、黒っぽくくすんだ個体に見られるじゃないですか。あんな感じの発色がまだまだピンクのLを呑んでるようなサイズなのに、ちゃんと現れているんです。そう言われて先の記事や上にアップした全身画像見てもらうと、全体的に暗色というか、茶色がちに見えません?

見えますよね!?

見えるでしょ!

それは模様の黄色の隙間にも茶色が発色しているからだったりします。

そして、この隙間の茶色は成長するに従い目立つようになってくるんで、成体になる頃にはもっと茶色っぽい印象になるハズ。

なので、コイツはハイパーメラニスティック/マッドモルフのヘテロになってる可能性があるんじゃないかと考えた訳です。実際、これら2点の特徴ってのはハイパーメラニスティック/マッドモルフを始めとする、メラニスティック系各モルフのヘテロの特徴でもありますからね。

とは言っても、今の時点では説得力0、全くの戯言ですけど。

でも、例えその予想が外れてたとしても、生まれてくる子供達は全てW.C.直系、Los Angeles郡−Orange郡沿岸エリアオリジンのコースタルバンデッドなので、この辺が好きな人間にはタマラないと思いますよ。

という訳で、エリア的にも恐らく次は無いと思われるペアですので、お好きな方はお見逃しなく!!!!!


あ、因みにですが!

Los Angeles郡東部内陸地域にはブラック&ホワイトの狭義デザートフェイズもいたりします。そういった意味でも、この地域はカリキン好きなホビイストにとって“特別”なんです。


【参考文献】
BRIGGS, P. and S. McKEOWN (1995): Natural and Captive-Selected Color Phases of California Kingsnakes. The Vivarium 6(4); 26-29, 44-46.

HUBBS, B. (2009): Common Kingsnakes. A Natural History of Lampropeltis getula. 412pp.

PERLOWIN, D. (1992): The General Care and Maintenance of common Kingsnake. 71pp.


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鋭意作成中

2014/07/05 21:52
すいません、大反響のカリフォルニアキングスネーク(Lampropeltis getula californiae)ですが、やっぱり収拾がつかず、書いたり消したりの繰り返しで、まだチョッと完成しそうにありません。なんか、思いのほか楽しみにしていただいてる方が多いようなんですが、現在何とかかんとか整理して書いてる最中ですので、今しばらくお待ち下さい。


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ふつ…う?

2014/07/02 22:40
画像
California King Snake “Los Angeles Co.- Orange Co. Coastal Area Banded” U.S.A. W.C. ♂ <ペア販売のみ>


画像
California King Snake “Los Angeles Co.- Orange Co. Coastal Area Banded” U.S.A. W.C. ♀ <ペア販売のみ>


やっと脱皮が終わったんで、とりあえず1枚ずつパシャっと撮りました。

まぁ、ほとんどの方にとっては“ド”が付くほどポピュラーなモノかもしれませんが、ボクにとってはコレ以上はなかなか無い、まさに珠玉の逸品です。今日はとりあえず画像だけペタリと貼って、詳細は後日、イヤんなるくらい書きまくりますので、この辺の連中が好きな方々(って、そんなにいるのかって話ですけどね…w)は楽しみにお待ち下さい。


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本も出たことだし

2014/06/27 21:45
画像
Corn Snake “Coral Ghost (JMG Reptiles Strain Strawberry Anery.)” U.S.A. C.B. ♂

まぁ、せっかく本も出たんでね、ちゃんとコーンスネーク(Pantherophis guttatus)も載せておこうかなと。

画像は個人的にはイジルのがややこしいって印象のコーラルゴースト(JMGストレインストロベリー+アネリ-A)。前にアップしたのはメスで、コチラはオス。でも、イジリ方云々は抜きにして、単純に品種として見ると、やっぱしストロベリーがキチンとホモ接合になってるコーラル/サーモン系ゴーストは素晴らしいですね。脱皮の度に紫色を帯びたピンク色がドンドン発色してきます。

画像
Corn Snake “Coral Ghost (JMG Reptiles Strain Strawberry Anery.)” U.S.A. C.B. ♂

ブロッチん中の色にもしっかり影響が現れてますし。

こういう個体は育て方も殖やし方もキッチリ手間を掛けて、きちんと作り込んでやりたいですよね!


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赤頭

2014/06/22 21:07
画像
Ball Python “Anchor” F.H. ♂ <お預かり個体>

ホントは優先的にアップしなくちゃいけないモノがいるんですけど、片割れが脱皮前なのと、ボクのテンションが上がりまくって文章が支離滅裂になっちゃうんで、今日はコレで勘弁して下さい。「あのコトを書かなくちゃ!そのコトも書かなくちゃ!!!」と思うと、考えが全くまとまらなくて…。

しっかし、ドンドン“普通じゃない感”が増していきますねぇ、コイツは。ファーストシェドが終わっただけだってのに、この頭の色ですから。

んで、こっからは宣伝をば。

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絶賛(?) 販売中です!

いや、まぁ…テメーで書いた本をテメーで「絶賛」とか書くのもどうかと思うんですが、一応宣伝なのでイキってみました(笑)。前の記事でアレコレ書きましたけど、内容自体に関してはかなり満足できる一冊に仕上がってますので、よろしくお願いいたします。尚、発送もいたしますので、ご希望の方はご連絡下さい。


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フォトガイドシリーズ コーンスネーク

2014/06/17 22:00
画像
見て楽しめる爬虫類・両生類フォトガイドシリーズ コーンスネーク Go!! Suzuki著


ようやっと、ウチにも届きました、拙著「見て楽しめる爬虫類・両生類フォトガイドシリーズ コーンスネーク

なんか…製作に関しては色々と大変だったんで、とりあえずホッとしたってのが正直な感想です。「ああしたかったなぁ」とか、「こうすれば良かったのに」を言い出すと限がないんですけど、それなりに形にはなったかなと。内容に関しては…このフォーマットと制約で詰め込められるモノは詰め込んだつもりなので、あとは読者の皆さんがご判断下さい。

ただ、ボクにはコレが限界です。

で!

早速ではありますが、ミスが幾つか見つかったので、ここで訂正させていただきます。

P.004 「1-1. 分類」
Fig.1 属の部分でアンダーラインが途中で切れてます
デザイン上の問題で、内容に関わるモノではありませんが、ビジュアル売りの本で、デザインのミスは致命的ですからね。

P.006 「1-3. 流通個体の由来」 飼育下繁殖個体の項 1行目
・「Captive Breed」→「Captive Bred
ボール本でもそうなってたんで、ちゃんと指示したんですけどね。まぁ、Breedには名詞の意味もあるんで、間違いとは言い切れないんですが、他がちゃんと過去分詞形になってるのに、これだけ名詞形ってオカシイでしょ!? それに「飼育下で殖やされた」んだから、やっぱし過去分詞のBredの方が適切かなと。

P.010 「2-2. 頭部」 【目】の項 さまざまな目図表
・ブドウ目(ハイポピューター)→ブドウ目(ハイポラベンダーストライプ
目の種類の並びも原稿とは違ってますし…校正でちゃんと指示しなかったボクのミスですかね?

P.011 「2-3. 胴体部」 【模様】の項 2行目
・(「ブロッチ」と称されます)→(ブロッチと称されます)
細かいトコですが、ボクは「」と“”を明確に分けて使ってるので、ここは“”じゃないとオカシイんですよ。

同ページ 【腹部】の項 右図
・プレインベリー(ダイリュート)→プレインベリー(ブルーモトリー
コレは校正の時に見落としてチェックしてませんでした。見れば一目瞭然ですね…。

P.022 扉
・Receesive→Recessive
…。

P.026 「3-4-4. リバースオケーティ」 本文 6行目
「模様の周りを〜」太字解除
なんで太字になってるんでしょ?校正の時に見落としてました。

P.081 「3-26. レッドコート」 右下写真
・ハイポサンキスト→サンキスト
なんでハイポになったんだ?チョッと謎です。この赤みの強い体色がハイポではなくレッドコートの影響だからっていうので撮影させてもらったのに。

P.128 撮影協力
・蛟屋→蛟
予測変換の指定ミスです。ボクのPC、タッチパッドが変に敏感なもので…。ホンッットにすいません。

・Serrpentine→SERPENTINE
これはボクの単純ミスです。ご協力いただいたのに、ホンッット申し訳ありません。

相原和久様の名前が抜けておりました
写真提供には載ってるんですが…。もうこの辺は締切オーバーしてバタバタした中でリストアップしたので、もしも他にもお名前が掲載されていない方がいましたら、お詫び申し上げます。


他にも写真の配列とか製作サイドにしか分からない部分もあるんですけど、読者の方々に大きく関係する内容に関しては、とりあえずこんなモノでしょうか。ただ、サラッと読んで気付いたトコだけなので、細かく探せばまだまだミスがありそうでコワイなぁと…。

まぁ、微妙な部分に関しては、生温かい目で優しく見てやって下さい。

とりあえず、本日より販売を開始いたしますので、皆様よろしければ当店よりお買い上げいただければなぁと。直接読者様の声を聞けるとモチベーションも上がるので(笑)。

よろしくお願いいたします。


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