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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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う〜んと…

2009/11/18 22:03
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Speckled King Snake “Harris Co., TX.” C.B. ♀

商売的にはこれ以上無いくらい暇なんですが(泣)、雑用だのメンテだのでブログアップの時間が取れません。

ってことで、今日も画像でお茶を濁そうかと。

テキサス州のメキシコ湾に面する一部の地域に見られるタイプのスペックルドキングです。これは販売用ではなく、種親候補個体。家にいるワイルドコートのアダルト♂はいつでもスタンバイOKって感じなんですが、このC.B.♀の育成にもう少し時間がかかりそうなので、採れた仔の販売にはしばしの猶予を。

あ、セールやってるんで、せっかくの3連休ですから、遊びに来て下さい。
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ホワイト再び

2009/11/15 20:46
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Nuevo Leon King Snake “White Leonis” C.B. ♂

まだまだ続くよ、ランプロ強化週間!

今日はホワイトレオニスを再度アップ。前回は新聞紙での撮影だったので、どうしても綺麗に撮影しなおしたかったし。

でも、こうやって見ると北米産のミルク、例えばセントラルプレインズ(L. t. gentilis)やペール(L. t. multistrata)辺りに雰囲気似てますよね。あと、ユタ(L. t. taylori)か。

画像
Nuevo Leon King Snake “White Leonis” C.B. ♂

そういや、この辺に関しては生化学的手法を用いた分類学的変更が提案されたようで(BRYSON JR et. al., 2006)、ボクもまだざっとですが、斜め読みしてみました。感想としては…って、ホント、超流し読みなんでアレですけど…「へぇ〜そう」というか、「ここまで違いますか」というか、結構面白かったですよ。まぁ、ヌエボレオンに関して言うと、L. mexicana とは別種ですねって感じでしょうか。

興味のある方は

Robert W. Bryson Jr. et. al., (2006): A Phyrogeny of the Lampropeltis mexicana complex (Serpentes: Colubridae) based on mitocondrial DNA sequences suggests evidence for species-level polyphyly within Lampropeltis. Molecular Phyrogenetics and Evolution 43(2007) 674-684

をどうぞ。

PDFのオンライン版もダウンロードできるはずです。

【イベントのお知らせ
去年大好評をいただきました「せるぴえんて忍蛇 in ハープサプライ」、今年も開催いたします。
詳細は以下の通り。

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12月12日(土) 16:00〜22:00(※気象状況により到着遅延が生じるかもしれません)
12月13日(日) 14:00〜20:00

ということで、イベントまで1ヶ月を切ったので、去年と同じくイベント前1ヶ月セールを行います!期間は本日よりイベント最終日まで。自分で言うのも何ですが、ウチはホントにセールをしない店なので、この機会を逃さないようにして下さい。欲しかった生体をお得に買えるチャンスですよ!
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The King of Kings

2009/11/13 23:19
それでは、満を持して(?)ランプロ強化週間のメイン、カリフォルニアキングスネークを紹介したいと思います!「え!? 今更カリキン?」と思った方はスルーしてもらって結構です。

今更ながらのT-/T+アルビノ&ハイポメラニスティックしか紹介しませんからね(笑)。

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California King Snake “90+% Yellow Banana Albino” C.B. ♂

まずはこの手合いの基本、赤眼のT- アルビノ。日本では故筒井良樹氏がグッピーで用いた名称に倣って、RRE(Real Red Eyed:リアルレッドアイのイニシャルです)アルビノとでも呼んでみますか?とにかく、黒色色素が完全に欠損した、いわゆるアメラニスティックです。

あ、余談ですが、氏が生前アクアライフに掲載していたグッピーの遺伝に関する連載は、ボールやコーンを始め、この手合いのミューテーションモノに興味のあるブリーダー/ホビイスト全員に読んでもらいたい素晴らしい内容です。当時まだ学生だったボクもこの連載を読んで遺伝の楽しさ、奥深さを勉強させてもらいました。確かこの連載をまとめた書籍がビバガでお馴染み、M.P.J.より出版されており、今でも探せば入手可能なはずですので、興味のある方は是非探してみて下さい!

きっと、ヘビのミューテーションがどれほどシンプルで単純に遺伝するのかもわかってもらえると思います。

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California King Snake “90+% Yellow Banana Albino” C.B. ♂

って、脱線しすぎたな。

とにかく、透き通るような真っ赤な目がアメラニスティック(T- アルビノ)の特徴。本来ならば基調色が“抜けた”白色なんですが、この個体はバナナなんで、ほとんど黄色に覆い尽くされちゃってますね(笑)。因みに、デザートフェイズになると模様は“塗ったような”白色になるので、同じ白でも基調色とは明確に色調が異なります。

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California King Snake “Lavender” C.B. ♂ <SOLD OUT>

次は、T- アルビノと並んで古くから知られているラベンダーアルビノ。ボク的にはこの手合いのミューテーションの中で一番好きかもしれません。この独特の紫色はラベンダーならではですからね。理想を言えば、これにアザンティック(黄色色素欠損)を加えて、紫色に真っ白のパターンにしたいんですが…アザンのカリキンってなかなか出てこないんですよね〜。ボクもこれまでにアザンティックアルビノ、つまりコーンやボールで言う所の“スノー”を1頭扱っただけですから。

今思うと、あの個体はマイコレにしちゃえば…え、「オマエん所は店だろ!」って感じですか(笑)。

確かに!

まぁ、ラベンダーはパターンが黄色いままでも十分すぎるほど綺麗ですからね。とにかく、この品種は絶対にアダルトを見て欲しい品種bPです。

画像
California King Snake “Lavender” C.B. ♂ <SOLD OUT>

目はこんな感じで、ルビーアイというか、明るいブドウ眼。

あ、そういや、チョッと前にラベンダーにいくつか系統があるかも的なこと書きましたけど、昔言われていた系統に関してはオリジンを辿ると…ゴニョゴニョ…な感じで、とりあえず1系統しかないようです。ただ、たまに見かける基調色がやたらに明るくて、目の色もいわゆるラベンダーとT- アルビノの中間みたいな色をした“(ルビーアイ)ラベンダー”が、この系統と遺伝的に同じか否かはわかりません。ただ、あの手合いの色をした“(ルビーアイ)ラベンダー”はラベンダー+アメラニスティックのコンボになってる個体も多いという話も聞いたことがあります(そういや、ボールで似たようなコトしちゃった御人もいましたっけ)。

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California King Snake “Purple Passion” C.B. ♂ <SOLD OUT>

で、そのラベンダーにリデュースドパターン(チョコレート)を加えたものが、このパープルパッション。まぁ、チョッと前に紹介したんで、特に言うことも無いかな。 スノー/ブリザード(T- アルビノ+リデュースドパターン)と一緒で、これぐらいパターンが少ないのを探すのは至難の業。

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California King Snake “Merker/Lemke Line Hypomelanistic” C.B. ♀ <種親参考個体>

続いて、ハイポの連中。

まずはGerald Merker氏や故Lloyd Lemke氏により固定された系統。オリジンは…調べたんだけど、忘れちゃいました。まぁ、どっかにメモ書きがあるはずなんで、見つけたら書き足しておきます。

T- アルビノも含め、この辺の連中がサンディエゴなどカリフォルニア南部海岸沿いのブラウン+イエローをベースとした個体群に由来する中で、この系統のみがダークブラウン+クリームの個体群由来なんです。そのため、他のハイポなんかとは印象が全く異なります。

画像
California King Snake “Merker/Lemke Line Hypomelanistic” C.B. ♀ <種親参考個体>

何ていうんですかね、すごく上品。

この個体は種親参考個体にしているんですが、来年は子供を採る予定なので、子供が取れ次第、販売する予定です。

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California King Snake “Hypomelanistic San Diego Stripe” C.B. ♂

で、これはそのカリフォルニア南部海岸沿いの個体群に由来するハイポ。前にニューポートビーチのハイポとして紹介しましたけど、どうやらサイドの黄色がスペックルで巻き上がり、ストライプが尻尾まで入るものはニューポートではなく、サンディエゴ近辺に見られるストライプの特徴なんだそうです。

いや〜、10年以上勘違いしてました。

だからバナナは尻尾の背面が抜ける個体が多いんですね〜。なんか、妙に納得!

バナナは今やオーストラリアンモニターで有名なFrank Rates氏がニューポートビーチフェイズにオッドチェインと呼ばれたアベラント個体をかけたものをベースに、数世代のセレクティブブリードによって作出したものですからね。

画像
California King Snake “Hypomelanistic San Diego Stripe” C.B. ♂

目は濃い目の葡萄色で、虹彩が次に紹介するブルーアイブロンドもビックリのブルーグレー。最近単にハイポとして輸入されてくるカリキンはバンド、ストライプ問わず、この系統と同じハイポが多いみたいですね。こうなると綺麗なバンドのハイポもペアで欲しいなぁと、思っちゃったり(笑)。

画像
California King Snake “Blue Eye Blond” C.B. ♀

で、ブルーアイブロンド。

T+アルビノ/ハイポメラニスティック系品種では現在もっとも新しい系統で、オリジンはサンディエゴ郡のエルフィンフォレスト。この品種は基調色の色調がイイですね。パッと見は前のハイポと似てますが、同じようなライトブラウンでも、より赤というか紫が強い感じ。これにリデュースドパターンをかけて、ソリッドにこの独特なライトブラウンだけにしたら……きっと素晴らしい品種になりそうですね。

あ、涎でちゃった。

画像
California King Snake “Blue Eye Blond” C.B. ♀

ブルーアイどうこうより、個人的には、この光るようなルビー色の目にクラクラきちゃいます。目の色はブルーアイブロンドがbPかな。

とりあえずは、こんな感じですかね。

って、この記事、これまで最長かな?画像もやたらと貼ったし。でも、カリキンに関してはまだまだまだまだ言いたいコトがテンコ盛りなんで、また画像が溜まったらアップしたいと思います!

で、店的にはコレが一番肝心かな?あの〜、赤文字で注釈がついてるものを除いて、あとは全て売り物なんで、興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。問い合わせ先はプロフィール内に書いてあります(携帯でご覧の方はブログタイトル右下「ブログ紹介」をクリックすると、紹介ページ左下に「プロフィール」が出てきます)。


<臨時休業のお知らせ>
明日、14日(土)は麻布大学で行われますSCAPARA聴講のため、臨時休業とさせていただきます。
ご了承下さい。

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チワワマウンテンキングスネーク “Type-U”

2009/11/10 21:49
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Chihuahua Mountain King Snake “Type-U” C.B. ♂

ランプロ強化週間!

ボクは本来、広義Elaphe よりはLampropeltis という人間なんで、日本におけるランプロの現状には物申したいコト満載なんですが…そうすると単なる愚痴ブログとなっちゃいますからね、ここでは止めておきます。

とにかく、仕上がった成体や綺麗な個体を見てもらえば、この仲間の魅力が少しは伝わるかなと。

紅いブロッチを太く取り囲む黒の縁取りとサイドの御影石模様が特徴のチワワマウンテンキングスネーク “タイプU”。マウンテンキングと言うと線の細い印象がありますけど、成体は結構な見応えがあるんですよ。特にパイロ(L. pyromelana ssp.)は白/黒/赤のトリコロールがくすむことなく綺麗に成長します。

画像
Chihuahua Mountain King Snake “Type-U” C.B. ♂

この質感、輝きはランプロだからこそ!

飼い方もカリフォルニアマウンテン(L. zonata ssp.)の連中ほど温度に気を使わなくてもイイし(今までZonata シンドロームにかかったっていう話も聞いたことないですから)、特にこの個体は日本の飼育環境で成長しているので、「昼夜問わず年中28℃以上!」みたいな高温と大き過ぎる餌にさえ注意してもらえれば、“普通の”ナミヘビとして飼ってもらえます。

どうです?良いヘビだと思いませんか???

この辺に少しでも興味のある方は、先入観無しで一度飼育してみるコトをオススメします!


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ゴールド&シルバー

2009/11/09 22:04
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Desert King Snake “Hypomelanistic” C.B. ♂

リベンジです!

前回は脱皮前&雌雄間違いだったデザートキングスネークのハイポ♂。何回かの試行錯誤を繰り返して、ようやく独特の色調を捉えた画像が撮れました。これぞまさに splendid(華麗な、壮麗な)。ヴィヴィッドなコントラストのノーマルもイイですが、ハイポのチェスナットブラウン&イエローも、これまた秀逸!!!

そして、ハイポを紹介したならば、コッチも忘れずに紹介しなくては!

画像
Desert King Snake “Axanthic” C.B. ♀

光沢感のあるモノクロームが美しいアザンティック。

まぁ、この個体は前に紹介したものが売れ残って成長したものですが…。でも、オリジンの関係から、どうしても黒い色面が多くなりやすいアザンにあって、かなりパターンとスペックルの色面が多い個体だと思います。

この両者、まさにゴールド&シルバーという表記が相応しいでしょ?


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オオアタマヒメニオイ色々

2009/11/07 20:33
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Logger Head Musk Turtle “Florida” C.B.

なんか、気付くとロガーが3タイプほど集まっていたので、今日はロガーでいきたいと思います!

一発目はウチのお馴染みアイテムとなってきましたフロリダ産純系のベビー。少し前にも紹介していますが、そっちはおかげ様でSOLD OUT。こいつらは2クラッチ目のベビー達で、現在は画像の個体達の他、全部で5頭在庫しています。

画像
Logger Head Musk Turtle “Florida” C.B.

元々この仔達の親コロニーはウチでキープされていたんですが、熱心なお客さんに「どうしても」と言われてお譲りしたんです。まぁ、結果として毎年こうやってコンスタントに殖やしてもらってるんで、彼らにとってもその方が良かったのかなぁなんて思ったり。今や確実にフロリダ産とされるロガーのワイルドを入れることは不可能に近いんで、ホント、貴重な貴重な種親コロニーから採れたベビー達なんですよ。

画像
Logger Head Musk Turtle C.B. ♀

続いては、ローカリティ別ブリードではないものの、「これぞロガー!」ってフォルムをしたC.B.、しかもサブアダルトのメス。透明感のあるブラウンの背甲と紫がかったグレーの皮膚が綺麗です。

画像
Logger Head Musk Turtle C.B. ♀

スポットもハッキリと密に入ります。

画像
Logger Head Musk Turtle W.C. ♂

最後は…何なんでしょう?

ワイルドを飼い込んだものなんですが、背甲のフォルムや顔の柄なんかがかなり不思議な感じ。大きさ的にはまだサブアダルトといったトコなのに、尻尾は長くてスゴイ太いんですよ。なので、小型で性成熟するタイプなのかなと。

画像
Logger Head Musk Turtle W.C. ♂

わかりづらいんですが、顔も下顎部を中心に白っぽく抜けて、ほんのりパイド風味(笑)。

これまでいくつものタイプのロガーを見てきましたけど、こんなのは初めてです。これは個人的な憶測なんですが、限りなくスジクビ(Sternotherus minor peltifer)の分布域に近い場所で採られた個体なのかなと。つまりは中間形質個体。

いや、よくわかんないですけどね。

でも、丸みを帯びてコロンとした感じの背甲や不明瞭な肋甲板のキール、顔のパターンなんかがそんな雰囲気を醸し出しているんです。

とりあえず、こんな感じの3タイプを在庫しておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。当店メールアドレス/TELはプロフィール内に書いてあります(携帯でご覧の方はブログタイトル右下「ブログ紹介」をクリックすると、紹介ページ左下に「プロフィール」が出てきます)。


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パックアロ画像

2009/11/06 18:40
画像
Patzcualo Mud Turtle W.C. ♂

それでは、パックアロの画像です。

水から引っ張り出すと引っ込んだまま出て来ないか、出てきた瞬間、猛ダッシュなので、こんな感じでご勘弁を。この手合いはホント、撮影がメンドイす。

画像
Patzcualo Mud Turtle W.C. ♂

まずはオス。

背甲上面は結構平らで、幅もメスほど広くないせいか、シャープでシュッとした印象です。背甲後縁はフレア状に広がります。

画像
Patzcualo Mud Turtle W.C. ♀- #1

続いて、メスその1。

オスと較べると甲羅に丸みがあり、後縁もあまりフレア状には広がりません。

画像
Patzcualo Mud Turtle W.C. ♀- #1

頭部もやや丸みを帯びていますかね。体色のグレーも茶色みを帯びず綺麗な“灰色”。

画像
Patzcualo Mud Turtle W.C. ♀- #2

最後に、メスその2。

メスその1に較べると甲長で5mm弱くらいしか違いませんが、高さと幅があるせいか、意外に大きく見えます。背甲は明るいブラウン。

画像
Patzcualo Mud Turtle W.C. ♀- #2

今回の販売形態ですが、まずメス単体での販売はいたしません。トリオもしくはペア販売のみとさせていただきます。尚、ペアの場合はもう1頭いるやや小型のオスとの組み合わせも可能です。

ゴツアシ自体、亜成体以上のサイズで流通することがかなり珍しい上に、今回は雌雄比も揃っていますし、亜種も確実ですからね。こんな機会、そうそう無いと思います。


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