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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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ブラックラットスネーク “Montgomery Co. NC.”

2014/12/17 21:35
画像
Black Rat Snake “ontgomery Co. NC.” U.S.A. C.B. ♀

やっぱ、黒い砂はヤメときゃ良かったかなぁ…。

ってな訳で、新入荷と言いますか、紆余曲折ありまして、立派になって戻って参りました、ノースカロライナ州モンゴメリー郡オリジンのブラックラットスネーク(Pantherophis obsoletus obsoletus)でございます。

入荷当初の記事はコチラをご覧ください→リンク

それにしても、相変わらずの黒さですねぇ。

これまでそれなりの数のブラックラットを見てきましたが、こと飼育下でいえば、ボクの中ではコイツがベスト、一番黒い個体だと思います。

画像
Black Rat Snake “ontgomery Co. NC.” U.S.A. C.B. ♀

そして、鼻っぱしらの傷も相変わらず(笑)。

って、アレ!? チョッと脱皮前だったんか。

それでもこの黒さなんだから、やっぱスゲェわ、コイツ!


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
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ブラックスロートモニター “イオニデスタイプ”

2014/12/15 21:57
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Black Throat Monitor “Ionides Type (Dar es Salaam Phase)” F.H. Baby

では、前回の続き

そう、ちゃんとイオニデス(Varanus albigularis “ionidesi ”)タイプの個体も押さえてあるんです!

それも飛びっきりのヤツ!!!

どうです?イオニデスタイプの特徴である背面正中線上のスポッが大きい…だけでなく、ほぼバンド状っていう。しかも、腹面から体側に巻き上がるバーや尻尾のバンドも太いでしょ!? 大袈裟でも何でもなく、これで咽喉が黒くなかったら「黄色いケープバンデッドモニター(V. a. albigularis あ、“ケープバンデッド”と“ケープロック”に関して、ゴッチャになってる方もいるようですが、この辺に関しては今回は省略します)」って感じじゃないすか、マジで。

惜しむらくは、顔の色が先の“ハイコン”のブルーグレーに較べると茶色っぽくて、鼻先の黄色もそこまで目立たないかなぁって感じなんですけど、そこは咽喉部側面の黄色がハッキリしていて、色面も広いっていうのでしっかりカバーしてるんじゃないかなと。コイツは耳のエッジ部分からしっかり黄色いですからね。

画像
Black Throat Monitor “Ionides Type (Dar es Salaam Phase)” F.H. Baby

背面の模様を上から

ダークグレーの部分は成長に伴って結構明るくなっていくと思うんですよねぇ。

この辺の変化はサルバトールモニター種群(V. salvator Complex; ってか、そろそろV. s. macromaculatusを基亜種ってするのヤメません?)を飼ったコトがある方には分かってもらえるんじゃないでしょうか。アイツらも幼体から成体にかけて暗色部が抜けていくし。

という訳で、コイツら2頭がボクの琴線に触れまくったため、後先考えずに両方とも連れて来ちゃいました。

これは共にどう成長していくか、かなり楽しんでもらえると思います。

因みに、拙著「ビジュアルガイド オオトカゲ&ドクトカゲ」でも書いたように、イオニデスタイプのパターンを「ダルエスサラーム(Dar es Salaam)フェイズ」と呼んだりもするんですが、このダルエスサラームっていう呪文みたな名前、これはタンザニア東北部沿岸にある都市(および州)の名称です。イオニデスとされたタイプがタンザニア東部を中心に見られるコトから、旧首都でもあったダルエスサラームの名前が付けられました。

ただし!

Varanus albigularis “ionidesi ”(記載された時はVaranus exanthematics ionidesi)の模式産地はダルエスサラームから南に下ったKilwa(現Kilwa Kisiwani)で、パラタイプのいくつかはKilwaから南西、やや内陸側に入ったLiwareやMasasiで捕獲されてたりします。なので、ダルエスサラームがこのタイプの模式産地だったという訳ではありません。

まぁ、この辺は余談ってコトで。


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ブラックスロートモニター “ハイカラー”

2014/12/12 21:41
画像
Black Throat Monitor “High Color” F.H. Baby

例のたま〜に出る病気です(笑)。

いや、今年はロックモニター(Varanus albiguaris)が大当たりだったじゃないですか。

ちゃんと本物のホワイトスロート(V. a. albigularis)が超久々に入ったし(思わず見に行っちゃいましたよw)、ブラックスロート(V. a. microstictus)も分布域北部に見られる“咽喉が白いノドグロ”や、「コレぞ!」ってくらい模様が特徴的で、しかも体色がやたらに綺麗なイオニデス(V. a. “ionidesi ”)が来たでしょ。もうこうなると、流石にアンゴラ(V. a. angolensis)は無理としても、ノドジロのケープバンデッドフェイズ(先のホワイトスロートがケープバンデッドと呼ばれてるようですけど、個人的にアレは“ケープロックモニター”かなと)なんかも勢いで入ってくるんじゃないのかなって、本気で考えちゃいましたからね。

いやぁ、ホント、今年のロックモニター事情はアツかった!

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Black Throat Monitor “High Color” F.H. Baby

で、ボクもその熱にアテられて、ついついやっちまったと。

いやね、先頃になりますか、ランチングのチビッ子ブラックスロートが入って来たんですよ。そしたら、先にも書いたように、今回のチビッ子はかなり綺麗なイオニデスタイプで、しかも見てくれも「コレでもか!」ってくらい典型的でしょ。背面正中線上のスポットもかなり大型で明瞭だし。

そして、そんなチビッ子達が目の前でワラワラしてる……一応ボクもモニターをちょこっと齧ったコトがあるんで、ソレをスルーするのは難しかったっすねぇ。

いや、通常の状況ならPolydaedarus の連中はサバンナ(V. exanthematicus)以外、手を出すコトはほとんど無いと思うんですけど、ホワイトスロートが久々に入荷したその年に、今度はメチャクチャ綺麗な、しかも咽喉も真っ黒なイオニデスのチビッ子じゃないですか。

うん、コレはもう仕方が無いと思います。

しかも、そんなイオニデスのチビッ子の中に…

画像
Black Throat Monitor “High Color” F.H. Baby

背中がこんな色した“ブラックスロート”が1頭、テコテコ走り回ってるじゃないですか!!!

まぁ、背中のこのオレンジ色は成長に伴い褪せていくとは思うんですけど(笑)…それでもコイツのインパクトたるや。

こんなオレンジ色が発色するくらいですから、全身の黄色の濃さは言わずもがなですし、顔の色たるや、血色悪すぎってくらいの灰青色ですよ。んで、その悪い顔色がポジティブに影響してるおかげで、鼻孔周辺のネオンイエローが目立つったらありゃしない。

あと、何気に目の後端から肩口を貫く2本の黒いストライプが太くて明瞭なのも、この個体が派手に見える要因でしょうかね。

とにかく、元々熱が高まってる所に、こんな個体がいるんじゃ、そりゃ買いますよって話ですよ。

え!? 肝心のイオニデスはどうしたって?

ふっふっふっ、その辺に関しては、また後日ってコトで!

とにかく、今日はコイツをジックリ見て下さい!!!

って、ウチ、モニター屋じゃないのに、モニター好きの方はどれくらいウチのブログ見てるのかなぁ(笑)。


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チャパラガータースネーク

2014/12/10 23:10
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Lago de Chapala Garter Snake E.U. C.B. ♀

なかなかアップがままならなくて、スイマセン。

いや、別にネタが無いとかって訳ではないんですよ。ってか、どちらかと言うと、溜まってるネタを順番に片付けていかなきゃなぁって感じなんですが、何か…細々とした作業に時間を取られてしまって、気付くと間が空いているっていう、お決まりのパターンでして。

ただ、今日は思いのほか作業もはかどって少し時間が取れたんで、チョイ前にこの画像を載せたっきりになっていたチャパラガータースネーク(Thamnophis eques obscurus)をちゃんとアップしたいと思います。

画像
Lago de Chapala Garter Snake E.U. C.B. ♀

これが全身です。

基調色は黒色に近い濃褐色、リップや体側のライン、腹部なんかは綺麗なインディゴブルーっていうのが男前でしょ!? 勿論、この体色は親の組み合わせによって(オリジナルのコロニーは複数のオスを含む5頭から成ります)基調色の濃淡やブルーの色調なんかに微妙な違いが見られたりもするんですけど、まぁチャパラっ言えば、こんな感じの“青いガータースネーク”と思ってもらえればイイかなと。

コレは押し並べて茶色っぽい地味渋な印象(笑)のメキシコ産ガータースネークの中では異質ですよねぇ。ってか、本亜種を含む“湖のエクエス”連中は何気にブルーだの、グリーンだの、ターコイズだの、爬虫類好きのハートをキュンキュンさせる色を持ってると思いません?しかも、その色もハデハデ〜な感じではなく、チョッとトーンを落とした感じのシックな色合いで、「侘び・寂び」的な繊細な色彩感覚を持つ日本人を狙い撃ちみたいな。

そして、そんなシックな“湖のエクエス”の中において、本亜種が更にスペシャルなのは

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Lago de Chapala Garter Snake “T+ Albino” E.U. C.B. ♂

じゃん!!!

そう、T+アルビノがいるんです。

当然、このT+アルビノはピュアブラッドで、先の5頭のオリジナルコロニーから血縁関係の無いペアを選んで購入したホビイストの所で2010年に偶発的に産まれました。

チョッと…いや、かなりスゴくないですか?

そして、このT+アルビノ、なんと

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Lago de Chapala Garter Snake “T+ Albino” E.U. C.B. ♂

アルビノなのに、ちゃんとブルーが発色するんです!!!

え!? 元々青いんだから、当たり前だろって?

いや、だって爬虫類って青い色素を持ってる訳じゃないんですよ。青色も黒色色素の影響によって発色するんで、青い爬虫類もアルビノにするとT+、T-関わらず、総じて黄色っぽくなっちゃうことが多いんですよ。なのに、このアルビノはしっかりと青色の発色を保っている。

コレはねぇ、素晴らしいでしょ。

黒色色素が欠損するのではなく、発現が抑制されるT+アルビノだからこそ、このライトブルーの発色を維持出来たんでしょうねぇ。同じアルビノにカテゴライズされるにしても、アメラニスティックだったらこうはいかなかっただろうなぁ。

画像
Lago de Chapala Garter Snake “T+ Albino” E.U. C.B. ♂

そして、この豊かな色み

様々な色調の黄−橙色がベッタリと発色して、これこそまさに“キャラメル”アルビノという言葉がピッタリだとおもいませんか?

しかも実際に見ると、光線の当たり方によって、更に複雑な、何とも言えない色の折り重なりを見せますからね、これはモルフもののガータースネークの中でもかなりの銘モルフなんじゃないかと、個人的には思います。

と言うコトで、今回はこのT+アルビノのオスと、鮮烈なブルーのメスという、チャパラで現在考えられる究極のペアを用意しました…

が!

実は店にはもういないんです、スイマセン。

ただ、この辺のモノに関してはイイ個体がいれば積極的に扱ってはいくので、興味のある方はこまめにブログをチェ…ックするよりも、お電話などでお問い合わせいただくか、直接ご来店下さい。やっぱし、ブログにアップするまでのタイムラグって、どうしても出来ちゃうんです。


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サカプガータースネーク

2014/12/05 21:23
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Laguna de Zacapu Garter Snake Japan C.B. Baby

コレは綺麗でしょ!

メキシカンガータースネーク(Thamnophis eques)の美麗亜種の1つ、ターコイズグリーンが美しいサカプガーター(T. e. insperatus)でございます。

まぁ、その詳細は「はんくら9」のお知らせの際に書いているので、とにかく画像を見ていただきましょう。

画像
Laguna de Zacapu Garter Snake Japan C.B. Baby

顔まわりのアップ

咽喉からリップにかけたイエローが特徴的ですよね。

画像
Laguna de Zacapu Garter Snake Japan C.B. Baby

体側はこんな感じ

ターコイズグリーンのラインとその周囲の緑がかった茶色の配色が何とも言えません。

撮影はしていませんが、腹部もラインと似た色なので、実物は更にインパクトがありますよ。ホント、ダークフェイズとライトフェイズのイイトコ取り!!!

尚、今いる2頭はオスとメスっぽいんですが、確定はできません。体型はソレっぽいんですけどねぇ、プロービングだと微妙なんです。という訳で、雌雄価格差無しの単体販売といたしますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

尚、どちらもピンクに餌付いています。


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スティンクポット “フロリダトゥルードワーフ”

2014/12/03 20:58
画像
Stinkpot “Florida True Dwarf” Japan C.B. Baby

と…とりあえずマシになって…きたかな?。

いやぁ、風邪をぶり返したといいますか、油断してたら更に悪化させたみたいで、一昨日は臨時休業にして一日中寝てました。何とか昨日くらいからお店にでてくるくらいの元気は戻ったので、ボチボチと営業してはいるんですが、まだ鼻水と倦怠感が取れません。という訳で、今週末にご来店いただくお客様には、ご迷惑をおかけいたしますが、とりあえず防風邪対策だけはしっかりとしてきていただくよう、よろしくお願いいたします。

で、そんなこんなでヘバってる最中に、知り合いのブリーダー氏が素っ晴らしいモノを連れて来てくれたので、上がったテンションそのままに自慢…じゃなかった、紹介したいと思います。

って、「なんだよ、単なるスティンクポット(Sternotherus odoratus)じゃん!」って感じですか?

ま、興味の無い方にとっちゃ、そうでしょうね。これだけじゃ、熱帯魚屋やホームセンターでも売ってるスティンクと何ら変わりない感じだと思います。

でも、タイトルや画像のキャプションをちゃんと見て下さい。

“フロリダトゥルードワーフ”ってなってるでしょ!!!

って、やっぱし興味の無い方には一緒か(笑)。

画像
Stinkpot “Florida True Dwarf” Japan C.B. Baby

じゃ、コレでどうすか?

この大きさで、ジャストハッチから結構経ってるんですよ。

近年流通するスティンクは、C.B.も含め、採集場所や原資個体が変わったのか、昔みたいに甲長で12〜14pになるモノをほとんど見なくなりましたが、フロリダ州の一部(諸事情により具体的な地域は明かされませんがw)の個体群は特に小型で、ここ数年「フロリダ産スティンクポット」の名称でこの個体群も時折流通します。

で、今回入荷したチビっ子達はその「フロリダ産スティンク」の中でも、甲長で7pに満たない個体だけを数年かけて選別し、その選別した個体のみで組まれたブリーディングコロニーから取られているんです(今年掛けたオス親の甲長は64mmとのコトです)。こう書くとほんの数行のコトですが、その労力とこだわりたるや、凄まじくないですか?単に小さめの個体を集めてってだけじゃないんですよ!その個体を育成して、ちゃんと7p超えないコトを確かめて、せっかく育成しても、7pを超えたらコロニーから外してって、コロニーを作るだけで相当の年数を費やしてますし、そもそも、その育成する個体自体、W.C.で入荷したものを立ち上げる所からスタートですからね!!!

スティンクのW.C.を立ち上げる手間ったら…扱ったコトがある方なら分かってもらえると思います。

そして、手間はそれで終わりじゃないんです。

ブリードしたらしたで、今度は孵化したベビーもまたクセ者っていう。

なんたって、ジャストハッチは小指の爪サイズですからね!餌付けるのも一苦労なんですよ!!!

改めて書きますけど、人工に餌付けて、数ヵ月育てて、上の画像の大きさですから。因みに、実は去年からリリースしてもらっているんですけど、去年販売した個体のその後をお買い上げいただいたオーナー様に聞いた所、「よくやく今年入って来たスティンクベビーと同じくらいまで育ちましたよ!」とのコトでしたからね、どんだけドワーフなのよって話でしょ?

いや、ホント素晴らしい、これこそ「ホビー」の醍醐味ですよ。

という訳で、ブリーダー氏のこだわりが目一杯詰め込まれた、“本当に大きくならない”フロリダ州産のスティンクポット、ほんの僅かな数ではありますが、今年もこの逸品を分けていただきましたので、興味のある方は是非お問い合わせ下さい。


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遅くなりましたが、イベント御礼

2014/11/30 21:21
画像
Corn Snake “Terrazzo” Japan C.B. ♀

早いもので、「第13回S.C.A.P.A.R.A.ワークショップ」および「はんくら9」から一週間が経ちました。という訳で、今更ではございますが、当該イベントにご来場いただいた皆様、そして宇根先生を始めとするS.C.A.P.A.R.A.事務局の方々、天野店長を始めとする爬虫類倶楽部中野店の方々、本当に有難うございました。

お陰様で、両日ともに楽しい一日を過ごすコトができました!

特にS.C.A.P.A.R.A.の講演では、宇根先生に多大なるご配慮を賜り、壇上に出ていくだけで関係者一同から笑いが取れるという……イイ精神修養をさせていただきました(笑)。でも、そのお蔭で、内容の薄さをインパクトでごまかせたのは良かったなと。

ただ、聴講されてた方々の中にあの内容の発表を聞きたかった人がいたのかってのは、いまだに疑問が拭えていませんが…。

で、はんくら9に関しては、はちくら中野店様のブログで石川君が書いてくれるでしょうから、そちらを楽しみにしていて下さい。まぁ、イイ大人が集まって、日がな一日グダグダ何やってんだかって感じだったんですが、ソレはソレってコトで!

画像
Corn Snake “Terrazzo” Japan C.B. ♀

そして、画像はその「はんくら9」に一緒に出てくれたSERPENTINEさんブリードのテラゾー。

親は共に拙著「コーン本」に掲載しており、オス親はテラゾーの項(P.70下段、P.71下段)、メス親はロージーコーンスネークの項(P.20)をご覧いただければ、この個体のポテンシャルは分かっていただけるかと思います。ってか、大体にして、この大きさで、ここまでシルバーが被ってますからねぇ、コレは個体を見ただけでも、絶対に綺麗になるのが分かるでしょ。

ホント、わざわざホモ×ヘテロで子供取ってもらって正解でした。

やっぱし、こういう繊細なモルフは、ちゃんと手間を掛けて、モルフオリジナルの魅力を損なわないようにブリードしているブリーダーさんから入手したいですからね!

という訳で、今回はメスを2頭譲っていただいたので、気になる方はお問い合わせ下さい。飼い込んで、成長に伴う変化を見ていただければ、このテラゾーというモルフの魅力にドップリとハマってもらえると思います!!!


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