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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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コーンスネーク “カスターニエ”

2017/10/11 23:18
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Corn Snake “Kastanie” U.S.A. C.B. ♂

う〜ん…別にアメリカのC.B.じゃなくとも、この手合いはもう少し待てばウチの常連、というか学生時代からの“ツレ”が殖やしそうなんですけどね。でも、コイツのあまりもの綺麗さに、手を出さずにはいられませんでした。

コーンスネーク(Pantherophis guttatus )のカスターニエ

だいぶポピュラーになった感もある劣せ…じゃなくて、潜性ハイポエリスリスティック(赤色色素減退)品種です。まぁ、簡単にいうと、「赤色の発色が抑えられて、減少した品種」ってコトなんですが、その独特な色調は単体の時だけでなく、コンボにした際にも、というか、コンボになった方が顕著になるため、欧米のみではなく、日本でも注目度が高まっている品種でもあります。特に今回の個体は、オレンジ色の色調がピンク色がかっており、仕上がりがとても期待出来るんじゃないかなと。

ブロッチを見ると、黒い縁取りに、“オケーティ−マーク”が1ヶ所ピシッと出てるのもまた、後々の発色を期待させますし!

これは仕上げるのが楽しいと思います。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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グレーラットスネーク “アルビノホワイトオーク”

2017/10/08 19:43
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Gray Rat Snake “Albino White Oak” U.S.A. C.B. ♀

現実逃避

いやぁ、テスト前になると部屋の掃除とかしたくなるのと一緒で、締め切り迫ってると無性にブログが書きたくなるっていうね(笑)。しかも、そういう時に限って、面白いグレーラットスネーク(Pantherophis obsoletus spiloides )をゲットみたいな。

って、そうだ!

チョッと気になったコトもあるので一応書いておきますと、アメリカンラットスネーク(P. obsoletus )の分類、これまでもそうだったように、このブログではこれからも旧来の分類で紹介していきますので、その辺はご承知おき下さい。これはコモンキングスネーク(Lampropeltis getula )も同様に。

で、本題のグレーラットスネーク

やっぱし好きっすね、グレーラット。全部が全部とは言いきれないのがアレだけど(笑)、以前ウチにいたシルバーオークや最近固定されたW.C.(Wild Caught: 野生下採集)由来のハイポメラニスティックなんかのスペシャルなヤツに限らず、ホワイトオークとか、ノーマルでも明るいシルバーにチョコレート色のブロッチのヤツとか、渋系好きにも派手系好きにもウケる素晴らしい色をしてると思うんですよ。アメリカ〜ンってより、和的な感じというか……って、今回のはアルビノなんで、やっぱしアメリカンな感じか。

でも、グレーのT-アルビノもW.C.由来の個体をベースに維持されてきてるので、この手合いに懸念されるハイブリッド云々を考えなくてイイってのがまた素晴らしくないです? 確かオリジナルの個体って、トランスペコス(Bogertophis subocularis subocularis )のLoma Alta アルビノと同じく、V.P.I. のDavid & Tracy Barker 夫妻が飼ってたハズですし。

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Gray Rat Snake “Albino White Oak” U.S.A. C.B. ♀

しかも、今回の個体は単なるアルビノではなく、そこにホワイトオークを掛けてセレクトブリードしたアルビノホワイトオークですからね!

ま、アルビノになっちゃうと、分かりづらいけど(笑)!!!

でも、普通のアルビノグレーに較べれば、基調色の白が明るくクリアだし、ブロッチん中にジレジレ…じゃなくて白被りが入るし、何よりホワイトオークって、普通のグレーラットとブロッチの形状が微妙に違うんですよ。なので、この辺を見慣れてる方であれば、コイツがホワイトオークであるコトは一目でお分かりいただけるハズ。

そして、ホワイトオークの本領を発揮するのはまだまだここからで、成長に伴って基調色の明るい色調はもっと顕著になり、ブロッチの中の白被りも増していきますからね。成体になる頃には、全体的にクリーミーな印象のヘビに仕上がるんじゃないかと思います。

え!? 思いますって、どういうこっちゃって?

いや、これまでホワイトオークとアルビノは成体を実見してるんですが、アルビノホワイトオークは見たコトないんですよ。なので、断言は出来ないかなって。勿論、ホワイトオークの成長に伴う変化や、アルビノの成長に伴う変化は分かりますよ。分かりますけど、両者の特徴が発現したアルビノホワイトオークとなるとねぇ。せいぜい、「ホワイトオークから黒い色素が抜けたらこうなるんだろうな」っていうのが精一杯かなと。

でも、「綺麗なヘビになりますよ」ってのは間違いないです。


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なんか…

2017/10/04 22:54
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Indonesian Blue Tongue Skink “Green” W.C. ♂

こんなアップばっかでスイマセン。

チョッとEubrephalis の呪縛から逃れられず、只今絶賛バタバタ中だったりします。常日頃からコツコツと書き溜めてりゃイイんでしょうけど、なかなかそうもいかず…。

という訳で、しばらくこんな感じでご勘弁を。

因みに、先にアップしたミソール島のパシフィックツリーボア(Candoia carinata carinata )ですが、撮影をサボってモタモタしてるうちにオーナー様が決定いたしまして、個別撮影および詳細アップが出来なくなってしまいました、スイマセン。もしも楽しみにお待ちいただいてた方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。でも、大切にしていただける方の所に行ったので、個人的にはとても良かったなと。

で、画像は黒いアルーアオジタ(Tiliqua gigas ssp. cf. keyensis )の衝撃冷めやらぬ間に、新たなる刺客とでも言いましょうか、今度はアンボンアオジタトカゲ(T. g. gigas )のグリーンです。久々に「これぞ、グリーン!」って個体を入手するコトが出来ました。このレベルの個体、ボクは久々ですかね。

まぁ、あくまでも“ボクは”なんですけど。


※10/4 開店時間の遅延、ご迷惑をお掛けいたしました。お詫び申し上げます。


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これも、ヤバイ

2017/09/30 22:33
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Pacific Tree Boa “Misool Island (L.T.C. Rodent Feeder)” W.C. ♀

コイツらが届くのを待ち焦がれてました、ミソール島ローカルのパシフィックツリーボア(Candoia cainata carinata )。

ローカリティカンドイアといえば、昔からサンタイザベル島のパシフィックグラウンドボア(Candoia paulsoni paulsoni )がブッチギリで有名ですけど、欧米では近年、本種カリナータでもローカリティモノが密かに盛り上がってたりするんですね。まぁ、勿論というか、多分に漏れず、日本ではそんなのほとんど触れられるコトすら無い…とか思っていたら、いる所にはいるんですね、ちゃんとこだわってるホビイストの方が。

今回入荷した個体達はその方がずっと飼い込んでいたもので、たまたま縁があって譲っていただけるコトに。

いやぁ、初めて見せていただいた時も思ったけど、マジでめちゃめちゃイイなぁ、コイツラ。

好きな方がキチンと飼い込んでいた個体達だけあって、マウスにもしっかり餌付いてるし、状態の良さが動きや佇まいからビシビシ伝わってくるんですよねぇ!

今日は取り急ぎ簡単アップのみで、個別の画像や詳細は後日とさせていただきますが(色々と長くなりそうなんでw)、興味のある方は是非お問い合わせ、またはご来店下さい。尚、プローブでチェックしたら、どうやらトリオになってるっぽいので、出来れば販売はトリオでお願いいたします。モノがモノなんで、コイツラはバラしたくないかなって。


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これ、ヤバイ!

2017/09/25 22:12
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Aru Islands Blue Tongue Skink “Dark Phase” F.H. ♂

いや、ホントは別のモノをアップしようかと思ってたんですけど、ちょうど脱皮が終わってんのを引っ張り出したら、予想以上にカッコ良くなってたんで、思わずコイツに変えちゃいました。

アルーアオジタトカゲ(Tiliqua gigas ssp.)のダークフェイズ

お陰様で、あの綺麗なライトフェイズのメスは新しいオーナー様が決まって、残すはコイツのみとなったんですが…こういう仕上がりを見せられると、焦って売らなくてもイイかなぁとか思っちゃいますよね(笑)。個人的にはスモーキーなダークブラウンと、オールドモルトのようなアンバーブラウンのコントラストがもうチョイ出るんじゃないかと思ってたんですけど、イイ意味でボクの予想を裏切ってくれまして、ここ何回かの脱皮で一気に全身が重厚感のある暗色調に。

惜しむらくは、画像だとストロボの光が反射して、少しテラって見えちゃってる所なんですが、実物はボリューム感も相まって、更に重厚感と高級感が増して見えますから!

これはマジで!!!

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Aru Islands Blue Tongue Skink “Dark Phase” F.H. ♂

しかし、ライトフェイズもそうでしたが、このくらいの大きさになると、ケイ(T. g. keyensis )とは完全に別モノってのが分かりますね。飼い込んだケイって、深い森の地衣類や落ち葉に覆われた地表を思わせる、ケイだからこその凄くステキな体色になるんですが、アルーはもっと人工的というか、ライトフェイズだと日本庭園的な計画された自然っぽい感じ、ダークフェイズは更に人の手が加わり、さながら木工製品のような感じになる気が…って、例えが分かりづらいですか(笑)?

でも、そんな印象なんですよ。

とにかく、素晴らしいアオジタだよっていう。

でまぁ、コイツなんですが、一応まだ幼体ん時の価格そのままで販売したいと考えていますので、興味のある方はお早目にお問い合わせ下さい。もう少ししたら然るべき値段に変更しちゃうんで、悪しからず!


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ボールパイソン “オッドパターン”

2017/09/23 22:27
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Ball Python “Odd Pattern” Japan C.B. ♀

ブーメラン、また返って来た…。

いや、先のエンチタイプも含め、これまでF.H.(Farm Hatche: 飼養施設下孵化)やらW.C.(Wild Caught: 野生下採集)上がりで“変なの”を散々っぱら紹介してきましたけど、こうやって結果が出ると、結構な割合でオーナー様からの反撃(笑)が返ってくるんですよねぇ。

「こんなの出ました じゃあ、よろしく!」って。

いやいや、よろしくって言われても、そりゃまだコチラの想定内であれば、親の組み合わせや仕上がりなんかから、発展性も含め、ある程度のコトはお話するコト出来ますよ。一応、そういうの込みでお渡ししてますからね。でも、今回のコイツみたいに、完全に想定外のモノに出て来られちゃうと、流石にボクもお手上げと言いますか、そんなのボクだってどうなってんのか、どうなるのか、聞きたいですよ。

因みに、コイツは以前に紹介した金色のスパイダー(→コチラ)と、そのスパイダーに合わせるためにオーナー氏と選んだ顕性デザートみたいに白っぽい色をしたW.C.の組み合わせから生まれました。

これは、スパイダーの片親であるタウニータイプの影響の再現と、色調をより明るくする方向を狙って。

で、ボクの予想では、綺麗な明黄色のノーマルパターンと、ホワイトゴールドみたいな色のスパイダーが出てくる予定で、それはそれなりに予定通りだったんです…

が!

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出てきた非スパイダー形質、つまりノーマルパターンであるハズの個体の模様はこんな感じに。

サイドのパターンが溶けたようなって、隣りのパターンと繋がっちゃってるっていう。しかも、個体によっては、体側のパターンのほとんどがこのように繋がって、一連なりになってるヤツもいるっていうから驚きです。

でも、コレ、どっから拾ってきた形質なんでしょ?

だって、コイツの2世代前のタウニータイプも、母親のW.C.も、模様は普通ですし、何だったら父親のスパイダーも、同腹の兄弟にこんな模様はいませんでしたからね。あと、こういう予想外の模様のイレギュラーっていうと、孵卵時の温度やカビによるストレスの影響が考えられるんですけど、孵卵状況を聞く限り、孵卵温度は完全に通常の範囲内だし、カビに浸食された卵も無かったってコトも無かったそうなんで、そうなると益々謎は深まるばかり。

まぁ、そうは言っても、ちゃんとまとまって安定した形質で出現してるから、ボクはこのパターンイレギュラーも遺伝形質だとは考えているんですけどね。一応、この模様の再現性の検証を兼ねて、17-18シーズンも再度同じ組み合わせでの交配を予定しているそうなので(取れるスパイダーもスッゲエ綺麗ですからね!)、あとはその結果も考慮してって感じでしょうか。

で、コイツに関してですが

何と、販売可とのコトですので、興味のある方は是非、お問い合わせ下さい。パターンイレギュラー自体に関してはもうチョイ検証の必要もありますけど、ポテンシャルに関しては相当なモノがありますから、そういうのを面白がれる方だったらかなり楽しめるハズです。それに、親が親なので、体色にも期待が持てると思いますよ。


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ボールパイソン “エンチタイプ”

2017/09/20 22:53
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Ball Python “Enchi Type” F.H. ♀

エンチタイプ…ってか、コイツ、エンチだよね!?

しかも、とってもクラシカルな。

まぁ、オリジンがオリジンだし、検証もした訳じゃないから、ここではあくまでも“エンチタイプ”として紹介しますが、ハッチそこそこなのに、既にくすみが滲むほど濃い黄色のパターンとか、そのパターンの外縁にプチプチ混ざる明るい色抜けとか、体色が全体的にスモーキーな感じになってるトコとか、もうホント、名前が知られるようになった頃のエンチそのままでしょ。

パターンの形状もしっかりと大柄な鞍掛状で、側面とかにほとんど穴が開いていないし。

エンチっていやぁ、濃い黄色と穴の開いてない鞍掛模様ですからね!

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Ball Python “Enchi Type” F.H. ♀

と、偉そうに書いといてなんですが…

実は、エンチが流通し始めた当初、ボクはどちらかと言うとアンチエンチ派で、自分がここまでエンチにこだわるとは全く思ってもいませんでした。

それこそ、某団体のJ氏なんかとも、「エンチって何がイイのか、分からなくないですか?」みたいな話もしてましたし。大体にして、エンチ“パステル”って名前が良くなかったんですよ。ちょうどその頃って、パステルの評価が国内外問わずガタ落ちし始めた頃ってのもあって、パステルに思い入れがあるボク達からしたら、「だったら、パステルの方が何十倍もイイじゃん!」ってのがまず先にきてましたから。なのでもう、半分意地になって新参のエンチに抗う、みたいな。

でも…やっぱイイですよね、エンチ(笑)。

このスモーキーな色の質感が、明るい系のカラーモルフと合わせた時にはメタリックに、暗い系のカラーモルフと合わせた時はスモーキーさが強調されて重厚な感じになるし、色調の濃さはT-/T+アルビノ系モルフと合わせた時に、絶大な威力を発揮する。

そして、大柄な鞍掛模様は、パターンのエリアを広げるコトでインパクトが増すパターンモルフ(ex. クラウン、スパイダー)なんかと相性が抜群。

画像
Ball Python “Enchi Type” F.H. ♀

しかも、エンチ単体でだって、ホモ接合体であるスーパーエンチのインパクトは言わずもがなでしょ!?

そう考えると、エンチって凄くイイモルフだなぁと。

って、コイツはエンチではなく、あくまでも“エンチタイプ”か。

でも、ボクは一目惚れした個体なんで、検証/作り込みの楽しさや、ベーシックモルフの良さみたいなのを理解いただける方からのお問い合わせをお待ちしております。手頃な価格帯で多重コンボモルフが楽しめる今だからこそ、あえてこういうベーシックな印象の個体にいくってのも、十分にありだと思いますよ!


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