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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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おぉぉぉぉ!

2015/04/24 21:21
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Southern White Lipped Mud Turtle “Ivory” W.C. ♂

スゲェ、何なんだコイツ!!!

いやね、何度かこのブログに登場しているミナミシロクチドロガメ(Kinosternon leucostomum postinguinale)のアイボリー。このアイボリー形質自体、ミナミではほぼ見るコトが無いんですけど…気付いたら、背甲にグレー調の黒色の染みが広がって、さながらパイドのようになりました。成長に伴い、皮膚の色が抜けて、頭部のラインからも黄色みが消えてきたので、「こりゃ、最終的にドコまで白くなんのよ?」と思っていたんですが、ここに来てコチラの予想を大きく上回る、凄まじい変化を見せてきました。

ヤバい、こりゃホントにカッコ良すぎる!!!!!

因みに、体や頭部の白みが増してきた頃の画像がコチラ

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Southern White Lipped Mud Turtle “Ivory” W.C. ♂

背甲はアイボリーの名前の通り、ステインの残った部分以外はソリッドにクリーム色でしょ。

実はよく見ると、黒色の元となるソバカスのような小黒点がポツポツとしているんですが、コレがここまで広がるなんて、誰も想像出来ないんじゃないでしょうか?

う〜ん、コレ、どこまで広がるのかなぁ。個人的にはこのままパイドな感じで止まって欲しいんですけど、背甲全体がこの黒色に覆われるってのも、またカッコ良くてイイかも。白い頭にアスファルトのような黒色の背甲ってヤバ過ぎですもん。

果たしてどう変化していくコトやら。

アイボリー形質というコトで言えば、キタシロクチ(K. l. leucostomum)でチビから仕上げたコトあるんで、だいたいどんな感じになるか想像出来ますが、このパイドは…如何せん初めて見ると言いますか、ドロガメにこんな形質がいるコト自体、初めて知ったので、どうなるかは分かりません。

繰り返しますが、ミナミのアイボリー自体いない(ボクが知る限り、ヨーロッパにメスが1頭いるくらいかなぁ)ってのに、“コレ”ですからねぇ、マジやば過ぎですよ。


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引き続き

2015/04/20 20:24
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Sonoran Gopher Snake “Highly Poss. Hypomelanistic (Het. for Axan.)” U.S.A. C.B. ♂

ソノラゴファースネーク(Pituophis catenifer affinis

こうやって見ると、目の後端から口角に走るラインや左右の目を繋ぐラインの色彩から黒色の発色が少なくなってるのが分かっていただけるのではないでしょうか。

これでラスティみたく瞳がブドウ目とかなら、胸を張って「コイツはハイポメラニスティックです!」って言えるんですけどねぇ…本亜種のいわゆるハイポメラニスティックは、瞳も舌も見事に黒いままなんですよねぇ。

でも、小難しい理屈抜きに、コイツは個体として綺麗だからそれはそれでイイかなって(笑)。


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ソノラゴファースネーク “ハイポ ? (ヘテロアザンティック)”

2015/04/19 20:59
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Sonoran Gopher Snake “Highly Poss. Hypomelanistic (Het. for Axan.)” U.S.A. C.B. ♂

アリゾナブル(笑)

って、「え!? タイトルはソノラゴファースネーク(Pituophis catenifer affinis)になってるけど?」って話ですよね。

いやね、例の“カンカキーブル(カンカキーに関するゴニョゴニョな話はコチラ→リンク)”が入荷してしばらく経った頃だったでしょうか、今度は本来ブルスネーク(P. c. sayi)がいるハズのないアリゾナ州の名前を冠した“アリゾナブルスネーク”なる代物が流通したんですよ。残念ながら、ボクは実物を見ていないんですが、インフォメーションも含め、そのあまりものイイ加減さにゲンナリを通り越して笑っちゃったのを思い出したので、ネタにしてみました。

だって、チョッと調べる程度でも、ブルがアリゾナ州に分布しないコト、アリゾナ州には今回紹介するソノラか北部でグレートベースン(P. c. deserticola)、および両者の交雑個体群が分布するコト、つまり“アリゾナのブルスネーク”はあり得ないコトくらいはスグにでも分かる訳じゃないですか。それをねぇ、ご丁寧に“ソレっぽい”インフォメーションまで付けるんだから、「スゲェなぁ」と(笑)。

まぁ、先述の通り、ボクは実物を見ていないんで、ソイツラがブルなのかソノラなのか、はたまたグレートベースン…は流石にブルと間違えないかな?…とにかく、何者なのか正体は分からないんですけどね。

あ、もしかして!

ホラ、爬虫類に興味の無い方にとっては、ブルとゴファーって一緒に見えるじゃないですか。しかも、ブルスネークという名称はアメリカで広く一般に浸透しているため、向こうではソノラも“ブルスネーク”と呼ばれたりするコトがあるんですよ。なので、それがそのまま“アリゾナブルスネーク”という流通名になっちゃったってのはあるかもしれませんね。

…にしては、随分と“詳細な”インフォメーションまで付いてきてたようですけど(笑)。

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Sonoran Gopher Snake “Highly Poss. Hypomelanistic (Het. for Axan.)” U.S.A. C.B. ♂

で、本題のソノラ!

いやぁ、今回の個体、何なんでしょ、この綺麗さ!!!

とりあえずはアザンティックヘテロのワイルドタイプというコトなんですが…これ、ハイポメラニスティックじゃないんですか?

そりゃ、ワイルドタイプなんかでもクリスマスマウンテン周辺の個体群のように、全身が明るく、ブロッチに赤色が染み出すモノがいますよ。でも、アザンを作出する過程で、そんな知る人ぞ知る“ブランドローカリティ”の個体を使ってるなんて話、聞いたコトがないですし…。

それに、この明るい色調って、故Lloyd Lemke氏なんかが維持していた昔ながらのクラシックなハイポメラニスティック、そのまんまなんだよなぁ。

という訳で、今回はあえて「Highly Possible=高い確率で」を付けた上で、ハイポメラニスティックとして紹介させていただきました。恐らく、大きくなるに従い、基調色は更に黄色みが増し、ブロッチは頸部と尾部で赤みの強い褐色になるハズです。ソノラは最大こそブルに譲るものの、長さ、ボリューム共に、ブルと大差ないくらいにはなるので、大きくなった時のインパクトはかなりのモノがあると思います。

因みに、ヘテロとなってるアザンティック、コレは日本だとゴーストの名前でよく知られている“あの”美麗モルフです。

そして…

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Sonoran Gopher Snake “Axanthic (= Ghost)” U.S.A. C.B. ♀

実は、そのアザンのメスが相方としていたりします!

ただ、ご覧のように現在絶賛脱皮前という訳ですので、モルフの詳細も含めた紹介は(それまで残っていれば)脱皮が終わってからとさせて下さい。

尚、この手合いは、ブルもそうなんですが、メスを揃えるのが結構メンドいため、このメスに関してはペア販売のみとさせていただきます。

あ、今回紹介したオスは単体販売OKです!!!


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かお

2015/04/14 22:07
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Trans Pecos Rat Snake “Bleached Blonde” U.S.A. C.B. ♂

独特なギョロ目がカワイイ…んですけど、撮影するといつもビミョ〜な感じになるっていう。

コレって“ペコあるある”だと思うんですけど、トランスペコスラットスネーク(Bogertophis subocularis subocularis)飼ってる皆さん、どすか?撮影した画像を確認すると、結構な確率で「アレッ?」ってなりますよね!? ド三白眼になったり、瞳があっちゃこっちゃ向いちゃったり…。

そして、妙に目つきが悪くなる。

キョトンとした表情を見せるヘビだけに、そこがいつも惜しいなぁって思います。

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Trans Pecos Rat Snake “Bleached Blonde” U.S.A. C.B. ♂

コレなんかも、目がイッっちゃてるでしょ(笑)。

しっかし、透明感のあるミルキーな体色が綺麗ですね、コイツは。個人的にはもう少し黄色っぽくてもイイかなぁって感じがしなくもないんですが、本家ブリーチドイヤレスリザード(Holbrookia maculata ruthveni)っぽさは、これくらい白い方がよく表現出来てるんじゃないかなと。グリーンブロンドっぽい風合いも無きにしも非ずですし。

脱皮するごとにブロッチも塗り潰されていくでしょうから、成体になった時のインパクトは相当なモノになると思います。


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ハナガメ “グレー”

2015/04/08 22:52
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Golden Thread Turtle “Gray Phase” C.R. ♀

コレも綺麗でイイカメですよねぇ、ハナガメ(Ocadia sinensis :学名はあえてコレで!)。

最近まで大量にベビーが流通して、入手しやすいカメの1つでしたが、徐々に目にする機会と量が減ってる感じがするのは…やっぱしアジアのカメだけに気になりますね。まぁ、ベビーん時は飼育温度や環境設定に少し気を使うし、成体は成体で、メスは「室内飼育だと少し持て余すかなぁ」って大きさになるんで、値段に釣られて安易に飼えるような状況には思う所もありますが、しっかり飼い込むと魅力的な種だけに、やっぱし寂しい感じがします。

今は無き…じゃないや、リニューアルした某亀族館にも、昔素晴らしい個体が泳いでて、ソイツを見る度に「やっぱハナガメってイイなぁ」って思いましたからね。

で、そのハナガメ

今回紹介するのは幼体の時から黄色みが一切なくなったタイプで、ボクは個人的に“グレーフェイズ”と呼んでいます。黄色みが無いハナガメってえと、かなり前にアザンティックと思われる個体を紹介していますが(→コチラ)、多分ソレとは違うのかなぁ…と。このグレーフェイズで呼んでる連中の方が皮膚の色みが総じて豊かですし。

まぁ、簡単に言うと、モノトーン調なのに、ハナガメの綺麗さがよく表れてるって感じかな。

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Golden Thread Turtle “Gray Phase” C.R. ♀


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Golden Thread Turtle “Gray Phase” C.R. ♀

惜しむらくは、縁甲板にダメージ痕があるのと、尻尾が途中で切れてるトコなんですが、両方ともかなりの古傷で、すっかり塞がってリカバリーしてるんで、見た目さえOKなら然したる問題ではないかと。それよりも、タバコの箱くらいの、飼い始めるには絶妙な大きさと、チビん時から日本の水に馴染んで成長してるっていうメリットの方が大きいと思います。

メスも確定ですし。

先にもチョッと触れたように、この手合いのアジアのカメは気が付くと見なくなっていたなんて事態も多いんで、探していた方はお見逃し無いよう願います。


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ヤンチャ坊主

2015/04/06 22:08
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Herrera's Mud Turtle Japan C.B. Baby

そういや、前の記事で語るコトは無いとか書いちゃったエレーラドロガメ(Kinosternon herrerai)ですが、肝心要の飼育対象としての魅力をお伝えするのを忘れていました。

ボクがコイツラの魅力を説明する時、「ドロガメ(Kinosternon spp.)とニオイガメ(Sternotherus spp.)とオオニオイガメ亜科(Subfamily Staurotypinae)のイイトコだけを抽出して、ギュッと一つにまとめた感じ」ってよく言うんですけど、これは外見だけでなく、性格なんかもそうだったりして、ことC.B.(と飼い込まれた若いW.C.)に関しては、個人的に「ドロガメ科(Family Kinosternidae)ん中で、飼ってて最も楽しい種」だったりします。

いや、ミズガメ全般を通じても、トップクラスに“面白いカメ”なんじゃないかなぁ。

あくまでも個人的な見解で、ですけどね。

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でも、タイトルにもあるように、コイツラ、イイ具合にヤンチャで、飼ってて楽しいんですよ。ドロガメ科でアグレッシブなヤツラってえと、フロリダ(K. subrubrum steindachneri)やハラガケ(Claudius angustatus)なんかがパッと思い浮かびますが、コイツラは単にアグレッシブってだけでなく、顔つきのせいですかね、そこにコミカルさが加わる感じ。

餌をやる時なんかは特にそれが顕著で、ミズガメに見られる顔を水面から出しての“餌くれダンス”なんかは当たり前!コイツラはただ踊るだけでなく、水面からピョコピョコと飛び跳ねるんです!!! これね、ただ水面からケージの壁伝いに伸び上るだけじゃないですからね。立ち泳ぎの状態からホントに飛び跳ねるんですよ。

いや、マジで。

綺麗で、独特の見た目で、ボリューム感もあって、でも大き過ぎなくて、しかもアグレッシブで、表情豊か。

どうすか、ミズガメの魅力満載じゃないすか?

この手合いの、これまであまり流通しなかった種類って、ついついその希少性がフューチャーされがちですけど、ボク的にコイツラの魅力ってえと、やっぱしこの“飼育対象としての楽しさ”が一番かなって思うんですよね。そういった意味でも、コイツラは究極のドロガメと言えるんじゃないかなぁと。


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ギザミネヘビクビガメ

2015/04/05 18:23
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Argentine Snake-necked Turtle W.C.

という訳で、ギザミネヘビクビガメ(Hydromedusa tectifera

いや、某誌編集長から「最近カメ置いてないですよねぇ」って言われたんですよ。なので、何かカメをと思ったんですが…ドロガメ(Kinosternon spp.)やニオイガメ(Sternotherus spp.)ばっかってのもなぁと思ったんで、思いっ切りウチっぽくない方に振り切ってみました。

別に曲頸類(Suborder Pleurodira)が不得意って訳じゃないんですけどね。でも、なんか波長が今一つ合わないと言いますか、こう、飼ってて“ハマる”感覚が得づらいんですよ。なので、どうしても扱う機会や個体が少なくなってしまうんですが…今回はビビッと来る個体がいたので、連れて来ちゃいました。前からチョッと気になってたんですよね、柄アリのギザミネ。

あ、別に柄があるから珍しいとか、そういうのは全くありません。

単純にボクがこのタイプの方が好きってだけの話です。

画像
Argentine Snake-necked Turtle W.C.

でも、種としてみても、ギザミネってイイですよね!

オプション(笑)がいっぱいというか、“ギザミネ”の名前の通り、背甲はキール…ってよりも、つまんで後に引っ張ったような突起が椎甲板と肋甲板にあってウネウネしてるし(特にチビん時の造形は秀逸じゃないですか?)、首は長くてトゲトゲでしょ。顔つきだって、目鼻を先端に集めて、頬っぺた下膨れにしたみたい。

デカくなると背甲の突起は不明瞭になっちゃうのが惜しいんですけど、その分、頭部の迫力が増して、風貌は更に妖怪チックにのがまた素晴らしい!!!

しかも、サイズ的に家庭内に設置してもギリ怒られない大きさの水槽(水モノからの上陸組の方々には、120p水槽くらいなら普通だと思うんですけど、冷静に考えると…ねw)ってのもポイントが高い。コイツラはゆったり水を回したケージ、更に手を掛けるならブラックウォーターで飼い込んだら、首のトゲトゲも綺麗に伸びて、かなり見応えある姿になりますから。

ただ、コイツラの唯一欠点と言いますか…難点と言えば、やっぱりシェルロットですよねぇ。

実はコイツも腹甲に1ヶ所、処置は終わってるんですが、シェルロットがあるんですよ。まぁ、患部が広がったり、腐敗が進行したりっていうのは全く無いですし、個体の状態も安定しているんですけど、その辺が気になる方はご遠慮いただいた方がイイかもです。症状さえ収まれば甲板はリカバリーするものの、どうしても“あばた”のような跡は残ってしますし。

因みに、今回はこのタイプでペアっぽいのをピックアップしてきてたりしています。画像はオスっぽい方の個体。じゃあ、「メスっぽい個体の方は?」って話なんですけど…その個体がですね、背甲に1ヶ所シェルロットがあり、頭部にも傷があるんで、アップするのはどうかなぁって感じなんですよ。一応ソイツも処置は終わってて、状態的にも問題は無いんですが、やっぱし見た目がねぇ…。

という訳ですので、今回はせっかくタイプが揃ってはいるものの、バラバラで販売したいと思います。ただ、「せっかくタイプが揃ってんだし、処置が終わってるなら、それでもOKよ!」って方にはスペシャルプライスを設定していますので、その辺はお問い合わせ下さい。

尚、患部やメスっぽい個体の画像は、お問い合わせいただければ、別途撮影してお送りします。


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