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2009/07/04 22:26
Texas Baird's Rat Snake “East Texas (Hwy.277?)” C.B.06 ♂
気付くと一週間以上の放置…。
すいませんでした。
さて、今日紹介するのは毎度おなじみテキサスベアードなんですが…この個体達(ペア入荷)、どうもウチで2006年に採ったものとかいう話もあったりなかったり…。巡り巡ってウチに辿りついたんで、その真偽のほどは定かではないんですけど、もしそうだとしたら、チョッとした「縁」を感じてしまいます。
Texas Baird's Rat Snake “East Texas (Hwy.277?)” C.B.06 ♂
たしかに見てみると、オスはウチに残した同クラッチの個体(コイツもオス)に大きさや発色具合がとてもよく似てるんですよね〜。とは言え、テキサス東部のベアードはだいたいこうやってシルバーがキッチリ発色して、鱗の間からオレンジが滲むように発色するので、これをもってウチのHwy.277の血統かどうかはわかりませんけど(笑)。
まぁでも、ウチの血統かどうかはさておき、単純にテキサスベアードとして見ると、かなり綺麗な個体だと思いませんか?テキサスベアードのお手本とも言えるシルバー/オレンジ/イエローの絶妙な体色。このヘビの魅力が存分に発揮されていると思います。
Texas Baird's Rat Snake “East Texas (Hwy.277?)” C.B.06 ♀
そして、メス。
チョッとこのメスには驚きました。元々、ベアードはオスに較べてメスの方がオレンジの発色は少なく、印象として“銀色のヘビ”という感じなんですね。ウチのメス親なんかもそう。
で、この個体!
いくらメスはシルバーの発色が良いとは言え、ここまで満遍なく鱗のほとんどをシルバーに厚く覆われる個体もそう多くはないんじゃないでしょうか。更に、その鱗と鱗の間には赤に近いオレンジが。ウチにも07ハッチのメスでハッチリングの時からグレー/シルバーの発色がイイ個体を種親候補として残してありますが…この個体見ちゃうとチョッとシルバーの発色が薄いかな…なんて。
Texas Baird's Rat Snake “East Texas (Hwy.277?)” C.B.06 ♀
この2006年に最初に採った子供達はメスを全て売ってしまったので、ウチの親から採れるメスがどのような仕上がりになるのかボクは知らなかったんですけど、もしもコイツラがウチの血統なんだとしたら、雌雄ともかなりイイ仕上がりになるみたいですね(勿論、ウチの血統とは全然関係無い可能性も高いですよ)。
いや、これはホントにいいペアです。
勿論、この個体達は売り物なので、興味のある方はメール/TEL(プロフィール内参照 携帯でご覧の方はブログタイトル右下「ブログ紹介」をクリックすると、紹介ページ左下に「プロフィール」が出てきます)にてお気軽にお尋ね下さい。
…って、これでホントにコイツラがウチで採れたやつだったら、なんかボクやたら自画自賛してるイタイ人っぽくないですか?ダイジョブかな??
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