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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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エレーラ (ハーレラ) ドロガメ

2015/03/22 20:35
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Herrera's Mud Turtle Japan C.B. Baby

今シーズン2頭目!

もはや語るコトはないかもですね。

勿論、親は“例のペア”なので、将来的にどうなるかも実証済み。

というコトで、コイツも大きくなるに従って白く綺麗になっていくと思います。

画像
Herrera's Mud Turtle Japan C.B. Baby

こんな感じで、この顔や前肢を見ていただければ、その片鱗はお分かりいただけるかと。

でも、こうやって見ると、ウチお得意のミスジ(K. bouri)やハナナガ(K. actum)なんかもそうですが、親の形質にキチンとこだわって取られた子供はやっぱり違いますね。そりゃあ、ボクの基準が誰にとってもベストという訳じゃないですけど、どんなモノにしろ、「思い描く理想形に近づける」には“こだわり”が重要な要素であるってのは、こういう個体を見ていただくとお分かりいただけるんじゃないかなぁと。

尚、今回も1頭のみの入荷ですので、興味のある方はお早目にお問い合わせ下さい。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
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明るくなると

2015/03/21 20:47
画像
Paroedura picta “Unproven Morph” W.C. ♀

こんな感じになります。

ってコトで、ソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta)続きになりますが、例の未検証形質個体。

明るくなるとここまでイメージが変わります。画像では今一つなんですけど、後頭部や側頭部、腰仙部周辺なんかはかなり透明感が強く、側面からライトを当てると、皮下を通る光線が透けて見えるんですよ。そして、表皮の部分に色が乗ってない感じはそのまんま。

いや、ホント、コイツは不思議。

実はゴーストを作出したブリーダー氏にも実物を見ていただいたんですが、他にも、ボクが気付かなかった細かな部分に影響が出ているそうで、コレは遺伝性の検証や、そっからのコンボ作成も含め、大きくなるのがメチャクチャ楽しみな個体だと思います。

あ、個人的には虹彩のサファイアブルーが素敵なのもポイント高かったり(笑)。


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そこそこ本気

2015/03/20 22:39
画像
Paroedura picta “Ghost” Japan C.B. ♀

あ、メスを紹介するのは初めてかもですね。

ソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta)のゴースト。

なかなか本気度100%を撮影するのは難しいんですが、それでもこの白さ、特に頭の“抜け”は分かっていただけるかと思います。


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鋭意継続中

2015/03/18 19:13
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Savannah Monior “Fader” F.H. Baby

トカゲ縛り、何とか頑張ってます(笑)。

ってコトで、サバンナモニター(Varanus exanthematicus)のチビチビ。

なんか、前回アップした画像だと、白さは表現出来ていたんですけど、“抜けてる”感じが今一つだったじゃないですか。顔周りを横から撮った画像も無かったし。

なので、ホットスポットから水場に移動した直後、体色が一番乗ってる時を狙ってみました(因みに、昨日アップしたブラックスロート;V. albigularis microstictusも同じシチュエーションで撮影したモノです)。

これなら白抜けの感じは元より、基調色の紫色を帯びたブラウンの色調なんかも分かっていただけるんじゃないかなと。

指にチョコンと乗っかるチビサイズでこの体色ですからね、大きくなったらどうなることやらって感じですよ、ホント。


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トカゲが続いてるんで

2015/03/17 22:42
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Black Throat Monitor “High Color” W.C. ♀

珍しくトカゲが続いてるんでね、今日もトカゲネタで行こうかなと。

ちょうど綺麗な所を狙い撃ち出来ましたし。

というコトで、前にも紹介したブラックスロートモニター(Varanus albigularis microstictus)のハイカラー。

宣言通り、黄色の部分に発色したオレンジは薄くなってきましたが、その分、背中の暗色部には赤みが滲んでラスティグレーになり、顔もスッキリとしてブルーっぽさが増してきました。おかげで咽喉の黒色が更に目立ち、アイラインもコントラストがパッキリ!

うん、派手系のハイカラーではなくなったかもですが、グレーやブラックの色調が豊かな所は、渋系のハイカラーって言ってもイイ感じですね。


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ソメワケササクレヤモリ “未検証形質”

2015/03/16 22:30
画像
Paroedura picta var. “Unproven Morph” W.C. ♀

もともと“引き”が強いなぁ〜ってのは何となく自分でも気付いてたんですが…最近はチョッと怖いくらいです。

ってコトで、前回のフルグリーンのフィンブリ(Uroplatus fimbriatus)に続き、今度はソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta)の変テコな個体を紹介したいと思います。

もう、見た瞬間にあまりもの違和感で、「ん!? 何だコレ?」ってなりました。

面白くないですか、この“染め分けられてない”ソメワケ(笑)。

ソメワケってえと、赤みの強い褐色と褐色を帯びた灰色の2色がバンドになったり、モザイク状の不規則斑になったりしますよね(ストライプ云々は抜きに、単純に色のみの話ですよ)?んで、通常これら2色の境目には黒褐色の縁取りがバキッと入ったりするんですが…コイツはその縁取りが全く入らない。勿論、通常の個体の中にも、縁取りが細く、不明瞭になってるヤツはいますよ。いますけど、そういう連中も2色の境目はしっかりしてるというか、コントラストの強弱が多少あっても、ちゃんと“染め分け”られてたりするじゃないですか。

でも、コイツは色の境目も不明瞭なせいか、全体的に薄らボンヤリ。

あ、イイ意味でね(笑)。

画像
Paroedura picta var. “Unproven Morph” W.C. ♀

しかもコイツ、皮膚の表層に色が乗ってない感じもしません?

なんか、“発色の強さ”が足りないと言いますか。

そして、これはくすんで体色が暗い状態だからそう見えるって訳ではなく、リラックスして体色が明るくなっても一緒なんです。ってか、明るくなると透明感も強くなるせいか、更に“発色の強さ”が足らない感じが増しますね。

なんなんだろ、コイツ?

という訳で、この不思議チャン、誰か検証して下さい。

まぁ、近年乱発されるレオ…あ、以下、自主規制。

とにかく、形質としてはかなり明確で、特徴的なので、検証して固定を試みるにはもってこいだと思います。


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Uroplatus fimbriatus “モッシーグリーン”

2015/03/14 21:37
画像
Uroplatus fibriatus “Mossy Green” W.C. ♀ <調整中>

こうやって見ると、完全にフォトショッカーだよなぁ(笑)。

でも、違います…ってか、暗くなった時の実物の方がより緑色ですから!

しかし、ホントにいたんですねぇ、全身緑色のフィンブリ(Uroplatus fimbiatus)。昔から何回か話に聞いたことはありましたけど、「どうせ海外のシッパーお得意の、いつもの与太話だべ!」って思ってました。まぁ、苔を模した緑色のパッチが入る個体はたまにいるんで、その面積が広い個体がいつの間にか大袈裟になったとか、そんな感じなんだろうなぁって。

でも、いました!!!

前のエベノーモドキ(U. sp. cf. ebenaui)ん時も書きましたが、ヘラオの連中は手間とスペースが掛かるんで、意識して避けてたんですよ。もしくは扱っても小型種だけって。じゃないと、店でしっかりとしたケアをしてあげられないんで。

ただ、コレは仕方無いですよね!?

こんな個体が目の前にいて、それをスルーなんて、ボクには出来ませんよ。

とは言え、こういう個体に限って、チョッと調子が今一つなんで、当分は胃が痛い日々が続きそうです…。

まぁ、見れただけでも凄まじくラッキーだし、あとは出来得る限りのケアをしてあげて、成行きに任せるしかないかな。


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