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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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コーンスネーク “マイアミピンストライプドモトリー”

2014/09/15 20:38
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Corn Snake “Miami Pinstriped Motley (Hets. for Amel./Hypo-A)” Japan C.B. ♂

とどめ!

マイアミフェイズのピンストモトリー!!!

コレはねぇ、個人的にもどうなるか楽しみだから、無理くり売らなくてもイイかなぁ〜っていうレベルです。単純にピンストモトリーとしても完成度高いですし。

多分、海外の情報なんかも積極的に取り込んでる方や、ご自身で「作り込みモノ」やられてる方なら、コイツの価値を分かっていただけるんじゃないかと思います。

という訳で、こういう個体の価値と良さを理解していただける方のお問い合わせをお待ちしております。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
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コーンスネーク “アネリスリスティックマイアミフェイズ”

2014/09/13 21:22
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Corn Snake “Anerythristic Miami Phase (Hets. for Amel./Hypo-A)” Japan C.B. ♂

というコトで、実はシブでアネリスリスティックのオスがいたりするんです。

つ・ま・り!

交配第2世代(コイツラの親から数えると第3世代)で「マイアミゴースト」、「ハイポキャンディケイン」が出るのは勿論、全部の因子がホモ接合になると「ハイビノスノーマイアミ」まで狙える…

って、それ綺麗なのかな?

色調の違う白×白の2色だけになっちゃうってなんてコトは…

ま…まぁ、その辺は作ってみてのお楽しみってヤツですね。

でも、個人的には、このアネリマイアミを作り込む方に興味があったり(笑)。

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Corn Snake “Anerythristic Miami Phase (Hets. for Amel./Hypo-A)” Japan C.B. ♂

このシャキッとしたコントラスト見るとね。

そりゃ、大きくなると、ここまでのパキッと感はなくなりますが、そこはベースがマイアミですから、基調色のグレーな感じはそのままに、シックなアネリになるんじゃないでしょうか。

そして、コイツもパターンがモトリーっぽいっていう。

ってか、ブロッチが綺麗にスクエアになって、しかもかなり整っているんで、昨日のマイアミよりも、よりモトリーっぽく見えるでしょ!?

やっぱし、お腹のチェッカー模様は疎らなんですよねぇ。

面白い!


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コーンスネーク “マイアミバンデッド”

2014/09/12 22:07
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Corn Snake “Miami Banded (Hets. for Amel./Hypo-A)” Japan C.B. ♀

実物はもうチョイ頸や背面に赤色が染み出してるかな?

いや、成長に伴う変化が読みづらいコーンスネーク(Pantherophis guttatus)なんですが…マイアミフェイズはホントに難しいんすよ。

「大きくなったら“赤焼け”しちゃいましたぁ(涙)」なんてのはよく聞きますけど、個体や場所によっては、逆に脱皮するたびに赤色が薄まるコトもあったりして、どうなるかがホント分かんない。しかも、この個体はクリムゾン×キャンディケインと、マイアミフェイズの派生型モルフ同士から出てるノーマルなんで、特に読めないタイプなんですよねぇ。

でも、頭はシャキッとグレーに抜けてるし、鱗の間の赤色も少ない、おまけにブロッチの色彩もしっかり暗い臙脂色ですから、大きくなっても結構イイ線いくんじゃないかなぁと。

あと、パッと見、モトリーか!ってくらいブロッチが整ったバンドで、体側に模様がほとんど入らないのも魅力的じゃないすか?しかも、お腹のチェッカー模様もほとんど入らないんですよ。

それに、ヘテロでアメラニスティックとハイポメラニスティック−Aを持ってるでしょ。

これならシブリングクロスでハイポキャンディケインまで狙えるし、実は50%ポッシブルでモトリーとアネリのヘテロになってますからね、上手くヒットすればシルバークイーンゴーストマイアミゴースト(9/13 訂正:いや、シルバークイーンはRick Zuchouskiの血統に与えられた名称なんで、正しくないなって)モトリーとか…って、それは確率低過ぎか(笑)。

…でも!

ボクは結構そういうの拾うんですよ。

いや、マジで!!!

しかも、今回シブで…あ、それは明日以降ってコトで。

気になる方はご来店いただければなと。


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ハナナガドロガメ C.B. 2014

2014/09/06 21:30
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Tabasco Mud Turtle Herp. Supply C.B. Babies

昨日触れたチビッ子2頭です。

手前が色調の明るい個体、奥が色調の暗い個体。

個別にアップいたしますと

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Tabasco Mud Turtle Herp. Supply C.B. Baby

明るい個体

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Tabasco Mud Turtle Herp. Supply C.B. Baby

暗い個体

って感じです。

どちらも人工OKです!


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ハナナガドロガメ “黄色選抜個体”

2014/09/05 22:33
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Tabasco Mud Turtle “Yellow Picked Specimen” W.C. ♀

久々のカメってコトで、今更感も無きにしも非ずですが、ハナナガドロガメ(Kinosternon actum)のメスをば。

最近、個人的にハナナガに関しては黄色に注目しています。

何でかっていうと、実はウチの血統のC.B.の中に、時折「どうしちゃったの?」ってくらい、育つと黄色くなる個体がいるってのを、ウチのC.B.を飼育されてる常連さんに教えてもらったからなんです。画像も送っていただいて確認したんですが、ホントに頭部には赤みがほとんど出ず、全体がパステル調の黄色に覆われているんですよ。なんか自分で殖やした個体を褒めちぎるのって痛々しい感じがしますけど、でもそのインパクトの凄さたるや……マジで驚きました!!!

これまで色調や発色の仕方なんかも含めて赤色に主体を置いて見てきましたけど、この一件以降、ボクのマイブームは完全に黄色にシフトしましたね。

というコトで、W.C.、C.B.問わず、入荷があるごとに、黄色が綺麗な個体はいないかなぁ〜と探していたんですが!

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Tabasco Mud Turtle “Yellow Picked Specimen” W.C. ♀

いやぁ、いましたよ、納得できる1頭が!!!

ボクのカメラは特性的に赤色を拾いやすいんですけど、それでも頭の黄色っぷりは分かっていただけるんじゃないでしょうか。

まぁ、首元や前肢のパステルオレンジは適度なアクセントになってるんで、残ってもイイかなって感じだし、まだ甲長で87mm±ってトコですからね、黄色に関しては多分成長に伴ってもっとシャキッとしてくるハズです。

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Tabasco Mud Turtle “Yellow Picked Specimen” W.C. ♀

これだと側面や咽喉の辺りまでバッチシ黄色いのがわかるかな?

比較対象無しに単体でポコッと紹介するんで、コレが当たり前になっちゃうのがウチの悪いトコなんですが、単にW.C.のハナナガとして見ても発色エリアが広く、色みも豊かなのは分かっていただけると思います。

というコトで、黄色系ハナナガに興味のある方は是非ともお問い合わせ下さい。

状態に関しては勿論言うコト無し、人工もしっかり食べています。

あ、そうそう!

ハナナガっちゃあ、ウチの血統のC.B.もいるんで、ソチラもよろしくお願いします。

それこそ、ボクが黄色いハナナガにハマるキッカケとなったのも、このC.B.由来の個体からですし!!!

今なら色が明るい個体と暗い個体のうちから選んでいただくコトも可能です。全体的にパステル調になる感じがお好きならば明るい個体、赤色がバシッと発色する感じがお好きでしたら暗い個体って感じでしょうか。まぁ、どちらも皮膚は全体的に明るく、発色も豊かになるのは間違いありません。


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ブルスネーク

2014/09/02 23:14
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Bull Snake “South Western Populaton” W.C. ♀

ま、何てコトない“ド”ノーマルですよ。

いや、以前紹介したラズベリー(9/5追記: ラズベリー過去記事です→コチラ)に合わせるメスを探していたら、コイツがポロッと出て来たので、連れて来ちゃいました。オリジンを聞いたらW.C.ってコトで、それであればHet. for Nothingは確実だし、分布域南西部に見られる基調色が黄色いタイプってのもイイな〜って。いや、本来であれば、ラズベリーという品種の配色的には分布域東部のイリノイ州やインディアナ州辺りに見られる、基調色と模様のコントラストがバッキバキの個体群、代表的なのだとカンカキーですかね、あの辺の連中と合わせて、“バキッとアイボリー、バキッとピンク”っていう感じにするのが綺麗だと思うんですよ。確かラズベリーのオリジンもソッチ方面だったハズなんで。でも、それだと誰でも想像出来るっていうか、チョッと王道過ぎるでしょ!?

そこで、それなら分布域南西部、テキサス州やオクラホマ州辺りにいる、基調色の黄色みが強く、ブロッチの色調も明るい個体群かなと!

そりゃ、画像を見てもらえばお分かりのように、コントラストという面では分布域東部の連中には絶対適いません。でも、分布域南西部の個体群は基調色の黄色みが強く、ブロッチの色調も明るいので、この豊かな色みの影響をラズベリーに合わせることが出来たら、パステル調で更にファンシーなラズベリーが作れるんじゃないかなって思うんですよね。

それに、もしもラズベリーとの相性が悪かったとしても、Trumbowerハイポやオクラホマ州オリジンのスティルウォーターハイポなんかとの相性は鉄板なんで、その辺との交配も視野に入れれば、ブルスネーク(Pituophis catenifer sayi)で遊びたい人間にとって、コイツはかなり魅力的。

画像
Bull Snake “South Western Populaton” W.C. ♀

しっかし、流石はワイルド、1枚目の画像にバッコリと傷跡が写ってますが、顔つきも精悍ですね。

因みにコイツ、何でも“モンスターブル”のインフォで入ってきたそうなんですよ。

でも……日本で最初にモンスターやドワーフを紹介したボクに言わせてもらえば、具体的なローカリティも無し、しかも親がどれくらいの大きさかも分からない個体を「モンスター」とされてもねぇ。そんなの無くったって十二分に魅力的な個体なのに、そんな余計なインフォが付いてくると、それだけでコイツの魅力が半減しちゃうと思うんですけど、皆さんはどうすか?

まぁ、コイツに関しちゃ、別に気に入ってるからイイんですけど、ボクは自分がその辺に興味があるせいか、どうも気持ちがモヤっとするんですよ。

そこで、ついでというか、折角の機会なんで、ココでもうハッキリさせたいなと思います。

ぶっちゃけ、別にテキサス州産の個体全てがモンスターって訳ではないし、ましてやイリノイ州カンカキーの個体群をモンスターブルって呼んでるのなんて、多分日本だけですよ。

まず、テキサス州の個体に関して言うと、Hwy.277周辺、テキサス州中南部に見られる個体には大型化するモノが多く、そこに棲息する8+〜9± feet(約2.4〜2.7m)にまで成長した個体がモンスターブルの名前で呼ばれるんですね。で、C.B.については、流石に販売する時はチビっ子なので、そういうモンスターを種親に選択交配されたモノですよっていう意味で、“モンスターブル”という名前が使われます。そして、そういうブリーダーは血統や産地インフォも大切にしているので、本人が作ったのであれば種親の産地、そうでないならどのブリーダーの血統か、それも大体教えてくれます。

ってか、そのインフォも含めてのモンスターブルですから!

更に、いくら両親がモンスターでも、育て方によっては6 feet(約1.8m)いくかいかないかくらいで止まるコトも珍しくありません。

…まぁ、それでもブルの6 Footerは相当のボリュームですけどね。

ウチの人喰いパターンレスも、あのボリュームでキチッと計ると6'ないですから。

次に、カンカキーブルについて簡単に説明すると、イリノイ州カンカキーは間違いなくブランドローカリティです。そりゃもう、欧米で真剣にブルやってる人間であれば誰でも知ってるくらい。

でも、それは“大きさ”ではありません。

イリノイ州カンカキーのブルは「東限のブル」、そして「体色のコントラストが美しいブル」として、非常に有名なんです。中にはボディ中央のブロッチの色彩が明るくなり、体色が3色に見えることからトリカラーブルと呼ばれるモノもいますからね。先述の通り、イリノイ州やインディアナ州のブルは基調色と模様のコントラストが強く、白みの強い基調色と黒っぽい模様のコントラストがバキッと出るんですが、カンカキーはそれが最も顕著で美しい、それこそがカンカキーの“本当の魅力”なんですよ。

なんか、分かりやすさと単語のインパクトを優先したい気持ちも分からなくはありませんが、だからってそれ自体の本質やブリーダーのこだわりを無碍にするってのは……ボクは好きじゃないんですよねぇ。

なので、チョッと脱線しちゃいましたが、こんな話を盛り込んでみました。

でも、コイツが分布域南西部のブルってのは確実だと思いますよ。冒頭で“ド”ノーマルと書いたように、これ以上ないくらい典型的な体色してますから(笑)。

尚、販売に関しましては、連れてきた経緯もあり、コイツはラズベリーとのペア販売のみとさせていただきます。申し訳ありませんが、ご了承下さい。


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撮り直してみました

2014/09/01 22:53
画像
Corn Snake “Sunkissed Charcoal” E.U. C.B. ♂

いや、まだ紹介してない生体がいくつかいるんですが……昨日常連さんに「このサンキストチャコール、あの画像だとこのパステル感が全然出てないよね?」と言われたので。

セッティングを少し変えて、撮り直しました。

これならほんわかパステル調が表現出来てると思うんですが、どうすかね?


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