アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
はーぷさぷらい徒然日記
ブログ紹介
作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
help RSS

H.B.M. & とんぶり

2014/10/29 22:51
画像
Pachydactylus atorquatus Herp. Supply C.B. Baby <参考個体 ※当日実際に販売する個体とは異なります

という訳で、気付くと週末の連休は池袋でのH.B.M. 2014 & 蒲田でのとんぶり2014でございます。先の記事にも書いた通り、ウチは今回両方のイベントに参加させていただくこととなりました…

が!

両日でラインナップが少し異なるので、詳細をここに書いておきます。

まぁ、「両イベントの出店品目リストを見りゃイイんだろ?」って話なんですけどね、一応アピールしておかないとウチみたいなマイナーショップのブースなんてスルーされちゃうじゃないですか。特に今年はボク個人の成果が例年に増してショボイですし。なので、せめてこのブログを見ていただいてる方には告知をしておこうかなって。

では行ってみましょい!


H.B.M. 2014
Pachydactylus atorquatus
今年はオスほぼ確定の1頭を含め、全部で3頭出します。

・見て楽しめる爬虫類・両生類フォトガイド 「コーンスネーク」
今更感もありますが、とりあえず両日合わせて10冊、著者自ら販売させていただきます。


とんぶり 2014
基本的にはH.B.M.と同じなんですけど、それじゃあんまりだろってコトで、他力本願で助っ人の力を借りました(笑)。以下は委託の生体です(…カッコわる)。

・キイロドロガメ “テキサス産”
前の記事にアップしたマメっ子どもです。ワラワラと可愛く泳がせようかなって。

・ハナナガドロガメ “Herp. Supply Lineage”
あ、これだけ自前(笑)。その変貌っぷりは過去にこのブログにも載せましたが、今年の子供も相当にイイ感じです。残りも2頭だけとなってしまったので、個人的に気になってる1頭を含め、両方販売にまわすこととしました。当日は早いもの勝ちでよろしくお願いします。

・ファットテールゲッコー
クリーパーでも取り上げましたパネットスクエアのSaiさんブリード、2012〜2014の子達です。

・テキサスベアードラットスネーク “Hwy.277 Val Verde Co., TX”
ウチのW.C.直系、親から数えてG2にあたるテキサスベアードです。もうね、見ていただければそのポテンシャルは分かっていただけるかと思います。

・トランスペコスラットスネーク “Terlingua/Bell × Bell アザンティック”
ま、色々と言いたいコトは沢山ありますが、大きくなれば“違い”は一目瞭然なんですよ。

・ウェスタンホグノーズスネーク
個人的に隠れた銘品だと思うんですよねぇ。去年の子供もすっげぇピンクいのとかいたし。個人的にはパステルピンクを作り込むのに、この血筋を入れたいなぁって思ってたりします。ってコトで、Saiさん、パステルピンク買って、作って下さい(笑)。

・アオダイショウ “アルビノ&ヘテロ”
コレはSaiさんブリードなんですが、H.B.M.には“アオダイショウ職人(笑)”も出てくるので、そちらのブースもよろしくお願いいたします。ブリーダーA氏は飄々とした方ですが、話しかけると色々教えてくれる…ハズです。

以上です!

因みに、パネットスクエアさんは前日のH.B.M.に参加されますので、ファットテール、ベアード、ペコ、ホグ、アオダイショウに関しましては、H.B.M.で売れてしまった場合、当ブースには並びませんので、その点はご了承願います。ブリーダー本人から、直接、確実に、お買いになられたい方は日曜日のH.B.M.、パネットスクエアのブースまで直接足をお運び下さい!


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


天色

2014/10/27 22:45
画像
Green Tree Python “Aru Islands” W.C. ♀

今は樹上性トカゲ用のケージ+メタハラでキープしてるんですが、気付いたら下唇板から下顎にかけて綺麗なライトブルー、もう少し微妙な色合いにこだわると天色(あまいろ)に染まっていました。コイツはメスだし、こりゃ数回産卵させたら立派な“ブルーコンドロ”になるんだろうなと(笑)。

え!? 餌ですか?

どうやら休眠入ったっぽいんで、食べてませんけど…何か問題でも?

この連中のハンストは「焦って強制」が一番禁物ですからね、個体の様子を見ながら、じっくり腰を据えて対応してけばイイかなって。昔散々ぱらイジリましたから、何とな〜く表情も読み取れるし、あとはコイツの発する信号に合わせりゃ、どうにかなるっしょ。

因みに、ウチは「餌付けてから販売」が基本方針なんで、コイツは現状だと“販売見合わせ”となります。

ただ、モノがモノなんで、「そんなん別にイイよ」って方には、“要面談の上”、販売を検討させていただきます。まぁ、今日び“極々普通の”G.T.P.(Morelia viridis)をそこまでして買うモノ好きもいないとは思うんですけど、一応「売り物ですよ〜」ってのもアピールしとかないとなってのがあるので(笑)。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
記事へトラックバック / コメント


一応、オスも

2014/10/22 22:13
画像
Mandarin Rat Snake “Vietnamese Red Phase” W.C. ♂

ペタッと貼っときます。

尾端に脱皮の皮が残ってるのはご容赦下さい(笑)。

あ!

そう言えば、時期が時期なんで、ブリーダーズイベント参加の告知をサラッと。

今年は池袋で行われます「H.B.M. 2014」と蒲田で行われます「とんぶり 2014」、両方に参加いたします。

特にH.B.M.は初参加となりますし、イベントの雰囲気とかもあるので、チョッとハードコアな感じに、「ちっっこいゲッコーを入れたデリカップ3つだけをブースに並べる」ってのを企画していたんですが、出店者を含めた知り合い各方面から、「オマエ、それはナメ過ぎ!」という有難いアドバイス(笑)をいただいたので、それは断念。でも、中途半端に種類並べるのだけはイヤだったので、代案として拙著コーン本数冊を一緒に売るコトとにいたしました(ボール本はお陰様で完売です)。

ま、よくある著者販売ってヤツですね。

でも、コーンスネーク(Pantherophis guttatus)の本を売ってるのに、肝心のコーンのベビーを売らないってのがハードコアでイイでしょ!?

ただ、その本も手元に残ってる部数が残り僅かとなっていますので、ご希望の方は当日お早目にご来場……いただかなくても残ってると思うんですけどねぇ、そう書くとまた関係各所から怒られるのでヤメとこ。とりあえず、両日合わせて10冊程度を販売する予定です。

あとは、せっかくの直販売なので、ご質問を受けたり、製作裏話なんかもお話できればなぁとは思っています。

イベント詳細に関しましては、コチラのURLをご覧ください。

・H.B.M. 2014; http://homepage2.nifty.com/hbm/

・とんぶり 2014; http://burikura.com/


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
記事へトラックバック 0 / コメント 4


コーンスネーク “プラズマストライプ”

2014/10/15 20:50
画像
Corn Snake “Plasma Stripe (難あり)” Herp. Supply C.B. ♀

久々に取れました。

コーン本に載せたオスを取って以来だから…え〜と…う〜んと…とりあえず、そのくらい久し振り。

今回はメスだったんで、頭の模様の残り方なんかはオスに負けますが、体色に関してはメスでもこの色っていう。コレはオス親のヘンテコな色みが強く影響してるんでしょうね。シブのラベンダーにも雌雄関係無く、この赤みの強いピンク色がバシッと出てますから。因みに、オス親はコーン本のラベンダーの項のトップの個体です。あの色でハイポラベンダーじゃないんですよ。チビん時からあの発色だったのに、誰からも注目されなかったんで、頭に来て販売するの止めたんですが、それが大正解でした。

画像
Corn Snake “Plasma Stripe (難あり)” Herp. Supply C.B. ♀

頭のグレー抜けも綺麗。

コレなら今年のブリーダーズイベントに連れてっても恥ずかしくないかなぁと思ったんですが!

実はコイツ、わずかながら背骨に奇形が出ちゃってんですよ。

別に摂餌、排泄なんかには問題無いですし、過去の例を鑑みると、このレベルなら成体になれば目立たなくなっちゃうんですが、コレじゃチョッとイベントでは販売出来ないかなぁって。

という訳なので、コイツに関しては、店舗でゆっくりと状態など見ていただいたいて、ペットとしてちゃんと可愛がってくれるコトをお約束していただける方にお譲りしたいと思います。まぁ、売れないなら売れないで、仕上がりを見ていただくサンプルとしては十分ですから、ボクがペットで飼ってもイイかな〜と。

とりあえず、興味のある方はお店に遊びに来て下さい。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
記事へトラックバック / コメント


ちゃいろ〜

2014/10/13 19:05
画像
Twist Necked Turtle “Cherry-picked Orange Specimen” W.C. ♀

ってな訳で、茶色い水を作ってみました。

やっぱしイイ感じです!

あ、G.T.P.(Morelia viridis)はケアの最中なので、撮影と詳細のアップは今しばらくお待ち下さい。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
記事へトラックバック / コメント


コレ、きたっしょ

2014/10/12 21:31
画像
Mandarin Rat Snake “Vietnamese Red Phase” W.C. ♀

前にも載っけたマンダリンラットスネーク(Euprepiohis mandarinus)の赤。

すっかり仕上がったオスとは対照的に、このメスは丸々1年以上もハンストしてたんですが……コレはきたかなと!

夏眠明けでウロウロしてたんで、「は!? もしや!」って思ったのが当たったみたいです。もうね、あまりもの餌の食わなさっぷりに、某“黄色いお店”にいるアザンティックのメスのベビーを買っちゃおうかって、真剣に考えましたもん。同じベトナム産同士だし。コイツの仕上がりを待つより、C.B.を育てちゃった方が早いんじゃねぇかなって。

で・も・

過去に散々ぱら殺しておいてこんなコト言うのも何ですが、やっぱしマンダリンやチャイニーズバンブー(Oreocryptophis porphyraceus vaillanti)、ハンドレッドフラワー(Orthriophis moellendorffi)なんかは「C.B.買ったら負け」って感じがいまだに拭えないんですよねぇ、不思議なコトに。

いや、勝ち負けじゃないってコトくらい言われなくても分かっているし、これまで幾度も痛い目に会いまくっているでしょって話なんですよ。

なんですけど、どうしても「あぁ、ヒヨったな…」って考えちゃう(昔からこの辺に手を出してる方々なら、この感じ分かってもらえますよね!?)。

これが他のアジアンラット、それこそタイバンブー(Ore. p. coxi)なんかだと、そんなコト全然思わないんですけどねぇ。何故か上記の3種に関しては、そう考えちゃうんだよなぁ。

なんでだろ?

検疫の面を考えても、C.B.であることにこそ拘れよって話なのに…。

でもまぁ、コイツも何とか先が見えてきたので、良かったなと。

勿論、種類的に油断は禁物ですが、とりあえずはポジティブな方向に持って行けそうです!!!


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
記事へトラックバック 0 / コメント 2


なんとか復活

2014/10/08 22:07
画像
Green Tree Python “Aru Islands” W.C. ♀

ご心配をお掛けして申し訳ございませんでした。

体調は何とか復活しまして、ボチボチと平常運転に戻している最中です。メールなど、ご連絡いただいた方々には御礼申し上げます。

で、画像はアルー諸島産のG.T.P. (Morelia viridis)

個人的にはいまだにChondropython viridis の方がシックリきたり(笑)。いわゆる南部系統(Rawlings & Donnellan 2003)に属する連中ん中では最もポピュラーなロカですが、個人的には一番好きだったりします。グリーンの色調なんかも落ち着いていて高級感があるし、デカくてマッチョになるし、性格的にも扱いやすい個体が多いしと、G.T.P.を楽しんでもらうのにもベストローカリティかなって。

ってか、単純に綺麗で、フォトジェニックな生き物ですよね。

というコトで、今日は画像をお楽しみ下さい。

詳細は後日!


【参考文献】
RAWLINGS, L. H. and S. C. Donnellan (2003): Phylogeographic analysis of the green python, Morlia viridis, reveals cryptic diversity. Molecular Pylogenetics and Revolution 27 (2003); 36-44.


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
記事へトラックバック 0 / コメント 4


続きを見る

トップへ

月別リンク

はーぷさぷらい徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]