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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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お、終わんねぇ…

2018/05/18 22:33
【Gecko Market 2018】

日時: 7月8日(日) 11:00 〜 17:00
場所: 東京都立産業貿易センター台東館 5F
ホームページ: http://www.geckomarket.jp/

現在、出店者様募集中です
6月8日(金) 締め切り
詳しくはホームページ内、出店概要をご覧下さい


画像
Gulf Coast Box Turtle “Black” W.C. ♂ <過去販売個体>

なんか…凝ってる訳でも、こだわってる訳でもないのに、終わりません。如何せん情報の量が膨大だし、熱心なホビイストの方も多い分野ですからねぇ、色々考えながら書いてると、こうなるのかなと。

まぁ、“何が”かは画像を見て察して下さい。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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ウォルベルグネコツメヤモリ? “グリーン”

2018/05/11 22:37
【Gecko Market 2018】

日時: 7月8日(日) 11:00 〜 17:00
場所: 東京都立産業貿易センター台東館 5F
ホームページ: http://www.geckomarket.jp/

現在、出店者様募集中です
6月8日(金) 締め切り
詳しくはホームページ内、出店概要をご覧下さい


画像
South Arican Velvet Gecko “Green” W.C. ♂ <ペア販売のみ>

んじゃ、“ウォルベルグ”ベルベットゲッコー(Homopholis sp. cf wahlbergii )の詳細をアップしたいと思います。

あ、和名はネコツメヤモリで合ってましたね。ツイッター(→リンク)にアップした時は疎覚えで書いちゃったんで、チョッと不安だったんですよ(笑)。いやぁ、合ってて良かった!

という訳で、その“ウォルベルグ”ネコツメヤモリなんですが、コイツラに関しては、やっぱしアーノルド(H. arnoldi )との違いが曖昧で、現時点でウォルベルグと断定するに至りませんでした(逆に、アーノルドとも言えないっていう)。

いや、アーノルドは典型的な個体だとスグ分かるんですよ。ショルダーストライプ=アーノルドだから。でも、野生下でも割合で25%ほど、特徴であるショルダーストライプが退縮して不明瞭になったアーノルド(便宜的にリデュースドストライプとしますね)ってのがいて、そういう連中に関しては、採集地なりのローカリティインフォメーションが無いと判別が不可能に近い。しかも、コイツラのオリジンとされるモザンビークには、国単位で見るとウォルベルグとリデュースドストライプのアーノルドの両方が分布してるっていう。一応、BROADLEY et al. (2014)には他の分類形質も挙げられているんですけど、それを見ても各部鱗列の下限値・上限値こそ微妙に違うものの、オーバーラップする範囲が広すぎて、種を特定するにはほとんど意味を成さないんですよねぇ…。

なので、改めて背面の模様を見てみると

画像
South Arican Velvet Gecko “Green” W.C. ♂ <ペア販売のみ>

オスの方はレティキュレーテッドパターンに見えなくもないんですが、横方向のバーが不明瞭だし、体側の細いストライプもよく見ると繋がってるんですよね。

これがメスになると

画像
South Arican Velvet Gecko “Green” W.C. ♀ <ペア販売のみ>

体側は結構なストライプでしょ!?

一応、リデュースドストライプのアーノルドの場合、体側のストライプは細くなって、4本のピンストライプになるってコトなんですが、BROADLEY et al. (2014)に掲載されてる標本の写真を見ると、まんまこのメスみたいなんですよね。他にも、ローカリティの分かるリデュースドストライプのアーノルドやウォルベルグの画像・写真を調べましたが、調べれば調べるほど、コイツラはどちらにも見えてくるし、訳分からんすよ。

正中線に走る灰白色のドット/ストライプも、決定打にはならなそうだし。

あとは海外のホビイストから聞いた話で、お腹の色とスペックルの入り方が違うなんてのもありましたが…これに至っては、コイツラ、お腹の色まで緑色っぽいから、それだとどちらでも無くなるんだよなぁ(笑)。

ただ、これはあくまでも個人的な希望が大いに入り込むんですが、ボクはウォルベルグであると信じています。というか、今後の動向として、分布域的に南アフリカやスワジランドがメインとなるウォルベルグの方が先行きが不透明なので、ボクはウォルベルグを探していたんです。なので、コイツラに関しては、ウォルベルグであって欲しい!!!

せっかくこんなレベルの個体が、同形質で、しかもペアで、揃った訳ですしね。

画像
South Arican Velvet Gecko “Green” W.C. ♂ <ペア販売のみ>

因みに、日本では英語読みに由来したウォルバーグや、種小名の綴りに由来したウォールバーグという表記が一般的なようですが、献名されたJohan August Wahlberg氏はスウェーデンの方なので、ボクはあえてヨーロッパ言語風のウォルベルグという表記にしています。

なんか、「アイツ、偉そうにウンチク垂れるくせに、和名を知らなかったどころか、流通名も間違ってやがる」とか思われても心外なので、一応。

画像
South Arican Velvet Gecko “Green” W.C. ♀ <ペア販売のみ>

で、そうそう、飼育に関して。

今回のコイツラに関しては、ピンセットから各種餌昆虫を奪い取って食べるくらいに仕上がってるので、他のゲッコーを始めとした爬虫類を飼育したコトがある方なら大した問題も無く飼育してもらえるハズです。というか、いるとは思えませんが(笑)、初めての爬虫類、初めてのヤモリにコイツラを選んでいただいても、全然OKなんじゃないかなと。

逆に、人工飼料なんかを多用し過ぎて太らせ過ぎないよう、ご注意願います。


【参考文献】
BROADLEY, R. G., T. R. Jackman & A. M. Bauer (2014): A Review of the Genus Homopholis Boulenger (Reptilia: Squamata: Gekkonidae) in Southern Africa. African Journal of Herpetology 63(2); 109-126.


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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緑じゃね?

2018/05/09 22:29
【Gecko Market 2018】

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画像
South African Velet Gecko “Green” W.C. ♀

こんなの来ました!

インボイスではウォルベルグ(Homopholis wahlbergii )だったし、ボクも恐らくそうなんだろうなぁとは思ってるんですが…何とな〜くストライプレスのアーノルド(H. arnoldi )に見えなくもなかったり。なので、画像のキャプションもとりあえずで、“サウスアフリカン”ベルベットゲッコーにしてみました。

にしても緑色だわ。

ウォルベルグにしろ、アーノルドにしろ、ボクん中ではグレー基調のヤモリなんですけど、コイツ、というか、今回はペアで来てるからコイツラか、は完全に緑色のヤモリって感じです!!!

詳細は定休明けの金曜日にでも改めてアップしますが、取り急ぎ画像をアップしておきますので、興味のある方は是非、お問い合わせ下さい。


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ボウシトカゲモドキ “パステル”

2018/05/02 22:47
【Gecko Market 2018】

日時: 7月8日(日) 11:00 〜 17:00
場所: 東京都立産業貿易センター台東館 5F
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6月8日(金) 締め切り
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画像
Central American Banded Gecko “Pastel” W.C. ♀

うが!

気付くと、世間様は明日からゴールデンウィーク後半戦なんですね…。

なんか、ゴールデンウィーク期間中の営業予定をお知らせするのすら忘れてました、すいません。え〜と、とりあえずカレンダーの赤い日は14:00〜20:00での営業となりますので、お時間取れる方は是非遊びに来て下さい。

ただ、1点ご注意いただきたいのが明日の木曜日、この日だけは祝祭日なんですけど通常通り店舗をお休みとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。で、その明日なんですが、チョッと用事が出来てしまいまして、横浜で開催されますBLACK OUT!(→リンク)に顔を出します。もしも会場で見掛けましたら、声を掛けてやって下さい。Gecko Market に関するお問い合わせなんかも大歓迎です(割引券も持参していきますね!)。

あ、目印は言わずもがな、三つ編みのお下げにメガネです。

画像
Central American Banded Gecko “Pastel” W.C. ♀

じゃ、こっから本題

一応、Gecko Market のTwitter(→リンク)では先に紹介してますが、ボウシトカゲモドキ(Coleonyx mitratus )の変テコな色をした個体です。

タイトルの“パステル”ってのは、この個体の特徴から便宜上ボクが勝手に名付けました。でも、まさにその通りの体色でしょ!? 色だけでいうと、テキサス(C. brevis )やウェスタン(C. variegatus )といった北部乾燥系の連中っぽいですもん(この辺も色々と…ねぇw)。

でも、コイツは正真正銘、紛う事なきボウシで、しかもオリジンはW.C. (Wild Caught: 野生下採集)なんです。そう、モルフものの分野でいう所謂“オリジナル個体”ってヤツ。まぁ、実のところ、こういうパステル調の色をした個体、海外でも似たようなのを飼育している方がいるらしく、その方のインスタか何かで数点の画像を見たコトもあるんですが、ボク的にはコイツの方が黒色のぶち模様は圧倒的に退縮してるし、模様ん中への色の浸食もコイツの方が著しいよなぁと。

大体にして、その方もまだ固定どころかブリードにも至ってないみたいですし。

って、そもそも同じ形質なのかどうかも、数点の画像だけじゃ分かんないっていうね。

画像
Central American Banded Gecko “Pastel” W.C. ♀

惜しむらくは、画像だけだと、いや、実物を見ても、単に脱皮前なだけに見えてしまうコトかなぁ(笑)。

実際、実物を見に来ていただいた方、全員が「これって脱皮前じゃ…ないんですよね?」って聞きましたから。でも、裏を返すと、それくらいほんわかした、ベールに覆われたような発色をしてるってコトなんで、それもそれでコイツの凄さなのかもですね。

これは固定出来たら絶対面白いだろうなぁ。


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ブラウンハウススネーク “暗色個体群”

2018/04/23 23:08
【Gecko Market 2018】

日時: 7月8日(日) 11:00 〜 17:00
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画像
Brown House Snake “Dark Colored Population” W.C. ♂ <ペア販売のみ>

チョッとバタバタしてまして、更新が滞っております、スイマセン。イベントに向けた雑用とかもなんですが、如何せん書き物仕事で難航している(内容じゃなく、テンション的にね…)ものがあるため、ブログは当面のんびりペースになるコト、ご了承下さい。尚、ヤモリネタがあった場合には、Gecko Marketのツイッターアカウント(→リンク)に先にアップするので、ヤモリ好きな方はそちらもチェック願います。

というコトで、またまたハウススネーク(Boaedon spp.)

最近トーゴから輸入されて、“種類も含めて”様々な名称で呼ばれているブラウンハウススネーク(B. fuliginosus )の暗色個体群です。

もうハッキリ書きます、これが正解!

というか、ボクには(現状の分類だと)これ以外には見えません!!!

画像
Brown House Snake “Dark Colored Population” W.C. ♀ <ペア販売のみ>

って、それだけだとチョッとトゲがあるので、少しフォローしますと、まぁこの辺は混乱しても仕方無いかなって感じもします。実際、欧米なんかでもゴッチャにされてるコトが多いので。

で、まず一番多いのがオリーブ(B. olivaceus )との混同かな。

これは体色と顔の模様の有無が原因なんでしょうね。やっぱブラウンというか、ブラウンコンプレックスってえと、あの特徴的な顔の模様がパッと思い浮かびますから。でも、ブラウンとオリーブには“誰が見ても一目瞭然”な、それこそ「虹彩の色が〜」だの「鱗の枚数が〜」だのといった細かい所ではなく、ヘビに興味が無い人でもパッと見ただけでスグに分かる明確な違いがあるんですよ。なので、この2種についてちゃんと知ってる人間が実物を見れば、混同することは無いハズなんですけどねぇ……色と模様の持つインパクトって、それほどまでに強いのかなと。

しかも、オリーブとこの色彩型のブラウンって分布域が結構重なってるし。

画像
Brown House Snake “Dark Colored Population” W.C. ♀ <ペア販売のみ>

次に“メラニスティック云々”に関してですが、これは半分合ってて、半分違うって感じかなぁ。確かにコイツラは相当に黒いし、こういった暗色型からは真正のメラニスティックも出現してますからね。でも、真正メラニスティックは虹彩も含め、目の色までかなり黒いし、そもそもこのレベルでメラニスティックといってしまうと、今回のベナン〜トーゴ〜ガーナエリア北部の連中を含めた、サハラ砂漠外縁地域の個体群の多くがメラニスティックになっちゃうと思うんですよ。なので、ボク的にはコイツラはあくまでも色彩的多型のバリエーションの1つ、暗色型としておいた方がベターなのかなって。

そういった意味では、チョッとややこしいけど、“ブラックハウススネーク”って名称は悪く無かったかもしれませんね(笑)。

因みに、ブラウンやケープ(B. capensis )の中には時間帯や気分によって体色の色調を変える連中もいたりするんですが、今回のコイツラも相当に変えますわ。小さ目の個体はそうでも無いものの、太さでボールペンを超えたようなサイズの個体は見る時間によって黒さが全然違う。このペアも閉店間際の周囲のケージの照明類が消えてしばらくした頃に見ると、黒みがかなり退いて、頭部や頸部なんかは綺麗なオリーブグリーンになるんですよ。

ってコトはアレか、同じ暗色型個体群でも、サハラ砂漠北部外縁の西サハラやモロッコの連中とはまたチョッと違うのかもなぁ。あの辺の個体群は濃褐色ベースの暗色型だから。

画像
Brown House Snake “Dark Colored Population” W.C. ♂ <ペア販売のみ>

で、今回のこのペアなんですが、実は雌雄共にチョッと“訳あり”だったりします。

オスはこの画像を見てもらうとお分かりいただけるように頸部に傷があって、メスもここにアップした向きでは分かりませんが、左目に難があるんです。ただ、この手合いのヘビを選ぶ時って、皮膚の炎症や(水泡を伴う)ただれみたいな方がクリティカルになるため、ほぼ治りかけたような外傷よりかは皮膚の質感や状態の方をボクは優先したいんですよ。なので、コイツラに関しては、それなりの配慮はしてはいますが、この傷を理由にした値引きなどには一切応じるコトが出来ませんので、その点はご考慮下さい。

あと、何気に今回入荷した中で(状態も含めて)ペアを揃えるのが簡単ではなかったんで、その辺の事情も販売形式に反映させてもらってます。

ただまぁ、状態はかなり良くて、センティング無しで冷凍マウスをピンセットから普通に食べてくれるから、そういった面ではかなりラクかなと。


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タイセイヨウイシガメ 画像

2018/04/15 20:22
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画像
Mediterranian Pond Turtle “M. l. atlantica Type” W.C. ♂

カメラ復活!

というコトで、先にテキストのみで告知してましたタイセイヨウイシガメ(Mauremys leprosa atlantica )の画像をアップいたします。まぁ、タイセイヨウイシガメというか、スペインイシガメ(M. l. leprosa )の“アトランティカタイプ”といった方が色々と正確なんですけどね(笑)。

こちらはオス

画像
Mediterranian Pond Turtle “M. l. atlantica Type” W.C. ♂

画像
Mediterranian Pond Turtle “M. l. atlantica Type” W.C. ♂

ケージの外だとなかなか顔を出さないんですが、状態は抜群で餌も選り好みせず何でもよく食べます。惜しむらくは尻尾の先1/4弱が欠けてるんですけど、古傷で完全に塞がってますから、飼育は元より繁殖にも問題は無いでしょう。

画像
Mediterranian Pond Turtle “M. l. atlantica Type” W.C. ♀

んで、メス

オスとは逆に、ケージの外に出すと歩き回っちゃって、撮影に難儀しました。

画像
Mediterranian Pond Turtle “M. l. atlantica Type” W.C. ♀

しかし…こうやって画像を見ても、タイセイヨウの特徴がよく出てますよね。前の記事で参考文献に挙げたSchleich (1996)に掲載されてる副模式標本個体2なんて、今回のオスとソックリというかまんまでしたもん…って、仰々しく記載論文まで持ち出しといて何ですが、言っちゃえば、タイセイヨウって「一番地味なレプロサ(笑)」なんだよなぁ、実は。でも、それが却ってヨーロッパのテイストとアジアのテイストのミックスみたいで、ボクは結構好きだったりします。しかも、こうやって典型的な個体でペア揃ってるってんだから、この手合いが好きな人間には堪らないでしょ!?

これ、外に出せる時期は外飼いしてやったら、もっとカッコ良くなるハズ!


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テキスト速報

2018/04/11 23:11
【Gecko Market 2018】

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すいません、相変わらずカメラの調子がイマイチなため、テキストのみの速報で!

いやぁ、個人的にかなりテンション上がったんですけど、これでもかってくらい典型的なタイセイヨウイシガメ(Mauremys leprosa atlantica )、しかも雌雄確定個体がペアで入荷いたしました。っても、モロッコ産以上のロカが分からないんで、あくまでも原記載であるSchleich (1996)の分類……っていうか、“タイプ分け”に照らし合わせてるに過ぎないですし、そもそも今となってはこの辺の亜種のほとんどが単なるスペイン(M. l. leprosa )になっちゃったんですけどね。

それでも、この辺のイシガメ好きを自認するのであれば、やっぱしSchleich (1996)による分類は無視出来ないじゃないですか!その方がホビーとしては楽しいし!!!

特に、ブリードを視野に入れてるなら尚更(やっぱし見た目のタイプが揃ってないとチョッとモニョりますからね)。

という訳で、この2頭はコレクションとしても、ブリード用の種親としても、これ以上は無いかなって。ホント、見事なくらい原記載の特徴にマッチいてますから。

尚、今回入荷した個体はサイズ的にまだまだって大きさですが、雌雄は完全に確定してますんで、興味のある方は是非、お問い合わせ下さい!!!

あ、1ペアのみです。


【参考文献】
Schleich, H. H. (1996): Beitrag zur Systematik des Formenkreises von Mauremys leprosa (Schweigger) in Marokko. Teil 1. (Reptilia, Chelonii, Emydidae). Spixiana 22; 29-59.


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