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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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臨時休業のお知らせ

2016/06/28 22:04
【お客様各位】

誠に勝手ながら、明日6月29日(水)は諸用により臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承下さい。


Herp. Supply
Go!! Suzuki
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サバンナモニター “ブルーパステル”

2016/06/27 23:01
画像
Savannah Monitor “Blue Pastel” F.H. Baby

※6/28 画像の追加と本文の修正を行いました。

ん〜…ソースの表記、F.H.(Farm Hatced; 飼養施設下孵化)でイイのか、やっぱし迷うなぁ。

この辺の微妙に育った個体って、全てファームで孵化させたとは言い難いというか、孵化/発生時期に合わせて採集してきた個体もいたりしてるから(余談ですけど、最近ネット上でフィールドワークに出て動物を捕獲するコトを「採取」と表記してるのを散見しますが、それってどうなんすか? ボクはやっぱり「採集」だと思うんですけど。だって、「昆虫採集」だし。でもこれって、ボクの日本語感覚が古いというか、ズレてるだけなのかなぁ…)、厳密にF.H.かと言うと「う〜ん…」って感じがしなくもないですよ。かと言って、じゃあW.C.(Wild Caught; 野生下採集)かというと、W.C.の“とっ捕まえてきた感(笑)”とも違う感じがしなくもない。

なので、「飼養施設で立ち上げられた」ってコトで、Farm Raised=F.R.とかも考えたんですが(実際、飼育下で立ち上げられた個体はCaptive Raised=C.R.って呼ばれますしね)、赤土まみれのままで輸入されてるトコを見ると、飼養施設でキープはされていても、そんな丁寧にケアされてるとも思えないんだよなぁ。

って、「そんなのC.I.T.E.S.のソースコードに倣えばイイじゃん」って話なのか。

でも、前からチョッと気になってて、アザンをW.C.にしてスペックルをF.H.にしたのも、その辺の理由があったりしたから……あれ!? 話が大きくズレたな。

画像
Savannah Monitor “Blue Pastel” F.H. Baby

じゃなくて、今日の本題はこれ、サバンナモニター(Varanus exanthematics )のブルーパステル!

あ、毎度のコトですが、このブルーパステルってえのは、ボクが便宜上つけた“識別名”で、この手合いの体色が明るくて、色みが豊かに発色したものは、海外だと押し並べてパステルと呼ばれています。ただ、これまでそれなりの数の“パステル”を見てきた結果、やっぱり何タイプかに分けた方が良さ気な感じがしたので、今回はあえてこのような表記にさせてもらいました。

でも、何がブルーなのかは、これらの画像を見ていただければ、お分かりいただけますよね?

昔飼っていた同じタイプのチビは大きくなるにしたがって基調色部のブルイッシュグレーが明るくなり、スポットの白色にも青みを帯びていきましたから、コイツもそうなると思います。

ってか、そん時のチビはこの大きさの時、ここまで青くなかったし、こんなにオレンジが出たりもしてなかったから、コイツはかなりのコトになるんじゃないかなと。

因みに、今シーズン来てる「少し大きく育ったサバンナ(っても、十分にチビだけどw)」、この辺のピックアップされた選抜個体だけじゃなく、いわゆるノーマルとされる連中ん中にもかなり綺麗になりそうな個体が含まれていましたから、「サバンナモニター、気になるんだよなぁ」って方にはイイ個体を入手出来る絶好の機会だと思いますよ。器具とスペースをしっかり確保できて、手間を掛けてやれる覚悟があるなら、お気に入りの1頭を思い切って導入してもイイんじゃないでしょうか。

大きさ的にも、飼い始めるには丁度イイですしね!


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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サバンナモニター “スペックル”

2016/06/22 23:09
画像
Savannah Monitor “Speckled” F.H. Baby

ジャブだけ打って逃げっぱなしってのも何ですから。

というか、ボク的にはアザンティックという渾身のストレートを打ったつもりだったんですけど、どうやら皆さんには見事にスカされたようなので(笑)、もう一度立て直していかないとなっていう。そもそも、ジャブで打ったスペックルドにしたって、先の記事と画像だけじゃ何がどうスペックルなのかが分かりませんもんね。なので、ちゃんとフォローしとかないと、コイツにも申し訳ない。コイツの素晴らしさはあの画像だけじゃ完全に伝わらないですし。

でまぁ、そのスペックル

まず目を惹くのが頭やら顔やらに入るレッド−ブラウンのトライバル調パターンでしょうか。時折り、こんな感じでガッツリと模様の入った個体が見られますけど、コイツは色と入り方が見事の一言に尽きるなと。

あと、顔の白の発色が綺麗でしょ!

でも、コイツの最大の魅力は、ここではないんです!!!

コイツ最大の魅力は…

画像
Savannah Monitor “Speckled” F.H. Baby

そう、スペックルの由来となった、この背中のパターンですよ!!!!!

画像だとまだ古い角質が残った状態なので、基調色自体がやたらと赤茶色く見えてますが、それでもスポットの周りを中心に、背中全体に散らばるオレンジやホワイトのスペックルはお分かりいただけると思います。

そして、よく見ると手足にもビッシリ。

この段階で既に綺麗になりそうな片鱗は十二分なんですが、コイツの凄いトコは、この赤茶色の角質の下、実はこの古い角質の下に隠れた基調色がパステルグレーなんですよ。昨日くらいからパラパラと脱皮が始まってきましたが、剥けた部分を見ると、パステルグレーにホワイトのスポットが入り、その周辺にオレンジのスペックルが散らばるという、何とも言えない豪華絢爛仕様になってたり。

それで、このトライバル柄の顔ですよ。

まぁ、オレンジ色のスペックルは成長に伴い若干薄くなるでしょうけど、その分、全体的な色調は明るくなりますから、成体になってもインパクトはスゴイと思います。

ここ最近はイベント続きで、皆さんもこんな辺鄙なトコにある寂びれたショップまで足を運ぶのは難儀でしょうが、出来ることなら是非実物を見に来て下さい。まだまだフィニッシュブローも隠してるんで、この辺に興味のある方には楽しんでもらえるんじゃないかなぁと。


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ソメワケササクレヤモリ “ゴーストタイプ”

2016/06/21 21:42
画像
Proedura picta “Ghost Type” W.C. ♂

ぺろりんちょ

という訳で、今日は(…今日“も”?)ソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta )をば。

にしても、ソメワケが盛り上がってますねぇ……ボクの周りだけ(笑)。

でも、この盛り上がりは秋海棠さんのこれまでの地道な布教活動があってこそだよなぁ。だって、盛り上がってる人達のほとんどが秋海棠ブリードのソメワケ、特にイベントに連れて来た種親達を見てますから。そりゃ、W.C.(Wild Caught=野生下採集個体)輸入されたてのイメージであの煌びやかな個体達を見たら、印象はガラッと変わりますよね。色、艶、形、ボリューム感、どれをとっても素晴らしい仕上がりで、あのバリエーションでしょ。

そりゃ、ヤラれますわ…ってか、大体にして、ボクが一番ヤラれてるし。

そしてそこへ来て、ここ近々で、何故か面白い個体が複数まとまって輸入されてきたじゃないですか、例のワイドストライプのC.B.も含めて。

うん、そんなの間近に見てたら、盛り上がらない方がオカシイ。

画像
Proedura picta “Ghost Type” W.C. ♂

で、今回紹介するのは、その秋海棠さんの代表的なモルフの1つであるゴースト、そのゴーストに近い色調をした個体です。

勿論、W.C.!

ただ、似てるっても、コイツはゴーストの白黒モノトーンってよりハイポエリスリスティック(赤色色素減退)みたいな感じで、薄っすらと赤色が残ってるせいか、なんかパステル調の不思議な色合いをしています。実はもう1頭、メスでゴーストっぽい個体もいるんですが、ソイツはもっと白黒モノトーンがハッキリしてるから、較べると結構な違いがあったり。

という訳で、もしもブリードして遊びたい方なんかは、いきなりゴーストとの交配は考えずに、まずは野生型か、あるいはザンティック(という名のT+アルビノ)やトランスみたいに、表現型が全然違うモルフなんかと掛けるコトをオススメします。

…あ、アネリなんかも外す感じで。

しっかし、今回はややこしい案件が多過ぎだなぁ。例の未検証フェイデッド個体(→コチラ)もコイツも、ブリーダーという立場で見ると、検証を兼ねて色んな方向性が考えられるだけに、「とりあえず掛けました」的な安易なブリードをした途端、収拾つかなくなりそうだもん。

でも、それがまた面白いのか(笑)!


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メスはこんな

2016/06/19 21:00
画像
Oaxaca Mud Turtle “High Color” W.C. ♀

先に紹介した赤いオアハカドロガメ(Kinosternon oaxacae )ですが、実はペアでいまして、メスはこんな感じだったりします。オスがホオアカ(K. c. cruentatum )だとしたら、メスはさしずめノドジロ(K. c. albogulare )って感じでしょうか(笑)。

ってか、このペアから子供が取れたら……どんなんなるんでしょうね?

想像つかんわ。


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サバンナモニター “アザンティック”

2016/06/18 22:58
画像
Savannah Monitor “Axanthic” W.C. Baby

※6/19 本文を若干修正しました。

この辺も少しずつ紹介していかないとねってコトで、サバンナモニター(Varanus exanthematics )でございます。

モニター(Varanus spp.)ってえと、ボクは根っからのマングローブオオトカゲ亜属(Subgenus Euprepiosaurus )原理主義者なんですが、サバンナモニターだけは別格と言いますか、ボクにとってコイツラは亜属云々みたいなカテゴライズには当てはまらない、「サバンナモニター」という確立された1つのジャンルであり、究極のモニターの1つって感じだったりするんです。いや、更に言うなら、モニターって枠にすら収まりきらないくらいの存在かな。

これは大袈裟でも何でもなくね。

なので、マウス屋/インポーター時代から、「コレぞ!」って個体は即ゲットしてきたし、この店を始めてからも「ナミヘビ&ミズガメ屋だから、モニターは基本的に扱いません(なので、モニター本を出した時には、ご来店いただいたモニター好きな方々にご迷惑をお掛けしちゃって…その節はスイマセンでした)」とか言いながら、ことあるごとにちょこちょこ連れてきてたのは、このブログを長いこと見てくれてる方々にはお馴染みだと思います。

と、ついつい前置きが長くなっちゃいましたけど、ボクにとってはそれくらい思い入れが強い本種、いやぁ今シーズンは異常ですよ。凄まじい個体達のオファーがまとまってきちゃって、只今店内絶賛サバンナモニター屋状態に陥ってますからね。でも、店ん中をタイプ違いで綺麗なサバンナのチビッ子達がパタパタしてる様ってのは、かな〜り贅沢ですわ。

おかげで、毎日店に来るのが楽しくて仕方がない!

画像
Savannah Monitor “Axanthic” W.C. Baby

で、そんな色とりどりのチビッ子達ん中から、今回はあえてモノトーンな1頭、アザンティック(黄色色素欠乏)を紹介したいと思います!

というか、実はコイツ以外だと、赤土に染まった古い角質がまだ残ってて、撮影するとレッドテグー(Salvator rufescens )もビックリの真っ赤なトカゲになっちゃうのもいたりするんですよ。なので、とりあえず一番まともに写りそうで、ノーマルとの違いが分かりやすいヤツを紹介しようと思ったら…コイツしかいなかったっていう、ね(笑)。

ま、とにかく、そんなこんなでアザンのサバンナ。

本種のアザンってえと、海外のコレクターが飼育してる1頭と、今年だったかな?アメリカのディーラーのリストにチラホラ名前が挙がってたのは知ってるんですけど、これが実物となると、ボクにとってはコイツが初めての“真性アザンティック”だったりします。でも、実物見るまでは、結構疑ってたって訳じゃないんですが、ホラ、元の体色が体色じゃないですか。なので、「アザンっても、地味で色みが無いノーマルってだけで…」とか思ってたんですよ。

ところがドッコイ、違いましたね!かなりのインパクトですよ、コイツ!!!

まずは何より、ベースのブラウンが全然違う。ノーマルが黄色系のブラウンなのに対し、アザンはボソッとした灰色系のブラウンなんですよ。比較した画像を撮影してないんですが、実際に見るとその違いは歴然。

そして、通常はオレンジ色となる虹彩の色も、赤みが完全に抜けた焦げ茶色に。アザン−アネリ系のカラーミューテーションは目に必ず影響が出ますけど、コイツもしっかりとその影響が見て取れる。

画像
Savannah Monitor “Axanthic” W.C. Baby

で、サバンナで黄色の発色が最も顕著に出る体側も、この通り







って、古い角質が残っちゃって、意外に黄色っぽく見えちゃってますかね、コレじゃあ。

でも、ノーマルだとこんな風に一様なサンドベージュじゃなくて、脇腹の縞模様の縁とかに、もっとハッキリと黄色とかオレンジ色が発色してるでしょ。

画像
Savannah Monitor “Axanthic” W.C. Baby

んで、手の先っちょもこの通り、黄色くない。

いかんせん、アザンの成体ってのを見たコトがないんで、コイツがここからどんな風に仕上がっていくかは何とも言えないんですが、先に書いた海外のコレクターが飼育してる個体と同じように育つなら、大きくなるにつれてもっとボソッとしたグレー調になるんじゃないかなぁって思います。ただ、ノーマルでも体色に結構な個体差があるんで、正確にどうなるかは育てていないと分からないっすけどね。でも、スッキリと上品な感じの仕上がりになるのは間違いないかなと。

因みに、育て方なんですが……って、この辺はここで書かなくてもイイか。

まぁ、ウチで買ってくれた方には、しっかりとフォローさせていただきますので、ご安心下さい。一応、モニターで本や記事を書かせてもらってるんで、その辺はそこそこアテにしてもらっても大丈夫だと思います。


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へぇぇ

2016/06/17 23:08
画像
Oaxaca Mud Turtle “Red” W.C. ♂

オアハカドロガメ(Kinosternon oaxacae )でも、こんなのいるんだ!

地味なシロクチ(K. leucostomum )とか言ってゴメン……って、コレじゃホオアカ(K. cruentatum )、しかもなかなかのキレイめの個体にしか見えなくね(笑)?


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