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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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ブラックアウトに行きます

2016/08/26 23:01
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Stripe Neck Musk Turtle “Yellow” W.C. ♀

タイトルにもあるように、8月28日(日)にさいたまスーパーアリーナにて開催されますBLACK OUTに、「秋海棠 & D Reptiles」のお手伝いとしてお邪魔させていただくこととなりました。当日は御二方の邪魔にならないよう、ブースの片隅に大人しく座っていようかと思っておりますが、よろしければ気軽に声など掛けてやって下さい。次のク○ーパーの発売日以外のコトでしたら、ご質問も大歓迎です(笑)。尚、当日の御品書きは秋海棠さんのブログ(→コチラ)をご覧下さい。また、当日は店舗をお休みとさせていただきます

それと、今回もですが、ボクはあくまでも“お手伝い”なので、当日のブースには当店在庫の生体は一切並べません。ただ、リクエストのあったものに関しましては、現物確認のため当日連れて行くコトも出来ますので、何かありましたら、明日の22時までにメール・TELにてご連絡下さい。真剣にご購入を検討していただけるようでしたら、高級サバンナモニター(Varanus exanthematics )軍団や画像の真っ黄色ペルティ(Sternotherus minor peltifer )なんかも容赦なく連れて行きます!

因みに、詳細は改めてアップしますが、このペルティ、この細さ、この平べったさでメスなんすよ!!! 色もフォルムもヤバ過ぎでしょ!?


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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コーンスネーク “アネリスリスティックストライプ”

2016/08/23 22:03
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Corn Snake “Anerythristic Stripe” U.S.A. C.B. ♀

なんか久々かも、コーンスネーク(Pantherophis guttatus )。

いや、最近はゲッコー(Infraorder Gekkota)だぁモニター(Varanus spp.)だぁばっかだったんで、「冷めたの?」とか聞かれたコトもありましたが、そんなコトは全然ありません。 大体にして、ナミヘビ屋を自称していてコーン扱うのやめたとかって、「お前、大丈夫なの?」って話でしょ。しかも、本まで出しといて。

…って、過去に出した3冊のうち、2冊は決してウチのメインとは言えないモニターとボールパイソン(Python regius )だからなぁ。

まぁ、イイか。

とにかく、確かにここ最近はナミヘビを扱う量が減ったのは事実だと思います。自分でもそう感じますから。でも、扱わなかったのは別に「冷めた」とかって訳ではなく、むしろ“逆”で、単純に「ボクの琴線に触れる個体がいなかった」ってだけなんです。でも、今回は久々にきましたね、それもかなりガツンと!

ん!? 「それがこのアネリストライプ?」って感じですか???

そうですけど、それが何か?

だって、どうです、この色ムラの無いベタッとしたダークグレー!

最近は良くも悪くも、明るいシルバー調のアネリストライプが多くなったじゃないですか。テキサスベアードラットスネーク(Pantherophis bairdi)好きとしては、それはそれでまたイイんですけど、この重厚なモノトーンのストライプが放つ魅力たるや、個人の趣味嗜好なんてレベルは軽く凌駕しますよ。しかも、コイツは腹面のガンメタの色面もかなり広いので、全体的に暗色調の印象なのもこれまた更に素晴らしいっていう。模様のストライプはバニッシング系なので細いピンですけど、エッジが整った“ちゃんとした”ストライプなので、これは残っても消えてもそれはそれでどちらも綺麗に仕上がるでしょうしね。

あとは成長に伴って、どんだけ黄色などの明色がブルームしてくるかですが…流石にそれは現段階では何とも言えないかな。でも、この色調なら、大きくなってもそんなにグレーっぽさを損なうコトはないんじゃないかなぁって感じはしなくもなかったり。グレーが赤みがからず、咽喉元の黄色の発色が少ないアネリって、チャコールとはまた別の渋い美しさがありますから。

って、ここまで書いてふと気が付いたんですが、これどうなんでしょ? これって蛟○病に罹っちゃってませんか、ボク??? この○家病、罹患すると良さげなアネリ(もしくはオケーティ&マイアミ)を見たら買わずにはいられなるという、恐ろしい病気なんですけど、大丈夫かなぁ…不安。


あ、そう言えば、ここで1つお知らせです!

拙著「見て楽しめる爬虫類・両生類フォトガイドシリーズ ボールパイソン」の中国語版が発売されました。前回の「コーンスネーク」はサンプル用しかなかったのですが、今回は限定1冊のみながら販売分がありますので、興味のある方はお問い合わせ下さい。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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カブトニオイガメ “アザンティック”

2016/08/21 22:11
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Raor Back Musk Turtle “Axantic” U.S.A. C.B. Baby

まぁ、別にアネリスリスティック(Anerythristic: 赤色色素欠損)でもイイんですけどね。とりあえず、赤−黄色系の色素が欠損した色彩変異っちゅうコトで。

でも、“単に明るくて白っぽい個体”とは全然違うでしょ!?

コイツ、大きくなったらどうなっちゃうんでしょうね?このまま白い皮膚と黒い模様のモノトーン感が強くなっていくんだとしたら、相当な銘モルフだと思うんですけど。デカくて シルバーのレイザーバック(Sternotherus carinatus )なんて、カッコ良すぎ!

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Raor Back Musk Turtle “Axantic” U.S.A. C.B. Baby

それにしたって、この皮膚の色ですよ!!!

チビん時は透明感が強いから、紫色感がより強調されてて、アメリカのカメなのに、なんか和風の上品さを感じません?

ニオイガメって元々グレー調で色みの少ない連中だけに、渋系の色彩変異であるアザン/アネリなんて、いたとしても気付かなそうだし、モルフとしてのインパクトもたかが知れてんだろうなって思ってたんですが、大きく予想を裏切られました。

これはイイ!!!!!

ブリンドルにもビビらされましたけど、コイツもコイツで相当にヤバいっすね。

しかし…今年はどうしたんでしょ? なんか、様々な分野でこういったコレクション級の個体が集まってくるんですけど。レイザー然り、ソメワケ(Paroedura picta )やサバンナモニター(Varanus exanthematics )、それにブラッド(Python brongersmai )&スマトラショートテール(Python curtus )なんかもそんな感じだったなぁ。

ま、その割に反響がほとんど無いってのはウチっぽいなと(笑)。


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こんなのが来てたり

2016/08/19 23:02
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Razor Back Musk Turtles “Orange & Axanthic Comparison” U.S.A. C.B. Baby

なんか…テンション低いとか書いちゃったせいで、結構な方々に心配を掛けてしまったみたいですね。

無用なご心配をお掛けしてしまった方々にはお詫び申し上げます、すいませんでした。

でも、相変わらず凄まじい“激ナミ種(笑)”の入荷が続いていて、そういった意味では一人、店でホクホクしてたりもするんですよ。

例えば、コイツラとかね!

詳細は明日にでもアップしますが、レイザーバック(Sternotherus carinatus )のオレンジとアザンティック。特に真性アザンティックは、本種に限らず、ニオイガメ全般においても初めて見たのでビックリです。ここまで“違う”んですねぇ。蛍光灯のような透明感のある白い皮膚はまるでダイアモンドバックテラピン(Malaclemys terrapin )で、これはチョッと感動する綺麗さだったりしますよ。


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サバンナモニター “ブルーハイポ”

2016/08/09 21:09
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Savannah Monitor “Blue Hypomelanistic” F.H.(?) ♂


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Savannah Monitor “Blue Hypomelanistic” F.H.(?) ♂

もうね、コイツに関しちゃ言葉は要らないでしょ!

この大きさでこの青さ、この色だから、大きくなったらどうなっちゃうコトやら!!!


This is a Male “Blue” Hypomelanistic Savannah Monitor.
International inquiry welcome.


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ひたすら地道に

2016/08/08 22:37
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Paroedura picta “Lavender Color” W.C. ♂

選択交配していくしかないのかもな。

でも、この絶妙な紫色を顕著にして固定出来たら、面白いと思いません?ラベンダーパープルのソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta )、絶対にカワイイですよ! ハイコン系も素晴らしいすけど、それと両翼を成すのがこいういうパステル系ですからね。

しかも、今なら似たような形質のメスもバンド・ストライプ、両方選べるっていう。


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フロリダスッポン “選抜個体”

2016/08/05 22:38
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Florida Softshell Turtle “Picked High Colored Specimen” U.S.A. F.H. Baby

すっげぇウチっぽくない(笑)。

いや、なるべくなら室内で普通に設置出来るケージ(元魚組としては、150p水槽くらいまでなら普通に室内でもイケるべ、とか思わなくもないんですがw)に収まらない種類は扱わないようにしてるんですけどねぇ…この色を見ちゃうと。

勿論、この色が幼体のうちだけってのも承知してますが、それにしても綺麗じゃないですか!それに大きくなって色が消えたとしても、それはそれで、今度はデカい個体が持つ“特有のオーラ”が出るから、別に魅力がなくなるって訳でもないでしょ!? デカいスッポンが佇んでる姿や、ブワ〜ッて泳ぐ姿はそれだけでヤラれますよ。

だから、イイかなって。

まぁ、そうなると「飼うことが出来る人」ってのが限られちゃいますけどね。

フロリダスッポン(Apalone ferox )はアメリカスッポン属ん中でも一番の大型種ですし。

でも、やっぱ、この色ですよ。

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Florida Softshell Turtle “Picked High Colored Specimen” U.S.A. F.H. Baby

背甲のリムは勿論のコト、背甲の中や顔、首までバシッとオレンジ色ですもん。

特にコイツは、顔と首のストライプがスゴイ!!!

オレンジ色でこそないものの、四肢のストライプもクッキリバッキリなんですよ。

スッポンのチビは水量タップリのケージで泳がせて飼ってやると面白いから、フロリダも小さいうちはそうやって色と動きを、大きくなったら迫力を楽しんでもらえればイイかなって思います。それに色が消えるっても、コイツはこんだけの発色してますからね、目の後ろのラインや背甲のリムの色は結構遅くまで残るんじゃないかなぁ。あと、尻尾の形状や背甲の形を見るに、コイツは何となくオス確定っぽいから、それなら馬鹿みたく大きくならないし(っても、30pは超えるでしょうけど)、模様も完全に消えるコトはないハズ!

安価だからって安易な飼育は絶対にオススメ出来ませんが、魅力が理解いただける方は是非お問い合わせ下さい。


【参考文献】
安川雄一郎 (2016): スッポン科の分類と自然史5. クリーパー 75; 50-56, 68-97.


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