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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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コスタリカアカスジヤマガメ

2016/05/24 22:53
【開店時間遅延のお知らせ】

お客様各位

明日5月25日(水)は諸用により、1700開店とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さい。

Herp. Supply
Go!! Suzuki


画像
Ornata Wood Turtle W.C. ♀

前回コスタリカヤマガメと書きましたが、コスタリカアカスジヤマガメが正しいそうです。

…チッ、めんどくせぇな、和名

ということで、Rhinoclemmys pulcherrima manni でございます。

某MTO氏曰く、「この辺は昔から人気ないし、売れないでしょお」とのコトですが、ボクの印象としては、確かに昔から人気が高いとは決して言えないものの(笑)、好きな人は堪らなく好きなグループって感じなんですよねぇ。現にホンジュラ…じゃなくて和名はグアテマラが正しいんですっけ? そのグアテマラアカスジ(R. p. incisa )にこだわって、そればっかし飼ってる方や、綺麗なコスタリカを選び抜いて集めてる方なんかを知ってますし、今出てるクリーパー75の超・両・爬・道にも、ミゾヤマガメ(R. areolata )のブリードを目指してコロニーを維持してる方が掲載されてるじゃないですか(この方、自分のスタイルを確立して思い切り趣味を楽しんでる様が、コレぞ!ホビイスト!!!って感じで素晴らしいです)。

ホント、派手で見栄えのするグループなのに、支持のされ方はコアっていう、不思議さが面白いよなぁと。

クロムネ(R. melanosterna )やカンムリ(R. diademata )、そしてルビダ(R. rubida : こういう種小名や属名をカタカナ化しただけのしょ〜もない和名が多いのも、ボクの和名嫌いの理由だったり)という、「ミズガメを代表するスター候補」といっても差支えないような種類も擁しているのに。

画像
Ornata Wood Turtle W.C. ♀

でも、一昨日アップした記事、思いのほかアクセスがあって、それはチョッとビックリしました。

まさかアメリカヤマガメ、しかもコスタリカでここまでのアクセスがあるなんて!!! っていう(笑)。

いや、ボクは大好きなカメだし、イイ感じに撮れた画像だから、嬉しいっちゃ嬉しいんですよ。でも、これまでのアメリカヤマガメの境遇を知ってる人間としては、やっぱし「何で?」って感が拭えないのが正直な感想だったり。しかも、コスタリカなんて昔からポピュラーだし、それなりの数がいろんな所に流通するし、嫌な言い方をすれば「いまさら感」満載な訳でしょ。

それが…ねぇ!

ただ、こうやって見ると、確かに人目を惹くと言いますか、やっぱし凄まじい色柄してんなぁってのは改めて思います。

デフォでこれですから。

画像
Ornata Wood Turtle W.C. ♂

昔は「色みがドぎつい」とか「模様が気持ち悪い」とか言われてましたけど、全く同じコトを言われて、共に不人気グループの代表だったアメリカハコガメ(Terrapene spp.)がこの10年ほどでまさかの大ブレイクを果たしたし、今ならコイツラのカラフルな感じもウケるんじゃないかな?

まぁ、C.I.T.E.…あ、いかんいかん、思わず毒が出るトコだった。

ただ、それを逆手に取るなら、種によっては流通量がかな〜り限られるものの、このコスタリカやグアテマラ、それにアシポチ(R. punctularia )なんかは、現状だとまだそれなりに数が流通する訳じゃないですか。そうすると、その中から自分好みの模様や色の個体を選ぶことも出来るでしょ。それって、こういうバリエーションのある種では、かなりの魅力だと思うんですよね。コスタリカなんかだと、色調やリングの太さ、形状など、個体差がかなり激しいですし。

と、それっぽいコトを書いといて何ですが…今回の個体達、実は選んで買い付けた訳じゃなく、たまたまペアでいたので、それをそのまま買ったってだけだったり。

でも、メスは皮膚の色が淡く、そこに朱色のストライプがビッチリ入るのが素敵だし、オスはオスで、まずオスであるコトがバリューだし(アメリカヤマガメの連中、何故かオスが少ないんですよねぇ…)、コイツは赤みが強く、肋甲板のリング模様のメリハリが効いてるのがイイなぁって。

って、選ばなくてもここまで綺麗な個体が手に入るってのが、コスタリカヤマガメ凄くないですか?

因みに

画像
Ornata Wood Turtle W.C. ♂

腹甲も隙なし!!!!!

いや、腹甲こそコイツラの真骨頂かもしれません。

どうです、このハデハデっぷり!

惜しむらくは、成長に伴い背甲の模様や色が不鮮明になっていくコトなんですが、肋甲板のリング模様や皮膚の模様なんかは色も残るし、メスは背甲が地味になる分、今度はフォルムがハコガメチックに盛り上がるから、それはそれで別の魅力が出てきて、飼い込む面白さも充分。種によって飼い方というか、環境設定が結構異なったりするんですけど、コイツラに関しては“アメハコ方式”でOKなので、現在アメハコを飼育していて、冬場でも加温飼育が出来る状況の方なら、ケージのセットアップは同じ様な感覚でトライしてもらえばイイと思います。

個体によっては、コーンスネーク(Pantherophis guttatus )のオケーティーみたいに赤/黒/オレンジのリングが太く、コントラストもバキバキになるヤツや、ミカンみたいにオレンジの色面が広がるヤツなんかもいて、ホント繰り返しになりますけど、アメハコ好き、特に派手系トウブ(T. carolina carolina )が好きな方なんかにはツボなんじゃないかなと。

今だったら、アメリカヤマガメを特集したクリーパー63、64も在庫してますから、コイツラを導入するにも、そしてコイツラを切っ掛けにアメリカヤマガメの世界にハマっていただくにも万全な体制を整えてますから、興味のある方は是非ご検討下さい。

で!

ヘタレなので、最後に言い訳しておきますと、ボクも日本産の種類に限っては、和名第一主義だったりするので、その辺は誤解なきよう願います。爬虫類・両生類に限らず、日本産の種類に付けられる和名は文化的な背景が反映されたり、趣があるものも多かったりするため、それはそれで大好きだったりします。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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連投になっちゃいますけど

2016/05/22 20:55
画像
Ornata Wood Turtle W.C. ♂

なんか、イイ写真が撮れたんで!

意外に思われるかもしれませんが、アメリカヤマガメ属(Genus Rhinoclemmys )大好きなんです。まぁ、アメリカハコガメ(Terrapene spp.)やナミヘビ連中など、ポップで派手な色柄の連中を好んで扱ってるくらいですから、この辺が“ツボ”なのもお分かりいただけますよね?

特に、このマンことコスタリカヤマガメ(R. pulcherrima manni )は甲羅から皮膚から派手っ派手で、背甲のオレンジ/赤/黒のリング模様の入り方にもバリエーションが見られるのが堪りません。

いやぁそれにしても、ここ何年も扱っていなかったせいか、新鮮でイイわ。

こうなると、綺麗なホンジュラン(R. p. incisa )も欲しいかも(笑)。


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ハラガケガメ “スモールフォーム?”

2016/05/22 17:53
画像
Narrow Bridged Musk Turtle “Highly Possible Small Form” W.C. ♂

んじゃま、お約束通り、ハラガケ(Claudius angustatus )をば。

名前の後に付いてる“Highly Possible Small Form”ってのは「高い確率でスモールフォームですよ」ってコトですが、前の記事のコメントにも書いたように、「100%間違いなくスモールフォームなの?」って聞かれれば、少なくともボクには断定出来ません。

だって、ロカインフォも分かんないし。

ただ、外部形態はボクが過去に飼育していた個体に似てますし、海外のフォーラムで言われるスモールフォームの条件も十分に満たしてるとは思います。背甲は肩口がすぼまった卵型で幅が狭い、甲高は低い、頭部や皮膚は暗色を基調、ってのはその通りなので。ボクが知る限り、この小型個体群について言及したのはSCHILDE (2001)が最初だと思うんですけど、そこで述べられてる特徴もこれらと似たような感じですから、そういった点では根拠レスの売り文句じゃないってのはお分かりいただけるかなと。

画像
Narrow Bridged Musk Turtle “Highly Possible Small Form” W.C. ♂

「じゃあ、何で強気で断言出来ないんだよ!」ってのは…そんな感じの見てくれなのに、甲長で140mmを超すような個体も複数見たコトあるから。

でも、この頭の厚みの薄さとか、長く突出する吻端なんかも、スモールフォーム感バリバリなんすよねぇ。

う〜ん…。

え!? そんなの分かんねぇなら、単にハラガケでイイだろって?

いやいや、そこが重要なんじゃないですか!

だって、ボクは「スモールフォームを探して」いたんですから!!!

画像
Narrow Bridged Musk Turtle “Highly Possible Small Form” W.C. ♀

そりゃ、巷のトレンドがラージフォームなのは十分わかってます。

デカいハラガケ、頭も体も厚みが出てカッコイイっすもんね!

でも、ここ数年でヤモリから何から、ボクの趣向が小さい方、小さい方へと変わってきて、しかも懇意にしてるブリーダー氏が“ちっこいスティンク(Sternotherus odoratus )”作り込んでる訳ですよ。そりゃ、同じように“ちっこいの”がいるなら、ハラガケも欲しくなるのは必然だと思いません?

しかも、昔に飼育/販売したペアの印象が良かったんですよ、これが。

W.C.(Wild Caught: 野生下採集)で来て、4年くらい飼い込んだ(決して売れ残った訳ではありませんw!)んですけど、オスは110mmそこそこ、メスは120mm少し超えたくらいから全然成長しませんでしたからね。

となると、外部形態にこだわって、“ちっこいの”の確率が高そうなのを狙わないとダメでしょ。

画像
Narrow Bridged Musk Turtle “Highly Possible Small Form” W.C. ♀

しかし、今回のペア、雌雄ともに頭のグレーがメタリックで綺麗だなぁ。

オスなんかは先の記事でもアップしたように、ホントに青いですもん。

あと、スモールフォームって嘴に模様の入る個体が多いんですが、コイツラは水玉模様が綺麗に出てるのもチャーポイントかなって。いや、普通っちゃ普通だし、そもそもチャームポイントというにはビミョ〜な所なんですけど、ペットとして考えた場合、こういうのが重要だったりするんですよ。

ハラガケって動きが犬っぽくて、ペット的要素もかなり多いカメですから、尚更に。

画像
Narrow Bridged Musk Turtle “Irregular Shell Scutes” W.C. ♀

因みに、コイツは“非スモールフォーム”のメス

これまでにアップしたペアの画像と較べてもらうと、背甲の形状や幅、厚みなんかが全然違うのはお分かりいただけますよね? ラージフォーム/非スモールフォームの場合、成体になるにつれ“バッファローバック”と呼ばれるように肩口の厚みが増して、背甲前部もグッと盛り上がったようになるんですが、画像の個体もその兆候が見て取れるんじゃないでしょうか?

って、形状を比較するには個体の大きさが一回り半くらい違うから、これはチョッと卑怯だったかな(笑)。

でも、全体のフォルムなんかも含め、比較対象がいた方が分かりやすいかなと。

画像
Narrow Bridged Musk Turtle “Irregular Shell Scutes” W.C. ♀

甲ズレなのが惜しいんですけど。

でも、この辺は遺伝しないから、ブリードしたい方なんかには種親候補としてならオススメだと思います。

で、アレか、ラージフォーム/非スモールフォームについてか。

なんか…この記事自体が既に長くなっちゃってて、ここから更にってなると、読み手の皆さんもですが、書き手のボクも辟易とするので、今回は省略でイイすか? 気になる方はお店に遊びに来ていただいた時や、イベントで見かけた時にでもご質問下さい。でも、SCHILDE (2001)やVETTER (2005)なんかをご覧いただければ、ボクなんかがとやかく言うコトもないのかなって…。


【参考文献】

KÖHLER, G. (2003): Reptiles of Central America. 368pp.

LEGLER, J. M. and R. C. VOGT (2013): The Turtles of Mexico. Land and Freshwater Forms. 416pp.

SCHILDE, M. (2001): Schlammschildkröten, Kinosternon, Sternotherus, Claudius und Staurotypus. 134pp.

VETTER, H. (2005): Terralog, Turtles of the World Vol.3 Central and South America. 128pp.

※スペイン語がOKな方はR. C. VOGT氏の論文で有用なものがいくつかあるので、調べてみて下さい。ベラクルス州の個体群に関するデータが見つかると思います。


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とりあえず

2016/05/20 21:21
画像
Narrow Bridged Musk Turtle “Highly Possible Small Form” W.C. ♂

1枚だけですけど。

青いっしょ !?

詳細は明日にでもアップしますが、多分“ちっこい方”だと思います。


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スジクビヒメニオイガメ

2016/05/18 21:42
画像
Stripe Necked Musk Turtle W.C. ♂

なんか昨日と似たような感じだなぁ

いや、ホントはね、順番的にホオアカドロガメ(Kinosternon cruentatum cruentatum )の成体をアップするつもりだったんですよ。かなり立派なオス、しかもすっかり黒化してるにも関わらず、赤色が強かったであろうことが見て取れる個体と、凄くグラマラスな体型でイイ卵を産みそうなメスが入荷したんで。でも、セットに上げて撮影しようとした途端、何分粘ろうがピクリとも動かず、どうにもこうにも顔を出す気配すらない。

…これはもう、流石にギブアップ(涙)。

まぁ、水ん中に入れたままの簡単お手軽画像なら、個体のイメージが分かるショットが撮れるので、興味のある方はお申し付け下さい。

ってか、種類は限られてるものの、他にも面白い個体が入荷してますから、お時間ある方は遊びに来ていただければなぁと。

画像
Stripe Necked Musk Turtle W.C. ♂

って、今日のお題はスジクビ(Sternotherus minor peltifer )か。

でも、画像を見ていただければ、取り立てて書くコトも無いかなぁ。

今回の個体はオレンジ色が強くて、背甲がコロンとしたタイプ。さすが、ニオイガメ属で一番色みが豊かなタクソンといった所でしょうか。しかも、コイツラは体色だけでなく、水底や障害物に沿って這うような動きも面白いですからね、ガラス水槽に流木なんかでレイアウトして、横から見るようにして飼うと魅力を堪能してもらえると思います!

そういや、昨日紹介したのロガー(K. m. minor )もそうですが、意外とカメ好き以外の方からも支持されたりしますよね!?

やっぱ、この小さくてコロンとしたフォルムと、とぼけたような可愛い顔がイイのかな?


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オオアタマヒメニオイガメ

2016/05/17 22:59
画像
Logger Head Musk Turtles W.C. Young

※5/18 タイトルも含め、修正・加筆いたしました

チョッと久々かも!

W.C.(Wild Caught: 野生下採集)、C.B.(Captive Bred: 飼育下繁殖)問わず、入荷が減っていたロガーヘッドマスクタートル(Sternotherus minor minor )。

まぁ、フロリダ州の保護状況を鑑みればさもありなんって感じなんですが、近年の某国でのハーペトカルチャーの隆盛も結構影響していて、「何だかなぁ…」って感じがしたり、しなかったり。でも、それで国内への入荷が全く無くなったって訳じゃなく、それなりにW.C.が入荷してはいたんですけど、それはそれで、今度はボクにとって“ひっかかるモノ”が無かったせいか、スルーが続いてたんですよ。

でも、今回は単純に「これは綺麗だなぁ」って思える個体が出てきたので、満を持して連れてきてみました。

画像
Logger Head Musk Turtle W.C. Young

タイプとしては肋甲板のキールはそこまで目立たず、背甲が全体的にコロンとしており、放射柄はボールドでコントラストもバキバキな感じです。

色彩も全体に赤みが強く、茶色ってよりはオレンジって印象かな。

こういうコロンとしたフォルムで、オレンジの強い色彩ってえと、10年チョイ…もう少し前でしたっけ、背甲の模様が放射柄ってよりも、途切れてスポットや破線模様みたいになったタイプが入りましたよね。スゴク可愛くて、ボクも何頭か買い付けたんですが、今回の個体達は色彩とフォルムこそ似ているものの、模様は筆で書いたみたいにベッタリと太くてクッキリ。

そして

画像
Logger Head Musk Turtle W.C. Young

顔の模様も点々多めな感じでしょうか。

頭の大きさ云々だけが取り沙汰されがちなロガーですけど(って、英名にしろ和名にしろ、そこに言及してるから仕方ないっちゃ仕方がないんですよねw)、こうやって色や柄なんかに注目しても、バリエーションがあるし、先にも書いたように、単純に綺麗でインパクトがある…と思うのはボクだけでしょうか?

因みに、今回はリバーストリオ(♂×2頭、♀×1頭)での入荷なので、メスはペア販売のみとさせて下さい。

どうせなら、同じタイプでブリードして欲しいなぁってのもありますので。

あ、ペットとして1頭を大切に飼うなら、断然オスの方がフォルムも格好よくオススメです!!!


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ミシシッピドロガメ “選抜個体”

2016/05/13 20:45
画像
Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♀)

今回は、ボクは大好き、ミシシッピドロガメ(Kinosternon subrubrum hippocrepis )でございます。

これまでイースタンマッド亜種群は様々な個体を撮影してきましたが、圧倒的に画像ストックが多いのがミシシッピなんですよ。勿論、流通量の違いってのもあるんですけど、単純に個体差、バリエーションがスゴクて、その辺をキッチリ押さえていくと、自ずと点数が増えていっちゃうっていう。背甲の色を筆頭に、模様の色、ストライプの太さ、模様の入り方、皮膚の色調 etc.....注目すべきポイントが多くて、入荷するたびにどんな個体が来たか探す楽しみ、集める楽しみがあるってのは、ホントにタチが悪い(笑)。

っても、この辺はミシシッピ“ニオイガメ”/スティンクポット(Sternotherus odoratus )も同じなんですが…ミシシッピ“ドロガメ”の場合、スティンクよりも成体は状態が良く入荷する、幼体は複数同居飼育でも育てやすいってのが更にイイ!

まぁ、単独飼育で飼い込む楽しさを満喫する分には、両者とも大差ないんですけどね。

画像
Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♂)

で、今回はブッチギリに綺麗な個体が2頭、しかも何とな〜くペアっぽかったので、まとめていただいてきちゃいました。

最初の画像の個体がメスっぽい、2枚目のこの個体がオスっぽい感じで、メスっぽい方はとにかく模様の入り方が凄くて、顔、頸、咽喉にビッシリミッチリ。

画像
Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♀)

ホラ!

って、これだと咽喉や側部の方が分かりづらいかな!?

でも、まだまだ模様が出ていないベビーん時でこうですから、大きくなるにつれてどうなるか、メチャクチャ楽しみです。

画像
Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♂)

それに対し、オスっぽい方はストライプが太く、黄色の発色も濃い。

密度はメスほどとはいかないものの、頭部にもスポット状の黄色い発色がみられるし、縁甲板にある明色斑も明瞭なので、全体的にコントラストがあって綺麗な感じです。

そして

画像
Mississippi Mud Turtle “Cherry Picked Specimen” U.S.A. C.B. Baby (Possible ♂)

尻尾にもキッチリと黄色いストライプが。

以前ミスジドロガメ(K. bauri )のオスで、こんな感じで尻尾にストライプが入る個体(ソイツは成体でした)を扱いましたけど、ソイツも意外にインパクトがあったから、コイツも大きくなって尻尾が太長く、ストライプも明瞭になれば、面白いかもしれませんね。

今回はペアっぽい…ってより、雌雄揃ってるって方が適切かな、ま、とにかくそんな感じではあるものの、そもそも不確定だし、まだまだベビベビだしってコトなので、単体で販売いたします。ただ、“2頭おまとめ価格”も一応設定しておりますので、お問い合わせに際しましては、その辺もお尋ね下さい。


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