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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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イベントのお知らせ

2018/02/01 00:00
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※ 2/1 までこの記事がトップにきます。新着記事はこの下にアップされますので、ご注意下さい。

BAR 夜刀神 Presents 爬蟲夜話

日時: 2018年2月1日 木曜日 20:00〜
場所: ガストロパブ Shimeji U(JR 高円寺駅 南口徒歩2分)
住所: 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-24-12 2F
料金: ¥5,000 (食べ放題・飲み放題)
人数: 先着35名様限定

すっかり中野〜高円寺界隈の溜まり場と化しているBAR 夜刀神さん(→Twitter)が来る2月1日の木曜日に高円寺にてイベントを行うコトとなりました。タイトルはBARのコンセプトにも見合った「爬蟲夜話」。マスターの西川氏曰く、「業界関係者・一般飼育者の垣根を超え、楽しく呑みましょうというザックリした趣旨のパーティーです」とのコト。当日はスペシャル(?)ゲスト登場や豪華景品の当たるビンゴ大会も予定されているそうなので、かなりの盛り上がりとなりそうです。微力ながら当店も協力させていただくコトになったため、当日はボクも参加します。

BAR主催のイベントってえとチョッと敷居が高く感じるかもしれませんが、どなたでも大歓迎とのコトですので、お酒や料理と一緒にチョッとディープな爬虫類・奇蟲類話を楽しみたい方は奮ってご参加下さい。

ただし!

スペシャル(?)ゲストを始め、結構なメンツが揃いそうなのに、人数は先着35名限定とのコトなので、チケットのお求めはお急ぎいただいた方がイイかもです。主催のBAR 夜刀神の他、当店でも極々少数ながら取り扱いがありますので、お問い合わせはお気軽に。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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ブラッドパイソン “未検証クリームカラー”

2018/01/17 22:53
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Blood Python “Unproven Cream Colored Specimen” W.C. ♀

本日はコイツを引き取りに行ってました、ブラッドパイソン(Python brongersmai )の未検証形質個体。

スゴクないです? このベッタリと体を覆うパターンと、体側下部から巻き上がるクリーム色!

画像だと思いの外ツブツブっとしたくすみが目立っちゃってますが、実物はマジで白いっす。これで絶好調だと、頭までスキッと白くなるから、その異質感たるや相当なモンですよ。便宜上、画像のクレジットは“未検証クリームカラー個体”っていうダッサイ名前にしてますが、ボク的にはコイツは絶対ヤラかすと思ってます。それも、上手くいけばF1からスグに。そんで、F2あたりで「あ、やっぱしね!」みたいな。

あんまし不確定要素で煽るのもどうかと思いますが、これまで様々な種類でモルフハントをしてきた経験上、これはかなり高い確率でヒットするんじゃないかな。

それくらい素晴らしい個体ですよ、コイツは。

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Blood Python “Unproven Cream Colored Specimen” W.C. ♀

で、久々にブラッドを扱ったから、もののついでに言わせていただきますと、スマトラ(P. curtus )やボルネオ(P. breitensteini )を含め、この辺のブラッド・ショートテール連中って、W.C.(Wild Caught: 野生下採集)/F.H.(Farm Hatched: 飼養施設下孵化)とC.B.(Captive Bred: 飼育下繁殖)では、幼体時の飼育セッティングがほぼ別種レベルで異なるんで、飼育を開始する際にはその辺に気を付けて下さいね。

勿論、生き物なんで例外はあるでしょうし、これもあくまでボクの経験則でしかないから、絶対にそうとは言い切れないんですけど、それでもコイツラの場合、C.B.を元にした飼育環境の安易な一般化は、W.C./F.H.の幼体にとって好ましく無い場合が多いんで。

って…脅かし過ぎかなぁ?

だと困るんで、一応フォローしときますと、ある程度大きくなっちゃえば大差なく飼うコトも可能なんで、そんなに仰々しく考えないで下さいね。最近はバリバリW.C.の成体とかが流通しなくなって、F.H.をメインとした幼体やC.B.のモルフものが主流となってる分、この手合いの連中に興味がある方もトライしやすくなってますから。

ただ、一応幼体のオリジンによっては、セッティングには気を配りましょうねって話です。

まぁ、具体的な内容はここでは割愛しますが、ご来店いただいたければ、その辺のアレやコレやをタップリとお話いたしますので、興味のある方は是非遊びに来て下さい。ウチは敷居の低い、フレンドリーなお店なので(笑)。

あ、もしも2/1のイベントに来られる方で興味のある方がいらっしゃいましたら、当日声を掛けて下さってもOKですよ。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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ニシキマゲクビガメ

2018/01/12 21:50
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Red Bellied Short Neck Turtles JPN C.B. Babies

ウチには珍しく、オセアニアの首が横に曲がるヤツ(笑)。

コイツラを単なるニシキマゲクビガメ(Emydura subglobosa )のチビで紹介すんのは、何かスゴク勿体ない気がすんだよなぁ。種親選びからきっちりと気を使われてるってのもあって、大きくなるにつれてとんでもなく化けるヤツが出てくるし。知り合いだからこんなコト言う訳じゃないんですけど、多分世界的に見ても、相当に綺麗なニシキマゲクビのC.B.(Captive Bred: 飼育下繁殖)だと思うんですよね、このブリーダー氏んトコの個体達って。

ホント、タイトルこそサラッとしてますが、実際はかなりの選択交配個体なんですよ、コイツラ。

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Red Bellied Short Neck Turtles JPN C.B. Babies

お腹側はこんな感じ。

あとこれ、コイツラに限らず、ニシキマゲクビを扱うたびに思うんですが、こんなふざけた色したカメ、たまたまニューギニア島にいたからコンスタントに流通して、比較的お手頃な価格で楽しめてますけど、これがオーストラリアの一部に局地的にしかいませんとかだったら……色々と恐ろしいコトになってるでしょうね、きっと。

「色が綺麗で」、「模様が特徴的で可愛くて」、「見てくれや形態がエキゾチックで」、「よく泳ぎ回って」、「大きさが手頃」なんて、ペットタートルとしては究極の部類ですもん。

今回の2頭はまだまだベビっ子とはいえ、人工にも餌付いて危うい大きさを脱したサイズなんで、大きくなるに連れた変化も楽しみながら育ててもらえると思います。いつも通りの早い者勝ちですので、興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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ハナナガドロガメ ペア

2018/01/09 22:23
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Tabasco Mud Turtle W.C. ♂

ヘビは一旦休憩!

今日は素晴らしいペアを入手したんで、ハナナガドロガメ(Kinosternon actum )をアップいたします。

っても、ハナナガは…じゃなくてハナナガ“も”、これまでもボクが綺麗だと思った個体しか扱ってないから、このブログをずっと見ていただいてる方々なんかには、そんなにスペシャルな感じが伝わらないかもしれませんね(笑)。

でも、ホントに綺麗ですから!!!

まずはオス

オスはどうしても黒化しやすいんでね、ボクはオスに赤色はあんまし(というか、ほとんど!?)求めません。何でって、赤色=黒色だから。勿論、皮膚の地色の濃淡や、オリジンの違い(C.B.か、W.C.か)なんかも考慮しますが、基本的にオスは「老成しても、如何に明るい色面に広く覆われるか」が重要なんで、ボクは赤色よりも黄色の色面に着目します。

というコトで、今回のオスを見てみると、頭は広くベッタリと明るい黄色に覆われて、頬から後頭部にかけて現れる赤色系の発色も、濃い赤色ってよりはピンクがかった淡いオレンジなんで、これなら年をとっても明色部が綺麗に残りそうだし、子供の発色もかなり期待出来るかなって。

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Tabasco Mud Turtle “Cherry-picked Light Colored Specimen” W.C. ♀

んで、メス

今回はこのメスがいたからこそ、より一層、オスの明色部にこだわりました!

見て下さい、この皮膚の明るい色調と透明感 !!!

これまでもC.B.を育て上げた個体でってんなら、このレベルに近い個体も見てますし、実際ウチのコロニーに由来する個体からも、このレベルのものは出ています。

でも、それは皮膚の“明るさ”に関してだけ。

大体にして、そもそもコイツはW.C.だし、この“抜けたような透明感”は、単に色調が明るいとか暗いとかのレベルじゃないですからね。

画像
Tabasco Mud Turtle “Cherry-picked Light Colored Specimen” W.C. ♀

最早、皮膚の色はグレーってよりはシルバーで、パッと見、皮膚病とか脱皮不全とか起こしてるっぽいですもん。

チョッとキモいというか(笑)。

って、ディスってるみたいだなぁ。

でも、そんくらいの個体ってコトです。

大きさもすっかり成体サイズだし、雌雄共に人工飼料に餌付いてるから、即戦力…っていうにはまだ日本に来てからの日が浅いですけど、今年の夏を経験させて、そっから水温が下がっていけば、ブリードも普通に視野に入れられるんじゃないかな。このペアから子供が取れたら、黄色系の綺麗な個体が出てくると思いますよ。ホント、淡い感じの色が好きな方なら、このペアも、このペアから取れる子供も、両方楽しんでもらえるハズ。

因みに、せっかく納得のいくペアを揃えられたんで、出来ればペア販売が希望なんですが、ハナナガは既に飼育されてる方も多いでしょうから、単体販売も可といたします。特に、これまでウチから単体でお買い上げいただいた方々、今回も雌雄ともに1頭ずつしかいませんので、お問い合わせはお早目にお願いします。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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紅白?

2018/01/08 20:07
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Mandarin Rat Snakes “S.W. China Red Phase & Vietnamese Axanthic” Pr.

いや、これだと黄白ですね。

でも、お目出度い感は半端ナイでしょ!?

というコトで、アザンティックが脱皮したんで、マンダリンラットスネーク(Euprepiophis mandarinus )を撮り直してみました。勿論、これはペアリングしてる訳じゃなくて、撮影のために一緒にしただけ。


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ショートテールアルパインガータースネーク トリオ

2018/01/07 19:54
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Short Tail Alpine Garter Snake W.C. ♀ <トリオ販売のみ>

!!!!!

遂に、遂に、ウチにもやって来ました。

マジで嬉しい…って、普通に見たら“小汚い茶色のガータースネーク”か。

いや、別にイイんですけどね、それで。

ボクもそう思うから(笑)。

でも、ホントにスゴイんですよ。

この“小汚い茶色のガータースネーク”こそメキシコ高地の異端種、ショートテールアルパインガータースネーク(Thamnophis scaliger )です。ショートテールアルパインの名前の通り、他のガーター・リボンの連中と較べて尻尾の長さが極端に短く、メキシコ北中部の山岳地域に飛び石状にしか分布していません。ペットとしての流通に関していうと、日本だと同じように山岳地域に分布するモンテンガーター/エグザイルドガーター(T. exsul )として単発的に流通した例が数回ある程度で、あとはヨーロッパの某ガーターブリーダー(メキシコ産種といえば、思い浮かぶのは一人しかいないと思います)が飼育してるくらいでしょうか。

まぁ、“湖のエクエス(T. eques sspp.)”連中みたく青い訳でも緑な訳でも無いし、ゴールデンヘッド(T. chrysocephalus )やスミクラスト(T. sumichrasti )みたく茶色くても特徴的で派手な訳でも無いから、さもありなんって感じも無きにしも非ずですが、ホント分布域が飛び飛びで限られてるし、標高も高いエリアのみに棲むっていう特殊なガーターなんですよ。

因みに、エグザイルドはボクが知る限り、流通したコトはありません。混同されるくらいだから、やっぱし“メキシコの地味な茶色いガーター”なんですけど、エグザイルドは更に「Thamnophis 属最短種」で、「1969年の記載以降、1996年まで10頭の捕獲記録しかなかった」という、曰くつきの種だったりします。

って、本種も近年までは「知られているカラー写真は標本のみ」っていうレベルで、「そりゃ、よく知らなきゃ間違えて当然だべさ!」ってレベルだったんですけどね。

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Short Tail Alpine Garter Snake “Light Phase” W.C. ♀ <トリオ販売のみ>

で、そのショートテール

実際見ると、ホントに尻尾短いっす。

あと、エグザイルド同様、そんなに大きくならない種なんでしょうね(全長567mmが記録上の最大みたいです ROSSMAN 1996)、今回入荷したトリオはまだまだベビーと呼んでも差支えないようなサイズなんですが、体つきはかなりスタウトでガッシリしています。頭が小さくて丸みもあるため、全体的にコロンとして、なんか可愛いガーターって感じ。

そして今回、これがポイントだったんですが!

色彩型が2タイプ来てたりします。

1つは画像1枚目の、暗いグレーブラウンを基調とした標準的なタイプ。

もう1つは2枚目の、やや明るめのオリーブブラウンを基調とした全体的に明るいタイプ(便宜上、ライトフェイズとしました)。

そもそも「カラーの画像が出回り始めたのも最近ですから!」みたいな連中なんで、本種の野生型に細かいながらバリエーションがあるってのも初めて知ったんですけど、更にこのライトフェイズ、実物は結構オレンジ色が発色しててですね、その感じが何とも、個人的には“ある可能性”を想像させるんですよ。本種とラダー(T. scalaris )には、メキシコ産種には珍しくフレームというかエリスリスティックが知られてまして、これ、ワンチャンあるんじゃないかなと。

画像
Short Tail Alpine Garter Snake “Light Phase” W.C. ♂ <トリオ販売のみ>

ってな訳で、オスもライトフェイズで、“ソレっぽい”のを用意してみました。

…って、思くそ脱皮前ですね。

でも、これならエリスリ/フレーム云々を抜きにしても、普通に両タイプが取れそうだから、ブリードするにもなかなかにイイ組み合わせだと思うんですよね、このトリオ。

そんじゃ、肝心な飼い方はどうかというと

とりあえず、現状は普通の北米産種と同じ感じにしてます。ただ、丘陵〜山岳部に広がる開けたオーク林や疎林に棲息する種ってコトで、湿度と通気性にはより気を付けた方がベターかなと。あんまし水入れに入りたがらないけど、水は良く飲むし、かと言って床材が湿ったままだと、お腹側がチョッとジクジクしやすい気がしなくもないかなぁ、みたいな。なので、たま〜に霧吹きでフワッと散水して、それが数時間で乾く、みたいなのをイメージしてもらうとイイかもしれません。

あ、分布域や環境が被る銀葉系のチランジア(Tillandsia spp.)、あの辺の植物を育てる感じのイメージで。

あとは、夏場も過度の高温は避けた方が無難でしょうかね。ガーターなんで、普通にナミヘビが快適に飼える環境であれば、そんなに問題無いとは思うんですけど、一応考慮しといた方がイイのかなって。コイツラはC.B.(Captive Bred: 飼育下繁殖)じゃなくてW.C.(Wild Caught: 野生下採集)だし。

餌は普通にガーターのレシピに則ってもらえばOKです。現状だと、ライトフェイズの2頭は縦切りにしたピンクマウスにも餌付いてます。


【参考文献】
ROSSMAN, D. A., N. B. FORD & R. A. SEIGEL (1996): The Garter Snakes Evolution and Eology. 332pp.


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2018年 営業開始!

2018/01/05 22:17
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Fat Tailed Gecko “Cherry-picked Pink Colored Specimen” W.C. ♀

という訳で、本日より2018年の営業を開始いたしました、よろしくお願いいたします。

今年の抱負としましては、「もう少しちゃんと表に出てアピールしていく!」ってのを、これはお店としてだけでなく、クリーパーという雑誌の書き手としても、やっていこうかなと。まぁ、その前に「次のクリーパー、いつ出んですか?」ってツッコミが入りそうですが、その辺はもはや「宇○川さんのみぞ知る」って次元になってるので、ボクには何とも…。

まぁ、欲張ってアレもコレも詰め込んでる故の遅れだと思いますので、皆さん、もう少し生温かい目で見てやって下さい(笑)。

で、画像は年明け一発目だし、おめでたい色か、干支に因んだ感じのモノにしたかったから、タヌキ(Nyctereutes procyonoides sensu lato)っぽい印象で、ピンク色が綺麗なファットテー…ニシアフリカトカゲモドキ(Hemitheconyx caudicinctus )にしてみました。

実は店でひっそり立ち上げてたんですよ。

バリッバリのワイルド個体なんですけど、このファンデーションを塗ったかのようなマットなピンクが見事でしょ!? ここ一年くらい、産地が少し変わったのか、こういう綺麗なピンク色をした個体が混ざるようになったんですけど、ワイルドでこの色を見せられちゃうと、徒にモルフものと混ぜるだけじゃなく、セレクトしてこのピンク色をより顕著にしていく方向でもブリードしたくなっちゃいますよね(ただ…老成すると色がなぁw)。

コイツラに関しては、まだまだワイルド由来の個体でコロニーを組むことが出来る状況だし。

まぁ、店には他にも数頭、しっかり立ち上げたワイルド由来のニシアフリカがいますので、お時間のある方は是非見に来て下さい。


【参考文献】
KIM, S-I., T. OSHIDA, H. LEE, M.-S. MIN and J. KIMURA (2015): Evolutionary and Biogeographical Implications of Variation in Skull Morphology of Raccoon Dogs (Nyctereutes procyonoides, Mammalia: Carnivora). Biological Journal of the Linnean Society 2015 (116); 856–872.


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