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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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告知

2015/08/21 22:27
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Paroedura picta “Translucent” Japan C.B. ♂

放置宣言してからの方がマメに更新される、この不思議…(笑)。

そんな大したコトではないんですけど、とりあえずお知らせだけはしておこうかと思いまして。

明後日8月23日(日)、さいたまスーパーアリーナにて行われます「BLACK OUT!」にS & A Reptiles さんの“お手伝い”として参加するコトとなりました(当日は店舗を臨時休業とさせていただきます)。

なんか「オイ、忙しいとか言ってるくせに、イベントに遊びに行くのかよ!?」と言われそうですが、S & A Reptiles のお二人にはいつもお世話になっているんで、何らかの形で恩返しをしたいと思い、急遽売り子として混ぜてもらえるよう、お願いした次第なんです。出店ではなくて、あくまでも“お手伝い”なので、当日ウチの生体は一切連れて行きませんが、その分、飼育相談などじっくりと腰を据えて対応させていただきますので、ナミヘビやヤモリ、ミズガメが好きな方は、是非S & A Reptiles ブースにお立ち寄り下さい。

尚、当日は画像のような綺麗なソメワケササクレヤモリ(Paroedura picta)や、過去記事に掲載したようなモルフもののアオダイショウ(Elaphe climacophora)がブースに並ぶハズですので、ソチラもお楽しみに!


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
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まだ当分

2015/08/19 22:12
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Ball Python “Liesen Line Black Pastel” Japan C.B. ♂

すいません、只今絶賛テンパり中につき、まだ当分ブログが放置気味になりそうです。

ただ、店は普通にやっておりますので、お時間ある方はバンバン遊びに来て下さい。

じゃないと、気分転換が出来ないですし…。

あ、画像は初めて実物見ました、Gary Liesenラインのブラックパステルです! ほぼ専門店といえるほど、力を入れてらっしゃる店舗さんが数ある中、ウチなんかがボールパイソン(Python regius)扱ってどうすんだよって話も無きにしも非ずですが、個体としてもあまりにも素晴らしかったんで、思わず衝動買いしちゃいました(笑)。コイツはLiesenラインにこだわり、わざわざLiesenラインブラックパステル × F.H.(ある意味、結構厄介な交配だったりもw)から作られた個体だそうで、その手間がしっかり個体に表れてますね。

って、コレ…次世代でトリック出てきちゃったりしないよなぁ!?

いや、模様の“割れ方”があまりにもソレっぽいんで、つい下衆な勘繰りを。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
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臨時休業のお知らせ

2015/08/16 19:26
【お客様各位】

明日8月17日(月)は諸用により臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承下さい。

Herp. Supply
Go!! Suzuki
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生きてますよ〜

2015/08/11 21:50
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Sugar Glider Japan C.B. Baby

あんまし長いこと更新しないと、また「死んだ」とか「潰れた」とか言われちゃうんでね(笑)、簡単ながら更新しとこうかなと。

って、久々の更新がフクロモモンガ(Petaurus breviceps)かよっていう。

でも、意表をついたでしょ!?

ボクの友人が殖やした子なんですけど、この大きさから飼ってもらえば、ベタベタの手乗りになると思います!


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。
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論より証拠

2015/07/24 21:57
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Mad Turtle Cage Set Up Ver.02

今日はチョッと趣向を変えて!

いや、前にアップしたアマゾンサソリドロガメ(Kinosternon scorpioides “scorpioides ”)、やっぱり大きさと飼育スペース云々のイメージが先行してるみたいなんで、ブリーディングまで見据えた参考ケージをセットしてみました。ボクがコイツラを殖やすなら、通常飼育〜産卵まで、このスペースでいきます。

ケージに使ってるのは間口75pのトロ舟で、近所のホームセンターで買いました。水深をある程度取るため、板で高さを増してますが、それも適度にカットした板をトロ舟の裏からネジ留めしたお手軽加工。ケージそのものの材質が柔らかいので、加工は超簡単です。

あとは見ての通り、どれもホームセンターで手に入るようなモノばかり。

一部、陸場にアクセスするスロープが特殊かもですが、この辺は別に他のモノ、例えばレンガなんかでも代用は可能ですから、チョッとした工夫次第でこの辺はどうとでもなるでしょ!?

で、生体を入れたイメージも画像を見てもらえば、お分かりいただけると思います。

勿論、大きさ、幅ともに余裕のある90pレギュラー水槽だったら、更に広々と飼育も可能ですけどね。でも、一般的な衣装ケースなんかの最大サイズである75pでも、こんな感じで飼えますよってのは伝わるかなと。あとはオスがあまりにもアグレッシブな時に、一時メスとは別にさせられるよう、簡単な隔離ケージでも用意してもらえば完璧です。

って、これはケージの広さ云々関係無く、用意しておいて欲しいものか。

とりあえず、こんな感じで、ホオアカ(K. c. cruentatum)やノドジロ(K. c. albogulare)も含めた、大きいと思われてる“サソリ連中”はイケるので、大きさで二の足を踏んでる方もトライしてみてはいかがでしょうか?

因みに、この辺のアイディアは大いにパクってもらって結構です……って、もう様々なトコで色々とウチ発信のアイディアを見るので、今更言うまでもないか(笑)。

あ!あと、コレはお車でご来店いただける方限定ですが、ご希望であれば、産卵床も含めたこのケージ(スロープ、エアーポンプ除く)もセットで販売いたしますので、その辺もご相談下さい。


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ソノラゴファースネーク “ハイビノ Meeker”

2015/07/22 22:40
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Sonoran Gopher Snake “Hybino Meeker” U.S.A. C.B. ♀

やっぱり暑苦しい…(笑)。

カッティングエッジモルフなのに、何故か日本ではそこまで話題になってない、ソノラゴファースネーク(Pituophis catenifer affinis)のMeeker。Meekerと言えば、ソノラでは唯一のパターンモルフだし、模様の残り方が独特でカワイイし、しかもリリースされてから間もないしという、ホビイストにとっては凄く魅力的な要素が満載なのに、何でなんすかね?

欧米のピティ好きの間では結構ホットなモルフなのに。

画像
Sonoran Gopher Snake “Hybino Meeker” U.S.A. C.B. ♀

じゃ、「そのMeekerって、どんなモルフなのよ?」って話ですが、Meekerというモルフは基本的に、模様が退縮して、ストライプやスポット状に流れる模様変異です。特に、頭部は模様の退縮が著しく、目の後端から口角に向けて走るラインすら消え、ほぼパターンレスとなります。

模様の退縮の仕方、流れ方なんかは千差万別、個体差が結構あって、それがまたこのモルフの魅力でもあるんですが、コイツの場合は、ブロッチ部が丸いスポットのようになっていて、場所によっては、そのスポットを基調色部がスクエア状に取り囲み、なんか細胞が並んでるようにも見えるのが面白いなぁと。

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Sonoran Gopher Snake “Hybino Meeker” U.S.A. C.B. ♀

因みに、Meekerってのは人名で、オリジネーターのBill Meeker氏に由来します。

読み方をカタカナ表記するのであれば「ミーカー」。

このMeekerというモルフが広くホビーの世界で知られるようになったのは2011〜12年頃だったでしょうかね。それまでカラーモルフ一辺倒だったソノラで、初のパターンモルフというのもあり、スゴク印象的でした。

出た当初から、体色にはノーマルカラーとアルビノの2バリエーションが知られており、現在は更にアザンティック(=ゴースト)やラスティなんかとのコンボが作られてる所なんですが、今回の個体はアルビノにハイポメラニスティックが加わった“ハイビノ”とのコト。言われて見れば、確かにアルビノMeekerよりも基調色部にオレンジ色が強く発色してます。

いかんせん、広く流通し始めたのがこの数年なんで、ボク自身ハイビノMeekerどころか、ベーシックモルフであるMeekerそのものすら、そんなに数を見たコトがないんですけど、このカワイイ模様は大きくなってもそのままですからね、コイツは大きなればなるほど、オレンジが発色してファンシーになっていくんじゃないかと思います!

…って、説得力に欠けるかな?

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涼やか〜

2015/07/19 20:49
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Paroedura picta “Translucent” Japan C.B. ♀

なんか、今日は暑かったっすねぇ。

なので、本来は“とある”ゴファースネーク(Pituophis catenifer ssp.)をアップしようかと思ってた所を、色合いがあまりにも暑苦しかったので(笑)、涼しげなソメワケ(Paroedura picta)のトランスルーセントに急遽変更しちゃいましたよ。この透明感と涼やかな体色、気分だけでも爽やかになれるかなって。

目のブルーもアイシーでしょ!


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