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zoom RSS Pewter R.E.S. C.B.06

<<   作成日時 : 2007/11/18 16:27   >>

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画像
ヘビが続いたんで、ここらでカメをば。

いい具合に育ったピューターです。性別はオス。

アメリカなんかではトランスルーセントハイポだのブルーアイリスアルビノ、酷い場合にはトランスピアレントハイポアルビノなんて適当な名前で呼ばれてますけど、ハイポでもなければ狭義アルビノでもないので、個人的にはこのピューターって名前が気に入ってます。品種としての詳細はクリーパー37号の拙稿を見てもらえればイイのでは。

このピューターという品種、幼体と成体では大きく外見が変わるのに加え、個体差が凄まじく、思いっきり模様が残るもの(←37号ではこのタイプについては触れてませんでしたね…)からきっちりと皮膚が白抜けするものまで、ホント、様々です。だからこそ、育てる楽しみやバリエーションを集める楽しみがあるのでしょうが、どうせなら、やっぱり白く抜けた“ホワイトパイド”の個体がイイですよね。ルーシ系品種の中では唯一アカミミがくっきり残るので、その紅白のコントラストを楽しむなら尚更。

画像の個体は屋外飼育されていたため背甲こそきっちり焼けていますが、皮膚は綺麗なホワイトで、頭頂部や頸部、後肢などにグレーが残る、まさに“ホワイトパイド”の様相を呈しており、アカミミも太くくっきり入ります。大きさも弱々しい幼体を過ぎて体ががっちりしてきた頃なんで飼育を開始するにも安心です。

このピューターに関するお問い合わせはメールもしくはTEL(プロフィール内を参照)にてお気軽にお尋ね下さい。

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