はーぷさぷらい徒然日記

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zoom RSS 種親候補放出

<<   作成日時 : 2008/04/12 17:16   >>

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画像
さて、桜も散り、昼間の気温もかなり高くなって春本番といった感じですね。ウチでも冬眠組が目覚め、07−08シーズンのブリーディングが本格的にスタートし始めました。

で、それに伴って、いくつか手が回らない種/バリエーション、もしくは既にコロニーが安定したためブリーディングには使わない個体というのが出てきました。そこで、スペース的な問題の解決と今後ハッチする個体へのケアを考慮して、それらをいくつか放出することに。いずれも種親に使うために秘蔵(笑)していたG!!セレクトの個体ばかりです。

まず、一発目はスジクビヒメニオイガメ。

これはチョッと前に入荷したタイプではなく、その更に前に出回った甲高が低いタイプで、背甲の褐色が濃く、黒い基調色と緑の強い筋状模様のコントラストが強くなるのも特徴です。色彩のメリハリがあるせいか、非常に精悍な印象がありますかね。最近よく見るC.B.のチビっ子や昔のワイルドに多かった全体的にパステル調で、コロンとした感じのスジクビもイイんですが、それらとはまたチョッと違った綺麗さがあります。

今回は画像の個体を含めて、雄3頭のみ販売に回すことにしました。甲長60mmほどのヤングですが、尻尾もしっかりと伸びて、もう雌に乗っています。

え!? 「雄はもう1頭いるから要らないよ!」って?

いやいや。

ボクも前はそうだったんですが、ドロガメ/ニオイガメは雄同士の協調性が悪く、個別飼育を強いられることが多いせいか、ついつい雄を1頭しか用意しないじゃないですか。でも、コイツラ(に限らず、爬虫類全般そうですが…)意外に雄が脆くて、チョッとしたアクシデントでポロッと逝くのは雄が多いんですよね〜。そして、後には大量の雌だけが残ると…。

あとは、せっかく雌を複数用意したのに雄のウケが悪く、交尾を拒絶されてばかりだとか、そもそも雄にヤル気が無いとか…意外に雄にまつわるアクシデントが多い!

ってことで、もしもコンスタントにブリーディングを楽しみたいのであれば、雌だけでなく雄も複数飼うことをオススメします。これは商売トークでは無く、ブリーダーとしての経験談です。あと、綺麗な子供を作りたいなら綺麗な親を用意する、そして綺麗な個体は入手出来るときに入手しておく、これらも鉄則ですかね(笑)。

勿論、コレクションとして、ばっちりレイアウトして水をたっぷり張ったケージに泳がせるのにもこの個体達はオススメです!前にクリーパーにも書きましたが、一番綺麗なニオイガメですから、その魅力も楽しんで下さい。

他にもナミヘビも含め、いくつかG!!コレクションの放出があります。ブログにも少しずつアップしていきますが、どれも数が限られているため、来店していただくか、メール/TELにてお問い合わせいただくのが確実です。営業時間、メール/TELなど連絡先はプロフィール内を参照下さい。

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