はーぷさぷらい徒然日記

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<<   作成日時 : 2008/06/14 17:46   >>

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限界…。

何故かカメラを極端に嫌うため、なかなか出て来てくれません。顔がチャームポイントなんで、かなり頑張ったんですが…もうダメ、根負けです。

ミナミイシガメのルーシスティック、厳密に言うと手足に通常体色が残るためパーシャルルーシスティックかな?ちゃんとしたってのも変ですけど、ルーシズムを起こしたルーシスティックのミナミイシガメが日本で紹介されるのは恐らく初めてじゃないかと(違ったらゴメンナサイ;笑)。

ボールパイソンやテキサスラットを見てもらえばわかるように、同じような“(広義)白化”という現象でも、アルビノ(アメラニスティック)とルーシスティックは全く異なるもので、アルビノは黒色色素が欠損(T-)または退縮(T+/ハイポ)するため、抜けた部分の色彩は他の色素の影響により黄白色〜オレンジになるのに対して、ルーシスティックは白色色素胞に覆われる(と個人的には考えています)ため、体色は一様に陶器のような白色となり、基本的にその部分のパターンは消失します。「ヘビには興味ないからよくわからん」って人はR.E.S.のキャラメルピンクを見てもらうとわかりやすいのではないでしょうか?あれもルーシスティックなので、R.E.S.の最大の特徴と言える“アカミミ”や顔のパターンが全くありませんよね。

まぁ、今号のクリーパーで「むしろハイポ」とか言われちゃったウチにいるハラガケやR.E.S.のトランスルーセントハイポ、ボールのスーパーモハベ、アイボリーなんかのようにその発現の程度が不完全だと模様が残ることもあるんですが、それでもアルビノとの白の“質”の違いは一目瞭然。

ということで、この個体もルーシスティックの例に漏れず、頭から頸にかけては塗ったような白色で、目の後ろに入る独特のミナミイシ模様(?)もありません。しかも上下唇の角質部(いわゆる嘴)は琥珀色で、そこだけ色が違うため、頭だけを見てると、まるでオ○Q(血液の色が若干透けてピンクっぽく見える点や目つきなんかも含めて、ドロ○パの方が似ているという説も…)。また、先にも書いたように手足には通常体色が残るものの、所々にはまるで皮膚病のように真っ白なスポットがポツポツとあって、前後肢とも爪は全てクリアとなっています。背甲には茶色い染みが残っちゃってますけど、これも成長して脱皮していくうちに無くなりそうな気配。

この個体はまだ100mmあるかないかといった大きさなので、まだまだ成長していきますから、将来どのようになるかが本当に楽しみです。

お問い合わせはメール/TELよりお気軽に…と、言いたい所ですが、冷やかしはお断りいたします。ご了承下さい。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
すげ〜

あ、冷やかしメ〜るしようと思ったら、先に釘うたれてるし・・・
ten
2008/06/15 11:18
ふっふっふっ、先手必勝ってヤツですよ!
G!!
2008/06/15 14:45

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