はーぷさぷらい徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS グリーンラット

<<   作成日時 : 2009/02/01 15:03   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
ココんとこ、そこはかとな〜く忙しいような…。

ま、いつものように商売的にはヒマなんですけどね(涙)。


さて、ナミヘビ便第1弾のラストを飾るのはウチでは既に定番となりつつあるアリゾナグリーンラットです。っても、この個体を含めて、紹介されるほとんどが幼体ってのが惜しい…。このヘビの魅力はアダルトになってこそですから。あの上品なお抹茶色というか、不思議な感じのグリーンは日本人の感性に凄く訴えかけてきます。ある程度標高の高い場所に点在するように分布しているためか、一口に緑と言っても、その色調にはかなりの差(個体差ってよりは地域差)があり、海外の書籍に紹介されているアダルトで時折茶色っぽい個体も見かけますが、現在ホビーの世界で流通しているグリーンラットの大半(ほとんど?)を占めるアリゾナ州Santa Rita Mt.に由来するものはほとんどそうなることが無いですし、その茶色いタイプにしたって、実際見てみるとかなり綺麗だったりするんですよ。

え〜と、たぶんこのブログの過去を遡ってもらえれば、どっかにアダルトの画像があったと思います……あ、2006年の12月ですね。この個体は記事にもある通り、典型的なSanta Rita Mt.色(?)してます。

で、ここまでSanta Rita Mt.を推しておきながら何ですが、今日アップしたこの個体は産地が違ったり。この個体はですね、同じアリゾナ州はアリゾナ州なんですが、え〜と…Pima郡のBox Canyonに由来する系統です。じゃあ、Santa Rita Mt.とどこが違うのかと聞かれれば、アダルトではほとんど違いがない、というか見分けるのは100%不可能(う〜ん言い方が“現代版”ヤッターマンのアイちゃんみたいでヤダな…)なんですけど、こういったコダワリはホビーの世界では大切ですからね!

ま、地域性があるかどうかは別にして、強いて違いを言うならば、幼体時には斑紋が薄くて緑の色調も明るい気がします。個体として見ても、単純に「これは綺麗になるな」っていうのが既にわかるかと。

飼育に関しては、先にも書いたように標高の高いエリアに住む種なんで、ややコツが必要ですけど、環境に馴染んだ個体は丈夫だし、アダルトは意外にガッチリして適度なボリュームがあるんで、この手合いのラットスネークが好きな方にはオススメです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
グリーンラット はーぷさぷらい徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる