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zoom RSS ヌエボレオンキングスネーク “ピーチミルクフェイズ”

<<   作成日時 : 2009/07/11 16:59   >>

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Nuevo Leon King Snake “Peach Milk Phase” C.B.04 ♀

久々の連日アップ!

昨日のホワイトレオニスに引き続き、実はコッチもちゃんといるんです、ピーチのミルクスネークフェイズ。この大きさでもベースはしっかりオレンジで、メスでもこの発色の強さ。

まぁ、見事の一言に尽きます。

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Nuevo Leon King Snake “Peach Milk Phase” C.B.04 ♀

Abott's オケーティーじゃありませんが、オレンジのベースと黒に太く縁取られた赤いパターン。色調はオケーティーのそれに較べて1段アンダーというか落ち着いた印象です。何て言うんですかね、華美なだけじゃない大人の派手さって感じでしょうか。

…でも、この辺をベースに作られるデザイナーキングスネーク、特にアルビノはひたすら派手だよなぁ。種親候補クラスの個体になると目がチカチカするくらい。

それと、メキシカン3バリエーション(サンルイス・ポトシー、ヌエボレオン、デュランゴ)はどれもセレクティブブリードによって激変しますよね。特にバリエブル(variable:変化しやすい、変わりやすい)キングと呼ばれるヌエボレオンは、レオニスフェイズだけでもダークとライトに大別されて、更にその中でグレー、ブラウン、イエロー、ホワイト、ピーチなどなど基調色により細分化しますし、ミルクスネークフェイズだってレオニス同様の基調色のバリエーション(特に白色の“抜け”はレオニスの比じゃないですから!)に、バンドの色面の大きさなど、着目すべき形質が凄まじく多い。

あ、あとメラニスティックがいますね。

アメリカではひたすらこれらをセレクトして突き詰めていくブリーダーも結構多くて、そういったブリーダー達の親個体を見せてもらうと本当に涎が出てくるのと同時に、このグループの奥深さを思い知らされます。

ひたすら派手なデザイナーキングに拘るブリーダーとひたすらピュアリティや形質の特出に拘るブリーダー、この両極に位置するブリーダー達を共に魅了するキング/ミルクスネーク、いや、ナミヘビはこのグループだけでしょうね!

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Nuevo Leon King Snake “Peach Milk Phase” C.B.04 ♀

…もっと日本でも正当に評価されればイイのに。

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