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zoom RSS ハナガメ “アザンティック”

<<   作成日時 : 2009/08/03 18:42   >>

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Chinese Golden Thread Turtle “Axanthic” W.C. ♂ <SOLD OUT>

あまり、ドロ・ニオイばかりでもアレなんで…。

厳密には新着じゃ無いんですが、シェルロットの治療や餌付けなど諸々のトリートメントが終了し、やっと安心して販売に回せる状態になったのでアップ!

ハナガメのアザンティック(黄色色素欠損)…だと思われる色彩変異個体。

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Chinese Golden Thread Turtle “Axanthic” W.C. ♂ <SOLD OUT>

以前、“グレーゴースト”っていうなんちゃってネームで体色が全体的に淡くなったチビと、紫がかった白になったちょい大き目の幼体を紹介しましたけど、本来ならばこの個体にこそグレーゴーストの名前が相応しいんでしょうね。四肢や頸、尻尾といった皮膚の基調色は銀色に近いソリッドなライトグレーで、ストライプは黄色みの消えたグレイッシュホワイト。

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Chinese Golden Thread Turtle “Axanthic” W.C. ♂ <SOLD OUT>

肋甲板に入る独特の太い筋状模様からもオレンジや黄色といった暖色系の色がすっかり抜けています。肋甲板外側と縁甲板に見られる細かな虫食い模様はカビのように(…印象悪いなぁ)やや青みがかった濃灰色。

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Chinese Golden Thread Turtle “Axanthic” W.C. ♂ <SOLD OUT>

背甲の全体的はこんな感じ。椎甲板の色から察するに、この個体も小さい時は白っぽかったのかもしれません。あと、拡大して見てもらえればシェルロットの傷跡や欠けなんかが確認していただけると思います。傷跡はすっかり閉じて固くなってますし、今後そこが傷んだり、シェルロットが広がったりということはほぼ無いでしょう。

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Chinese Golden Thread Turtle “Axanthic” W.C. ♂ <SOLD OUT>

腹甲です。古い角質がこびりついた所はやや黄色っぽいですが、実際は黄色みが全くありません。シェルロットは…こっちもほぼOKな感じです。成長して脱皮をくりかえせばニキビ跡程度にしか見えなくなると思います。

状態はもちろん折り紙付き!大きさも大きさですし、人工飼料にもバッチリ餌付けてあるので、急にポックリ逝くようなことも無いかなと。

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Chinese Golden Thread Turtle “Axanthic” W.C. ♂ <SOLD OUT>

この辺のワイルド由来の色彩変異個体ってのは傷がどうこうとか爪トビがどうこうとかではなく、存在自体に価値があるものだとボクは考えています。なので、この個体も“B品”という捉え方をしておりません。それこそ、色彩変異個体/品種の選別基準で重要となる色彩や柄、そして個体として重要な状態に関しては“A品”ですし。

と、いうことで

そういう傷や欠損が気になる方にはこの個体はオススメできません。もう、これはハッキリ言っておきます。悪いことは言いません、絶対にやめた方がイイです(あ、誤解が無いように言っておきますが、ボクは別に“完品主義”を否定する訳じゃありません。趣味ではそれも大切なコダワリですからね。)!

「いやぁ、長年飼い込めば傷跡は小さくなるし、色が綺麗ならばそれでOKでしょ」って方や「これ、固定できたら面白そう!(先は長いですけど…)」って方のお問い合わせをお待ちしております。

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