はーぷさぷらい徒然日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 来ました〜

<<   作成日時 : 2010/02/21 17:22   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
Western Pond Turtle Japan C.B.

すっかり間が空いてしまいました、すいません。ネタが無い訳じゃなかったんですが、在庫リストがあまり下の方に行くのも何だし、コイツラが来るのもわかってたんで、別に急いでアップしなくてもイイかな…なんて。

で、この工芸品のような綺麗なカメはブチイシ、しかも国内C.B.なんです。

お世話になってるブリーダー氏に前からお願いしていたものなんですが、しっかり状態が安定して人工もバクバク食べるようになったので、連れてきてもらいました。

画像
Western Pond Turtle Japan C.B.

いや、思っていた以上に綺麗な個体ばかり。

頭部や四肢の模様に個体差が激しい種なんですけど、今回のベビー達はどれも顔全体に虫食い模様がビッシリと入って、頭部にも星屑のようなスポットがバリバリに出ています。しかも、模様は白色と言ってイイほど黄色みが少なく、基調色は黒みが強いんで、コントラストもハッキリ!

これは飼い込みがいがありそうです。

画像
Western Pond Turtle Japan C.B.

別個体。

コイツも頭に星が散っています。

ブチイシに惚れこんでいるホビイストの方々なんかは自虐的に「あまり特徴もない、地味なカメ」とか言いますが、飼い込まれた本種を見ると、ニホンイシガメ(“Mauremysjaponica)と同じように日本人の感性に響くような“侘び・寂び”のある色彩や模様と、逆にニホンイシガメには見られない精悍な顔付きとゴツイ四肢というワイルドさを合わせ持った魅力的なカメであることに気付かされますよね。水場・陸場とも十分にスペースをとったケージで飼ったりすると、水ん中をグングン泳いで、陸をガシガシ歩く様も観察できますし。

個人的な経験から言うと、特にワイルド由来のオスの成体で、日本の環境や気候への順化に難があるものが少なくないんですけど、コイツラは日本の環境に馴染んだ親から産まれた日本産のベビー、しかもブリーダーさんがキチンと餌付けて調整してくれた個体なんで、その辺も安心です。

ただ…やはりコンスタントなブリーディングやインキュベーションにチョッとクセがあるらしく、今回譲っていただいたのも極少数のみとなっております。なので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい。

あ、そうそう!

日本では数年前にもワイルド由来と思われる亜成体〜成体がそれなりに入荷して、それ以降も国内外産のC.B.が少数ながら見られるようになりましたけど、原産国であるアメリカでは実物を見たことが無い人も珍しくないんですよ。これはセールストーク云々抜きにして。

現に、そのワイルド由来と思われる成体サイズが流通する少し前、アメリカの知人(勿論、カリフォルニア州外在住)から「マルモラータなんて子供ん時に1回動物園で見たことがある程度だったのに、成体のコロニーを手放す話があったから買っちゃったよ〜」という自慢メールが来たことがありました。半分イジワルで「でもオスとメスの何頭かはインパーフェクト(甲ズレ)じゃん」って返信したら、「何言ってるんだ!そんなコト言えるレベルのカメじゃないよ」との返信がスグに来たんで、やっぱり目にする機会が少ないカメなんだなぁ〜と、その時に改めて思いました。

ま、地味なカメだから、アメリカ人の感性にはこれまでなかなかピンと来なかったってのもありそうですけどね(笑)。


お問い合わせはメール/TEL(プロフィール内参照 携帯でご覧の方はブログタイトル右下「ブログ紹介」をクリックすると、紹介ページ左下に「プロフィール」が出てきます)にてお気軽にお尋ね下さい。


<臨時休業のお知らせ>
2月22日(月)は所用により臨時休業とさせていただきます。
ご了承下さい。

Herp. Supply
Go!! Suzuki

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
来ました〜 はーぷさぷらい徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる