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zoom RSS アオダイショウ “ドミナントストライプ”

<<   作成日時 : 2010/12/20 19:41   >>

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Japanese Rat Snake “Dominant Stripe” Japan C.B.

臨時休業のお知らせ
明日12月21日(火)は遠方への納品のため、臨時休業とさせていただきます。
誠に勝手ではございますが、ご了承下さい。

Herp. Supply
Go!! Suzuki


予告から10日以上経過……すいません、店ん中の棚を入れ換えたり整理したりしてたら、こんなんなっちゃいました。ネタが無いってんなら仕方ナシって感じですが、キチンと紹介しなくちゃいけないモノはあるのにアップしないという体たらく。

まぁ、一人で切り盛りしてる店なんで、その辺は勘弁して下さい。

で、ランプロ便よりも更にピンポイントなクナシリラットスネーク/アオダイショウ(Elaphe climacophora )シリーズ。

実は知り合いにですね、この辺に超こだわったブリーダー氏がいるんです。ボクが「この人はこだわってるなぁ」って思うくらいだから、どのくらいの“コダワリ”かは推して知るべしって感じなんですが、今回はその方から譲っていただいたクナシリラットスネーク&アオダイショウを、どうせならばまとめて紹介していきたいなと思いまして、このような形をとることにしました。

もう、クナシリラットスネークとアオダイショウをキチンと分けて考えているあたり、ウチと同じスタイルを感じるでしょ?

今日紹介するこのドミナントストライプのアオダイショウは名前の通り模様の変異に関しては優性形質のストライプなんですが、そのオリジンはオス親にスチールブルー系クナシリのストライプ、メス親にペパーミントグリーンの北海道産アオダイショウを用いてブリーディングしたものなんです。個人的に北海道の個体群(特に道東のもの)は体色やブロッチの感じからして国後島の個体群とほぼ同一と考えている(アオダイショウという種の北方個体群、もしくはローカリティが北海道のクナシリラットスネークとでも言えばイイですかね?)ので、この個体達もクナシリのストライプと呼んで差し支え無いとは思うんですが、そこはボクもブリーダー氏も譲れません!ってことで、ここではアオダイショウのドミナントストライプとして扱います。

欧米でもこだわってるブリーダーやホビイストはクナシリを「No Japanese Rat Cross」なんて表記することもあるくらいですから。

画像
Japanese Rat Snake “Dominant Stripe” Japan C.B.

現在遺伝性が知られるクナシリラット/アオダイショウのストライプはほぼ優性遺伝をするみたいなんで、遺伝的には特筆すべきトコもないんですが(強いて言えば、遺伝性はキチンと証明されてますってコトくらいでしょうか)、この個体達はオス親、メス親ともにきっちり青色の発色した個体を用いているため、シルバーやグレーの発色が多いストライプにおいてブルー系の発色が十二分に期待できます。

…っても、この段階じゃよくわかりませんよね?

でも、ブリーダー氏もその方向性を狙って作ってるし、この画像からも頭部を中心とした明るいシルバーの部分にそれっぽい色が出るであろうことはわかってもらえるんじゃないでしょうか。

尚、今回入荷したのは全部で4頭。まだ雌雄はみていないんですが、尻尾を見た感じではきちんと雌雄揃ってる感じです。

ってな訳で、雌雄も含め、個体を選びたいという方はお早めにお問い合わせ願います。


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