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zoom RSS トランスペコスラットスネーク “Mark Bell アザンティック”

<<   作成日時 : 2011/11/08 20:14   >>

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Trans Pecos Rat Snake “Mark Bell Axanthic(Black Gap Crossed)” U.S.A. C.B. ♀

では、新着紹介続き。

え!?

H.B.M.のレポ?

いや、無いですよ。

H.B.M.に限らず、いつものコトじゃないですか。まぁ、たぶん色んなトコでレポがアップされるでしょうから、気になる方はソチラをご覧下さい。でも、個人的には目玉のユカタンボックス(Terrapene carolina yucatana)の他にも、意外と面白い種類がいて楽しかったなと。

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Trans Pecos Rat Snake “Mark Bell Axanthic(Black Gap Crossed)” U.S.A. C.B. ♀

で、本題

もう得意技と言ってもイイですかね、トランスペコスラットスネーク(Bogertophis subocularis subocularis)のアザンティック。別にシルバー(アザンティック+ブロンド)が嫌いって訳じゃないんですけど、何故かノーマルパターンのアザンの方が巡り合わせがイイという。

特に今回はBlack Gap産の個体を絡めて作られたアザンティック、しかもアダルトに程近いメス単体というなかなかないシチュエーション。ハッチリングであれば過去にTerlinguaラインクロスのメス単体(これもなかなか無いですけど)ってのがあったし、オスであればMark Bellラインのアダルト単体ってのもありましたけどね。

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Trans Pecos Rat Snake “Mark Bell Axanthic(Black Gap Crossed)” U.S.A. C.B. ♀

Black Gap産と言えば、Craig Trumbower氏の例もあるように(RHOADS, 2008)、Mark Bellアザンティックとの相性は抜群。コイツも基調色の銀色が紫色を帯びて非常に美しいです。

…と言いつつ、実はコイツ、脱皮前で色がくすんじゃてます、トホホ(涙)。

でも、そのポテンシャルは十分伝わるかなと。

まぁ、ベビーから飼い込みたいって方には大きさ的に合わないかもしれませんが、ペコのチビって結構クセのある個体もいるんで、この大きさからならば安心してペコを楽しんでもらえると思います。まずはコイツでペコの魅力や綺麗さを堪能してもらえればなと。

勿論、将来的にブリーディングを考えている方や既に綺麗なブロンド、ワイルドタイプでも白やパステル調の黄色が発色したオスをお持ちの方なんかには相方として壮絶にオススメです。

【参考文献】
RHODES, D. (2008) Complete Suboc. A Comprehensive Guide to the Natural History, Care and Breeding of the Trans-Pecos Ratsnake. 291pp.


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