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zoom RSS コーンスネーク “ペールヘッドブラッドレッド”

<<   作成日時 : 2014/08/30 22:19   >>

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Corn Snake “Pale Headed Bloodred” U.S.A. C.B. ♂

キ・モ・イ〜〜〜!!!

というコトで、正真正銘、ペールヘッドのブラッドレッドです。

ディフューズド因子の影響により、頭部の矢尻模様が退縮するのがブラッドレッドの特徴の1つですが、稀に模様が完全に消失して頭部が灰色1色に覆われるものがいたりして、そんな個体をグレーヘッドと呼び分けたりします。

まぁ、ストライプやモトリーとコンボにしたりすると、比較的そういう感じの子供が産まれやすいんですけどね、それとは全く別モノ、あくまでもノーマルパターンのブラッドレッドでって話ですよ。

因みに、ストライプ絡みで頭部がソリッドになると…

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Corn Snake “Plasma Stripe” Herp. Supply C.B. ♂ <過去販売個体>

こんな感じ!

コーン本にも載せた画像ですけど、参考までに。

これも頭は灰色でパターンが入らないんで、グレーヘッドちゃグレーヘッドですが、ストライプの影響も受けてのモノなので、ノーマルパターンのグレーヘッドと較べても、あんまし意味無いかなと。

とにかく、そんな感じで、ブラッドレッドん中には頭部が灰色で、矢尻模様が消失する個体が稀にいるんですよって話なんですが!

画像
Corn Snake “Pale Headed Bloodred” U.S.A. C.B. ♂

そこから更に、グレーの色面自体も退縮して、白抜けするものがいたりもするんですね。

それがこのペールヘッド。

よく見ていただくと、グレーとグレーの間に…ってか、白抜けした頭部の所々にグレーの色面が残っているのがわかるかと思います。

ただ、このペールヘッド、実はモルフや系統の名称って訳ではありません。いかんせん、そこまでコンスタントに出現する形質ではないですし、ぶっちゃけ、成体になるとこの部分も赤くなっちゃうんですよね。ただ、幼体時のみ顕著な特徴とは言え、所謂“普通のブラッドレッド”とは明確に異なる形質じゃないですか。なので、キチンとその辺は差別化しましょうねってので付けられた、まぁ“注釈”みたいなモンだと捉えて下さい。

だって、流石にこの頭部の形質は普通じゃないですから。

それにこのペールヘッド、実は……って、これはまだ検証不十分なインフォなんで、ここではヤメとこ。ま、気になる方は直接お尋ね下さいってコトにしておきます!

画像
Corn Snake “Pale Headed Bloodred” U.S.A. C.B. ♂

で、この個体、単にペールヘッドってだけではなく(まぁ、ペールヘッドは“単に”で片付けられる形質ではないですが…)、ブラッドレッドとしても素晴らしいのがボク的にグッときたポイントだったりします。

どうですか、このサイドの模様の“溶けっぷり”?

コイツ、まだピンクのSSをどうにかこうにか呑むようなサイズなんですよ!?

それなのに、もう血飛沫っていう。

背面のブロッチも黒色の縁取りは途切れ途切れでかすれてるし、赤色の色調も暗めのマルーンレッドって感じだし、コレはもう将来どうなるか言うまでも無いかなと。


<告知>
前にアップしたワイルドの紹介もまだなんですが、ウチの血統のハナナガドロガメ(Kinosternon actum)ベビーの販売も開始いたしました。厳選した少数のコロニーでブリードしているため、今年も少数のみの販売となりますが、もしよろしければよろしくお願いいたします。


在庫や価格はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい)/TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。

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