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zoom RSS カブトニオイガメ “リデュースドパターン”

<<   作成日時 : 2016/05/11 21:36   >>

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画像
Razor Back Musk Turtle “Reduced Pattern” U.S.A. C.B. Baby

みんな大好きトンガリ帽子!

白いのやら黄色いのやら、これまで色々と紹介してきたカブトニオイガメ(Sternotherus carinatus)ですが、今回は初のパターンモノです。

って、チョッと分かりづらいかな?

でも、画像を拡大して、頭をよく見てみて下さい。

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Razor Back Musk Turtle “Reduced Pattern” U.S.A. C.B. Baby

ほら、特徴のゴマ塩模様が無いでしょ。

顔や咽喉部にはポチポチっと黒い点々が入るんですが、頭の部分だけはツルンと綺麗にソリッドグレーっていう。まぁ、「それだけなの?」って言われりゃあ、それだけの特徴なんですけど、これが何気にインパクトあるんですよ。何かね、頭部だけ見ると別のカメみたいな。

そして、これは頸部も似ていて、何とな〜くなんですが、背面側の点々も密度が低く、疎らな感じがします。

…って、これは思い込みかな(笑)?

でも

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Razor Back Musk Turtle “Reduced Pattern” U.S.A. C.B. Baby

背甲もかなりプレーンなんですよ。

本来だったら肋甲板にも点々とゴマ塩模様が散って、成長した部分には放射柄が入りますからね。

これ、過去にこのブログでも紹介した白い連中とかなら、模様の色が淡くなるんで、こんな感じのプレーンでツルンとした印象に見えてもそこまで不思議じゃない。でも、コイツは皮膚の色なんかを見てもらえばお分かりのように、どちらかというと色みが暗く、レイザーとしては色が濃い部類に入るじゃないですか。それでこの背甲は変わってる…とボクは思うんですけど、皆さんはどう思います?

という訳で、成長に伴い色調はもう少し明るくなっていくとは思うんですが、模様がどんな感じになって、どんな風な姿になるのかは、正直分かりません。

如何せん、こんな感じの個体はボク、初めて見ましたから。

でも、この辺の“面白さ”をお分かりいただける方には、育て上げるだけでも、かなり楽しんでいただけるんじゃないのかなと。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うわぁ、これは…
将来どんな仔になるのか、ちょっと想像つかないなぁ
レイザー繁殖苦手な店主なのに、仕入れるレイザーは魅力的w不思議だわぁ

カメ…阿佐ヶ谷の某店主が、色の薄いのを流行らせたので、白い・黄色い・明るいのが人気ですが…
黒い・暗い・汚いのってカッコいいんですけどねぇ
この仔は明るくなるにしても、そこまでならないでしょうし…黒い暗いカメもスゲー!って思ってもらえるよな存在に…
まぁ、チビすぎて伝わらないんだろなぁ
I
2016/05/13 18:47
>Iさん
まったく、色の薄いのとか、白いのとか、ホント誰ですかねぇ、流行らせたの(笑)。でも、黒は黒で、また人気がありますよ。

キチャナイのがアレなだけで…。

レイザーはどうにも愛情が一方通行なんですよねぇ。交尾までは普通にいくのに何でか産卵しないとか、狙ったペアに限って相性が最悪だとか、ままならないものです。だからこそ、好みの個体を選ぶ目は自ずと厳しくなるのかもしれません。で、今回の個体はどうなるんすかねぇ?パターンレスとまでいかない分、成長過程でどうなっていくかの予測が難しいです。だからこそ、育てる楽しみもあるのかもしれませんが。
G!!
2016/05/13 21:13

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